若妻放置プレイFigaro
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#11若妻放置プレイ 「哀しみの昨夜」
#10:若妻放置プレイ「夜勤−2」
人のいい幸絵さんにつけこんで裸になってもらいました。
独りきりの夜勤ですが、他のお客さんがいつ来店するかもわかりません。
お店にばれたらくびになってしまいます。
恥かしいけれど、私、頑張ります。
よろしくお願いします。
可哀想な幸絵さん。。。(Figaro記)
#7:若妻放置プレイ「裏庭」
#6:若妻放置プレイ「どうぞ、入れて下さい・・・。」
「お、おねがいします。」
幸絵加虐生殺自在主様の前で四つん這いになった幸絵がイチジク浣腸のキャップを取り外し、イチジク本体を渡します。
「ふん・・・。」
パシィンッ!
「キャン・・・!」
幸絵加虐生殺自在主様の大きな左手が幸絵のほぼ円球に近いその白い尻を叩きながら掴みます。
幸絵は思わず可愛い悲鳴をあげました。最近、刺激が殆ど無かった為に身体中が敏感になっています。
「じゃまくせぇな、これ、ちょっとずらせよ!」
幸絵の自称"貞操帯"はお尻の穴の部分に銀環がついていてピンクの肛門が覗けているのですが、幸絵加虐生殺自在主様はそれを煩わしそうに言いました。
「は・・・はい。」
幸絵は慌てて四つん這いのまま、左手と両足だけで身体を支え、右手で自称 モ貞操帯 モをずらし始めました。
ズル・・・ジュポッ・・・・ジュルル・・・
「ああぁ・・・」
「なんだ・・・お前・・・、これは・・・」
幸絵の自称"貞操帯"の中央には男根の形をしたディルドーが付いており、幸絵が右手でずらしていくと嫌らしい音をたてて抜け出てくるのでした。
「何が、貞操帯だよ・・・こんな物、入れやがって・・・。」
「・・・ああぁ、ごめんなさい・・・、淋しかったんです・・・この形、幸絵加虐生殺自在主様のおち?ぽ様を想像して作ったんです・・・お許し下さい。あぁん・・・このおち?ぽ様以外、何も挿入しておりません。」
「はん・・・どうだかな、ま、いいか、ほら、浣腸・・よこせよ・・。」
幸絵加虐生殺自在主様は軽く返事を返した後、幸絵にイチジクを要求しました。
「は・・はい・・・お願いします。」
幸絵が手渡すそれを幸絵加虐生殺自在主様は、無造作に幸絵の震える肛門に挿し入れ一気に押しつぶします。
プスッ・・・チュルル・・・
「あぁん・・・。」
幸絵は愉悦の可愛らしい声をあげ、ピンク色の肛門も弄られる事に悦ぶ様にひくひくしています。
それらの光景は幸絵加虐生殺自在主様のサド心を煽ります。
プチュル・・・コロコロ・・・
「ほらっ・・・次!」
空になったチューブを台所の床に投げ捨て、次の浣腸を幸絵加虐生殺自在主は要求します。
「あ・・は、はい・・・。」
浣腸の余韻に浸る間も無く幸絵はまたキャップを慌てて口で取り外し、幸絵加虐生殺自在主に渡します。
「とろとろしてるんじゃねぇよ・・・。」
「は、はい・・・申し訳ありません。」
プス・・・・チュルル・・・・
「は・・・はい、お願いします。」
「ふん・・・。」
プチュル・・・コロコロ・・・。
2本目を差出すことが遅れたことで怒られたので、幸絵は慌てて3本目のイチジクを渡します。
「は、はいっ・・・さ、3本目お願いします。」
「・・・ばっかやろう・・・!禿げ豚の癖に生意気に催促するんじゃねぇよ・・・。」
パシンッ!
