花子の部屋・番外偏

桃子と黒男

太郎


1(その出会い)



 繁華街のはずれに、その店はあった。「キュートな犬小屋」と書かれたその店に、男は入ろうとしていた、男の名前は黒男、25歳、農家の長男だが、田舎から出てきて、ペットショップで働きながら、犬のブリ?ターを目指している。田舎物のはずなのに、垢抜けしていて結構仕事でもいい成績をあげていた。
 「こんにちは」 黒男はこのところこの店に通いつけている。
 店は、M女専門のSMクラブのようなものだ。女を選ぶときは、待ちの女がメス犬を選ぶ為の部屋にみんな出てきてこちらに向かってお尻をふる。客には乗馬鞭が渡されていて、そのメス犬たちを一匹につき3回までたたいて良い事になっている。そのときの鳴き声なども聴いて、気に入った犬女を捜し、決まればその女の膣に乗馬鞭を差込む。そして、別な部屋でそのメス犬と楽しむという趣向だ。
 普通の男は、この女達のお尻を叩き、キャアとかウウとか言う声を楽しみ、そして、誰かを選び、その女をいたぶるためにここに来る。しかし、黒男は違っていた。乗馬鞭でそれぞれの女のお尻をなぜる。たたかれル事を覚悟している女達にはそれが快感になる。女達の間では、その男のことがうわさになっていた。
 その男とのプレイも変わっていた。普通のSMプレイではない。
 その男は、個室に入ると、女に目隠しをする。そして、「いまからお前はメス犬だよ、僕はオス犬。僕達は犬のカップルになって交尾するんだ。自分がいまからメス犬で、オス犬と交尾するんだと想像するんだよ。いいね。」と声をかける。そして、男も全裸になるようだ。「さ、舌をべろんと出して、メス犬みたいに喘ぐんだよ。」その後、男は口を舐めに来る。キスではなく舐めにくる。気持ち悪がる女もいたし、面白がる女もいた。それから首筋、背中、腋、いろんなところを舐める。女は段段気持ちよくなってきて、アアアアア とか 声を出す女もいる。そして、お尻に周り、尻からオメコをペロペロと舐める。四つん這いの女のお尻を、四つん這いの男が舐めている。
 暫くすると女のほうが言う。「ああ、欲しい」男は背中によじ登ると、すでにビンビンになったものを女に突き立てる。そして、暫く、激しくピストン運動をしてその中に果てる。
 
 女達は、この変な男の事をオス犬と呼んだ。「オス犬さんまた来るかなあ。」実はオス犬とのプレイを待っている女もいる。しかし、オス犬は、いままで、同じ女とやったことがない。いつも違う女とプレイする。
 
 男には、気になっている女がいた。尻をなぜるとき、他の女は、アアアンとかいうのに、1人だけクウウウウウンって言った女がいたのだ。すごいメス犬だと男は思ったが、なんとなく、男は、他の女ばかり相手にしていた。でも、女のほうも、この男のことが気になっていた。犬みたいに交尾する男、、。

 男のやさしい鞭に何度も興奮した。可愛くお尻を振るのに自分を選ばないなんて、、。
 女は何故かその男に特別な感情を感じるようになっていた。

 女の名前は桃子、店ではピーチと呼ばれていた。ピーチには秘密があった。それは、家に飼っているドーベルマンとの関係だった。桃子は自分の性欲が押さえきれず、飼っているドーベルマンと出来てしまっていたのだ。
 仕事でこれだけやっていながら家でも淫乱に犬の前で尻を振るメス犬。それが桃子の日常だった。
 
 三日と空けずに男はその店に通った。そして、桃子、ここでは、ピーチ以外の全部の女を相手にした。女達は黒男の事を、本当に変態なんだと思うようになった。

 黒男がいつものように店に来て、女達を選ぶ。ピーチの尻をなぜる。「クウウウウウウン」とピーチが声をだす。そして、 はじめて、ピーチの膣に鞭が差し込まれた。ピーチはなぜか、いまから始まる事に期待がいっぱいだった。
 男はいつものように女に目隠しをして、いつものように、話し掛け、そして、いつもの行為をはじめた。
 口を舐める。 ペロペロペロペロ。
 女は舐め返してきた。ペロペロペロ

