オス犬の太郎です。いつもあなたのページを楽しんでいます。簡単なストーリーを書いてみました。出来ればお読みください。

 

----------------------------------------------------------------------------------------------------



 

花子の部屋 (1)



太郎


 

 彼女の名前は山田花子35歳、この名前で想像できないほど、花子はスタイルがよく綺麗で、そして、セクシーだったが、デザイナーという仕事柄か、なかなか結婚が出来ないでいた。花子にはルームメイトがいた。といっても、柴犬で、名前はタロウ。もう、飼って3年になる。

ペット可のこのマンションで飼い始めた時には、子犬でかわいかったのに、すっかり大きくなって、身長140の本当に小柄な、花子にとっては、飛びつかれたら押し倒されてしまうほどだったが、室内でしか飼うすべがなく。すっかり、ペットというよりは、ルームメイトになっていた。

 ある日、駅から帰る途中で、大雨が突然振った。花子は、玄関にビショビショの体で入ってくると、タロウが出てきた。花子は、ビショビショになっちゃったと、玄関の鍵を確認すると、着ている物を全部脱ぎ、脱いだものを抱えると、浴室に向かった。花子は、後ろを追うタロウの視線に、野生の光があることに気づかなかった。シャワーを終えた花子が浴室から出てくると、タロウは一枚だけその体を覆っているバスタオルを引っ張った。「あん。だめよ。タロウ」花子が言うが、タロウは聞かない。しかも、花子はタロウのペニスがビンビンに勃起している事に気づいてしまった。

 丁度、3ヶ月前に彼氏と別れた花子にとって、これは大きな刺激だった。

 でも、花子は、そのペニスをしばらく見つめた後、頭をふり、「だめよ。タロウ。貴方にはいいお嫁さん捜してあげるから。」と、いってベットに向かった。タロウはそこにじっとしていたが、花子が着替える為に、バスタオルを取ったその瞬間、花子に飛び掛り、ベットに押し倒すと、股間を舐め始めた。

 花子はびっくりして、引き離そうとしたが、何度か犬のザラザラした舌が彼女の股間を刺激すると、おとこをなくして3ヶ月たつ体がうずきだし、逆らう事が出来なくなった。花子は、とうとう、股間をなめるタロウに身を任せると、その愛撫を楽しんだ。どろどろと、自分のなかから、蜜が溢れるのがわかる。そして、タロウは、それを求めて舌を這わしている。そのうち、朦朧としてきた彼女は、タロウの頭を抱えると、自分の秘部に強く押し当てた。その瞬間。彼女は大きく波打つと、絶頂を、かってない絶頂を迎えた。

 そのまま、気を失ったのだろう。彼女が気づくと、タロウが彼女の顔を舐めていた。かれは、かいがいしく全身を舐めまわしていた。そのことがやさしく感じられ、思わずタロウを抱きしめてしまった。

 でも、花子を見る、タロウの目は、もはやペットの目ではなかった。花子も、そのタロウの目、交尾する相手を求めて血走ったオス犬の目に気がついた。タロウの股間では、さっきのままのびんびんのペニスがそそり立っていた。花子はタロウに言った。「タロウ。私でいい?」タロウは大きく「ワン」と鳴いた。

 花子は心が通じたと感じた。そして、ベットからフローリングの床におりると、四つんばいになった。

 タロウに御尻をむけて、花子は軽く御尻をふると、クウウウウンと、体をくねらせながら鳴いた。

 タロウが近づいてきた。花子は、今から自分はメス犬のハナコなんだとおもった。タロウは、花子の膣、いや、メス犬ハナコのオ○コを舐めた。ザラザラした舌が。花子の理性を奪い。花子はメス犬のハナコになると、クウウウウウウウン。クウウウウウウウウウン。と鳴きながら。体をくねらせ、尻を振った。

 下から覗くと、タロウのチ○ポはすでにびんびんだった。ほしい。そう思ったハナコはさらに、クウウウンクウウウンと、鳴いた。タロウの前足が背中に掛かった、そして、よじ登ってくるのが分かる。

 タロウのチンポが、ハナコのオ○コの入り口に当たる。もうすでにビショビショのオ○コではあるが、メス犬と交尾の経験のないタロウはぎこちない。しかし、なんどかいきり立ったもので突くと、タロウのチ○ポは、ハナコのオ○コを貫いた。「ああああ」といいそうになったハナコは、違うわ私はメス犬のハナコ。タロウにふさわしいお嫁さんよ。と、「クウウウウウウウン」と、鳴いた。

 タロウは満足げに。「ワオオオオオオオオオン」と吼えた。

 タロウが動き出した。その激しい動きに、ハナコもうただ、「クウウウウウウウン」「キャイイイイン」と吼えながら、身を任せていたが、タロウの動きがとまり、ペニスを奥まで押し付けてきた。ハナコはそれがコブを入れようとしているのだとわかった。「いいのよタロウ」と、心の中でつぶやくと、「クウウウウウウウウウン」と、おねだりするように鳴いた。しかし、それが入るとき、それは、大変な痛みがあった。「ヒイイイ。」「キャイイイイ。」と、吼えつつ。それでも、ハナコはタロウの強引な挿入を受け入れ、ハナコのオ○コの入り口は、コブで一杯になった。しかし、痛みを越えると、これは、大変な刺激になった。少しでも動くなら、頭のテッペンまで行くような快感が押し寄せる。ハナコはメス犬として、この快感に身を任せ、「クウウウウウウン」「クウウウウウン」と鳴いた。そのとき、タロウのチ○ポの先端から、オシッコかと思うような勢いで、精子が噴出してきて、ハナコのオ○コの壁に当たった。「熱い」「キャイイイイイン」悩ましく吼えると、タロウは更にぶちまける。ドピュウウウ ドピュウウウウ ドクドクドク。ハナコのオ○コはタロウの精子で一杯になった。ああ、このままタロウの子犬を孕みたい。そうおもいながら、ハナコは鳴いた、「クウウウウウウウウン」「クウウウウウウウウウン」ハナコは絶頂を感じると、そこに崩れ落ちた。

 

 その日から花子いや、ハナコの生活は変わった。家に帰ると、花子は直ぐに服を脱いで裸になり、ハナコになる。そして、自分と夫の餌の用意をすると、四つんばいになって、夫のそばに行く。いまや、この家の主人は、花子でもハナコでもなく、オス犬のタロウだった。