今度は右手でお尻を叩かれました。
「ひ・・・ご、ごめんなさい・・・。」
幸絵加虐生殺自在主様はその手で新たなイチジクを受け取り、また、すぐさま注入します。
プスッ・・・チュルル・・・・プチュル、コロコロ・・・
幸絵はその間にまた新たなイチジクのキャップを口で取り外して差し出します。
「ど・・・どうぞ・・・」
「・・・ふん・・・。」
プスッ・・・チュルルル・・・プチュル・・・コロコロコロ・・・・
当たり前のようにその次も同じ様に繰り返します。
「ど、どうぞ・・・。」
プスッ・・・・チュルルル・・・プチュル・・・・コロコロコロ・・・
「あ、あの・・・」
プスッ・・・チュルルル・・・プチュル・・・・コロコロコロ・・・・
既に6本目が注腸されました。
「・・・あの・・・あの、もう・・・」
プスッ・・・チュルルル・・・プチュル・・・・コロコロコロ・・・
7本目の空の容器を放り出し、当たり前のように手をさし出す幸絵加虐生殺自在主に幸絵もキャップを取り去る作業を止める訳にいかず、8本目を差し出します。
「ど・・どうぞ。」
プスッ・・・チュルルル・・・プチュル・・・コロコロコロ・・・
「あぁ・・・どうぞ・・・。」
幸絵は自分のお尻の穴に幸絵加虐生殺自在主様の視線を感じ、そこが熱くなってくるのを感じます。
夢中になって浣腸してくれている幸絵加虐生殺自在主がとても愛おしくなってきます。掴まれたお尻に爪が食い込み、その熱中振りが伝わってきます。
プスッ・・・チュルルル・・・プチュル・・・コロコロコロ・・・
『ああ・・、もっと・・・お気の済むまでたくさん入れてください・・・・。』
お腹が張る苦しみが幸絵の中で幸絵加虐生殺自在主様に嬲って頂いているという喜びに替わります。
「はぁ・・、はぁ・・・、はぁ・・・・お願いします。」
10本目のイチジクを渡しました。この場に持ってきた最後の一本です。
プスッ・・・チュルルル・・・プチュル・・・コロコロコロ・・・・
「次は・・・、・・・なんだ、もう終わりか・・・?」
「は・・・はい・・・。」
10本全てを浣腸し終えた幸絵加虐生殺自在主は明らかに物足りらなそうな顔をしていました。
「あ、あの・・・もっと持ってきます。す・・・少しだけお待ち下さい・・・」
幸絵はお尻の穴をすぼめ立ち上がり、腰のひけたスタイルでまた和室に引き戻り、
両手と腕に持てるだけ、20個以上ものイチジク浣腸を抱えて持ってきました。
「ど・・・どうぞ・・・お浣腸を下さいませ・・・。」
とろんとした目で再び四つん這いになり、幸絵はお尻を突き出し、
「だ・・・だらしない変態尻穴です、どうぞ、思いきり虐めてください・・・。」
くねくねとその丸い尻を振り、自らキャップを取り外しイチジクを差し出します。
「・・・う、・・・うん・・・。」
幸絵加虐生殺自在主も幸絵のその隠微さに気圧されながら、それを受け取り、幸絵の尻にまた挿し込みます。
『も、もっと・・・、もっと、いっぱい入れて、幸絵を苦しめて楽しんでくださいませ。
幸絵は幸絵加虐生殺自在主様の嬉しそうなお顔が見られることが幸せなんです・・・。』
心の中でそう叫ぶと知らず知らずの内に、幸絵の瞳には歓喜の涙が溢れ毀れてきていました。
「あ、あぁ・・・ど・・どうぞ、もっと・・・お好きなだけ・・・。」
苦しさと悦びに震える指と唇はまた新たなキャップを取り外し、手渡し続けるのでした。
#5: 若妻放置プレイ「幸せな困惑」
ガチャ・・キィー・・・・。
「・・・ただ今戻りました・・・。」
幸絵は期待に胸を膨らませてドアを開けました。
玄関左脇の和室からTVの音と青い光が漏れていました。
『・・・・うん、・・・当然じゃない。』
考えてみれば、玄関に幸絵加虐生殺自在主様がいるはずもありません。
家畜奴隷の姿で外から入ることは幸絵自身がそうしたいと思う気持ちでしたことです。
唯、その覚悟を見て頂けれたならと淡い期待も描いていました。
気を取り直し、廊下に上がりました。