 思わぬ反応に男は興奮し、、 でも、男は思った。何故かこの子は犬の匂いがする。なぜだ?
 この子だけが、クウウウンと言ったそれはなぜだ?
 そう思いながら、女の体を舐めていった。
 尻を舐める前に、じっと女の陰唇を眺めた。
 可愛い形をしている。そうおもいながら、じっと眺めていた。
 
 ピーチと呼ばれる女は舌を出して、ハアハアいいながら喘いでいる。興奮しているのが目の前のそこから溢れている汁の量でもわかった。しかし、じっと見ていた男は気付いた、これは、、、。 そこには、女の陰毛に絡まって、別な毛があった。それは、間違いなく犬の毛だった。
 間違いない、この女は、、。
 黒男はその尻をペロペロと舐め始めた。
 ピーチが喘ぐ。
 黒男は、ピーチがどうするか様子を見るように舐めつづける。
 ピーチは、ついに、クウウウウウウン クウウウウウウウンといいながら尻を振りはじめた。
 自分の口にお尻を押し付け、クウウウウウンクウウウウンと悶えるピーチから口を離すと、

 前足を背中にかけ、そして、ピーチの背中によじ登った。
 自分も犬の様に口をあけ、ハアハアと喘ぎ、ヨダレをピーチの背中に垂らす。
 ハアハアハア 
 ペニスを膣にあてがい、グイグイと押すと、ピーチがクウウウウンと声を上げる。

 グイグイグイ 黒男のペニスが ピーチに押し入っていく。
 ズボオオオオオオ 位置が合うと、ビショビショの膣に、一気にペニスが突き入れられる。
 クウウウウウウウウウウン  ピーチが鳴く
 そして、黒男も ワオオオオオオオン と声を上げる。
 二匹は、本当にオス犬とメス犬のようになって交尾を続けた。

 ワオオオオオオオオオオン
 クウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン
 ピーチの声が響く
 そして、
 ワオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン
 黒男が勝ち誇るように吼えた。

 体を伸ばし、ピーチの首筋を舐め、口を舐める。ペロペロペロペロ。
 ピーチはそれを舐め返してきた。 ピチャピチャピチャ。
 二匹の幸せな時がつづいた。

 黒男は、ピーチから離れると、また明日来るといって、帰って行った。
 
 次の日、黒男はやってきて、ピーチを選んだ。そして、行為がはじまる。
 そのとき、黒男はいった。「今日は目隠しをしないから、僕達の行為を良く見るんだいいね。」
 そういって、口を舐め始めた。ペロペロペロ ピーチは嬉しくて舐め返した。
 部屋には大きな鏡があり、そのまん前で二匹の交尾が始まった。
 その黒男にとっていつもどおりの行為は、ピーチにとって犬の交尾そのものだった。
 
 その黒男のすがたにもだが、ピーチは自分の姿に興奮していた。
 尻をふり、オスを求めるすがた、口をあけ、ヨダレをたらす姿、女陰を貫かれながら、喘ぐ姿が、鏡に映されていた。いつも以上に興奮し、いつも以上に喘ぎ、そして、いつも以上に悶え、いつも以上の絶頂を感じた。
 
 そんなピーチに黒男は興奮し、そして、中にぶちまけた。
 次の日から、黒男はこなくなった。
 一ヶ月が過ぎ、ピーチはなぜこないんだろうと不思議に思いながら待った。

 黒男がやってきた。いつもの様にメス犬たちが尻をふる。
 そのなかから、黒男がピーチを選んだ。
 だれも、その事を不思議に思わない。
 他の娘達は、黒男がピーチを好きだとしっていた。そして、ピーチが黒男のことが好きなことも。