 もともと、タロウが寝ていたところに、大きめも毛布を敷き、二人、いや、二匹が寝れるようにした。ベットはこのところ使っていない。一緒に、餌の皿に顔を突っ込んで食べる。それは、いつもタロウに食べさていたものばかりだ。ミルクも、皿から舐めて飲む。食事が終わると、日課が始まる。タロウがハナコを求めて、体を舐める。ハナコは、いったん逃げるように離れるが、四つんばいで尻を振ってタロウをさそう。

 本当にタロウの子犬が欲しい。そう思いながら。ハナコはタロウのチ○ポを受け入れる。  



 ----------------------------------------------------------------------------------------------------



花子の部屋 (2)



 

 午後5時、「今日は早く帰れるわ」いつも、残業の多い、花子がロッカーにいそいそと向かう。

 「花子、今日一緒にどう?」と、真美が誘ってくるが、花子は、「ごめん、早く帰らなきゃならないの。」 「フウウウン 彼氏とデート?」 と、言われて、顔を赤くしてしまう。「やっぱりそうなんだ。」 「もう、冷やかさないで」花子がいうと、真美は、「まあいいや。今度紹介してね。」と、いうと、帰っていった。 

 確かに花子はこのあとデートだ、いや、デートどころか、彼氏は、家で待っている。

 でも、「紹介したら、びっくりするだろうなあ。」花子は思った。 「そうだ、私達のエサをかわなきゃ。」花子は、行きつけのペットショップに向かう。 エサ? そう、花子を部屋で待っている彼氏とは、オス犬のタロウ 花子は、タロウと食べる為のドッグフードを買って帰るのだ。 見て廻るうちに、かわいいハート柄のエサ入れを見つける。これかわいい。これ使おう。 誰が使うのか。花子は、それを自分が使うために買う。ドッグフードは、、、。 「これが良いわね、、。これを下さい。」すると、店員が、「こっちが、ワンちゃん喜びますよ。」「ううん。こっちが美味しいから。」「美味しいって、食べた事あるんですか?」「い、いいえ。ぺ、ペットが気に入ってるから、、。」しどろもどろに答え、代金を払うと、店をでる。

 「あとは、ミルクね。」スーパーで、牛乳を買い、家に向かう。

 もう、花子の心臓はドキドキしている。息づかいも、少し荒くなって来ている。 今から始まることを、想像して、花子の股間は、パンティーも、パンストも染みるほどになっているのが自分でわかる。「ハアハア、もう我慢できなくなりそう。」顔も、少しピンク色になっているかもしれない。 ようやく、マンション、エレベーターを待ちきれないように乗り込むと、誰もいないエレベーターの中で、つい、股間に手が伸びる。「ああああ、私って、変態かしら、家に帰る前から、こんなに、ビショビショにして、、、、。そうよ、タロウのせいよ、私がこんなになったのは、、。 タロウ、、。」 エレベーターが、つく、乗り込む人が待っていて、挨拶を交わす。「今の人、変だと思わなかったかしら、、。でも、構わないわ。」

 部屋の前で、急いで鍵をあけ、中に入り、「タロウ、タロウ。帰ったわよ。」しかし、タロウは、自分の寝床、いや、夫婦の寝床である、毛布の所で、そっけなく「ワオオオン」と吼える。そうだ、この頃、タロウは、服を着ている花子を相手にしてくれないのだ。 「タロウ待ってて」「ハアハアハア」あえぎそうになりながら、花子は、二匹のエサを用意する。 今日買った、ハート柄のミルク入れに、ミルクを注ぎ、タロウの前に置きながらタロウに言う。「タロウ。かわいいでしょ?」「ワオン」タロウは、チラッと見て、興味なさそうに、しかし、花子に合わせてやるように、相槌をうつ。「もうタロウったら。」お互いの関係は、もう、主人とペットではない、夫と妻だ、だから、家の中ではタロウの気に入らない事はしない。花子は、「私は、タロウの良い奥さんなんだから。」と、いいながら、別な皿にドッグフードを盛る。そして、それをタロウの前におくと、急いで着ているものを脱ぎ捨て、メス犬のハナコになる。いつもなら、シャワーを浴びるのだが、今日はもう我慢できない。 裸になると、四つんばいになり、タロウの横にすりより、「クウウウン」と、鳴く。タロウは「ワンワン」と、「まずは食事だ」というように、ハナコをたしなめ、エサを食べる。「ガツガツガツ」、ハナコはハート柄の皿から、ミルクを飲む。「ピチャピチャピチャ。」 そんな自分の姿を見るために、壁につけた大きな鏡に、メス犬がミルクを飲むその姿が映る。「ハアアア」それをみて、ハナコは興奮の為ため息を漏らす。 ハナコは、ドッグフードの皿に頭を入れようとする。「クウウウン」タロウに甘えると、タロウが場所をあけ、ミルクを飲み始める。「ガツガツガツガツ」タロウと同じように、ハナコは食べる。その姿は、正にあさましい、メス犬の姿だ、興奮しきった体はもう我慢できない。 エサから少し離れ、尻をタロウに向けて、「クウウウウン。クウウウウン。」と、鳴きながら、尻を降る。タロウは、しばらくその、メス犬の姿を眺める。欲しくて堪らないハナコは、更に激しく尻をふり、甘い声で鳴く。「クウウウウウウン。クウウウウウン。」「ああ、タロウ早くして」心の中で、花子が叫ぶ。「クウウウウン。クウウウウウウン。」 ようやく、タロウが近づいてくる。そして、タロウの愛撫が始まる。「ピチャピチャピチャ」タロウの舌が、すでにビショビショのハナコのオメコを舐める。ハナコは狂ったように、「クウウウウウウウウウン、クウウウウウウウウン」と、鳴きつづける。 そして、タロウの前足が背中に乗るのを感じる。「クウウウウウン(ああ、くるわ)」直ぐに、タロウのチンポが、ハナコのオメコの入り口を掻き分け入り込んでくる。 「クウウウウウウウウウン。」もうすでに、ハナコはいきそうだ。絶叫するように吼える。「クウウウウウウウウウウウン。クウウウウウウウウウン。」しかし、もうすでに大きくなっているタロウのコブが入ってくる。グイグイグイ タロウは無理やり押し込もうとする。その、コブがハナコの理性を完全に壊してしまう。「キャイイイイイイイイイイン。クウウウウウウウウウウウウウン。クウウウウウウウウウウウウウウウウン。ワヲオオオオオオオオオオン。クウウウウウウウウウウウウウン。ハアハアハア。」 涎をたらし、白目をむきながら、ハナコは絶頂へと向かうそのとき、ハナコの中に、タロウの精子がぶちまけられる。「ドピュウウウウウウウウウウ。ドピュウウウウウウウウウウ。」タロウが吼える。「ヲオオオオオオオオオオオオン。」ハナコも吼える。「ワオオオオオオオオオオン」(タロウの赤ちゃんがほしい)「クウウウウウウウウウウン」そして、がっくりと、ハナコは果てる。背中をペロペロ舐める。夫、タロウの舌を感じながら。

