「集団検便」では、お尻を丸出しにしてお友達の前で、先生にあなを弄られる。
いいえ、弄って貰える。それだけじゃなくて、いつも清潔にしておかないと叱られる恥ずかしいところを見られてしまう。
こうして、書いているだけでも感じてきそう。
お尻の穴を弄って貰うだけでは満足せずに、感じて濡らしたオマンコを見られて罰を受けなければいけなくなってしまいました。
***
今日の集団検便では、無事にお漏らしをしなくてほっとしている。
でも、お尻の穴に入れられる前から恥ずかしくて、、、心の片隅では「弄って欲しい」と思っていた気持ちがあったのです。
だから、恥ずかしくても感じて濡らしてしまったんだわ。それだけなら、いいけれどどうして恵子の体は、感じてくると、おしっこがしたくなっちゃうの?
クラスの子は誰もそんな風にならないのに、もしかすると恵子の体はおかしいのかも知れない。。。。と、まじめに悩んでいる。
先生が黙っていてくれれば、大丈夫だけれど、、、うん、きっと大丈夫よ。そう信じなきゃ、寮に帰れないわ。
もしも、先生が寮母さまに報告をしていれば、きっと、前のようにお仕置きされるに違いない。お尻を叩かれるのはイヤじゃないけれど、それをお友達に見られるなんて!!
心を決めて寮の門をくぐり、靴をスリッパに履き替えて名札を在室側にして、お部屋に行こうとしました。
「あっ、寮母さま。ただいま帰りました。」と、ご挨拶をして横を通り抜けようとすると、恵子さん、ご挨拶はそれだけなの? と、確かめられました。
その顔を見ただけで今日のことは既にご存じなのが分かりました。でも、どの様に報告をすれば良いのか分からず、モジモジしていると、寮母さまはさっさと歩き始めたのです。
もう、観念するしかありません。
大人しく寮母さまの後を付いて、着いたお部屋は「お仕置き部屋」でした。
「えっ!!」「つ、つゆこ先輩。」
どうしてここに、なんて聞く必要もないのです。今日のお仕置きは、露子先輩におしりを叩かれるのです。いいえ、叩いていただくのです。
露子先輩は恵子と同室の仲だから、恵子のことを良く知っています。それは、おしりたたきが恵子にとってはお仕置きにならないことを、です。
椅子に座った露子先輩は、やさしく膝を指さして恵子にここに来るように言いました。
もう覚悟が出来ているので、いいえ、こうして欲しいから「集団検便」の時から、或いはなんて期待をしていたのです。でも、この事は秘密です。
大人しく、先輩の膝の上でお仕置きの姿勢をとると、直ぐにスカートを捲り上げられて次には、と待っていると。。。。
「恵子さん! ご挨拶はどうしたの?」
「は、はい。露子先輩、恵子は今日検便の時に先生に失礼な事をしました。」
「ふしだらな恵子にお仕置きをお願いします。」
そう言って、反省の気持ちを言葉に出すと、パンティをずらされてお仕置きのお尻叩きが始まりました。
パシッ....ひとつ....パシッ....ふたつ。叩かれる度に、数を正確に数えなければいけないのです。じゅう、じゅういち、、、、と、叩かれて行くと痛みが快感になって体中を襲ってくるのです。
もっと、もっとと言う気持ちになってくると、もう、オマンコは洪水の状態です。
突然、露子先輩の手が止まり、「寮母さま、やっぱり恵子にはお仕置きにならないようです。」
そう言って、お尻叩きが中断されてしまいました。
寮母さまは、初めからご存じだったようで、お仕置き部屋の外に待たせていた恵子のクラスメイトに中に入ってくるように言ったのです。
「さぁ、貴女達2人にとってのお仕置きですよ。」
露子先輩だったら甘えていられるのに、よりによってクラスメイトの子に、、、、。
ダメだわ。もう、オマンコは感じすぎて直ぐにでもお漏らししそうなのに。こんな時、これ以上続けられたらきっと、きっと、、、、お漏らししちゃう。
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露子先輩のおしりたたきは、恵子にとっては恥ずかしいけれど、甘い香の幸せ感で包まれる。
クラスメイトにお尻をぶたれるなんて、、、、気持ちの整理が着かない。
ただ、おろおろと不安感が押し寄せて怯えた顔をつゆこ先輩に向けて、助けを求めていたのに、
「恵子!」「さっさとお願いをして、姿勢をとるのよ。」
椅子に顔を着けて、露子先輩の方を見ながら、、、「はい。ふしだらな恵子にお仕置きをお願いします。」
そう言って、じっと待っていました。
