わたしとカレと彼らのこと (2)作:詩織
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指定された日・・・わたしは、ドキドキしてカレの家を訪ねました。カレに調教を受けることに
はもう慣れっこになっていましたけど、今日は、安田君、岡山君に恥ずかしい調教を見られるこ
とになっているんです。わたしがどうされるのか不安もあります。屈辱感もあります。でも一番
怖かったのは・・・わたし自身が心のどこかでもっと恥ずかしいいやらしいことをされることを
期待していることだったんです。
チャイムを鳴らすと、いつも通りドアを開けて、玄関に入りました。
予想通り、玄関には、カレの他に、安田君と、岡山君がにやにや笑いながら待っていました。
「ああ・・・」
わかっていても、わたしは、声が出ないで玄関に立ちつくしました。
「どうした?詩織?いつもの誓いの言葉だ!」
カレが、意地悪く言います。
「は・・はい・・」
わたしは、深呼吸をして、小さな声でいつもの誓いの言葉をつぶやきます。
「ご・・ご主人様、今日も・・い・・いやらしいメス犬の詩織をきびしく調教してください・・
お・・お願いします」
「声が小さい!もう一度!」
カレが意地悪く言います。
「・・・ご・・ご主人様、今日もいやらしいメス犬の詩織をきびしく調教してくださいお願いし
ます!」
わたしは、やけになって大声で言いました。
「おお!」
と安田君たちが声を上げます。
「よし!次はどうするんだっけ?」
「そ・・それは・・」
わたしは、ためらって、にやにや見ている後ろの安田君たちをちらっと見てから、ため息をつ
いて、服を脱ぎ始めました。
脱いだ服を、カレに渡すとライトブルーのショーツ一枚で玄関に立ちます。最後に思い切って
ショーツも下ろし、全裸になるとカレが、いつものようにわたしの服をクローゼットに入れる間
、安田君と岡山君がにやにやとわたしの裸を見つめています。わたしは、手で胸と前をかくして
わざと平気な顔をしてそっぽをむいていました。
「こら!詩織きおつけの姿勢だろ?!」
もどってきたカレに叱られて、わたしは、仕方なく両手を頭の後ろに組んだきおつけの姿勢にな
ります。
「さあ・・応接間にいくぞ!」カレは、首輪とリードを出します。
「は・・い」
わたしは、玄関に両手をついて、おしりを高く上げた四つん這いの姿勢になりました。
カレは、わたしの髪を上げて首輪を巻きカチリと金具をつけると、リードを前のリングにつけ
ます。
「よし!歩け!」
「わん!」
軽く裸のお尻を叩かれてわたしは、いつものようにカレの家の廊下を四つん這いで這ってい
きます。後ろから安田君と岡山君の視線を痛いほど感じます。
「おいおい・・すげえな・・」
「星野も・・かわいい顔してやるじゃん・・すっかり変態牝犬なんだな」
そんないやらしい言葉を無視するようにわたしは、顔をあげて犬になりきってカレの後を這っ
ていきました。
応接室には、もうイスが三個並べられてその前は、広く開けられています。
「詩織!ちんちん!」
わたしは、ビクッとしました。そこでチンチンのポーズを命令されたのです。
素っ裸で大学の同級生の男子の前で、脚を大きく広げて手を前にしてベロを出した恥ずかしい
チンチンのポーズなんてできるわけありません・・・ わたしが、ためらうとビシッと鞭がお尻
に飛びました。
「わ・・わん・・」
とうとう、わたしは、ためらいながら・・三人の前で恥ずかしいチンチンのポーズをとらされ、
ベロを出して「ハッハッハッ」と犬のように息をします。
圧倒されたようにイスに座り込んでわたしを見つめている安田君たちに、カレは、わたしの調
教アルバムを見せ始めたんです。クリスマスの前から撮り貯めていたデジカメの写真です。
<ああ・・そんな恥ずかしい写真を・・ふたりだけの秘密だって言ったくせに・・どうしょう
・・こんなことが他の人に知られたら・・>
「よし!詩織!伏せ!」
「わん!」
わたしは、さっと絨毯に胸をつけるようにしてお尻を突き上げる姿勢になります。
それから前にカレに買わされたヒョウ柄のTバックを履くように命令され、また四つん這いに
なり、いつも通り首輪のリードを引かれて家の中を歩かされました。カレがまず見本でリード
を持ち、ふたりが後について、クリスマスの時のように、鏡の前でチンチン、柱にあそこをこ
すりつけて匂いつけ。カレの部屋の前の骨のおもちゃを咥えてそして、応接間にもどり、鉢植
えに向かって片足をあげて犬のおしっこのポーズをしてから、骨をくわえてチンチンのポーズ
のコースです。カレとだけの時でも恥ずかしいこんなことを、同級生の男子二人にまで見られ
るなんて・・・わたしが恥ずかしいポーズを取る度に、見物するふたりが、大げさな声を上げ
て笑ったり、驚いたり、感心したりするので、わたしは、恥ずかしさで死にそうでした。
一回りして応接間に戻ると、また三人の前でちんちんの姿勢をとらされました。
カレが、安田君達にせっつかれる感じで、いいにくそうにわたしに言いました。
「あのなあ・・・詩織・・・いやならいいんだけど・・安田たちが・・・一度リードを持って
みたいっていってるんだけど・・」