 


----------------------------------------------------------------------------------------------------

  



花子の部屋 (3)



 朝、タロウはハナコより先に目を覚ます。そして、あらかじめ入れてあった食事の皿を引っ張ってきてから、ハナコの体を舐め始める。毎朝、ハナコの体を全部舐めるのがタロウの日課だ。隅々まで舐めている間に、ハナコの目がさめる。タロウの舌は、すでに濡れてきたハナコのオメコを掻き分けている。ハナコは、そのままタロウの舌で、快感の中に投げ落とされる。

 「ああ」といいそうになって、「クウウウウウン」と吼えると、ハナコは四つんばいになり、タロウに御尻を振る。しかし、タロウが吼える。「ワンワンワン」先に食事だと言っているのだ。そして、皿のドッグフードを食べる。

 このごろハナコはなにもかも、タロウのいいなりだ。そして、その事がまた、ハナコの股間を濡らす。オメコをビショビショにしながら、オス犬の横で、ドッグフードを食べる花子、いや、ハナコの姿があった。

 ハナコは食事どころでない。しかし、タロウはペースを変えない。黙々と食事をするタロウの姿を見て、ハナコは凛々しいと感じた。「クウウウウン」私と交尾してと擦り寄るが、相手にされない。

 おなかいっぱいになったタロウは玄関に向かう。タロウにとって大切な散歩の時間だ。

 ハナコは仕方なく、玄関のコートをはおり、ツッカケを履く。そして、タロウの首に首輪を巻き、そこにリードをつける。アナタごめんなさいね。と、タロウにいって、、、、。

 そして、自分の首にも首輪をつける。 これは、タロウと同じものだ。

 裸に首輪、そして、つっかけにコートをはおったハナコは玄関をあけ、タロウと一緒に、まだ薄暗い外にでる。二匹の散歩が、こんな夜中でなければならない理由が、二匹にはあった。

 タロウがリードを引いて、どんどん先に行く。タロウの行く先は、裏山、ハナコの家の裏には、まだ、やぶの残っている山があるのだ。 ハナコはタロウに引かれながらそこに行く。

 そして、人通りのない、やぶの中の道へ入ったところで、ハナコは、立ち止まり、タロウにいう。

「クウウウウウン」タロウは待ってくれる。そこでハナコは、コートを脱ぎ全裸になる。そしてそれを、ツッカケと一緒にいつもの場所に隠すと、タロウのリードをはずし、自分の首輪につける。そして、リードを口にくわえると、「クウウウウウン」と鳴きながら、リードのもち手を口移しでタロウに渡す。

 タロウが歩き始める。ハナコはリードに引かれてついていく。

 タロウは時折、マーキングをする。ハナコもそのよこで、おしっこをする。そうしながら、やぶのなかを一周するのが、タロウの日課だ。そして、初めの場所に戻ってくる。

 ハナコはもう、興奮が止らない。それは、タロウが、ここに戻ったとき、かならず一度交尾をしてくれるからだ。もう、ビショビショでオメコの汁が足まで垂れたハナコは、タロウにリードを引かれながら、ついていく。そして、タロウがリードから口を離し、ハナコの後に廻る。

 クウウウウウン ハナコが鳴くと、タロウも吼える。ワオオオオオン そして、ハナコのオメコをなめる。

 やぶの中での正にオス犬とメス犬の交尾が始まる。

 ハナコのオメコをタロウが舐める。ピチャピチャピチャ

 ハナコは体全体をよじるように感じる。クウウウウウウウウン

 ハナコの背中にタロウの前足が乗る。 ハナコも、前足をしっかりとたてる。タロウのチンポがオメコの入り口にあたる。クウウウウン ハナコが鳴く。 そして、舌を出してあえぐ、ハナコの口から涎がたらたらと地面に落ちる。クウウウウン ハアハアハアハア タロウがワオオオンと吼えながら、ハナコのオメコにチンポを当てる。ハアハアハア タロウもあえぐ そして、ハナコの背中に涎がたれる。

 グイグイグイグイグイ タロウの腰が動く、 そして、 ズボオオオオオオ ハナコのオメコにタロウのチンポが突き刺さる。 クウウウウウウウウウン たまらずにハナコが吼える。

 そして、タロウが激しく動き出す。ズボズボズボズボズボズボ 

 クウウウウウウウウウウウン ワオオオオオオオオオオオン  ハナコは吼える。

 タロウは黙々と腰を動かす。ここでも、すっかり、主人はタロウだ。

 ハナコはすっかりタロウにいいようにされている。 そして、タロウのコブが押し付けられる。

 クウウウウウウウン なれたとはいえ、この瞬間は、大変な事だ。 クウウウウウウウウウウン キャいいイイイイイン. ハナコは叫ぶようにほえる。そのとき、タロウのコブが、ハナコのオメコに深深と挿入され、ハナコの快感がはじまる。 クウウウウウウウウン 

 二匹は、快感をむさぼるように、うごめいている。

 やがてハナコが絶頂を迎えるころ、タロウの射精がはじまる。

 熱い精子が、ハナコの中をいっぱいにして、ハナコの理性をこわす。

 キャイイイイイイイイン 場所も忘れて大声で叫ぶ ハナコ クウウウウウウウウウウン

 そして、長い、咆哮とともにハナコがはてる。ワオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン

 タロウがその声に満足してほえる。ワオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン

 ハナコは動けない。タロウのチンポはハナコの奥深く挿入され、しっかりとコブで止っている。

 ハナコは、クウウウンと吼えながら、メス犬として、その快感にひたる。

 



 

----------------------------------------------------------------------------------------------------



花子の部屋 (4)



 

  ぐったりとなった体を起こして、ハナコが横を見ると、タロウがこちらを見ながらうずくまっていた。「あ、仕事に遅れてしまう。」と、思いかけて、今日が休みである事に気付いた。しばらくこのままでいたい。もう少し、、。そう思いながら、タロウに「クウウウウン」と呼びかける。タロウは、来て、顔を舐めてくれる。ハナコも顔を舐めかえす。 

 ここで、交尾をするようになったのは、一ヶ月前からだ。

 そのころ、毎日、散歩のときは、コートをはおり、ツッカケをはいて、散歩に出かけた。

 タロウは、いつも、セックスより散歩だ、、。はじめにハナコを求めたのはタロウなのに、今ではすっかり立場が逆になっている。

 その日も休みの日だった。

 早くしたいと思いながら、タロウと散歩に出かける。

 裏山のやぶのところで、タロウは立ち止まった。

 そうだ、ここは、タロウが、子犬の頃、散歩に来ると、子供達がいっぱいいた場所。なんだろうと思うと、そこには、交尾中の、そして、コブのため動けないオス犬とメス犬がいたのだ。 タロウもしかして、その事を思い出したの? ハナコは思った。

 タロウの股間がビンビンになっている。  

 そして、タロウは、やぶの中に向かって歩き出した。

 だめよ、タロウ、、。 

 あたりはまだ暗く、誰にも気付かれないかもしれない。でも、誰か来たらどうするの?