そして和室のふすまの間からそっと中を覗くと幸絵加虐生殺自在主様がTVの前に座ってGAMEをしてらっしゃるのが見えました。
『よかった、いらっしゃった・・・。』
時々、TVを点けたままで外出をされているときも有るからです。
幸絵は和室の前の廊下に座り、深々と土下座をしながら改めて帰宅の挨拶をしました。
「ただいま、戻りました・・・。」
恐らく声は届いているはずなのですが、幸絵加虐生殺自在主様はGAMEに夢中で返事はありません。
土下座の姿勢のまま3分ほど立った後、幸絵が改めて声を発しました。
「あ・・・あの、お食事お作りしますね・・・。」
「まぁだ、作りに行ってなかったのか、このボケッ!」
GAMEをしながら幸絵加虐生殺自在主様が大声で怒鳴り返しました。
「も・・・申し訳ありません。」
幸絵は慌てて身を起こし、廊下を隔てたダイニングキッチンに駆け入りました。
『何やってるの、幸絵・・・ばかっ!ご機嫌を損ねちゃったじゃない・・・』
幸絵は自分で自分を責めました。
『せっかく、お帰り下さったのに・・・ばかっ!ばかばか。・・・。』
拳骨を作って髪の毛一本も無い頭を叩きました。
「・・腹減った、早くしろよっ!」
和室の向こうから声が聞こえてきます。
「は、はいっ!ただいまお作りしますっ!」
『ご馳走作って、何とかご機嫌を・・・』
買ってきた食材をテーブルの上に乗せて、食事の支度に取り掛かりました。
スーパーで一番高いサーロインステーキ用の牛肉を取り出しました。
「幸絵ちゃん、やるね〜・・・。旦那さんと一緒にステーキかい?」
二人前の肉を嬉しそうに購入する幸絵を見て、スーパーの食肉売り場のおじさんたちに冷やかされました。
実際には幸絵加虐生殺自在主様だけがそれを食べるのですが、
「・・・はい、幸絵加・・いえ、主人が元気になったので・・・。」
「ひゅ〜、そうかい、妬けるねぇ・・・。いい奥さんだねぇ!」
可愛いらしい表情ではにかむ幸絵を見ておじさんたちは「ちょっと、奮発しておいたから・・・。」
ウィンクしながら幸絵に優しく微笑んでくれました。
「あ・・ありがとうございます!」
幸絵は嬉しそうに大きな返事をしました。
その時のことを思い出し、幸絵は大事そうに肉をテーブルの上に置くと、野菜を取り出し、サラダの支度に取り掛かろうとしました。
その時でした。
「・・・コーラ、コーラっと、あ〜っ腹減った!まだかよっ!?」
幸絵加虐生殺自在主様が怒鳴りながら、台所に入ってきました。
そして、冷蔵庫からコーラを取り出し、一気に飲み干します。
「ゲ〜ッフ・・・。」
大きなげっぷと共に初めて幸絵の方を見てくれました。
「あ・・あの、もう少しです・・。今日はあの・・・ステーキです。」
「ふーん・・・。わかった・・・。ところでお前いつから裸なの?」
キョトンした目で幸絵加虐生殺自在主様は幸絵を見ています。
「あ・・・、はいっ、玄関から入る前からです。・・私、おうちでは あの、家畜奴隷ですから・・・、ど、どうでしょうか・・?」
「ふ〜ん、いいんじゃねぇの・・・それ?」
気を付けの姿勢で応対する幸絵の顔がパーッと明るくなりました。
「あ、ありがとうございます。あ、あの、明日からもこうします。」
その返事を聞くそぶりもなく、幸絵加虐生殺自在主様はテーブルの上の肉を見て、
「お〜っ、うまそ〜っ!・・・早くしろよっ!」
幸絵を振り返り怒鳴りつけました。
「は、はい・・・、す、すぐに、サラダを作ってすぐに焼きます・・・。」
「サラダなんかいらねぇよっ!早く肉を焼けよっ!」
「・・・で、でも、お野菜もお採りにならないと・・・。」
幸絵加虐生殺自在主様は身長は170cmそこそこなのですが、体重は裕に120Kgを越えています。
健康と体調も踏まえた食事をと、いつも幸絵は考えています。
「どうか、お食べ下さい・・・。」
禿げた頭を深々と下げる幸絵に
「しょうがねぇなぁ・・・。」
