栗毛少女のバーベキューパーティー

作<リトル・チェストナット> 翻訳<犬屋常連客・1号>


 

約 3 ヶ月前に、私は誘拐されました。

いや、少なくとも、私がそうされてから3ヶ月立ったのです。

私は2ヶ月後のルーストラック(試合の応援)へ向けて練習をのために夜遅くにジョギングしていました。おかあさんは私が単独で外出することについて心配していたのに。

私は、母の言うことを聞くべきでした。

金曜日の夜遅くチアリーダーの練習をしていて、家に帰るのは土曜の午後でした。私は、家まで歩いて帰る途中で私は誘拐されました。

それ以来ずっと、私は、たくさんの他の動物達と一緒に倉庫に置かれた檻の中で裸で暮らしました。

私の右の耳たぶには、番号の書かれた金属札が付けられました。

私は、決して檻から出されず、そこで餌を与えられ、そこで便をし、そこで寝かされました。

1 週間に1度、倉庫番の男たちから石けん水をホースでかけられ、すすがれました。

他にも10歳ぐらい若い同様の少女がいました。しかし24時間、見張りがついていて、私たちは、お互い話す事を許されませんでした。

もし、話そうとして何か有効な方法でも試そう物なら、彼らは、畜牛突き棒によって私達を殺すでしょう。

そこで私は、少なくとも30人の少女が檻から出され、木箱に移し替えられてどこかへ運ばれて行くのを見ました。 

昨夜突然、2人の男女が、入って来ました。。

彼らは我々全ての少女達を調べ、いちいち下げ札番号をチエックしていきました。

全ての檻を見た後ついに彼らは檻ごしに私を調べ、何か書き留めました。そして私は檻からひきだされました。彼らは行ってしまい、私は彼らの書いていた紙を見ることが出来ました。

倉庫番の男は、私の手と足を一つになるように縛りました。

彼は、私を木箱に入れて、私の手を私の足に結び付けました。

そして布を私の口に押し込み、テープで私の口の中の布が出ないように固定しました。

彼は、ふたを木箱の上に置き、くぎ付けにして閉じました。

木箱にあいた穴から見ていると、箱は持ち上げられ荷車に積まれました。そして荷車は移動し、私を入れた木箱は今度はトラックの荷台に置かれました。

鴨、ニワトリ、及び、七面鳥の木箱や籠が、私の上や周辺に置かれました。

トラックは出発し、我々は何時間も走りました。やがて男は、車を止めて、籠や木箱をおろしました。

木箱が動かされていると感じた時はすでに夜でした。暗くて、何も見えませんでした。

トラックが離れる音を聞いて、私は、そこにとり残されたのを知りました。私は、そこで一晩明かしました。

太陽は昇り、鳥の鳴き声が聞こえました。くぎ付けにされた木製の木箱の穴から1軒の家がみえました。私は、家から流れる音楽を聞きました。

確実ではありませんが、彼らが最初に家から出てきたのは、 朝の9時頃であった、と思います。家の側壁に屋外時計があり、私はそれをかろうじて見る事が出来ました。

 

突然ドアが開き、夕べ来た男がアロハシャツと半ズボン出てきました。

13歳ぐらいの少年がバールをもって出てきて、それを男に渡しました。彼らは、私の方へ歩き始めました。

ドアは、再び開き、そして昨夜の女の人が出てきました。

彼女は、赤と白のプリーツスカートをはいて青いブラウスを着ていました。その後から9歳ぐらいの小さな少女が、ドアの後ろからスキップで出てきました。

二人とも、テーブルで止まり、エプロンを取り上げて彼女らの腰に巻きました。

私は、女性が少女のエプロンを蝶結びにするところを見ていました。

男と、少年は、バールを持ち木箱の側に来ます。

少年が言いました「お父さん、ぼくにやらせて」

彼は、バールを彼の息子に渡します。

「さあどうぞ、ぼく。」

息子は、バールで天板を取り、そして、それをわきへ投げます。

私は箱から取り出され、男の肩に担ぎ上げられて、中庭に運ばれました。

彼はステンレス製のテーブルの上に、私を横向きに落としました。

それは大きい犬の散髪用テーブルのようでした。

彼の妻が「マイク注意深くね、今は彼女を傷つけちゃいやよ」と言いました。

マイクは笑いながら「グエン、心配ないよ」と答えました。

 

