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幸せの構図

わんこ♀

 

*** お散歩 ***

 

「お散歩しよう」

ご主人様の一言で、ソファから起き上がり身支度をする。

と言っても、スプリングコートの下は何も着ていない。赤い首輪だけ。

素足にミュールをつっかけて、外に出る。

車で20分も走れば、人気の無い山道になる。

田舎暮らしの利点です。

舗装された道路が終るところに車を止める。

なだらかな山道を少し歩き、雑木林を抜けると清水が流れる小川のほとりに出る。

ここまで来れば大丈夫。

ご主人様は私のコートを脱がし、首輪にリードをつける。

とたんに、サワサワと鳥肌が立ち、身がすくむ。

ご主人様はかるく抱きしめてくださる。

 

ミュールも脱ぎ、小川にそってゆっくりと歩く。

前を歩くご主人様の後姿は、とてもステキ。

ゆったりとしたズボンに白いシャツ。サスペンダー。

クラッシックな趣味が私もお気に入りです。

リードを持つ手を後ろに組み、私が裸足なものだから、わざとゆっくりと歩いてくださる。

4月とはいえ、素っ裸でいるのは寒い。

とたんにお腹がグルグルしてきた。

私が震えてるのを見たご主人様は

「おしっこしたいのかな?すればいいよ」とおっしゃる。

「あの大きな岩に登れるかな?」

ご主人様が指を指した先には、大きな岩が小川の真ん中にあり

ちょうど岩の上が平らになっていた。

「さあ、高いところからしてごらん、気持ち良いよ」

そう言って、首輪からリードを外すご主人様。

川岸からところどころ水に入りながらも、なんとか岩の上までよじ登った。

 

さてどんな格好ですればいいのやら。

「おしっこは前向いてね。足元に気をつけなさい。滑っちゃダメだよ」

ご主人様の言葉に従って、わんこ座りする。

両手で恥かしい部分を開き、眼を閉じる。

「もっと足を開きなさい」「目をあけて」

その通りにして、下腹に力を入れると、勢い良く放物線を描きながら

清流に黄色いシャワーが吸い込まれていく。

「ここから見てるとちょっとした滝みたいだな」

私はまるでこの山に住む野生の動物になった気分です。

 

「そのままそこでウンチできるかい?」

んんん〜〜〜〜どうかな?お腹をさすってみる。

車を降りて歩いてたときから、何度か小さな波はやってきてたのできばれば出そうです。

「こっちにお尻を向けなさい」

向きを変えて、背中をまるめ、足をかかえてきばってみる。

「わんこ、肛門がパクパクしてるぞ」

ほっぺを赤くしながら、段々大きくなる波にあわせてきばる。

もうちょっと、もう見えてるはず・・・・。

「お!みえるぞーー。お前の腸に詰まってるものが見えてきたぞ」

力を緩めるとまた口がすぼまり、引っ込んでしまう。

「いっぺんに出すなよ、もったいないからな。ゆっくりでいいから」

ご主人様は排泄の瞬間が大好きなので、じっくりと楽しもうとしてらっしゃる。

今日は何だか良いのが出そう。ぎっしりと詰まってる充実感があるんだもの。

「そうだわんこ、川に流さずに、その岩の上でしなさい」

そうね、流してしまったら遊べないもの。ちゃんと確認しなきゃ。

次きばったらきっと出るという感じになってきたので

私は四つん這いになって、お尻を高く突き上げる。

ん〜〜〜〜力を入れる。腸の蠕動運動がわかる。

肛門をいっぱいに広げて、まず小さな塊が集まった硬いのが転がった。

まだ肛門は開いてる。通過する瞬間に、塊が崩れバラバラに落ちていく。

一旦波が収まった。自分が排泄したものを見てみる。

ころころとチョコボールのようにかわいらしい。

分裂したり、まだ仲良くひっついたりしてるのもある。

 