 しかし、タロウは、コートをかむと引っ張り、そして、コートの中に頭をいれ、花子のおめこをなめた。

 そして、もう一度、タロウは花子のコートを引っ張った。

 あのときのオス犬の様に、アナタのメス犬のハナコを犯したいのね。 

 いいわ タロウ。 ハナコは、コートを脱ぎ、ツッカケも横に置くと、全裸で四つんばいになった。 首輪は無いが、私はタロウのメス犬よ。そして、尻をタロウに向けて振る。 タロウは直ぐに乗りかかってきた。 しかし、タロウの首輪からのくさりが、邪魔になる。 ハナコはタロウの首輪をはずすと、鎖ごと自分につけた。 首輪のついたメス犬のハナコが、首輪の無い。オス犬のタロウに尻をふる。 その姿がどう見えるか考えただけで、オメコから汁が垂れる。 「クウウウウウウウン クウウウウウウウウン」 タロウを求めて吼えると、タロウが乗りかかる。 「ハアハアハア」喘ぎながら、涎を垂らすのはタロウではない。 すっかり、メス犬になった、ハナコだ。

 「ワオオオオオオオオオオン」 その上で、勝ち誇ったように吼えながら、腰を動かすタロウ。

 そして、タロウのコブが入ってくる。

 「アウウウウウン」 ハナコが吼える。

 もう、人がくるかどうかなど、どうでもいい。 あのときのオス犬とメス犬の様に、子供達に見られてバカにされたら、もっと興奮しそうだ。

 「アウウウウウウウン」 ハナコが吼える

 「ワオオオオオオオオオン」 タロウが吼える。

 そして、そのコブを更に奥に入れるように押し付ける。  「アウウウウウウウウウン」  もう、頭が働かない。  「ワオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン」  絶叫し、果てたとき、タロウが射精を始めた。  熱いほとばしりがハナコの中を埋める。  ハナコは痙攣するようにのけぞると、そこに崩れ落ちた。  

 しばらく、二匹はじっとしていたが、タロウが、先に立ち上がり、散歩を促した。 ハナコが動けないでいると、タロウは、ハナコの鎖を口にくわえて、引っ張りだした。 ハナコは引っ張られるままに、よろよろと、やぶの中を連れまわされた。 ボーっとした頭で、私がタロウのペットだと思った。 タロウ、どこに連れて行くの? そう思いながら、クウウウウウンと鳴く。 

 タロウは、やぶをあちらこちらと歩き回ると、元のところに戻ってきた。 そして、ワンワンワンと吼えると、ハナコのコートと、ツッカケを近くに持ってきてくれた。 タロウやさしい、、。 クウウウウウン と吼えると、ハナコは、コートをきて、首輪をはずし、太郎につけ、ツッカケをはいた。 

 タロウが引っ張る。 そして、家に向かった。

 

----------------------------------------------------------------------------------------------------



花子の部屋(5)



 

 その日は、花子の給料日だった。

 仕事を終えると、ハナコは、ペットショップに向かった。

 「新しいおそろいの首輪が欲しいわ」

 花子はお店せでしばらく悩むと、少し上等の首輪を二つ買った。

 

 店員が、ここのプレートに名前を彫れますけど、というので、御願いした。

 「タロウ」と「ハナコ」

 タロウですか 僕もタロウなんですよ。

 「へえそうなの?」見ると花子と同年代。割とハンサムだ。

 イヌはなんですか? 二匹いるんですね。

 そんな事を 聞かれて、 ええ、まあ。 と、答えながら、少し顔を赤むのを感じた。

 支払いをカードでしようとしたが、そうすると、自分が花子だとわかってしまう。

 使うつもりのカードの入った免許証入れを横におくと、財布から現金を出して買い物をした。

 

 後は、全部昨日買ったので、もう用意するものは無い。

 それじゃあと、変にとられないように、いそいで店を出て、家に向かった。

 

 ドキドキしながら、家に帰ると、玄関で、直ぐに首輪を出して、自分に付けた。

 そして、タロウのところに行って、タロウの首輪も新しいのに変えた。

 タロウ、付け心地いいね。 クウウウウン ハナコはタロウに擦り寄った。

 

 タロウは、花子をチラッと見て、まだ、服を着ているのを確認すると、プイ と向こうを向いた。

 ハナコは、分かったわタロウ 待って。 そして、直ぐにブレザー、ブラウス、スカート、ストッキング、ブラジャー、パンティーと、全てを脱ぎ、全裸になる。

 食べ物を急いで用意して、四つんばいになり、御尻をタロウに向けた。

 今日はタロウは、オメコを舐めもせず、そのままハナコの上に、乗りかかってきた。

 クウウウウウウン(あん・いきなりなの?) と、悶えるが、ハナコのおめこはすでに、いつでもどうぞといわんばかりにグショグショだ。 パンティーもグショグショだから、きっとあのペットショップくらいから、濡れ始めたのかもしれない。 そうだ、あの店員のせいよ。あの店員が要らないこと聞くからよ。

 そう、ハナコは思いながら、尻をふっていた。 クウウウウウウン そうだ、そういえば、カードケースをしまった覚えが無い。 あ、きっとあの店だ。でも、常連だから、直ぐにわかるわよね。

 あしたは、仕事が休みだから、電話して、もらいに行こう。

 そう思いながら、タロウのチンポが入ってくるのを感じていた。 クウウウウウウン クウウウウウウン 吼えながら尻をふる。 タロウも、コブが大きくなって、入れようとしている。

 グイグイグイグイ、もうこの辺から、ハナコには理性など無い。

 尻をふりたくりながら吼える。クウウウウウウウン クウウウウウン

 タロウのコブが入ってくる。 キャイイイイン クウウウウウウウウウン

 ハナコが吼える。クウウウウウウウン 

 グググググ タロウのコブが、完全に挿入された瞬間、タロウの射精がはじまった

 ドピュウウウウウウウウウウウウウウウウウ ドピュウウウウウウウウウウウウ

  この刺激、人間では味わえないわ、確かに人間の方がいいところもあるけど、、。

 そう思いながら、ハナコは自分が浮気者だとおもった。

 

