わたしとカレと彼らのこと (4)

作:詩織


 

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男の人は、AVの見過ぎで、浣腸されるだけで、女は気持ち良くなると思っているようですけど、人によってかもしれません
けど、わたしは、実際は浣腸は、おなかが痛くなるし、気持ち悪いし、されるほうはいやなだけです。見られる恥ずかしさや
出すときの開放感は慣れてくると気持ちいいといえばいえますけど・・。
わたしの場合は、お尻の穴は、カレやカレらにかなり長い時間調教をされて少しずつだんだん感じるようになりました。
安田君に浣腸されたまま30回のお尻打ちを受けて、赤くなったお尻で我慢に我慢させられたまま、また四つん這いで応接間
に戻されて、今度は、岡山君の前に土下座して挨拶です。
「岡山様の淫乱なマゾ変態牝犬奴隷の星野詩織です。きびしく調教をお願いします」
「うん。じゃあ。ちんちんして」
「は・・はい」
岡山君は、全裸でしやがんだ姿勢で足をM字にして、手を胸の前に出した恥ずかしいちんちんの姿勢になったわたしを抱きし
めて、いやらしくお尻をなでながら舌を入れたキスをしてきます。これは一番いやでした。SM嬢みたいなことをされていて、
今更キスぐらいと思うと思いますけど、好きでもない男との口のキスは女の子にはすごく抵抗があります。舌をからませるキ
スもすごくいやでした。キスしながら長い時間わたしのお尻をなで回したり、おっぱいを揉んでから岡山君は、ようやくわた
しから離れました。
「よし!こっちに尻を向けて高く突き出せ!」
「はい」
ピシヤッ!とお尻を軽く平手打ちされて、私は、クルリと反対向きになって胸を床につけてお尻を高く上げた姿勢になりま
す。
「そら・・しっぽを入れてあげるからお尻の穴の力を抜いて・・浣腸を漏らさないようにね」
「はい・・か・・しこまりました」
岡山君の指がわたしのお尻の割れ目を押し開いて恥ずかしいお尻の穴をくすぐり、クリームを塗られます。それから、ゆっく
りとアヌスパールのしっぽを押し込まれます。
このシッポは、カレが、前にアダルトシヨップで買ってきたもので、わたしのお尻の穴の中に入れてシッポにされていました