健康のことや寿命のことを幸絵からくどくどといわれ続けている為、本質的には小心者の幸絵加虐生殺自在主はしぶしぶ待つことにしました。
「けれど・・・・。」
そう呟き、テーブルの上に目を移し、
「イチジク5本もってこい・・・。」
「え・・・、あ、はい・・・。」
幸絵加虐生殺自在主のその言葉に慌てて返事をして幸絵は和室にもどり、タンスの責め道具入れからイチジク浣腸を10本抱えて持ってきました。もしかしたら、5本以上をご希望されるかもしれないからです。
それを床の上に置き、また気を付けをしました。
「・・・早く作業するように浣腸してやる、アナルプラグの代わりにこのきゅうりを挿してやる・・・。
きゅうりが抜け落ちたら、サラダを食べてやんねぇ・・・。」
「は・・・はい・・・。」
「当然、手できゅうりを触っても、サラダを食べてやんねぇ・・・。」
「・・・はい、わかりました。」
「ほら、さっさとやれよ!」
「は・・・はい。」
幸絵は料理を丁寧に作って食事をして頂きたいと思う気持ちと、久々の責めへの喜びに期待を膨らませる気持ちに、困惑の微笑を浮かべ返事をしました。
しかし、それは幸絵にとって、とても幸せな困惑なのでした。
#4: 若妻放置プレイ「期待」
家に着き、幸絵は自転車をアパートの脇に停めました。
そしてそのまま自転車に乗ったまま、そっと壁に耳を澄ましました。
部屋の中からTVの音が漏れ聞こえてきています。
「あぁ・・・、お帰りになってる・・・。」
幸絵の顔に喜びと安堵の表情が浮かびました、けれど、それは直ぐに少し唇を尖らせた困惑顔に変わりました。
『まだ、怒ってらっしゃるかな・・・?・・・どうしたら・・・?』
それだけを朝からの一大テーマで考え続けてきましたが結局答えを出すことが出来ず、ただ、お帰りになっていたら家に入る前から家畜奴隷の姿になって入ること、それだけを決めて帰ってきたのです。
幸絵は自転車に乗ったまま周りに目を凝らし、誰もいないのを入念に確認しました。
『・・・大丈夫・・・いない・・・ね。』
逢魔が時迫る景色は幸絵の瞳に鮮やかな夕陽の輝きを映します。
柔らかなその美しさに不安な心も少し落ち着きを取り戻しました。
「うん、何とかなるよ、ゆきちゃん・・・。」
小声で自分で自分を励まし、心に決めた変態マゾの姿になることに気を移しました。
逸る心を落ち着かせる為にすーっと一度深く深呼吸をし、自転車から静かに下りました。
幸絵の股間が当たっていたサドルは驚くほどの愛液に濡れているのですが、周りの様子を伺うことに夢中の幸絵はそれに気付きません。
自転車が倒れないようにロックを掛け、かごに入っていた買い物袋を取り出し、玄関脇におき、また自転車置き場まで戻りました。
自転車の前側に立ち、靴を脱ぎ去り、靴下を脱ぎ自転車の空いたかごに入れました。
そしてスーパーから支給された半そでシャツを脱ぎ去ると、乳首の部分がピアス共にガムテープに抑えられた胸が露になります。
半そでシャツを両手で胸の前で囲うように持ちながら、また辺りを見回します。
家の陰に隠れている為、限られた方向からしか見られないとは思いますが、用心に越したことはありません。
「・・・・うん・・。」
軽く頷いた後、シャツをかごに入れ、左の乳首に貼ったテープに手を掛けます。
ぺりぺり・・・。「あぁ・・・。」
粘着テープがの敏感な乳首をがピアスごと引っ張り、思わず幸絵は声を漏らしてしまいました。
抑え付けられていた乳首はこのときとばかりに弾みかえった勃起をみせます。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・。」
呼吸が乱れ、心臓が高鳴ります。
幸絵は思わず、右手の中指の腹で乳首をそっと下から撫でてみました。
「ああぁ・・」
思わぬ快感に吐息を漏らし、敏感な乳首は痛いほどに更に硬く伸びました。
『ああ・・・気持ちいいよぉ・・・ああ』
そのまま乳首を弄びたい感情に囚われましたが、