お仕置きとしてのお尻叩きが始まる前に、お友達は恵子の丸見えの恥ずかしいところを、、、きっと、じーっと見ているに違いありません。もう、恥ずかしくて堪らないのに疼くお尻と恥ずかしさから、ますます濡れてきてしまう。早く、この疼きを鎮めるためにお尻を叩いて欲しいと願っていました。
ところが、最初のひとたたきで余りの痛さに、、、、。
バシッーっと叩かれた音と共におしりから電気が走るように感じて、声も出なかった。もう、頭の中が真っ白になって行く、、、数を数える事ができたのかどうかさえもはっきりとしない。
ただ、叩かれる痛みがあるのに、、もっとと心の中で呟いていたような気がする。
意識が戻ったときは、床にしゃがみ込み、お尻の下には大きな水たまりが出来ていました。
覚えていないけれど、興奮をしてお漏らしをしたに違いないのです。真っ赤に腫れあがったお尻にオシッコが着いてしみる痛みで、意識が戻ったようです。
周りを見ると、寮母さまも露子先輩も、お仕置き部屋には姿がなく独りぼんやりとしゃがんでいました。
まだ、お仕置きのお尻が痛くて足腰も震えが止まらないから、起きあがることが思うようにならない。
独り残されたお仕置き部屋.....とても怖くて、無理をしてもお部屋に戻らなければ、そう考えるだけが精一杯で這うようにしてお部屋に戻りました。
*** 妄想と期待はどんどとんと膨らんで行くばかりです。
「随分、遅かったわね。けいこちゃん」「さぁ、こっちへいらっしゃい。」と、つゆこ先輩がお部屋の中で待っていました。
つゆこ先輩の顔を見た途端、今まで耐えていた物が一気に出てきて、涙を堪えることができず涙でくちゃくちゃの顔を、つゆこ先輩に押しつけて泣き続けました。
お仕置き部屋の露子先輩とは違い、やさしく恵子を抱きしめて泣きやむのを待っていてくれた。
そして、泣きやんだけいこを宥めるようにして俯せにして、赤く腫れたお尻にお薬を塗ってくれたり、お漏らしをして汚れたところを優しくふき取ってくれたんです。
柔らかい肌触りが気持ちよくて、俯せのまますこしお尻を持ち上げて恥ずかしいところも、されるままになっていると、気持ちよくてそのまま眠りについてしまいました。その肌触りの良いものがけいこの布おむつだと分かったのは、ずっと後です。
耳元でささやく露子先輩の声。
「おきなさい。。。。学校におくれるわよ。」
泣き寝入りしてしまったのか、その声で眠い目をこすりながら時計を見ると、まだ6時を少し過ぎたところ。
寮は、学園の直ぐ隣りにあるので、いつもは7時に起きれば十分間に合う。
「やー、もうちょっと。」甘えて、そう言うと。
ダメよ、今朝はいつもと違って準備があるから.....そう言われて暫くして、目が醒めてくると、事態がどうなっているのか分かってきました。
股間部分に手を伸ばしているつゆこ先輩に気が付いて、「えっ!」。
恵子の姿は、パジャマの上だけで、下はおむつカバーが、、、、、ど、どうして、と聞く前に。
おむつカバーの隙間から手を入れたつゆこ先輩が、
「ほ〜ら、こんなにお漏らしして!」、そう言っておむつカバーの前当てを開こうとしています。
こっそり隠していたおむつやおむつカバーのことを、つゆこ先輩は知っていたんです。それを使って、昨夜ねている恵子におむつをしたって言っていたんです。
寮のお部屋に隠していたって見つかって当たり前。
それより、おねしょするなんて信じられない。
今までだって、おねしょをする夢を何度か見たけれど、どうしても夜中に眼が覚めて、お漏らしするのは意識的にしか出来なかったのに。。。。
そんなけいこの気持ちなんてお構いなしに、どんどん、つゆこ先輩は濡れたおむつを外しにかかっている。
「さあさあ、恵子ちゃん、新しいおむつでちゅよ。」
「大人しく、あんよをあげてね。」
なんて、いいながら恵子を赤ちゃんにしてしまっているんです。
なんだか安心して、甘えて、両脚を開いて抱えるようにした恥ずかしい姿を晒していました。
抱えた両脚をぐいっと頭の方へ押されると、おしりが宙に浮き、おしりのあなは天井とにらめっこです。
手際よく蒸したタオルで濡れたおしりを優しく拭いて、そして、陰毛、オマンコ、おしりのあなと順に拭いてくれるのです。
拭き終わると、意味ありげに陰毛を触りながら、、、ふふふふ、と含み笑いをする先輩。
つゆこ先輩は、おむつかばーの上からぽんぽんと軽く叩いて「準備完了!!」って言うと、「早くしないと、遅刻するわよ。」
ま、まさか!!