私はロープで、手足をテーブルの側面のリングに縛られました。

私の首は、柱に縛られ、頭は吊られた状態になりました。

私は女が庭のホースで浣腸バッグを水で満たしているのを見て、大きく目を見開きました。

彼女は、二つ目のバッグを少女に渡しました。

「 リサ、それを一杯にしてね」

彼女は、うなずきます。

グエンは、歩いて私の背後へ行き、バッグを足の上方に固定すると、いきなりノズルを私の肛門に挿入します。

私は、悲鳴をあげて動こうとしました。しかし、動けませんでした。

彼女は、ホースの留め具をはずしました。

体内に冷水が流れ込んだので私は震え始め、猿轡の中で絶叫しました。

私の体は、けいれんを始めました。

水は私の腸を満たし続け、リサは、次のバッグを彼女に渡しました。

彼女は、それも同じポールに留めました。それから今度はそれを私の膣に挿入しました。

彼女が、留め具を外したので、冷水が私の腸の中に進入してきました。

私の内部は凍り付くようで、そして、外では汗をかいていました。

バッグが空になったとき、彼女は、ホースを再び止めました。

私は、そこに横たわり、体内を満たした冷水の寒さに震えていました。

しばらくして、私の中の水が暖まったので、震えが止まりました。

 

私は、約15分の間そこでそうされていた事を、壁の時計によって知りました。

グエンと小さなリサは、手術用のマスク、とグローブをして家から出て来ました。

グエンは、私の肛門からのノズルを外しましたが、最初は何も起こりませんでした。

それから、私の体が痙攣し、私はテーブルの横に腸の中の全ての物を一気に噴出しました。

水と便の混合物のにおいは、私の鼻を満たし、私は身を縮めていました。

リサは、庭用ホースでテーブルに水を打ちました。

冷水は、私をも打ちました。

彼女は、中庭にも水打ちをして、再びバッグを満たします。

グエンは、再びノズルを私のお尻に挿入し、冷水が私に入るように留め具を開きます。

再び、私は痙攣し、放って置かれました。

彼女らは、それをもう2回繰りかえしました。

最後に、両方のノズルが、下腹を一杯にしたときには、もう私のお腹には何もありませんでした。

2本のノズルが解放された時、噴出物にはもう全くにおいがありませんでした。

グエンは、紐をとり、それで私の長いお下げ髪の下半分をきつく縛りました。

そして、ハサミを手に取るとそれでお下げ髪を切り落としました。

彼女が切り取ったお下げ髪を私に見せた時、私は、悲鳴をあげました。

私がずっと保ってきた2フィートもあるお下げ髪です。私は、泣き始めました。

「私の髪の毛。どうして、私の髪の毛を・・・・」

横上方に家から出てきた息子が見えました。

彼は、母親からお下げ髪をとり、その端を4フィートの棒に固く結びつけました。そしてお下げ髪からはずれた毛を払いのけました。

彼はそのポールを地面へ突き立てたので、毛はちょうどポニーテールの様に横に垂れ下がりました。

 

この狂気じみた人々は、何をしているのでしょう ?

マイクは、私の足から私の手をはずし、その手をリングに縛り直しました。

また彼は、私の足の縄も解き、1 つの足首をテーブルの側のリングに縛るので、 息子ももう片方の足首を持ち、テーブルのもう一方の端に結び付けました。

次に息子が私の右手から左手首をはずすと、マイクはそれをつかみ、手を広げてテーブルの端のリングに縛ります。

私はテーブル上で平らにあおむけになり、きつく広げられました。

リサは、シェービングクリームの缶をとり、私の陰毛の全てに白い泡を塗りつけます。

そして彼女は一枚刃の剃刀を持ち出すと、私に見えるようにそれをかざします。

「動かないで、でないと手が滑るかもしれないわよ。」

私は、動けません。

彼女は、私の陰毛を綺麗にそりあげ、その後、ホースの水で私を洗いました。

グエンは、私の今切られた残りのお下げ髪を解いて、その後一息つき、そして、私の後ろ髪にブラシをかけます。

彼女は髪を左右に分け、2つのポニーテールを私の頭の上近くに作り、紐で縛りました。

リサが1方を編み、彼女はもう1つを編みます。そして編み上げた両方の端を縛り付けました。

 