 クウウウウウウウウン ごめんねタロウ。アナタだけよ。

 そう思いながら、更に、続く射精を受け止めているとき、玄関のボタンが押された。

 「ピンポーン」 は。でも、いいわ、いないことにしよう。ハナコがタロウと交尾をしている場所から、真っ直ぐに見える。ドアを見ながら、ハナコは思った。

 声が聞こえる。 「こまったな。忘れ物持ってきたのに。留守か?」

 あの声はあの店員だ。

 ガチャガチャ ドアノブを動かしている。

 うん? あいてるぞ。 ドアが開いた。ガチャ。

 そして、中を覗き込む。

 そこには、タロウのチンポを受け入れて、悶えるハナコの姿があった。

 

 お、こ、これは失礼。 店員はいいながら、携帯を取り出すと、カメラにして、さっさと写真をとってしまった。 タロウはうなる。「ウウウウ」 彼氏怒ってるな。 タロウだったな。 俺も太郎だ宜しくな。 どっちにしても、今は二人とも身動きできないよな。 ハハハは。

 タロウの下になったまま、声も出せず、太郎を見上げる花子に、太郎がいう。

 この写真ばら撒こうとかそんな事は、しないからさ。

 じっくり見せてくれよ。メス犬のハナコサン

 この首輪が花子さんのだったとはね。

 すっかり、メス犬なんだ。そして、おそろいの首輪ってことは夫婦だな。

 

 もう何枚か取らしてもらおう。 パシャ パシャ パシャ

 人には言わないほうがいいよ。

 

 別に俺も驚いてないから。

 いい事教えてやるよ。と、この部屋の鍵は、あ、これだな。あずかるよ。

 タロウもうなるばかり、ハナコも何もいえない。

 ちょっと待ってな。実は、車に彼女を待たしてるんだ。

 つれてくるからさ。

 「え、この男、私達を自分の彼女に見せてどうするつもりかしら」

 男は部屋の鍵をあけたまま、そして、ハナコのカードケースを持ったままで、出て行った。

 しかし、しばらくして、帰ってきた男がつれていたのは、タロウと同じくらいの柴犬、しかも、メスだった。

 「このカードケース返したら、デートの予定だったんだ。 なあ、はなこ」

 え?はなこ? 

 「ふふ。驚いてるね。そう。このメス犬は はなこ 俺の彼女だ。人に紹介するのは初めてだがな。」

 「こんなこと人に言ったら変態だってバカにされるだろ?でも、花子さんは大丈夫。俺と同じ変態だからな。」

 「どうだ?変態同士。やってみるか?」

 そういいながら、玄関の鍵を確かめると、太郎は服をぬいで、裸になった。

 すると、はなこが、太郎の前で、尻を振った。

 ふふ。まずはお前か。しかたないな。はなこ そういいながら、太郎は四つんばいになり、はなこに近づいていくと、メス犬のオメコを舐めだした。はなこが悶える。そして、太郎は、はなこに挿入した。

 見ると、太郎のチンポには、根元が膨らんでいる。シリコンか何かを入れたのだろうか。

 太郎はワオオオオオオンと吼えながら、はなこに挿入し、そして、はなこの中で動いた。

 快感に悶える メス犬のはなこを、タロウとハナコがつながったままで眺めていた。

 

 しばらくして、二人の行為が終わった頃。ハナコの中から、タロウがチンポを引き抜いた。

 しかし、タロウは興奮している。

 

 「タロウ 相手を替えてみるか?」 太郎が はなこ をそちらに軽く押すと、はなこは太郎の前に、行き、御尻を向けて振った。

 「タロウがそんな事するわけないでしょ。」と、花子がいうが、タロウは、メス犬のオメコを舐め始めた。 

 「タロウ ひどい」と花子がいうと、太郎が、「ははは。イヌはそんなもんだ。そして、俺達もイヌだ。そうだろ? 見ろよこれ、メス犬を喜ばすためのチンポさ。」

 それは、ビンビンにそそりたち、根元に、大きなコブがついていた。

 あのコブは タロウのよりも大きいわ。あんなのが入ってきたら、、、。

 

 「さ、見てみな。」 タロウと はなこ は、すでに、タロウが上になって、激しくうごいている。はなこは、タロウの下で悶えている。 タロウ。はなこを大事にしてくれよ。

 それを見て、花子は我慢が出来なくなりそうだった。目が離せない。ところが、後から、太郎が、その花子のオメコを舐めた。ピチャピチャピチャ  いつものようについ、「クウウウウウウウン」と、鳴いてしまった。「さすが、メス犬だ。 俺を誘ってくれよ。」 花子はこころを決めた。そして、四つんばいで、御尻をふり、タロウを誘うときのように、吼えた。「クウウウウウウウウウン」「クウウウウウウウウン」

 

 もうすでにオメコはびしょびしょだった。太郎は花子に飛び掛り、そのオメコに、チンポを付きたてた、「キャいいイイイイイン」花子が鳴くと、タロウがチラッとこっちを見たが、メス犬はなこ との交尾をたのしんでいる。

 太郎が動く。激しく、ゆるく。 ズボズボズボ ズボオオ ズボオオ

 花子はどうしようもない快感に悶えた。

 そして、コブ、あのコブが入ってきた。

 グボオオオ 「クウウウウウウウウウウウン」 花子は思わず声を出して 悶えた。

 

 グイグイグイグイグイ 太郎が腰を押し付けて刺激する。

 ワオオオオオオオオオオオオオオオン グイグイグイ

 「クウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン」

 「ワオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ」

 「ドピュウウウウウウウウウウウウ」射精が始まり、精子が花子のおめこから子宮にまで精子が溢れた。

 いつも、メス犬のはなこにいう、冗談の様に、太郎は花子にいった。可愛い子を沢山産んでくれよ。

 花子も感じながら悶えている。「クウウウウウウウウウウウウウン」

 そして、はっと気付いた。タロウとのセックスは、避妊がいらない。しかし、イヌのふりをしても、人間同士では。 太郎もそれに気付いた。

 そして、後から、花子を抱きしめると、体を伸ばして唇にキスをしてきた。

 