このままで登校するなんて。。。。。
***
このHPのギャラリーの絵を見て投稿してくれた、お襁褓とお仕置きに興味をもっている恵子さんからの文章です。なかなかの完成度ですね。才能ある女性の投稿が続いてこのコーナーもだんだん形が出来てきました。恥ずかしい妄想をお楽しみください。恵子への感想をお待ちしております。<室井>
恵子の妄想と願望・2
<恵子>
室井さんへ
夢みたいな事を考えて、想いの一欠片でも書ければと、思いつくままのメールになりましたが、先日のお言葉に甘えて又メールを出すことにしました。
恵子より
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いつか赤ちゃんになれる日まで
今日でいったい何日目になるのかしら?
あれほど優しく恵子を赤ちゃんのように可愛がってくれた、あの日から。。。
学校から戻って制服を着替えるのも面倒で、スカートだけ脱いで椅子に掛ける。
椅子に腰を掛けて机に向かって、ひとりお部屋で、嬉しかったあのこの事を思い出しながら、、、、次第に手はパンティの中へ、そして、クリちゃんを弄っている。
次第に快感が体中を襲ってくる。。。座っているのも辛くて横になってオナニー
に熱中してしまう。クリちゃんや乳首を弄って快感を楽しんでいても、最後はいつもお尻の穴を弄りながらイッてしまう。
裸になってひとりお部屋の中で、淫らな体を癒していても空しさが増してくるだ
け。露子先輩のことを考えれば、考えるほど、、、構って貰えない日が続けば
続くほど淫乱な恵子になって行く。なのに、ひとりHをしても心は満たされない。
「どうして?」「どうして、とつぜん無視してしまうの?」
*****
廊下からスリッパの擦れる音が聞こえてくる。ゆっくりとした歩行をしている。
間違いない。あれは、露子先輩の足音。
慌てて椅子に掛けたスカートを手に取り、今、着替えている様な振りをして、、、。
ドアが静かに開いて、今、気が付いた様な振りをして、
「先輩、お帰りなさいませ。」と、言いながら振り向いた。
聞こえているはずなのに、露子先輩は、昨日と同じようにまるで個室にいるよう
に、恵子の方に視線を向けることなく着替えを始めた。
心の中で、「ああ、今日も昨日と同じ。」....そう呟き、涙が出そうになっ
た。ここで泣いては事態が悪くなるだけ、、、耐えるしかない。
宿題のノートを開いていても、手にした鉛筆の後は、ミミズが這っているだけ。
何度か露子先輩の机の方を見たけれど、一向に恵子を見ている気配はない。
お部屋の空気が重く体を包んでいる。金縛りにでもかかったように動けない。
一言で良いから、声を掛けて欲しい。バカ、のろま、、、何でも良いから声が
聞きたい。
虚しく時間が過ぎて行き、目覚まし時計のコチコチと秒を刻む針の音だけが
聞こえてくる。
「コンコン、、、つゆちゃん。いる?」
先輩のお友達が、ドアの外から呼んでいる。
お夕食の時間で誘いに来たみたいです。
今までだったら、「恵子ちゃん、一緒に行く?」と聞いてくれたけれど、、
さっさとお友達と出かけてしまった。
独りでお部屋にいると、お仕置き部屋で何度もおしりをぶたれたことを思いだし
て、そうだ、悪い子になれば、また、あの日のようにお仕置きをして貰えるかも
知れない。
そう考えると、先輩の机のところにいって、綺麗に整理されている本やノートを
取り出して、くちゃくちゃにしました。
まるで空き巣が入った後の様に。
そうして、ベッドに俯せになり制服は上着だけ、パンティを膝までずらし、
おしりを丸出しで露子先輩が戻ってくるのを待ちました。
これで、恵子のことを叱ってくれるに違いない。
叱られればきっと、このおしりに平手が飛んで来る。
お願い、恵子のおしりを叩いて!! 真っ赤になるまで、叩かれても泣かないか
ら。そうして、叱られることをぶたれることを願って、先輩が戻ってくることを待っ
ていたのです。
なのに、いつまで待っても、先輩は戻ってこないのです。
その頃、露子は仲良しの友達と夕食を済まして、お話が弾み、そのままお友達の
お部屋で夜遅くまで話し込んでいたのです。
そうとは知らず、恵子はいつまで待っても戻ってこない先輩を待ち続けていたの
です。時間と共に、自分のしたことに恥ずかしくなり散らかした先輩の机を
元通りに整理して寝てしまいました。
翌朝も何事もなく過ぎ、同じ様な日がその後も続いたのです。
ほったらかしにされることがこんなに辛いなんて。。。。
辛さが身に堪え、次第にぼんやりする日が続き、そして、辛さを忘れよう
と毎日のようにオナニーをしています。
今日もスカートは脱いで、パンティを膝まで降ろしてそっとおしりをなぜている
と、我慢ができず椅子を露子の膝だとおもい、膝に抱かれておしりをぶたれる。
「お漏らしをする子は、昔からおしりをぶたれることに決まっているのよ。」
、、、そう言って一回。
「高校生にもなって、おもらしが直らないの。」、、、そう言って一回。