マイクはまだ仕事が残っていると息子に言って、私は彼らが立ち去る音を聞きました。

グエンとリサは、室内に行きましたが、すぐに戻って来ました。

グエンは肉切り台をテーブルに運び、リサは大きい食料品店バッグを持っています。

グエンは、バッグから野菜 ( ニンジン、セロリ、及び、タマネギ ) をとり出します。

彼女は肉切り包丁で、それらを非常に小さく切り、ボールに入れます。

それと同時に小さなリサは、 2 つの卵をボールに割り入れ、グエンは塩とコショウを加えます。

そして、彼女は、パンのバッグを開き、細かくちぎってボールに入れます。

彼女はそれをミックスして、横に置きました。

グエンは、更に2本のニンジンをとり、皮をむき端をカットして、それも横に置きました。

彼女は、絞り出し器の広い方の先端を広げ、パンと野菜の混合物によって袋を一杯に満たします。

そして驚いたことに、彼女は絞り出し器の細い方の端を私の膣に挿入し、袋を絞り出します。

混合物は、私の中を満たし始めます。

袋が空になっても彼女は、立ち去らず、さらに袋に混合物を補充します。

私は、それが私の膣の内壁にぶつかるので苦闘し始めました。

混合物は、詰められていきます。

数ヶ月前、私を誘拐した男に、私はここ2日間の間食事が与えられませんでした。

今、私は、詰められてます。

リサは、ニンジンのうちの 1 つをとり、そして、それを私の膣に突き刺し、固定するためにテープを貼りました。

「一体、何が飛び出しているのかと思ったわ」グエンが笑いながらリサに言いました。

そして二人とも、笑いました。

女性達はそれからバッグを補充し、そして今度は先端を私の肛門に差し込みます。

彼女は、私の肛門を満たすために 2 つのバッグ全部を使いました。

リサは、最後のニンジンをとり、それを私の肛門へ深く差し入れます。

この時、グエンは、ロープをとり、それで私の腰を縛ります。

彼女は、私の膣のテープを取り、2つの詰められた開口部の上を中身が出ないように縛りました。

息子は、いったん私の足を解き、再び共結びにします。

私の手も、解かれ、それは私の胸の前で共に縛られました。

私は、2つのピクニックテーブルの先へ運ばれました。

4インチの太さの杭が約10フィート間隔で立っていました。

マイクは、私を支柱と背中合わせに置きました。

私は柱の中心に置かれました。

息子は、上手に私を縛ったので、私は、落下しませんでした。

マイクは私の腰と私の胸の上と下を縄で縛り、そして、私の足を解き、それらを杭の後ろに引き縛ります。

脚は、ひざの上と下で縛られました。

手は、解かれたので、私は彼を必死に叩こうとしました。

彼は、既に準備万端でした。

手を杭の後ろにまわし、その手首を杭に縛りつけました。

さらに私の首も、杭に縛られます。

息子は、私のお下げ髪の一つをつかみ、それを杭の端に縛り、もう一方も同じ様にしました。

これで私は、全く動くことができません。私の身体は完全に杭に縛り付けられました。

私ができる事は、空を見ることだけです。

二人は私を残して去りました。

 

やがて袋を破る音や、水が地面にこぼれる音が聞こえました。

缶を開ける音、グビッ、グビッという音も聞くことができます。

そして、大きいヒューという音も聞こえます。木炭の臭いもしました。

マイクは、息子に彼女の準備がもうすぐ出来るだろうとママとリサに言いに行かせました。

 

グエンは、私が杭に縛られた場所までゆっくりと歩いてきました。

彼女は、私の口のテープを外すと、私の口の中から布をとり出します。

私は、助けを求め悲鳴を上げました。

リサは、彼女のエプロンから大きいリンゴを出し、母親に渡します。

グエンは、私の顎を掴み、リンゴは私の下の歯に押し付けられます。

私の顎は、彼女がそれを食い込ます予定の地点まで、押しさげられました。

そして、彼女は、私の上の歯にリンゴを押しあて、私の顎を下から叩きました。

上の歯はリンゴにかぶりつきました。私の口は、リンゴでいっぱいになりました。

私は、自分の顎でそれをキッチリ噛むことも、取り除くことも出来ませんでした。

リンゴの一部分のみが、口の外に出てました。

 

マイクは、5ガロン桶をテーブルの先に運んで来ました。

息子は、2つの大きい容器のすぐ後ろにいました。

リサは、中庭にスキップで戻り、私のポニーテールが縛られたポールを持って戻って来ました。

彼女は、それを彼女の母に渡しました。

息子は、両方の容器を開き、桶をバーベキューソースで満たしました。

グエンは、私のポニーテールを桶に浸しました。

彼女はそのポニーテールで、私の体の頭から足にかけてバーベキューソースをびしょびしょに塗りました。

そして、当分は私の目が見えるようにしておきたいと言って、私のまぶたをふきました。

 