 抱きしめられ、キスをされるのは、悪い気はしなかった。

 太郎がいった。「ごめん。責任とるよ。」

 「もし、妊娠したら、僕の子を産んでくれ。」

 太郎が真剣な顔で言った。

 悪い人じゃなさそう。顔もいいし。

 しばらく抱きしめられた後、チンポが抜かれると、花子はそこに、仰向けに寝転び、チンチンのような姿勢を取った。それは、相手に服従した印だった。

 この日から、花子は二人の主人ができた。1人は柴犬のタロウ もう1人はペットショップの太郎だ。

 そしてどちらも、花子いや、ハナコを可愛がってくれた。

 メスの柴犬のはなこと一緒に、両方から、可愛がられる生活は、花子には幸せだった。

 太郎の命令で、はなことハナコがレズをさせられた事もあった。

 そして、4匹の生活が始まった。

 2ヶ月が過ぎた頃、はなことハナコの両方が、孕んだ事が分かった。

 

 もう、花子はこの生活から抜けられないと思った。いや、抜けたくなかった。

 今日は、どっちが可愛がってくれるかしら、そう思いながら、ハナコは四つんばいで、オス達に向けて尻を振る。となりで、柴犬のはなこも尻を振っている。

 後を見ずに、尻をふり、吼える。「クウウウウウウウウウン」「クウウウウウウウウン」

そのとき、オメコを舐め挙げる舌を感じだ、「クウウウウウウウン」これは、タロウだ、ザラザラした感じで分かる。「ハアハアハア」ああ、来てタロウ 「クウウウウウウウウン」「クウウウウウウウン」

となりで、はなこもオメコを太郎になめられながら、吼えている。「クウウウウウン」

そして、タロウが乗ってきた。チンポが突き入れられる。

 「ワオオオオオオオン」タロウが、吼え、そして、動く。ズボズボズボ

 「クウウウウウウウン」ハナコは、全身で、その快感を受け止める。

負けじと、太郎がはなこに突き立てる。はなこが吼える。「クウウウウウウウウウン」

 4匹のいつまでも続く交尾が始まった。

 



 




花子の部屋 (6)



 妊娠がわかった次の休日、太郎は花子をつれて、二人だけで出かけようとした。タロウは大丈夫かしらと心配になったが、タロウの方を見ると、チンポをビンビンにしながら柴犬はなこのおめこを舐めている。

 犬は人間と違うので、ずっと発情させておくために、実は、ドッグフードに媚薬に似たものを入れている。それで、タロウもハナコも毎日交尾をする。
 体には無害なので、同じドッグフードを食べている太郎と花子もいつも発情している。体質のせいか、花子の方が良く効くらしく、最近はいつも、オメコを濡らしている。

 4匹が一緒に生活するようになってから、太郎と花子はお互いの呼び方を変えた。二匹の柴犬の名前はそのままにして、タロウとハナコ そして、四つんばいのときの自分達を、太郎は たろ 花子は はな と呼ぶ事にした。 
 出かけるぞ はな 太郎が呼ぶ。
 今日は、ちゃんと、スーツを着てくるように、太郎に言われ、花子は火照った体をスーツで包んだ。
 綺麗だな 花子 太郎が花子を見つめながら言う。
 さ、出かけよう。 いってくるぞ。 ハナコ タロウ 太郎が二匹に声をかけると、二匹が、「ワン」「ワンっ」と答える。
 
 タロウのランドクルーザに乗り込み出発する。

 ねえ太郎 二人だけで出かけるのは初めてね。
 そうだな。花子。
 わたし、もう我慢できないの、、。薬のせいよ。 車が走り出して直ぐだというのに、花子は太郎の股間に手を伸ばしてきた。
 花子、それだとスーツがしわになるから、全部脱いで、後に置いておくんだ。
 分かったわ。 花子はいそいそとスーツを脱ぎ、下着も脱いで全裸になる。
 裸になった花子は、太郎のズボンのファスナーをおろすと、すでにいきり立ったものを取り出し、しゃぶりはじめる。
 いい格好だな花子。気持ちいいぞ。
 ウング ウング 口をもごもご言わせながら、花子はしゃぶりつづける。
 みんなに見せてやろう 太郎はスモークを張った窓をあける。
 ウウウウウン いやいやをするように、花子は言うが、あそこはそれを聞いて更に濡れる。
 
 信号で止ると 太郎は手をのばし、用意していたバイブを取ると、花子のオメコに突き立てる。
 グググググ 奥まで押し込む。
 ウーーーー?ン 可愛い声が チンポをしゃぶる口元から洩れる。

 高速に乗り、しばらく走ると、パーキングエリアに車をとめる。
 サービスエリアだと人気が多いが、ここなら、車が少ない 今日はこの車だけだ。

 いくぞ花子 全裸のままの花子を車から引き出して、男子トイレに向かう。
 
 個室に入り、太郎が言う
  花子、壁に手をつけるんだ。
  太郎ももう我慢ができない。 おもむろに 挿入すると、激しく動き始めた。 ズンズンズンズン
 花子は、最近普通に喘ぐ事ができない。
  クウウウウウウウン クウウウウウウウウウン 
 もう はな になってしまっている。
  そしてそのまま、ガクガクガクガク 絶頂を迎え吼える。
  クウウウウウウウウウウウウウウウウウウン
 たろ も吼える ワオオオオオオオオオオオオオオオン
 ドピュウウウウウ ドピュウウウウウウ

 はな の中にぶちまけると、太郎は ハアハアハア と息を荒げる。

 外で一台車の来た音がする。
 
 チンポを引き抜くと花子のおめこから 精子が垂れる。
 それを軽くぬぐって捨てると
 太郎はドアを開け、花子を引き出す。
 まだ、絶頂の余韻にある花子をむりやり引っ張るように、太郎は洗面の所に連れて行き、用を済ませると、車に向かう。
 入ってきた車もカップルで、二人でキスをしていたが、女がこちらに気付き、ジロジロみている。
 花子 牝犬ぶりを見せてやろうか。 
 太郎が聞くと
 花子が ワン と 鳴く
 車の前で、花子はカップルに横を見せるように、四つんばいになる。
 太郎は、服を脱ぎ、それを車につんで、全裸になると、四つんばいで、花子に近づく。
 
 たろの精子が垂れるオメコを振りながら、はなは クウウウウウウン クウウウウウウンと悶える。
 たろが 自分の精子の垂れるオメコを舐め始める。 ぺろぺろぺろ 
 はな が鳴く クウウウウウン クウウウウウウン
 そして、その背中によじ登ると、チンポをあてがい、一気に奥まで、ズボオオオ
 はなが悶える クウウウウウウン クウウウウウウウン
 そして、激しく動く ズボズボズボズボ
 
 あっという間に はな は絶頂を迎える クウウウウウウウウウウウウウウウン
 たろ も吼え、射精する。ワオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン
  ドピュウ ドクドクドクドク