あれ?さっきご主人様がいらした場所に目をやると誰もいない。

いつの間にかご主人様がこちらに来ようとしてらっしゃる。

その目はキラキラと光り、カブトムシを捕まえにきた少年のよう。

大股に岩を登り、あっというまにそばまで来ると

「良いのが出たかい?」と嬉しそうにニコニコしている。

「ゴディバのチョコより美味しそうだな」って本当に嬉しそう。

「ほら、向こうを向いてごらん」

私を後ろから抱きかかえ、ご主人様の暖かい手でお腹をさすっていただく。

「いい子だね、わんこは。いい子だからまだもっと出るだろ?」

もちろんですとも。また波がきます。

今度はご主人様の目の前にお尻を向けて、力を入れます。

また口を開いた肛門から、メリメリ音を立てながら

太くて長い1本が・・・・。

「よしよし!いいぞ、わんこ。その調子だよ」

ご主人様の声が少し高くなります。

ああ、ご主人様が喜んでくださってる。私はこの瞬間が大好きです。

 

ご主人様は、私の前にまわり、ズボンのファスナーを下ろされます。

硬くなったそれは、窮屈な場所から目の前に飛び出しました。

お口にほおばり、丁寧に舐めたり吸ったりします。

ご主人様は私の背中越しに、お尻のほっぺを片手でつかんでいます。

「ほら、まだドロドロのが残ってるはずだろ?」

私は力をいれたときに、ご主人様のモノに歯を立てないよう気をつけながら

一生懸命きばります。少し時間がかかりましたが

最後に柔らかいのがどどっと湯気を立てながら出ました。

体の一番奥にあったものですから、未消化のものが多く混ざっています。

私の口の中では、もうはちきれんばかりに怒張したモノがピクピクしています。

本当はお口に出していただきたいのに、

「こっちにお尻を向けなさい」って言われたらしょうがないです。

お口でご奉仕したモノが、排便したばかりの汚れたアナルに差し込まれます。

私の目の前には、今まさに排泄されたウンコがほんのりと湯気をたてています。

ご主人様の動きが激しくなり、パンパンと音をたてています。

私はたまらず、はしたない声が出てしまいます。

「いくぞ、わんこ」という言葉のあと、動きが一層激しくなったかと思うと

私のアナルに暖かいものが注入されました。

開ききったアナルから、ドロドロと流れ出る感触にうっとりしてしまいます。

もう頭の中は真白・・・と余韻にひたってる暇はなくすぐにご主人様の後始末をしなければなりません。

舌できれいに舐めとります。アナルからはまだポタポタと白い液体が流れています。

味わいながらペロペロして、最後にお口にふくみ、根元から先端にかけて

ゆっくりと吸いながら綺麗にします。

先っちょをチューチューすると、まだ美味しいお汁がでてきました。

本当になんて美味しいんでしょうか。

さ、これできれいになりました。ごちそうさまでした。

 

ご主人様は優しく髪をなでてくださってます。

しばらく抱きしめてくださったあと、

「わんこ、これ、もったいないから持って帰ろうね」と言われて

ポケットからハンカチを出されました。

主に硬いのをかき集め、ハンカチに包んで四隅を結び合わせました。

岩から下りて、またリードをつけていただきました。

手を洗って、ふとさっきまでいた岩を見上げると

ちょうどお日様が降り注ぎ、その場所を照らしていました。

なんだかそこが神聖な場所のように見えました。

 

コートを着せていただき、ミュールは手に持って歩きだしました。

ご主人様は川原に落ちていた木の枝にお土産の包みをひっかけ

ひょい、と肩に乗せて、軽い足取りです。

「わんこ、早く帰ってこれで遊ぼう!」

子供みたいな満面の笑顔です。

私はご主人様のこの笑顔が見たくて、生きてるんだなって思います。

 


 

*** ご褒美 ***

 

今日もどこかでメス犬たちは、ご主人様に可愛がってもらってるんでしょうね。

いつも、幸せな図を想像します。

 

メス犬は、うるんだ目でその人を見上げ、次の命令を待ちます。

ご主人様はリードを握り直し、さてどうしたものか考える。

いままで散々恥かしいことをさせてきて、このメスはなんとか乗り越えてきた。

あまりの恥かしさに言葉を失い、ただ震えながら首を横に振っていたのに

最近では嬉々として命令をこなしていく。

ときに頬を赤らめ、鳥肌を立てながら痛みにも耐え

はしたなく白い半透明な液体でビラビラを濡らしながら

自分好みの極太便をみせつけている。

ここまでくるのに時間はかかったが順調に自分の色に染まっている。

でもまだまだこれから。。。

今までの労をねぎらうためにも、ご褒美をあげなければ。

自分のウンチで遊んでいるメス犬のあごを持ち、

「さあ、今日はエサをあげよう。特別なね。口をあけて待ちなさい。」

 

 

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