ぶたれる度に惨めになるような言葉を一言言って、パシッ、、、また一言、パシッ。
ぶたれる度に嬉しさがこみ上げて、うれし涙がじわーっと、、、
はしたなく涎を垂らすように出てくる。そして、もっともっとと願う気持ちが強
くなって、お尻を突き出してしまう。
静かな部屋でお尻を叩く音が響いて廊下まで聞こえているに違いない。
一人二役だから、腕が怠くなってくるので、時々休みながら、、パシッ、パシッ
と、、、、自分で叩いても夢中でしているから、お尻は次第に赤く染まってくる。
確かめなくてもヌルヌルになっているのが分かるけれど、充血して腫れている
オマンコに指を添えてはしたなく汚している事を手に取る。
「このヌルヌルは、何です!!」と、叱るように問いただす露子先輩。
指先を目の前に突き出され、「そ、それは、、、」と説明に戸惑っていると、、、。
「言える訳、ないわね。お仕置きされて、お尻をぶたれて濡らしているなんて。」
恵子には、もっと厳しいお仕置きをしないと堪えないようね。そう言って、恵子
は膝から降ろされてしまいました。
もっと、気絶するくらいぶたれたい!! お尻を晒して椅子を抱いていると、
切なくて悲しくなってくる。
****
恵子の気持ちとは関係なく露子先輩に、下着は膝まで降ろしたままで部屋の隅に
連れて行かれました。そして、姿勢は膝を床に着けて、壁とにらめっこをするよ
うにと、指示を受けたのです。
「手でお尻を隠してはいけません!!」と、一言。
お尻を晒して壁とにらめっこ。とても、恥ずかしい。
股の間からは、先ほどの涎が垂れて、、、せめて、これだけでも拭かせて欲しい。
お部屋の様子が分からずに、何かしらの音だけが聞こえてくる。
オマンコからの涎が空気に触れて、何だかスースーして頼りなくて、擦りあわせ
たくて脚をモジモジされていると、、、、。
突然、パシーッ、、、「い、いったーい」、、、定規かなんか分からない。
手で庇おうとすると、、、、パシーッ。
今度は、何も言わずに言いつけが守れないと、パシーッ、、、と、手の暖かみは
なくて痛みだけがやってくる。
コンコンとドアを叩く音。
「どうぞ。。。開いているわよ。」と露子先輩の声。
なんて事を、、、、こんな姿を見られてしまう。お願い、入ってこないで!!
お部屋の入り口付近からは、死角になっているので先輩のお友達は恵子の存在に
気が付いていない。
それなのに、「恵子は?」と尋ねる問いかけに、露子先輩はあっさりと、
「ええ、恵子ならそこに。」と指を指して答えた。
先輩のクラスメイトの亜紀さん。露子さんと同様に恵子の憧れの人。
み、見られている。。。。真っ赤に腫れたおしりを、、、それより、嫌らしく
濡れた雫のぬめりまでを。
壁とにらめっこしていても、二人の視線が感じる。沈黙していることが、視線を
強く感じさせる。
「恥ずかしい!」
お尻をぶたれたときよりも、強く、恥ずかしくて、、、、オマンコの汚れが
ひどくなって行く、お漏らしをしたように次から次へと。
「つゆちゃん、どうしたの?」、たった一言で、沈黙は破られてしまい恵子の恥
ずかしい醜態を洗いざらい露子先輩は、話している。
亜紀さんの声が、時折、「うんうん」とか「それて゜」など聞こえてくる。
一年生の躾係として、同室になっている露子先輩としては、このままでは
済ませられないらしい。
亜紀さんの同室の道子は、先日、「お仕置き部屋」で恵子のお仕置き係をした
クラスメイトなので、大体は察しが付いていたようです。
それでも、こんな惨めな姿を晒している前で、お話をされては、、、、。
耐えきれず、声には出せないけれど、涙がポロポロと出て止まらない。
困ったことに、お尻を出しているせいかおしっこがしたくなってきた、でも、
お願いは出来そうにない。
何やら二人の会話は、恵子のお仕置きについて相談をしているようでした。
小声で話をしているらしく、はっきりとは聞き取れない。オシッコを我慢しよう
として気持ちが集中できないから、聞き慣れない単語だけが耳に飛び込んでくる。
「ああ、ダメ!!」「も、漏れちゃう。」
何でも良いから、早くお許しが欲しい。考えることは、オトイレに行きたい。
ただ、その事だけを考えている。
二人の会話は、もう、ほとんど分からなくなってきている。
「それじゃ、つゆちゃん。明日、その線でやろうよ。」「分かったわ。」
そう言って、二人の相談事が終わり亜紀は、
「道子には十分言い聞かせて置くわね。」そう言って部屋から出ていった。
その後も声を掛けて貰えず、もう、おしっこが限界、思い切ってお願いを
しようと、振り返った。
い、いない!! 誰もいないわ。
立ち上がろうとすると、それだけで漏れてしまいそうになる。
お部屋を汚してしまうことも、この後、どんなに叱られるのかも、何もかも
考えられず壁に手をついて、耐えきれずにおしっこをしてしまいました。
お漏らしをしながら頭の中で、明日の学校で何が起こるのか?