 カップルを見ると、男がこちらを見ながら 女の乳房をもんでいるのが見えた。
 女はどうやらこちらを見ながら、男のチンポをまさぐっているようだ。

 花子を車にのせ、自分も乗り込むと、太郎は、わざとその車のそばを通りぬける。
 すれ違うとき、男は花子をみる。そして、女ははずかしそうに、顔を伏せた。
 花子いったままのトロンとした目で男を見ていた。

 太郎は、花子に用意しておいたお絞りをわたし、体を拭かせる。
 さ、次のインターチェンジだからな。
 スーツを着るんだ。
 花子がスーツを着て、化粧を直す。

 車が高速をおりる。
 ねえ 太郎。 どこに行くの?
 ついたら教えるよ 花子。

 田舎道をしばらく走ると、農家だろうか?塀に囲まれた家に着く。
 さ、花子 ここだよ。
 スーツ姿の花子を車から降ろし、
 ここが俺の生まれた家だ。両親に紹介しようと思ってな。

 花子の顔が赤くなる。

 はは。普通の女みたいじゃないか。変態牝犬。
 からかうように、耳元で太郎がささやく。

 もう。花子は怒って見せるが、顔は赤いままだ。

 そこに、車の音を聞いた太郎の両親が出てくる。

 良く帰ったな太郎。
 久しぶりね太郎。 この子が話していた子ね 可愛いわ。
 父の言葉をさえぎるように、母が話す。

 太郎の両親は、ここで、犬のブリーダーをしている。
 もともt、ペットショップの店員だった父がそこの客だった母と出会い結婚し、結局母の実家の農家を継ぐことになり、農業のかた手間に犬のブリーダーを始めて、いまでは、そちらが本職になっている。

 裏に小屋があるのだろうか、犬の鳴き声がする。
 それを聞くと、花子は何故か興奮してしまう。

 中に入り、通り一遍の挨拶をしてから、庭を見てまわる。
 他の犬と別に、2匹のシェパードがいた。
 オスがジョン メスがメリー。
 こいつらは、うちの両親のお気に入りなんだ。
 いい犬だろ?
 
 家に入り、一緒に夕食を食べる。
 
 おしとやかなお嬢さんね。 母が言う。
 花子は自分が牝犬だって分かったらなんていわれるだろうと思いドキドキする。

 なんて呼ぼうかしら、そうだ、太郎はタロちゃんて呼んでるから、ハナちゃんでどう?
 交尾の時の自分の呼び名を呼ばれて、ドキッとしたが、は、はい と、答えてしまった。

 ドキドキしたまま、タロウの部屋に引っ込む。
 部屋の横に廊下、その向こうに、庭がある。
 花子、服を脱ぐんだ。
 花子は言われるまま全裸になる。

 そこに降りろ、太郎はハナを外にだす。そして、自分も全裸になると、四つんばいで庭に下り、中を散策する。
 ハナ も 四つんばいになり、タロの後をついてあるく。
 
 ご両親に見つかったらどうするのかしらと心配していたハナをよそに、タロは庭を歩き、裏の犬小屋の方に向かう。
 犬小屋から、騒がしい鳴き声がする。
 なにかしら。
 犬小屋にタロが近づき中を覗く
 その小屋はシェパードがいた小屋だ。
 タロはハナに中を見るようにいう。

 ハナが覗くと、そこには、シェパード二匹と一緒に、太郎の両親がいた。
 どちらも、全裸で四つんばい、そして、それぞれ、シェパードを相手に交尾をしていた。
 妖艶ともいえる太郎の母は、シェパードの激しい挿入に、クウウウウンクウウウンと喘ぎながら腰をくねらせている。父はワオオオオオオオオオオンと吼えながら激しく牝犬を突きまくっていた。

 驚いているハナの後から、タロが乗りかかる。
 4匹の交尾を見ながら、声を押し殺してタロを受け入れたハナだが、しばらくすると、我慢できなくなり、思わず声が洩れる。 クウウウウン
 それを聞いた両親がこちらを向く。あら、ハナちゃんね。こっちへいらっしゃい。
 そして、大丈夫、全部知ってるから。 お入りなさい。
 タロがハナから降り、ワオンといいながら、ハナを押し出す。
 ハナはドキドキしながら、近づく。
 
 タロ ハナちゃんと、うちのジョンをさせてもいい? 
 ワン とタロが吼える。
 じゃあ、わしも、メリーを貸してやるか。
 そういうと、父がメリーを離れて、母の方へ行く。
 そして、母の背中に乗ると、さっさと挿入してしまった。

 クウウウウン 母が悩ましい声をあげる。

 ハナのところに、ジョンが来て、後に廻ると、背中に乗ってきた。
 すでにビンビンのチンポを突き立てる。
 ズボオオオオオオオオオ
 ハナは クウウウウウウウウン と声をあげてしまう。

 その横で、シェパードのクウウウウンという声がした。
 タロが奥深く、チンポを突き入れている。

 もう、両親に見られている事など関係がない。
 ハナは激しく腰をくねらせ、クウウウウウンクウウンと鳴き悶える。

 その4匹の姿をみながら、父と母が交尾をしている。

 6匹の夜が始まった。

ジョンのペニスは、たろうより大きい、その刺激に、喘ぎ、涎をたらすハナを見て、「タロお前の連れてきたこの娘は、見事なメス犬だな。」とタロの父がいう。「本当ね、私より淫乱だわハナちゃん」と、母が相槌を打つ。しかし、ハナには関係が無い。ただ、気持ちよくて悶えるだけ。クウウウウウウウウン クウウウウウウウウウン と 涎を垂らしながら、ジョンのペニスを受け入れている。キャイイイイン ハアハアハアハア クウウウウウウウウウン クウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウン 
「行ったようだな。」母のおめこの中で動きながら、父がいう。ワオオオオオオオオオオオオン ちょうど、タロもメス犬の中に果てる。ハアハアハアハア しばらくして、ハナからジョンが離れるそれを見ながら、タロがいう。「父さんどう?ハナとしたい?」「え?い、いいのか?」
「勿論だよ。その代わり、待ってる間、母さんを借りるよ。」「タロはああ言うが母さんいいかい?」「いいわよお父さん。若いメス犬を抱かしてもらいなさい。私も、タロちゃんで楽しむわ。」
それを聞きながら、ハナは思う。「なんていう変態親子なの? でも、 お父さんとしたい、、、。 私も変態だわ、、。」 「ハナ いいかね?」父に聞かれ、ハナはクウウウウウウンといいながら御尻を振る。父は、ワオオオオオオオオオンと吼えながら、ハナの上に上り、ペニスを突き立てる。キャイイイイイイイイイン ハナが悲鳴をあげる。そうだ、タロの父のペニスには、ただの瘤でなく、そこに、突起がちりばめてあり、刺激するようになっているのだ。 
母が言う 「どう。ハナちゃん そのチンポすごくいいでしょ? 楽しみなさいね。 さ、タロ私達もはじめましょ。」 そして、クウウウウウウウウウンと なきながら、タロに向かって尻をふった。 ワオオオオオオオオオオオオンと吼えながら背中に乗りかかると、思い切り、チンポを瘤まで、母のオメコに突きたてて吼えた。 ワオオオオオオオオン   クウウウウウウウウウウウウウウウウ 妖しく体をくねらせながら、母も吼える。 見ると、ジョンとメリーは交尾を始めていた。この二匹も薬で発情しているようだ、、。