『だめ、だめ・・・・』
幸絵加虐生殺自在主様が家の中でお待ちになっているのを思い返し、何とか自分を制しました。
「ええと・・・。」
淫らな想いを何とか抑え、両方の乳首のテープを剥がし終えると今度は身の回りをきょろきょろと見回し始めました。
剥がしたテープを貼る場所を探しているのです。
「ここでいいかな・・・?明日も使わなくちゃもったいないもん・・・。」
いつもは家の中で剥がし、ガムテープの表面にまた貼っておくのですが、今日は臨時の対応として買ってきたスーパーの袋に貼り付けました。
続いて幸絵は手を後ろに廻し、スカートのファスナーを静かに下げていきます。
ファスナーを降ろし終えると、また周りの様子を伺いながらポチッと言う音と共にスカートのホックを外しました。
「はあぁ・・・・。」
吐息と共に幸絵スカートをするっと下ろすと、丸く白いお尻が現れました。
初夏の夕暮れの風が剥き出しのお尻を撫でていきます。
「あぁ・・・。」
幸絵はそれだけでいってしまいそうになる程、興奮しています。
幸絵はシャツと同じ様にスカートを自転車のかごにそのまま入れました。
服を持って入ることは モ家畜奴隷の姿で入る モとした姿勢を崩すものと幸絵自身が許せませんでした。
素っ裸となった幸絵は恐る恐る家の陰になる自転車置き場から夕陽が照らす玄関先に歩き始めました。幸絵の白い肌が夕焼け色に反射します。
幸絵は玄関先に立つと足元に置かれた買い物袋を左手に持ち、もう一度後ろを振り向きながら、右手を髪の毛に持って行きました。
そしてヘアバンドと共にヘアウィッグをゆっくりとずらしました。
髪の毛一本ない、変態と言われても仕方の無い夕陽に照らされる禿げた頭と額の刺青が現れました。
夕焼け染まる景色の中、幸絵の無毛の頭と身体の無残な刺青、各所に穿かれた金色のピアス、それは恐らく、万人が万人とも、見れば悲惨な肉体、不幸な女と思うことでしょう。
けれど、幸絵の顔にそれはなく、家の中に待ち受けているであろう確かな幸せに、その期待を膨らませて、美しく輝いていました。
#3:若妻放置プレイ「家路」
泣き疲れた幸絵は小便器を抱えて、夜を明かしてしまいました。
『・・・今日はお勤めに行かないと・・・。』
夫が病気で看病しなければならないと嘘をつき、1週間お休みを頂いていたのです。
『・・・でも、幸絵加虐生殺自在主様がお帰りになられたら・・・どうするの・・?』
幸絵加虐生殺自在主様のご機嫌を損ねたらもう二度と逢えないかもしれない、そんな不安が幸絵を悩ませます。
もう逢えない、それは幸絵の生きる気力さえも奪ってしまうことになるのです。
幸絵は憔悴しきったその顔を小便器に埋めてスーパーを今日も休む気になっていました。
ガラガラガラ・・・・
その時です、玄関の引き戸が開く音が聞こえました。
「えっ・・・お、お帰りになった・・・?」
一夜を過ごした便所から幸絵は裸のまま玄関まで駆け寄りました。
そこには愛しい幸絵加虐生殺自在主様が立っていました。
「あ・・・ああぁ・・・、お、お帰りなさいませっ!」
幸絵は玄関の土間にひれ伏し、頭を摺りつけてご帰宅の感謝の態度をとりました。
嬉し涙が止め処もなく流れました。
「くせぇな・・・・。」
「あ、ああぁ・・・、申し訳ありません・・・!い、今身体を洗ってまいります。」
アンモニアの匂いをさせている自分に気づき風呂場にいこうとした幸絵を背後から幸絵加虐生殺自在主様は声を掛けました。
「・・・いいって、それよりも・・・。」
幸絵加虐生殺自在主様は右手のひらを広げ、幸絵に差し出しました。
「え・・・、ああl。」
幸絵は昨日がスーパーの給料日だったのを思い出しました。
幸絵加虐生殺自在主様は所有金が無くなった為に帰ってきていたのでした。
幸絵はすぐ様、また土下座の姿勢をとりました。
「も、もうしわけありません、あ、あの、スーパー、休んでしまっていて・・・
ま、まだ、頂いてないんです。」