横切った不安は、お漏らしが終わるに連れて膨らんで来ました。
<続く>
恵子の妄想と願望・3
<恵子>
お漏らしの恥ずかしさが嬉しくて、おむつが手放せなくなりそうです。
妄想は、今一度若かりし頃に戻れるのなら、、、こんな生活が出来たならと胸膨らませては現実とのギャップに苦い思いをしています。
それはそれで現実から逃げず、夢見て楽しみ室井様のHPと言う舞台の中で、恵子の妄想は膨らみ続けます。
感謝の気持ちを持ちつつ、めーるを出しています。駄文ではありますが、宜しくお願いいたします。
***
おむつをした女学生
露子先輩はけいこにおむつを付け終わると、
「さあ、ぐずぐずしていると遅れるわよ。」そう言って、さっさと部屋から出ていった。
時計を見るまでもなく、はやく出かける決心をしなければ、、、、時間がない。
オムツをしたままで登校するのは、初めてだからと念入りにけいこのオムツを確かめ時間を調整していた。
例え時間の余裕があっても、けいこはこの姿で学校へ行く誘惑に勝てず、登校していたに違いない。
けいこは、露子先輩の仕掛けた悪戯なんて知らず、初めて経験する事に有頂天でいた。
とは言え、換えのおむつも持たず登校するのは不安だから、露子先輩に頼んだが受け入れて貰えなかった。
しかし、いざとなればトイレですれば済むと、安易に考えていた。
僅かでも登校路を歩いていると、股間に挟まっている紙おむつのため、がに股歩きでお尻を振って歩く姿はまるでアヒルのように感じる。
そして、股間の異物感を楽しむより、お尻の異様な膨らみの方が気になった。
スカートの上からは、それ程目立たないことを何度も確かめたけれど、お尻を包むおむつの肌触りは意識をイヤでも、意識をそこに集中させた。
出逢うクラスメイトが
「おはよう、けいこ!!」と言う度、どきっ、として、小声で「うん」と言うのが精一杯だった。
短い登校路は直ぐに終わり、正門では身だしなみのチェックのために、生徒指導の先生が立っている。
目線が合えば服装の乱れなんて何もないのに、、、、思わず、俯いたままご挨拶をしてしまった。
先生の目には、けいこの制服が透き通って見えているようで、目の前を通り過ぎるまでドキドキと心臓の鼓動が高まるのを悟られてしまいそう。もう少し、、、もう少しで、校庭の中にはいる。
「けいこさん、ちょっと待ちなさい。」
.....先生が名前で呼ぶはずが無いなんて、現実めいたことは言わないでね。
「は、はい。」悪戯が見つかった子供のように、おどおどとして振り返ると、
「ご挨拶は、きちんとしなさい。」
ほっ、として元気良くご挨拶をして、校舎の方へ急いで入っていった。
上靴に履き替えるためにロッカー室に入ると、そこには露子先輩が微笑んで立っていた。
「無事、学校に着けて良かったわね。。。ふふふ」
その笑いの中に秘められたものは、けいこには分からなかった。
一人で登校する不安と、ここまで無事に済んだことの安心感で、声にならない状態でたたずんでいた。
つゆこはそっと近づき、けいこの耳元で
「お昼休みに私の処へいらっしゃい。」と、つぶやき、
「それまでは、お漏らししちゃダメよ。いいわね」
そして、けいこのおしりをぽんとたたき上級生の教室がある2階へ消えていった。
スカートの上から、オムツで包まれた股間を手で押さえながら、
「うふふ、大丈夫よ。お漏らしなんて。けいこは赤ちゃんじゃないもん。」
小さな声を出して、今の喜びを味わっていた。
教室までの廊下、クラスメイトの目を気にしてしとやかに歩こうとすると、どうしても股間のオムツのよじれが気になり股を開き気味にしてしまう。
教室の中では授業が始まる前、いつものように仲の良い仲間たちがあちこちで雑談をしている。
席について座っていると、彼女たちがくすくすと笑う度に、まるで全てを知られているような気がして「どきっ」っとしてしまう。
「ねえ、知っている? けいこは、お漏らしするからおむつしているのよ」
「えっー!! まさか」
「でも、あの日もおもらししてたら。。。かもね。」
こんな声が、つぎつぎと聞こえて来る気がしてしまう。
「さぁ、いつまでお喋りしているの!」
いつの間にか、授業開始のチャイムが鳴り先生が教壇に立っていた。
こうして、一時限目が始まり、二時限目が過ぎる頃には気持ちは落ち着きを取り戻し、お友達とも会話が出来るくらいになっていた。
