旅立ちFigaro
旅立ち
(松本先生ごめんなさい)
旅立ち#3:「食堂車」
「お客様・・・。どうぞ、こちらへ。」
食道車にはクリスタルガラスの少女が モウェイトレスとして働いています。
いつか、人間だったころの身体を買い戻すために彼女はけなげに働いてます。
身体と同じく透き通る少女の声に旅人はその疲れを癒します。
旅立ち#4:「想い」
クリスタルの少女は恋をしています。
熱い情熱を心に秘めた少年に・・・。
少年はどこまでも人間そっくりに造られたクリスタルの少女の身体に興味を持ちます。
少女は少年に身体を開き、人間の身体であれば感じ得た悦びを求めます。
少年の愛撫に冷たいクリスタルの身体の少女に暖かみが帯びてきます。
やがて体内にあれば液体、身体を離れれば固体化する
悦びの結晶がコロコロと少女の身体から溢れ出ます。
少女の少年への想いが募ります。