「なにをぉぉ・・・?」
幸絵加虐生殺自在主様の凄みの掛かった声が幸絵を強張らせました。
「きょ、今日、出勤してもらってまいります。」
「・・・今日一日無一文でいろっていうのか、お前・・・?」
「い、いえ、・・あ、あの・・・、す、少し、お待ち下さい・・・・!」
幸絵はさっと立ち上がり、居間に駆け込み、箪笥の引き出しから封筒をとりだして持って来ました。
「い・・・一万八千円入ってます。・・・す、少なくてすみませんが、なんとかこれで・・・。」
こんな時のためにと自分の食費を浮かせて貯めたお金を幸絵加虐生殺自在主様に再び土下座をして差し出しました。
「・・・・ふん!」
幸絵加虐生殺自在主様は中身を取り出しポケットに乱雑に入れると、封筒をくしゃくしゃにして、髪の毛の無い幸絵の禿げた後頭部にぶつけました。
「・・・しょうがねぇ、今日の所は我慢してやる・・・。」
そう言って、そのまま再び外出しようと玄関扉の方に身体を向けました。
『あ・・・あ・・・、ま、また、お出かけですか・・・?』
幸絵はそう叫びたかったのですが、幸絵にそれを訴える権利はありません。
思わず、幸絵はまた涙を溢れさせました。
「今晩、金、ちゃんとよこせよ・・・。」
「は・・・、はいっ・・・喜んで・・・。」
幸絵の顔がぱっと明るくなりました。
幸絵加虐生殺自在主様から帰宅の約束を頂けたことを心から嬉しかったのです。
おでこを床に擦り付けてお出かけの挨拶をします。
細い貞操帯の紐が股間と腰に食い込み、幸絵の丸いお尻が強調されます。
幸絵は構わず、お尻を更に上に突き出し、銀色のリングが肛門を浮き出させます。
「行ってらっしゃいませ。」
幸絵加虐生殺自在主様を見送ると、
幸絵は風呂場に行き、残り湯で身体を流しました。
「お風呂、洗っとかなくちゃね・・・!」
幸絵は幸絵加虐生殺自在主様が入られる為のお風呂の準備をしました。
バケツ2杯に残り湯を移すと、栓を抜き風呂桶を洗い流しました。
バケツの残り湯は幸絵の飲料水になります。
『あ・・・、もうこんな時間、急がなきゃ!』
スーパーへの出社時間が間近に迫っていました。
幸絵は洗った雑巾で身体の水をふき取ると、かつらとバンダナをつけました。
そして、両乳首に5cm程度に切ったガムテープを貼り付けました。
既にOL時代からの下着は全てマニアなショップに売り、お金に換えてしまっています。
その他の衣服もスーパーから支給された社服の以外には数えるほどにしか幸絵は持っていません。
ガムテープはノーブラであることを隠す為に貼り付けているものです。
50mのガムテープ一本160円、5cmの切れ端を最低2回は使いまわします。
ちなみに生理の時にはスーパーに運ばれてくる物品の包装スポンジを綺麗に洗い、それを膣内に収め、10cm程度に切ったガムテープの切れ端をその上から貼り付けます。
そして自称貞操帯で抑えて出来上がりです。
これだけで約10年分の下着になります。
生理でない今日は乳首にだけテープを貼り、スーパーの社服を着て、飛び出していきました。
『お帰りになったらなんてお詫びをすれば・・・、どうしたら、許していただけるのかしら・・・きっと、まだお怒りのはず・・・。』
幸絵は愛用の自転車に乗り、スーパーへ向かう道すがら一心不乱に考えました。
今夜は幸絵加虐生殺自在主様に会える、それがたまらなく嬉しいのですが、やはり、ご機嫌を取り戻せるかが不安で堪らないのです。
思案するうちに、遅刻することなくスーパーに着く事ができました。
着替え室に入りエプロンをつけ、スーパーの事務所に向かいました。
気性が明るく見た目にかわいらしい幸絵は、スーパーでは人気者です。
中年の男女十数人からなる従業員全員が暖かく迎えてくれました。
40過ぎの独身男性店長も
「大丈夫・・・ご主人?」
一週間の不在を咎められることもなく、気遣ってさえもくれました。
その言葉に幸絵は罪悪感を感じました。