 黒男は、ピーチとの行為の前に、ピーチに目隠しをした。
 あん、何故なの?とピーチは思い、クウウウウンと声を出した。
 しかし、黒男はこたえずに、いつも通りの行為をはじめた。
 ピーチの大好きな行為
 そして、ピーチにペニスを突き入れたとき、ピーチは驚いた。
 ペニスの根元に固いものがあった。
 犬と同じ瘤、、。
 黒男は暫くそれをぶつけるようにしていたが、ぐっと力をいれると、それを押し込み始めた。
 グイグイグイグイ  ワオオオオオオオン ハアハアハア 犬の様に吼えながら腰を押す。
 ピーチは、ク、クーーーーン と吼え、口を大きく開けて喘いだ。
 そのピーチの中に瘤が入っていく。グイグイグイグイグイ。
 グボオオオオオオオ
 キャイイイイイイイイイイイイン ピーチが鳴いた。

 黒男がピーチの目隠しを取った。
 ピーチが目を開けてみる。
 横の鏡にも、完全に入った瘤は映っていない。

 瘤が入っただけで、ピーチは十分に気持ちが良かった。
 そして、いつでも行きそうだった。その瘤を中でゆするように押し付け、こすって刺激する。
 なかで、黒男が果てたとき、ピーチも絶頂を感じて吼えた。
 クウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン
 
 そして、いつものとおり、後から、首筋が舐められて、顔を向けると、口が舐められ、舐め返し、、、。
 それで終わりのはずだったが、少し違った。黒男が向きを変えたのだ。そして、犬がするように、お尻同士を合わせて、四つんばいになり、また、腰を動かし始めた。

 クウウウウウウウウウウン 
 しばらく喘いでいたピーチが気を失ったのはいつか分からない。
 気付くと、体に毛布かがかけられ、黒男はいなかった。

 次の日、黒男はこなかった。黒男を自分の体がまっていることを、ピーチは感じていた。
 しかし、仕事から帰り、店から100メーターほど離れたところで、「ピーチ」呼ぶ声がした。

 男は、黒のドーベルマンを連れてたっていた。
 「こんにちは ピーチ お店にいかなくてごめん」
 「あ、オス犬さん。」
 「はは、オス犬さんか、、。僕は黒男。 こいつは、僕の飼ってる雌のドーベルマンでメリー。」
 「そう、、。私は、お店ではピーチだけど、桃子っていうのよ」
 「そうか、桃子か可愛い名前だ。  ちょっと来てくれないか?」
 黒男にいわれ、桃子には逆らう理由はなかった。
 ましてや、すでにアソコが熱く濡れているのを感じていた。


2 (黒男のマンション)



 黒男が案内したのは、自分のマンションだった、途中で食べるものを買って、家についた。
 ここが俺の家だ、犬を中で飼ってる割に綺麗だろ?
 家に帰るとまず、メリーにシャワーをして、ドッグフードを与えてから、並んでソファーにすわり、買ってきた弁当を食べた。
 「どっかで食事をと思ったけど、、そんな気分じゃないだろ?」
 少し意地悪く笑いながら、桃子にいう。
 そのとおりだった、もう、桃子はドキドキしていてお弁当どころでない、、。ただ、口に運んでいるだけの状態だった。
 「意地悪ね。そうよ、そして、そんなふうになったのは貴方のせいよ」
 「なかなか、使い古したせりふだけど、桃子が言うと可愛いよ。」
 そういいながら、桃子の肩を抱く。そして、唇にキスをした。そのまま舌を中へそして、しばらく、体を抱きしめあいながら長いキスがつづいた。キスをしたまま、黒男が器用に桃子の服を脱がす。ブラウス、ミニのスカート、ストッキング、ブラ、パンティー 気付いたときには桃子は丸裸だった。
 その桃子を抱きかかえるようにして、黒男はベットに運び、そこにおろす。
 「桃子、こんなふうにするのは、きっと、これが最初で最後だよ。」
 そういうと、全裸で横たわる桃子を眺めながら着ているものを全部脱いだ。