予期していたので、わたしは、あまりショックを受けませんでした。全裸でとんでもない恥ず
かしい格好を見せているんですから今更気取ることもできません。
「わ・・ん」
わたしは、恥ずかしそうにうなずきました。どうせ断っても、またあれこれ言われて従わされ
るでしょし、全裸で首輪をされて強気になることなんかできません。
わくわくした顔で安田君がリードを持ちました。同級生の男子にこんな恥ずかしい格好で、裸
で四つん這いで歩かされるなんて・・信じられない・・まるで夢の中にいるようで、わたしは、
ぼんやりしてされるままにカレの家の廊下をお尻を上げて2回目の散歩のために這っていきま
した。安田君の手がいやらしく後ろからわたしのお尻を撫で回し、鏡の前でチンチンのポーズ
をとると、開いた脚の間からTバックの上からあそこをなぞります。
「こんなに濡れてるじゃないか・・詩織」
にやにや笑って顔をのぞき込む安田君のそんなAVみたいなセリフにも、顔を赤くしてうつ
むくしかありませんでした。だって本当のことだったからです。
「こいつま○こすっかり濡れ濡れだぜ」
応接間に戻って、最後にまた3人の前でオモチヤの骨をくわえてチンチンのポーズを取らされ
ると、安田君がピシャリとわたしのお尻を叩きながらそんなことを言うんです。
怒りと恥ずかしさでカーッ!と全身が熱くなりました。涙があふれてきます。いつものわたし
なら、怒鳴り散らす所なのに、わたしは、すすり泣きながらされるままに男たちにいたぶられ、
笑いものにされました。
正直にいいます。本当にわたし・・ものすごく感じていたんです。岡山君にリードを引かれて、
3回目に歩かされる頃には、もうTバックが濡れていることも、乳首が立っていることもはっ
きりわかってしまいました。
岡山君に引かれて、3周目を回って戻ると、わたしは、全身にうっすら汗をかいていました。
戻ると、また、3人の前でちんちんです。
「・・詩織・・どう思う?安田や岡山も・・・時々プレイに参加していいか?」
「星野・・この前約束したように星野が自分から求めない限り、星野と無理矢理やることは
しないし、秘密は一生絶対守ると誓うよ」
「星野がいやなら今から帰ってもいいんだ。でも絶対楽しいって・・星野だって興奮すると思
うよ。俺たち一生懸命星野・・詩織をかわいがるから・・頼むよ!」
ふたりに必死に頼まれると、わたしは、もうなんだか断れないような気になってしまいました。
いえ・・今から考えると、そういう口実で実は、わたしも楽しんでいたのかもしれません。三人
の男子に迫られて・とうとうわたしが絶対にいやだということはしないこと。調教の時間はあら
かじめきめておくこと。調教の時間以外の時は、普通にしていること。安田君と岡山君とはセッ
クスはしないことを条件にして・・・。
「はい・・いいです」
とうとうわたしは、言ってしまいました。
「何がどういいんだ?」
「・・・・・安田・・・君・・岡山君が・・・・プレイに参加することがいいです」
「そんな言い方じゃだめだ!これを読むんだ!」
カレは、私の前に紙を置きました。
わたしは床に正座して、その紙を読み上げました。
「わたし・・星野詩織は、飯尾忠様、安田健一様・・岡山義人様の共有の牝犬奴隷となること
を誓います。ご命令には絶対服従します。どうかいやらしい牝犬の詩織をきびしく調教してく
ださい。よろしくお願いいたします」
わたしは、カレが、こんなものまで用意していたことにおかしくなりました。こうなるように
仕組んでいたんです。うまくわたしを陥れた気でいるんでしょうけど、わたしは、最初からこう
なることをお見通しでした。期待して・・・いたのかも・・しれません。
わたしは、立たされて大きな声で宣誓文を読まされ、誓いの印にTバックも脱いで全裸でいつも
の身体検査を受けました。おっぱいを触られ、自分でとあそこを開いて見せ、最後に前屈みにな
って自分で割れ目を開いてお尻の穴まで同級生の男子たちに検査されました。・・
こうして、とうとうわたしは、3人の同級生の男子の奴隷犬にされてしまいました。こう書く
と隠微で犯罪みたいな感じですけど、その時は、どこか小さな時の秘密の遊びのような半分遊び
感覚の軽さがありました。わたしは、四つん這いで、イスに座って裸足になったカレと安田君と
岡山君の足を、ひとりひとり丁寧に指まで舐めさせられました。
もう、3人ともズボンの前はパンパンにふくらんでいます。わたしは、床に這ったままカレは、
口で、安田君と岡山君には手で奉仕しました。最後には手も口も胸までどろどろに男の精液で汚
され、すごくみじめで風俗の仕事をしてるみたいな気分でした。
わたしは、カレとセックスしたくてたまらない気持ちでした。いらいらしてとうとうわたしが激
しく泣き出したので、カレは、あわててきまり悪そうにしている安田君と岡山君を帰し、それか
らわたしは、カレの部屋で激しくセックスしました。
わたしが、泣いたのは、彼らが考えたようなわたしが、ショックを受けたのではなく、ただこん
な変態的なことを平気で受け入れて楽しんでいる自分自身が恐ろしくなったからなんです。
こうして、わたしたち四人の奇妙な生活がはじまりました。(つづく)