「は・・はい、大丈夫です。け、今朝から起きられるようになって・・・、すみません、ご迷惑をお掛けしました。」
「いや、そんなことはないよ・・・。みんながカバーしてくれたから、大丈夫だったよ。それよりも看病、大変だったね、付きっ切りだったんでしょ?」
「え、ええ・・・、はい。」
「食事とかは、もう食べられるの・・・?」
「は、はい、な、何とか一人で食べられるようになりました。」
「そう、・・・ふーん、それはよかった。じゃ、無理しないでね。」
「はい、ありがとうございます。」
幸絵は店長のその優しさに申し訳なさを覚えながらも笑顔で返事をしました。
ただ、他の従業員は店長のその言葉には通常の好意以上の感情や、幸絵を妻にしているその夫への羨望が込められていることに気付いており、二人のやり取りに失笑を押し隠していました。幸絵はそんなことを知る由もなく、給料袋を貰うと大事そうにスカートの前ポケットに深々としまうと再び、そのお礼と不在の迷惑を改めて詫び、レジに立ちました。
表面上では明るく勤めあげましたが、心の中では損ねた幸絵加虐生殺自在主様のご機嫌をどう取り繕うのかを必死に考えていました。
『一晩中、裸で外で土下座・・・?逆さ吊りで謝り続けようかな・・・?』
いろいろと考えるのですが、容易に答えを見出すことができませんでした。
幸絵は夜の部の同僚に引継ぎをして、幸絵加虐生殺自在主様の為の特上ステーキ肉とワインを購入し、自分の食事・・・餌となるパンの耳をパン売り場の気のいいおじさんに犬の餌と偽ってわけてもらい、帰宅の途につきました。
夕陽に染まる街の光を浴びながら自転車を走らせる幸絵。ちょうど家とスーパーの中間にある街を見下ろせる丘に差し掛かり、幸絵は乗っていた自転車から降りました。
あまりの夕陽の美しさにその夕陽の好きだった母のことを思い出したのでした。
暴力を振るう酒乱の父に尽くすことのみを幸せとして生きていた幸絵の母。アルコール依存症の末、障害を持ち寝たきりとなった父の世話をすることに精も根も使い果たしたのでしょう、父親が亡くなり、初七日の終わったあと、母は崩れるように床に伏せました。
そしてそのまま衰弱し、1ヶ月後には父親の後を追う様に身まかったのです。
一人残される幸絵に「ごめんね・・・ごめんね・・・。」と詫びながらも、痩せ衰えた母の顔に悲しみの表情はなく、最後には父について行ける幸せを浮かべながらこと切れました。
夕陽を見ながら母のその最期の笑顔を思い浮かべ、幸絵は母に心で告げました。
『・・・お母さん、私、幸せよ・・・。』
幸絵自身、母のような人生を送りたい、誰かに尽くしきる充実した生を全うしたいと思い続けていたのです。
「幸絵加虐生殺自在主様・・・、私・・・、何でもします。」
夕陽を見ながら幸絵は呟きました。
再び、中学生からの時から使用している愛用の自転車に乗り、サドルに股間を必要以上に押し付け今日の隠微な責めに期待して家路に着きました。「ああん・・・。」
思わず、その気持ちよさに甘い息が漏れます。
「・・・幸絵の幸は幸せの幸、・・・絵に描いたような幸せな子・・・。」
心地よい夏の夕暮れの風を浴び、幼い頃、母が寝床で語りかけてくれた言葉を口ずさみながら幸絵はペダルを踏み続けました。
#2:若妻放置プレイ「行方知れず」
先月初め、ご調教の約束を頂けたのにご帰宅がなかったあの日、幸絵(ゆきえ)は朝方まで裸で玄関に立ち続け、失禁した自らの尿をすすり舐めとった後、泣く泣くスーパーのレジ打ちの仕事に向かいました。
幸絵の夫こと幸絵加虐生殺自在主様の朝帰りは日常茶飯事で夕方まで帰ってこないことも多々あります。
そんな時、いつも幸絵は食べて貰えるかどうかも分からない。
朝食と昼食の支度をしてから、スーパーに出勤します。
先月初めの出来事も朝帰りの幸絵加虐生殺自在主様と出勤前の幸絵の間で、交わされた約束だったのです。
幸絵は普段、スーパーから帰ると幸絵加虐生殺自在主様の夕食の支度をしてから再び夜遅くまで24時間営業のレストランのバイトに出ています。