安心感がでてくると、不思議な物でそれまでなかった尿意が少し出てきたのです。後、二時間我慢すれば先輩の処にゆける。それだけを頼りにして、我慢することにした。
しかし、三時限目の中頃から尿意がだんだんと強くなり、もじもじする状態が多くなってきた。何度も、お漏らしをしてしまいたい誘惑が出てきて、
「だめっ!! ダメよ、濡れたオムツでは、見つかってしまうわ。」
そう自分に言い聞かせて我慢を続けた。
いよいよ、最後の授業の四時限目が始まった。この頃には、もう、少しの気の緩みでダメになりそうです。
水を満々とため続けたダムのように、決壊ぎりぎりの状態。
両脚を擦り付けても、膝はがくがくと震えてきそう。先生の声なんて聞こえない。
ノートを取っている振りをしていても、鉛筆を持つ手に力が入り芯が折れそうになる。
******
その頃、二年生のある教室では。。。。
つゆこと亜紀がひそひそと話をしていた。
「ねぇ、亜紀。道子の躾は順調なの?」と、道子の様子を聞いている。
ここエルマ女学院では、全寮制で一年生は躾を目的として二年生と同室で生活をすることになっている。
亜紀は、道子の躾係なのである。それで、時々亜紀とつゆこの二人は躾の進み具合を互いに情報交換していた。
道子はそれほど手の掛かる子では無いので、亜紀にとっては少々不満らしい。
道子のことは、別の機会にするとして、つゆこが亜紀に受け明けた話しの内容。それは、けいこのお漏らし癖をどうするのか?
そのために、きょうはおむつをつけて登校させていると、亜紀にうち明けた。ただ、そのおむつには少し仕掛けをしてあり、お漏らしの量によっては漏れてしまうようにしてあるという。
「えっー!! それじゃ、クラスの子に知られてしまうわよ。」
亜紀は、呆れてつゆこに言った。
「そうよ、みんなに知ってらったほうがあの子にとっては、良いのよ。」
大胆にも、つゆこは恵子がお漏らしをする事を願っていた。
そのために恵子のおむつには穴を開けているという。
昨夜の相談事が、それを聞いて亜紀はようやく理解が出来た様子である。
******
「けいこさん!!」......
「けいこさん、聞こえないのですか?」大きな声で、呼びかけられて、顔を上げると、先生が前に出て問題の解答を書きなさいと言っているのです。
「そ、そんな事、今は、無理です。」と言いたいけれど、言えない。
「はい。」
返事をして、立ち上がろうとすると、おなかに力が入ったのか、ちょろっと漏れてしまい、慌てて栓を閉めて難を逃れた。
黒板の処まで行きチョークを持って解答を書きはじめた、その時。ちょろちょろ、、、あっ、だめっ!!
あふれ出たおしっこは、もう栓を閉じてもこじ開けて出て来る。
熱い雫で股間を濡らし始めると、オムツを着けているから大丈夫。
と、気の緩みも手伝って、オトイレに座っているときのように体中の力を一気に抜いてしまった。
おむつに穴を開けてしまいそうになるほどの噴射力。
しゅわー、じゅわー、、、流れ出る水の音が聞こえるのでは、、それほどの勢いでおしっこが何時までも続いた。
顔は黒板に向いていても、チョークを持った手は微動だもしない。
暫くすると、床の上にぽたっ、ぽたっ、と雫が落ち。雫が糸になり、床の上に水たまりが出来始めた。
教室内ではひとりが、わぁー、っと小声で叫び、またひとり、「なに、あれ」と。そうなると、ざわめきだけでは済まない。
最前列の子が大きな声で、「先生!! けいこがお漏らしです。」と叫び、立ち上がった。
けいこは、何がなんだか訳が分からない。
「ちゃんと、オムツをしているのにどうして?」そう考えるのが精一杯の状態で、それでも、限界まで我慢していたおしっこだから止まらず、教室内のざわめきのなか、立ったままで、いつまでもお漏らしを続けていた。
<続く>
恵子の妄想と願望・4
<恵子>
おむつ、お漏らし、お仕置きと願望は留まることなく膨らんでゆきます。
なのにいざ思いを表面に出そうとすると、発散してしまい気持ちを一つにする事ができません。
願望とはいえ、夢物語ではなくできることなら現実に、、、そう考えてしまうことがいけないのかもしれません。
一つの区切りとして、エンディングにしようと書き始めたけれど、欲望を抑えきることができず歯切れの悪いものになってしまいました。
満足のゆくものではありませんが、ご意見を頂戴できれば有り難く思います。