 そして、桃子に覆い被さり、キスをした。乳首を舐め、女陰を舐め、そして、
「ああ、来て、黒男さん」 と桃子がいったとき、黒男の男根、あの根元に犬と同じ瘤をつけた男根が入ってきた。 「あああああ、イイイイイ」
 桃子にとって、こんなふうに愛されるのは久し振りのことだった。桃子の中に、あの瘤が入ってくる。桃子の女陰は、準備が整っていた。それでも、大きな瘤はきつい。「アアアアア」桃子の声がもれる。
 「隣りに聞こえるかもね、エッチな彼女誘い込んでるって言われるかも。」 黒男が耳元でささやく。
 奥まで入った瘤をゆすり刺激し、そして、桃子の中に、そのまま射精した。
 「ねえ、全然避妊する気なかったでしょ。」「そうだよ、可愛い子を産んでもらおうと思ってるからね。」
 でも、今から桃子はこうだ、、。つながったままで、ベットの枕もとから黒男が取り出したのは、二つの首輪だった。ピンクと黒の首輪 ピンクの首輪を桃子の首につける。 似合ってる、可愛いよ。
 「ねえ、僕の首にこれをつけて、、。」 黒の首輪を桃子に渡す。
 桃子はしばらく 黒男をじっと見詰め、「ワン」と返事して、その首輪を黒男につける。
 そして、桃子はそっと、ベットから降りると、四つん這いでお尻を黒男に向けて
「クウウウウウウン」と吼えた。
 黒男があとにつづき、「ワオオオオオオン」と吼え、桃子のそばに行く。そして、犬同士のように、四つん這いのままで、口を舐めあった。桃子は犬のチンチンのポーズで寝そべりそして、「クウウウウウウウン」と鳴いた。
 なんてかわいいんだ、、黒男はその桃子のオッパイやおなかをぺろぺろ舐める。
 そして、体の横を押すようにして、四つん這いを促す。桃子が起き上がり、四つんばいになるそのお尻を黒男がなめる。ペロペロペロペロ ワオオオオオオン
 そして、背中によじ登り、ペニスを突き立てる 桃子がふと壁一面の鏡を見る そこには、首輪をした全裸の男女、いや、メス犬とオス犬になった二匹が交尾していた。

 「ワオオオオオオオオオオオオオン」
 黒男が声を上げ射精する。
 「キュウウウウウウウウン」
 桃子が悲鳴に似た声を上げる。
 黒男の動きが止り、ゆっくりと首筋を舐める。
 「ク クウウウウウウン」 桃子が悩ましく声を出す。
 そのとき、太郎が、少し高く、「ワオオオオオオオン」と吼えた。
 すると、メリーが 一声、「クウウウウン」と吼えて近づいてきた。
 そして、メリーは二人、いや、二匹のくっついたままのそのところに、顔を埋めるようにして、ペロペロと舐め始めたのだ。メリーに舐められながら、黒男は男根を引き抜く。
 「クウウウウン」 可愛い桃子の声が響く。そして、引き抜かれた男根を、メリーはまず舐め、そして、桃子の陰唇を舐め始めた。ピチャピチャピチャ 。 メリーはいつまでも、桃子の陰唇をなめた。
 黒男が離れて、二匹の様子をじっと見ている。 
 メリーの舌に翻弄され、とうとう、桃子はたまらずそこに崩れてしまった。
 黒男は近寄ると、口で腋を押すようにして、桃子の体をひっくりかえす。
 そして、メリーが、桃子のおなか、オッパイ、そして、また、桃子の女陰を舐めた。
 (あ、こ、これって、私の方が、メリーより下ってこと?そんなのいや、、。)
 そう思い、桃子が起き上がろうとすると、メリーが吼え、桃子の胸をかるく噛んだ。
 すっかりメス犬の桃子は 「キャイイイン」と鳴いた。黒男も「ワン」と吼えると、桃子を押さえるように、頭をのせ、そして、乳房を舐めた。
 いま、桃子は、この部屋での順位が、黒男、メリー、桃子の順になった事を知った。
 桃子は、黒男の彼女、いや、お嫁さんになるのだと思っていた。でも、いま、正妻はメリーで、桃子は妾だということだ。そう思ったとき、桃子の目から涙が流れた。
(とうとう最低のメス犬になってしまた。)
 そう感じた桃子の胸や腹を、メリーの舌が這い回る。(ああ、気持ちいい)「クウウウウウウン」
 その瞬間、(ああ、私は最低のメス犬) その思いが逆に、ふしだらな刺激となり、ドロッと桃子の女陰からあい液が溢れるのを感じた。 メリーはそれを見逃さず、ピチャピチャと舐める。
 (ああ、メリー様) そう心の中で思いながら、「クウウウウウウン」 と桃子が鳴いた。