稼いだお金は全て幸絵加虐生殺自在主様にお渡ししなければいけません。
睡眠時間は平均3〜4時間程度、いつも睡眠不足の偏頭痛に悩まされています。
けれど、愛しい幸絵加虐生殺自在主様にお金をお渡した時に見せて頂ける笑顔の為なら、それも何の苦にもなっていません。
幸絵加虐生殺自在主様はそのお金の大半をギャンブルに費やし、残った僅かなお金を生活費として幸絵に戻してくれます。
幸絵はそれをありがたく頂戴し、やりくりをしなければなりません。
そのお金も殆どが幸絵加虐生殺自在主様の食費になり、幸絵はその残飯と犬の餌だと偽ってスーパーのパン屋さんに貰ってくるパンの耳と屑野菜が主食となっています。
OL時代に貯めたお金も全て幸絵加虐生殺自在主様に捧げました。
その一部が幸絵をいたぶる為の責め具に変わり、残りの大半は全て遊びに使い果たされてしまいました。
幸絵にとっての幸福は幸絵加虐生殺自在主様に尽くすことであり、幸絵加虐生殺自在主様に対し不服を持つどころか捧げることが喜びとなっているのです。
ところが、あの日から幸絵にとってのその幸福が消え去りました。
スーパーから帰宅すると準備しておいた朝食が全て平らげられていました。
幸絵はいつものように、その食器にこびり付いた残りを舌で舐め取りながら、食パンのみみをかじるささやかな夕食を摂りました。舐めあげた食器の乾き具合からも恐らく幸絵が出勤したかしないかの時刻に帰宅していたようです。
冷蔵庫の中の昼食には手を付けられていません。『・・・また、パチンコかしら・・・?でも・・・。』
朝帰りの時は殆どが、朝食を済まされたあと、一寝入りされ、昼食を食べられてからお出かけになります。
冷蔵庫に残った昼食を見て、幸絵は一抹の不安を感じました。
嫌な予感は見事に的中し、その日から幸絵加虐生殺自在主様が家に戻らなくなってしまったのでした。
幸絵は1週間、足を棒にして幸絵加虐生殺自在主様を探しました。
「あの時、もう少し待っていれば、幸絵のばかっ!ばかっ!」
何度も自分を責めては涙を溢れさせました。
途方にくれた幸絵はいつのまにか、幸絵加虐生殺自在主様が幸絵が留守のときにお使いになる小便器の前に座りました。
「ああ・・・、どうかご無事で・・・。」剃りあげた頭を隠すかつらとバンダナも取り去り、貞操帯とも言える黒革の下着を残して服を脱ぎ捨てました。
黒革の下着はいつでも脱ごうと思えば脱げるのです。
けれど、幸絵はご調教のある時にしかそれを外さないことにしています。
幸絵加虐生殺自在主様に貞操の誓いを立てているのです。
当の幸絵加虐生殺自在主様はそんなことを意にも介していないのですが、幸絵にとっては操を尽くしていることを示したくて、大便をする時すら、それを外さずそれ用のリングを利用して用を足しているのです。
幸絵はその黒革に股間を食い込ませながら、身体を屈め小便器に顔を近づけました。
幸絵は自分の留守中に幸絵加虐生殺自在主様のお聖水を奪っている小便器にいつもは『私のお聖水なのに・・・』とやきもちを焼いています。
強烈なアンモニア臭が鼻をつきます。
その匂いが幸絵加虐生殺自在主様の大事なち○ぽ様を思い出させてくれるのです。
舌を黄ばんだ染みに這わせると苦味と塩辛さが咥内に広がります。
「ああぁ・・・幸絵加虐生殺自在主様・・おち○ぽ下さいませ・・・。」
ぺロ・・・ペロ・・・ペロペロ・ペロペロ・・・・・。
幸絵はその寂しさを紛らすようにいつの哀願の言葉を呟き、夢中になって小便器を舐めあげました。
そして、その匂いを染み付けようとでもしているのか、頬も乳房も小便器にぐいぐいと押し付け、上下に擦りつけました。
「うぅぅっ・・・帰ってきてくださいぃぃ・・・ ごめんなさいぃ・・・うぐぅぅぅっえっえっううぅっ・・。」
同じく主を失った小便器にしがみつき、幸絵の漏らす嗚咽は果てることなく、夜のしじまに響き続けました。