勝手なお願い事ではありますが、よろしくお願いします。<恵子より>
さよなら。。。。
けいこは教壇の横で黒板に向かい小刻みに体が震えて立ちすくんでいる。
そして背中に、お尻に、と無数の視線を感じ始める。
教室のあちこちでは、「くすくす。。。」、「くくくっ。。。。」と押し殺
したような笑い声が聞こえてくる。
そうかと思うと、「おもらしだって、かっこわる」「高校生にもなって、、、、」
と、次々に陰口が耳に入ってくる。
どんな小さなささやき声も、かすかな物音も、みんな耳に入ってくる。
逃げ出したい、でも足が動かない。
股間を包むオシッコで濡れたおむつから不思議な快感が体中に走る。
お漏らし姿を晒している事で、視線の針で悦びを感じている。
ぽたっ.....ぴしゃ....。
漏れているおしっこも止まり初めて、オムツが吸い込んでいるのが感じられる。
けいこのお漏らしが終わるのを待っていたように、先生が、
「あらあら、けいこさんったら赤ちゃんみたいな事をして。」
と、独り言でも言うような口調で言いながら、足音をたてて近づいてくる。
コツコツ、と近づく度に現実に、今この身に起こっていることが夢でない事を、
体に感じさせてくれるのです。
耐え難い恥ずかしさの筈なのに、この体の中に沸々と沸いてくる期待感の様な
、悦びに似た感情。これから、ここで起きる事に対する辱めに体が反応して
来るのです。
体は完全に動かない。思考能力もゼロ。それなのに、脳裏に浮かんでいる恥態
は鮮明に見えてくる。
「授業中にお漏らしをするような子には、おむつでもしなければいけないわね。」
と、先生の声がしてぴくんと反応するけいこの体。
ぱんぱんと両手を叩き、「さあ、みなさん静かにしなさい!!」
そうして、生徒のざわめきを抑止した後、学園の規律に従いけじめを付けることを
宣告した。
先生の言葉で、教室内のざわめきは無くなり、クラス委員の道子が起立をした。
流石に道子も授業中のお漏らしなんて規律の中には無いので、暫く躊躇していた
が、すぐさま授業中の態度に対する規律、それに神聖なる教室への冒涜と幾つか
の規律に対する罰則を頭に思い浮かべて、先生へ報告と了解を取り付けた。
何人かの生徒が雑巾などの掃除道具を、そして、道子はけいこが立ちすくんで
いる教壇へとやってきた。
そして、黙ってけいこのスカートに手を掛け、床にスカートを落した。
クラス全員の目の前に現れたのは、お漏らしで汚したオムツ姿のけいこだった。
その姿を見た先生は、けいこの前にやってきて顔を覗き込み一言。
「そうだったの。。。。。」と、優しく小声でそう言った。
すかさず続けて、クラス全員に向かって、
「皆さん、けいこさんはこのように失態をしたことを反省しているはずです。」
「ここで、けいこさんに反省の言葉を言って貰います。」と、言った。
恥ずかしさが頂点に達して、鼓動がどっきん、、、、どっきんと鼓動が止まりそ
うになる。
濡れた股間から快感が痺れるように這い上がってくる。
振り返りクラスのお友達の顔を見る。これで、みんなともお別れ。
そう思うと、最後のこの日、今日までの想いを込めてお願いをすることにした。
「けいこは、、、、、」と口に出したとき、自然と涙がこぼれ直ぐには次の言葉
が出てこなかった。
少し間をおいて、
「オムツをしていてもお漏らしをしてしまう、お下の緩いふしだらな子です。」
「けいこは、みんなの神聖な教室を汚してしまいました。」
そこまで、一気に話して一度深呼吸をした後、
「クラス全員で、けいこのおしりを叩いて下さい。」と、頭を深くおろした。
*****
びしっ、ぱしっ、、、、。
幾度と無く、授業中の教室には似合わない妙な音が廊下に響き、当然、
隣の教室にも伝わってくる。
「ねぇ、なにかしら?」
「うん、何かを叩いているみたいね。」
隣りどおしでヒソヒソとお喋りを始める二人。
耳を澄ますと、再び、パシッ、ぴしっ!っと、聞こえてくる。
そんなことをしていると、お昼を知らせるチャイムが鳴り、クラス委員の紀子が
「起立!!」「礼」と号令をかけた。
すると、教師は何事も無いかのように教室を静かに出ていった。
そして、ひとりが教室を出て行くと、二人、三人と次々と先ほどから聞こえてくる
音が気になるのかクラスの大半の生徒が様子を見るために出ていった。
紀子が廊下の窓から見た光景。
それは、下半身を裸にして教壇の机の上に、お尻を持ち上げ女の部分も露わに