彼女は、作った刷毛が私を火あぶりにするために役立つだろうと夫と息子に言いました。

それをソースに浸けると、後ろにリサを従えて去って行きました。

 

私は杭ごと持ち上げられマイクとその息子に水平にかつがれたので、私の身体は草の地面に面するまで回転しました。

マイクは、杭の先頭を歩き、息子は私の後方を歩きました。

息子が不平を言ったので、彼らは、私を上へ持ち上げました。

彼らは、横歩きして、私の目の下を地面の草が通過していきました。

私は杭が竈の5フィート上へ持ち上げられた時、悲鳴をあげようとました。

地面がないということだけではなく、私の下では、熱い石炭が白く燃え、熱気が直接上がってくるのを感じました。

私は、悲鳴をあげました。

私の耳に彼らのたのしげな笑い声がきこえています。

熱気は、非常に熱く、私は、あっと言う間に焼け死ぬかもしれません。

マイクは、息子に言いました。

「見てごらん、母さんに言ったようにちょうどいい高さだろ。これで、彼女は燃えないだろうよ。数週前にした豚のように、彼女をゆっくりとローストしよう」

私は、熱気を感じ、そして、汗をかき始めます。

 

マイクは、モータを串の端に接続し、そして、電源をオンにします。

非常にゆっくりと、私は、左に回転し始めています。

私の左側がてっぺんに達したとき、私の左側は比較的少ない熱気を感じます。

遠方に森の全景がみえました。

私は回転し続け、あおむけになりました。今度は腕、手、脚、背中、お尻に熱気を感じました。

しかし、比較的良く呼吸ができました。

身体は既に熱くなっていましたが、さっきほどではありません。

私は、家が見え向きまで回り続けました。

グエンとリサは、何か品物の入った皿を運んで来ています。

彼女らは、赤と白のチェックのテーブルクロスをピクニックテーブルの上に広げ、ずれない様に裾を台の下へ留めています。

私はなおも回り続けます。

再び顔が火に面したときには、熱気は強くなっていました。

私は、再びてっぺんまで回転を始めます、息子は、私の毛から作られたブラシで、私の頭から足の先までソースをぬります。

私は、更に汗をかきました。

再び家の見える方へ回転させられた時、私は、リサが皿や、カップ、銀食器を置いているのを見ることができました。

その時リサの歓声がきこえました。

 

たくさんの人が、家から出てきました。男性、女性、3人の少年、及び、1人の少女。

大人達は皆、抱合っていました。子供たちは私を見ようとばらばらと走ってきました。

マイクは、私の所まで男女を導きます。

息子は、言いました「ジョンおじさん、アンおばさん、どうだい、彼女は?」

ジョンは、うなずき、そして、マイクの背を軽くたたきました。

「君は、いいものを選んだな。彼女は、本当に健康そうに見えるね。」

マイクが答えています。「ええ、たった17歳で、しかもいい肉です、チアリーダーだったと聞いてます。」

その間にも熱は、波状に私を攻めました。

ますます多くの汗が身体全体に吹き出し、石炭に面した所まで回転した時、ソースと汗の混合物が私の乳首からしたたり落ちました。

私は、それが炎に当たる、ジュージューという音を聞くことができました。

 

私は1分間に一度、回転する状態で放って置かれたので、回転によって全ての場所やテーブルの上の物を見ることができました。

私の耳にひずめの音が聞こえてきました。

リサは、2、3回、彼女のいとこメアリーを連れて、フォークで私を突きに来ます。そして二人はその度にソースを私にかけていきます。

私が回転して森の方を向いたとき、庭の端にある物を見つけました。そこには1頭の大きい牝鹿が立っていました。

牝鹿は立ったままじっと私をみつめ、私達は直接目を見合わせました。

私はもし出来るなら彼女と替わってほしいと、その時切実に願いました。

もし体を交換することが出来るなら、私は、喜んで残りの短い人生を牝鹿になって過ごしたでしょう。

その牝鹿は、人間が最終的に狂気じみた状態になった、と考えたにちがいありません。

また私を彼ら自身の仲間のように思ったかもしれません。

小さな少年は、鹿を見てその方へ走り追い払いました。

 