「あ・・あん・」
グッグッとだんだん肉を押し開いてお尻の中にひとつずつ玉が押し入ってきてすごく変な痛いようなむずがゆいような変なき
つい感じです。でもわたしは、唇をかんで耐えるしかありません。
「お尻の調教はいやかな?でもこれから少しずつここを広げて感じるようにする予定なんだよ」
「そ・・そんなのいやよ」
「奴隷の詩織はもうそんな口はきけないんだよ」
ピシャとまたお尻を打たれます。
「セックスはしない約束だけど、ケツの穴は使わないとは約束してないからな」
横で安田君がバカにしたように笑いながら言いました。
「そんな!ひどいわ」
「俺らのチンコを入れられてケツの穴が切れたりしたら痛い思いをするのは、詩織だぜ?今のうちに十分ほぐして広げてもら
ったほうがいいだろ?」
「そんな・・」
指でクラスメイトの男子にお尻の穴をいじられ・・首輪だけの裸で四つん這いのこんな恥ずかしい格好で、お尻の穴まで自由
にされたままでは、今までのように威勢良くはねつけることもできなくなっていました。私は、唇をかんで黙ります。
「だいぶ柔らかくなってきたね。これからは、浣腸とアナル拡張用のボールを毎日入れたりして、詩織のお尻ををきびしく調
教することにしたから。覚悟するんだ」
「・・・・・」
「詩織、返事は?」
ピシャ!
「はい・・わかりました」
わたしは、もうあきらめて小さな声で答えました。
「そう・いつでも奴隷牝犬らしく素直でいるんだぞ。そら今日はもうひとつ飲み込むんだ」
「は・・はい・・」
グッグッと大きめのビーズが、お尻の穴に押し込まれて、わたしは、必死で口で息をしながら痛みに耐えました。
お尻の中にビーズをいくつも入れられてしっぽをつけられると、
「よし!詩織!来い!」
「は・・はい」
岡山君にグイッと強く首輪のリードを引かれます。首が強く引っ張られると、もう抵抗することができず言いなりになるし
かありません。
わたしは、お尻を高くあげてよたよたとカレの家の廊下を歩かされます。岡山君の手が後ろからわたしのお尻をなで回し、お
尻に入れられたシッポをクイクイと引っ張ります。
「恥ずかしいねえ・・恥ずかしいよな詩織。素っ裸で四つん這いおまけにお尻の穴にシッポまでされて、クラスメイトの男に
お尻を撫でられながら調教されるなんて、普通の女なら耐えられない屈辱だよな」
「・・・はい・・その通りです」
「それなのにどうして星野詩織は、こんな恥ずかしいことをしてるのかな?」
「はい・・それは、わたしが恥ずかしいことをされていじめられるのが大好きなマゾの淫乱な変態牝犬奴隷だからです・・」
「つまりおまえは、恥知らずの変態奴隷女なんだな?おまえは、こんなことをされるのが大好きなんだ?」
「はい・・そ・・その通りです」
わたしは、まっすぐ頭をあげて前を見ながら四つん這いで歩きながら、ただ機械的に答えます。涙をこらえて屈辱を我慢しま
す。
廊下を通り、カレの家の庭に引き出されました。前に書いたようにカレの家の周りには、家があって覗こうと思えば覗ける感
じです。でも岡山君は全然気にしていない様子で、そのまま庭に出ます。安田君がビデオを持って撮影しながら後についてき
ます。
土の上で四つん這いで、投げられた棒を銜えてきたり、ちんちん、お座り、お手、お回りと犬の芸を何度もさせられているう
ちに、浣腸されたおなかがゴロゴロして痛くなってきます。
「あの・・岡山様・・」
わたしが、何度も顔を上げて呼んでも知らん顔です。また棒を投げられます。
わたしは、必死にお尻の穴を締めて、四つん這いで棒をくわえてまた岡山君たちの前でちんちんをします。でももう限界です

「あの・・お願いします。トイレにいかせてください」
わたしは、我慢できなくなって、大きな声で叫んでしまいました。
「なんだ。さっきからなにかと思えば、どっちなんだい?うんこかい?しょんべんかい?」
岡山君が意地悪く聞きます。
「あ・・あのだ・・大の方です」
「なんだその言い方は!」
パンッとまた安田君が、後ろからわたしのお尻を叩きます。
「牝犬の詩織はうんこをしたいです。どうかうんこをさせてくださいと土下座してシッポを振りながらお願いしてみろ!」
「うう・・は・・はい」
わたしは、すすり泣きながら地面に胸をつけるようにふたりの前に、土下座してお尻を高く上げると左右に振ってシッポをパ
タパタさせます。シッポの毛が恥ずかしくお尻をくすぐります。
「・・め・・牝犬の詩織は、う・・うんこをしたいです。どうか・・うんこをさせてください!」
ふたりのクラスメイトは、ゲラゲラ笑いながら、すすり泣く四つん這いのわたしを蹴り、裸身をなで回しながらからかいます