クラスメイトに晒したけいこの姿だった。
何かを叩く音、それはクラスの子がけいこのお尻叩いていた音だった。
「宜しくお願いします。」とけいこ。
ばしーっ! ビシッ! ぴしゃ! と続けてお尻を平手で叩く音。
「ありがとうございました。」とけいこ。
そして、つぎの子と交代する。
紀子の目に止まったことは、叩かれて赤く腫れたお尻ではなくて、
けいこの股間から滴り続けている雫だった。
それは、股間の割れ目を濡らしているだけではなくて、膝元までも垂れてきている
程の汚しようなのです。
*****
何人目のお友達の時かはっきりとはわからないけれど、お尻を叩かれる痛みに混じり
叩かれると同時におまんこから悦びの印が滲み出てきていることを感じていた。
見られていることの恥ずかしさが、体では悦びの表現になっている。
時折、意識が薄れてゆく中で悦びの刺激を感じ、体が独りでに動いてしまう。
教室の中にいることも忘れてしまうほど、意識が飛び、叩かれるお尻とおまんこだけが
生きているようにすべてを表現している。
言葉もでない。頭の中には何もない。
半開きになった口からは、だらしなく涎を垂らして、女の部分だけに神経が通っている。
*****
「さぁ、けいこさん。みんなのお許しがすみましたよ。」
目の前で先生が囁き、ほっぺをぱちんと叩いてけいこの意識を呼び戻した。
虚空の中でさまよい続けていた魂は、無理矢理呼び戻されて、目の前には先生の
優しい顔がぼんやりと見えていた。
痙攣しそうな体を優しく抱きかかえられて、けいこは教壇の上から降ろされた。
「けいこさんの居場所は、もうここにはないのよ」
「いいえ、ここよりずっと相応しいところへゆきましょうね。」
そう言って、先生に抱きかかえられて足許をふらつかせながら、教室から出ていった。
廊下にでて直ぐさま、紀子が声をかけるのと手がでるのと同時に、
「先生、私もお手伝いをします。」そう言った。
けいこは先生と紀子に連行される犯罪者のような姿で、廊下を引きずられていった。
二人は、けいこがお尻丸出しで股間部分をはしたなく汚していることなど、
お構いなしに歩き出した。
行き交う同級生は、先生に遠慮して、けいことは視線を避け通り過ぎてゆく。
後ろからくる生徒は、足早に追い越してゆく。
歩く度に股間のぬめりを感じ、乾くことなく痺れたままで歩くしかない。
一年生の教室を抜け、化学実験室、視聴覚教室の前をすぎ、階段を上がり上級生の
二階へと進む。
お昼休みもそろそろ終わろうとした時刻になっている。
二年生も大半の生徒は教室に入り、午後の授業が始まるのを待っている。
二階に進み教室に近づく頃、けいこの足が止まった。
「いやーっ!!」
「お尻を晒したままの恥ずかしい姿を先輩に見られるのは、イヤです。」
そういって、先生と紀子の支えを振り切って、しゃがみ込もうと力を込めた。
突然の反抗に二人は驚きを見せたが、紀子は兎も角、先生は最初からそのつもりだったので、けいこの手を離すことはなかった。
「ここまで来て、だだを捏ねても無駄ですよ。」
そう言って、けいこを諭し始めた。
廊下で大声を出して、よけい恥ずかしい思いをするのは誰かしら?
寮もでることになるのだから、お世話になった先輩と最後のお別れをしなくても
いいのですか?
これからのことを説明する先生の言葉も、けいこには聞こえない。
顔を見れば、、、声を聞けば、、、お別れすることが辛くなるだけ。
涙をぼろぼろと零して、先生に哀願をした。
紀子に縋り付いて助けを求めた。
最後につけてもらったおむつの快感だけを想い出にして、このまま廊下でお別れを
させて欲しい。お漏らしで汚してしまったおむつでも大切なけいこの想い出。
涙でくちゃくちゃの顔を先生にこすりつけて、何度も何度も哀願した。
なきながら、廊下をふけ抜ける秋風をお尻に感じていた。
「けいこさん、わかりました。」
「でも、二度と逢うことはできないのよ。いいのね。」
そう念を押してから、けいこを特別クラスへ連れて行くために歩き出した。
この時も、下半身は裸のまま歩かされたのはいうまでもない。
そして何故か、紀子も一緒だった。
けいこは特別クラスへの不安はなく、不思議と安堵感のような物を感じていた。
<続く>
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