グエンがソースに浸したポニーテールで私の足から上へとソースを塗っていくのをかんじました。

彼女は全身くまなくバーベキューソース塗っていき、私は頭の先までソースにまみれました。

今は私の耳も目もソースに 覆われています。

私は回転させられ続け、知らないうちに厚く塗られたソースが乾いて私の皮を引き締め始めました。そして、私の汗が止まりました。

私は、その間ずっと熱を感じてました。

石炭に面しているかどうかの、問題ではありませんでした。私は、焼け始めていました。

もはや私の目は開けません。目や耳を覆ったソースが固まってしまったのです。

全ての音が、こもって聞こえました。ラジオからの音楽はまだ聞こえています。そして話し声も。

馬のひずめの鳴る音も聞こえます。

 

毎回、私は、尻や脇や腕や脚を突かれる苦痛を感じます。そして、新しいソースで覆われている感覚がしました。

ソースで覆われた耳に、ジョンがグエンに焼けたかどうか尋ねる声が聞こえました。

「だめよ」、彼女は、言いました。

「2時間もやっているのに。まだ、半分しか焼けていないわ。」

私は、悲鳴をあげたかったのですが、口いっぱいの焼きリンゴがそうさせませんでした。

もう私には生きる時間がほんのわずかしか残っていません。

グエンは夫に、もう少し石炭を投げ込むよう指示します。彼はそうしました。

やがて、黒い石炭が私の下で小さい炎を上げ始め、私は、熱が増加するのを感じました。

煙が私の鼻を満たしました。

私は、その臭いを知っています。それは、メスキート草を香り付けのために加えた木炭で私のお気に入りのものでした。

思考は落ち着き、私の気持ちは今では楽になっていました。

もはや私に生き残れる余地はありません。

これらの狂気じみた人々は、新鮮な肉として使うために、倉庫で私を買いました。

私は、箱に詰められ、そして、私は彼らの奇異な嗜好のために、生きている状態でゆっくりと焼かれてます。

彼らにとって、私は、人間ではありません。私は、数年前に、友人家族のピクニックで私が見た串に打たれた豚のようです。今の私はそれにそっくりだと思います。

人間以下。動物扱い。

私は、彼らが前にもこの事を他の女性にもしていたのだと思います。いえ、ひょっとして、私が最初?

私は、回り続けます。

一分が一日のように感じられ、 時々私を突く大きいフォークの痛みがだだの小さいピンで刺されたかのように感じられ。意識がとうのいていきます。

私は、回転する気配を感じ突然目を覚ましました。

意識を失っていたと考えました。

私は、私の体を一生綺麗な状態に保ちました。

決して煙草も吸わなければ、お酒も飲みませんでした。もちろん、麻薬もしませんでした。

私は、綺麗な肉です。スーパーマーケットで見れる米農務省推薦以上の。

意識が消えます。

私を十分に味わってくれることを望みます .....

日の終わりに最後が来て、私は串から外され、私の手は再び後ろ手に縛られ足も手に縛り付けられました。

私は、ピクニックテーブルの中程に配置され、グエンが私の中に詰めたニンジンや詰め物を固定する縄を外しました。

私は、全てを解かれました。

彼らは、私の詰め物を食べたかどうかを私に教えてくれませんでしたが、食べただろうと思います。

私は、私のように同じ石炭の上で彼らの食べる焼き肉として料理されたガチョウの横に並べられて横たわりました。

 

いま、誘拐された証拠と残っているのは子供が持っている切られた髪のみで、十分にローストされて配られた部分はもうありません。

焼かれていたのはわずか3時間でした。もはや熱は少しも熱くはありません。

結局彼らは髪の毛以外のバーベキューソースをしみ込ませ私の体をすべて食べ尽くすのに2時間もかかりました。

<了>

 

 

アメリカ在住の女性リトル・チエストナットさんから送られたこの不思議な創作は、投稿文壇の英語版のページに英語の原文のまま掲載しておりましたが、それを読んで気に入った犬屋常連客1号さんが、翻訳して送ってくれました。それをすこし手直しさせていただき、掲載いたします。

作者の女性は写真でみると、本当に腰まであるような長い栗色の髪を持った美しい白人の女性で、以前も少女時代からのM体験を興味深いメールにして送ってきてくれていました。

翻訳してくれた犬屋常連客1号さんに感謝しつつ、不思議な小説をお楽しみください。

また、英文版を読んだアメリカ在住の Mr.WWさん(スクラップブック投稿ページでもお馴染みですね)から、同じ様なテーマのイラストを載せたHPがあると知らせてくれました。 

www.necrobabes.com/lacasa/hello.htm

挿し絵がわりに合わせてご覧くださると、いっそう興味深く読めるかもしれませんね。 <室井>

 

 


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