 そのメリーの後に黒男は回り込み、メリーの陰唇を舐め始めた。
 ピチャピチャピチャ 黒男が舐める 「クウウウウウン」メリーが声を上げながら、桃子の陰唇を舐める。ピチャピチャピチャ
 そして、黒男は、メリーの背中によじ登り、メリーの陰唇にペニスを突き立てる。

 舌をベロンとだし ハアハア喘ぎながら うつろな目で、メリーに挿入し、腰を降り始めると、メリーも応答するように、「クウウウン クウウウウン」と喘ぎながら、悶え始める。
 さすがに、メリーの舌が止る、そのとき、黒男が、桃子に向かって 「ワン ワン」 と吼えた。
 桃子は、黒男が何を望んでいるか分かった。そして、メリーと黒男の後に回ると、その接合部を舐め始めたのだ。ピチャピチャピチャ。桃子は今、さっきまで自分の中にあった男根と、それを受け入れている女陰を舐めている。しかし、その女陰はまぎれもなく、メス犬のものなのだ。今では自分より、メリーがご主人だった。
 ペロペロペロ そう思いながら舐めるだけで、更に桃子の女陰は熱くなり、そして、ビシャビシャに淫汁を吐き出した。ペロペロペロ 黒男が激しく動き、瘤がメリーに治まる。そして、黒男が向きを変えて、尻が当たるようにし、更に腰を動かす。「クウウウウウウウン」メリーが喘ぎ、ヨダレを垂らす。
 その接合部に、舌を差し入れるようにして、桃子が舐める。ペロペロペロ (ああ、なんてみじめなの。でも、感じてしまう。 なんて私は変態なの、、。) 
 そのうち、黒男が 「ワオオオオオオン」 と吼え、メリーが「クウウウウウウウン」とひときわ高い声で鳴いた。
 黒男が男根をずるりと引き抜く、そこを、桃子が舐める。そして、黒男の精子の溢れ出すメリーの女陰を舐める。 桃子は、メリーと自分の立場が完全に逆転した事を感じながら、そのことに酔いしれなら、いつまでも、メリーのそこを舐める。 そのとき、ベロオン 桃子の陰唇を黒男がが舐めた、「クウウウウウウウウン」桃子の声がもれる。 興奮してビショビショノ女陰を、黒男が舐める。ピチャピチャピ
チャ。
 そして、前足が背中に掛かる。(黒男様が来て下さる。嬉しい) 「クウウウウウン」 すっかり最下位のメス犬になった桃子は、感激でいっぱいになり、さらに淫汁をしたたらせた。
 黒男の男根が入ってくる。 「クウウウウウウウウン」 桃子は声をあげる。
 さらに瘤が押し込まれる。 「クウウウウウン ヒイイイイイン」
 (ああ、嬉しい、気持ちイイイ 意識が遠のいていく)
 その姿を、メリーが見下げるように見詰めていた。


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