「おまえは、本当に変態のマゾ牝なんだな。いままで大学であこがれたりしてだまされてたな。かわいい顔して、うんこをさ
せて!だって」
「うん。頭が良いお嬢様だと尊敬してたけど、こんなとんでもないいやらしいマゾ女なんて幻滅したぜ。これからはお望み通
りうんといじめてやるから楽しみにしな」
庭に土下座したわたしの前に、小さなスコップが投げられます。
「犬は犬らしくこれで庭に穴を掘ってちんちんのポーズでそこでするんだ」
「そ・・そんな・・いやよ。普通のトイレに行かせてください・・」
「おまえは、バカか?犬がトイレでうんこをするか?さっさとそこでするか。いつまでも腹を押さえて我慢するか?まだ遊び
足らないらしいな。ほら。また取ってこい!」
また棒が投げられます。
「ああ・・い・意地悪・・お願い・・・トイレへ行かせてよ・・」
「うるさいぞ!さっさとくわえてこい!牝犬!」
ビシッ!ビシッ!と左右からふたりの鞭が降り注ぎます。
「あ・ああ・ごめんなさい・・」
わたしは、また四つん這いになると、庭の隅に転がった棒をくわえて戻ります。もう歩くこともやっとで限界です。
「ああ・・言うとおりするから・・許して」
「じゃあ。これで穴を掘るんだぞ」
「え・・で・・でも・・カレの家の人が見たら・・」
「大丈夫。おまえがちゃんと後で穴を埋めておけばわからないさ」
「そんな・・・わ・・わかりました」
わたしは、シャベルを受け取ってできるだけ目立たない植木の陰に急いで穴を掘ると、その穴をまたぐようにして、ちんちん
の姿勢を取らされます。
「さあ・・うんこしてもいいぞ。シッポを抜いてやるから、お礼を言ってから、しっかり目を開けて俺たちの顔を見上げなが
ら出すんだぞ」
「はい・・・」
ポンと後ろから、安田君にシッポを引き抜かれると、もう意地も張れないほど我慢できません。
「あ・・ありがと・・うございます!」
わたしは、叫びながら穴に向かって、うんちを出し始めました。左右からクラスメイトの男子に見られながら・・大声で笑わ
れたり、覗かれたりしながら・・それは死ぬほど恥ずかしいことでした。
「うわあ・・すげえ・・詩織。少しは遠慮しろよな。うんこが穴からあふれてきそうだぞ」
「うわあ・・くせえ・・おい・・これは、トイレから消臭剤を持ってこないとごまかせないぞ」
「あ・ああ・・いやあ・・」
恥ずかしさに泣きながら安田君たちを見上げる目を、少しでもそらすと、ピシャッと頬を平手打ちされます。
「いいか。これからは、大学でもトイレは、必ず俺たちの許可を受けるんだ。うんこか、しょんべんかちゃんと口で言うんだ
。いいな!そうだこの格好でクラブの部室でさせてもいいな」
「は・はい。わかりました」
すすり泣きながら、ようやく液を出し終わると、いつの間にか、2階にいたはずのカレも来ていて、笑いながら庭にゴムホー
スを引いてきました。
「よし。拭いてやるからそのまま前に手をついて尻を高くあげて脚を開きな」
「・・・はい」
わたしが、命令されたとおり、穴の前に手をついて汚れたお尻を上げる恥ずかしい姿勢になると、後ろからホースで水がかけ
られてお尻を洗われました。3人の男の手が、開いたお尻の割れ目からその奥へごしごしと伸びて乱暴に洗われ、前屈みのお
っぱいや乳首もいじられます。生暖かい水がお尻から脚へ伝い落ちます。
「よし、もう一度ちんちん!」
「・・・はい・・かしこまりました」
もうわたしには、抵抗する気力もなく、よろけながらちんちんのポーズになると、私の前に前田君と安田君が並んで立ちます

「それと・・これからは、手だけじゃなくて・・口でも・・してくれよ・・良いだろ?飯尾?」
カレらは、もうわたしには、聞こうともしないで、カレに聞きます。
「ああ。いいとも自由に使っていいよ」
カレも、にやにや笑いながら、簡単にOKしました。そのとき、わたしたちの中で何かが壊れたようでした。でも、わたしは
疲れ切っていて、もう約束を無視されていくことを怒る気力もありませんでした。
「OKじゃあ。そういうことで頼むよ。詩織ちゃん」
ふたりが、ジッパーを下ろすと、同時に勃起したふたりのペニスが、ピョコンと飛び出しました。わたしは、ちんちんのポー
ズのまま、口を開いて舌を出すと、交互に目の前の岡山君と安田君のペニスをなめていきます。
わたしにとって幸運だったのは、もう二人とも我慢の限界だったらしく、屈辱的な奉仕をさせられる前に、わたしの舌が触れ
ると同時に、ふたりともわたしの顔に激しく白い液を吐きかけて来ました。
わたしは、汚れた顔のまま、そのまま穴を埋めさせられて、またリードを引かれて家に入りました。カレの家の人が、庭にで
きた穴をどう思ったのかは・・・知りません。
わたしは、だんだんと後戻りできなくなってきたことを感じていました。

(つづく)



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