 父に貫かれくたくたになって、犬小屋の藁の上に、ハナは眠った。6匹がそこで眠り、目覚めると、タロとハナだけになっていた。父と母は、シェパードの散歩にでもいったのだろうか。
 タロは、ハナの顔を舐め、起こすと、自分達の部屋に向かった。
 部屋に入る前に、廊下からシャワールームに入り、体を流す。
 二人で体を流しあい、そのままの姿勢で、一回してしまった。

 二人とも裸体にガウンを羽織、父と母をさがして、家の中を廻った。
 彼らは割と簡単に見つかった。彼らは、大き目の洋室にいた。そこは、入った瞬間、SMのプレールームと分かる部屋だった。
 「あら、来たのね。」母が言う。「この部屋はね。私達の新しい遊びの為に作ったのよ。それはね。こういう遊びよ。見てなさい。」全てを母が語り、そばで父は四つんばいのまま尻をふっている。なにか様子がおかしい。「フフフ お父さんはね、さっき、メス犬にする薬を座薬で入れたの。もう、全部溶けて聞いてきてるから、一時間は切れないわ。 ま、見てなさい。」 唖然とする二人をよそに、父と母の交尾が始まろうとしていた。 父が悶え始める.クウウウウウウウウウン クウウウウウウウウン アナルに指を入れて母がかき回す。ハアハアハア涎を垂らしながら体をくねらせ、クウウウウウンクウウウウンと悶えるメス犬と化した父。そして、そのアヌスに母が腰につけたペニスを差し込んだ。オス犬のペニスらしく瘤までつくってある。それが、父のアナルに根元まで入り込む。クウウウウウウウウン クウウウウウウウウウウ 喘ぎ 悶える父 そして、 あっという間に 自分のペニスから白濁を出すと、クウウウウウウウウウウウウウンと吼えながら果ててしまった。

 「ふふ。かわいいメス犬ね。 それを舐めて綺麗にしなさい。」そういいながら、アナルから、ペニスを引き抜くと、母が父の尻を叩いた。 父はキャイイインと鳴くと、トロンとした目で、その自分の出した精子を舐める。 それを見て、視線を タロとハナに移すと、ハナちゃんも、タロにこんな事したくない?と、聞く。「お、俺はいいよ。」とタロがいうが、ハナが「ね、御願い私にもさせて。」ハナがタロに言う。 タロが黙ると、母がいう。「決まりねタロ。 フフフ。」 さ、ハナちゃん、これを入れてやりなさい、タロのアナルに。 受け取ると、ハナはタロにいう。

さ、ガウンを脱いで、四つんばいで、御尻を上げて。 ハナの命令に タロは 言われたとおりに、裸になり、御尻を突き出す。  グググ 薬を押し込むと、しばらく待ちながら、タロのアナルをさわり刺激する。
 「もう、効いて来るわよハナチャン」言われるまでもなく、タロは、体をくねらせている。
 ハナは、母の使っていたベルトをもらうと、自分の腰に巻き、タロに近づく。
 タロのアナルを自分も四つんばいになって、何度か舐めると、タロは、たまらず、体をくねらせ、メス犬の様に鳴く。クウウウウウウウウウウウウ クウウウウウウウウウウウウウン そして、だらしなく開いた口から、涎が垂れる。ハナはタロの背中によじ登り、ペニスを押し込む。グググググググ 強引な挿入に、タロが、キャイイいいイイイイインと鳴く。 ハアハアハア、タロの背中に涎を垂らしながら、ハナが、タロを絶頂へと導く。そして、クウウウウウウウウウウウン タロが射精する。その精子を、父の時と同じように、舐めるように、ハナが命じると、タロは、そのとおりにユカを綺麗に舐めた。
 「フフフ 。 面白いわ。」 床をなめるタロとその父を見ながら、ハナがわらう。



---------------------------------------------------------------------------



花子の部屋(7)


 「わたしも、なんだか興奮してきたわ、、。」
 メス犬と化したタロと義父の姿を見ながら、ハナコがそうつぶやいたとき、
 「わたしもよ、ハナちゃん。」
 すぐ後から、ささやくような、義母の声がした、
 「あ、お母様」
 「ハナちゃん、プレイの時は、お母様なんて言わないで、モモって呼んで。」
 そういえば、母の名前は桃子だった。妖艶さの割に、可愛いナマエだと思う。
 「モモ」 ハナが呼んでみる。モモが
 「そうよ、それでいいわハナちゃん。私も、ハナって呼ぶわね。」
 「はい。モモ。」
 「そうだ、ハナ、ついでに教えておいて上げる、メス犬の私のことは、みんな、モモとか、ピーチとか、ピンクともいうわ。でもね、一つ決まりがあって、もし、ピンクピーチって、呼ばれたら、私は、直ぐにワンて吼えて、全裸になって、四つんばいで、その人の足を舐めて、お尻を向けて、おねだりしないといけない事になってるの。」
 「モモ、それは本当?」
 「そうよ。」
 「どんなときも?」
 「そう、どんなときも、お客様がいらしてもよ。」
 「そうだ、あなたも、決めておきましょう。」
 「ハナ、フラワーね。ブロッサムともいうわね。 両方あわして、意味にならないけど、フラワーブロッサムでどう?綺麗だわ。で、綺麗な貴女の裸が見れるってわけよ。いいわね。」
 「そ、そんな。」
 「だめよ。ハナちゃん。 いいわね。」
 「は、はい、、。」
 こんな事を決められたらどんな目に合わされるかと、思いながら、断りきれないのは、すでにその事を期待しているからだった。
 「ところで、ハナ、タロとクロはまだ、醒めないようだから、私達も楽しみましょう。 この薬が、メスにも効くか試したいのよ。」
 「これを試すんですか?」「そうよ。」「ところで、モモ、お父様はクロですか?」「そうよ、彼は、黒男っていうの。だから、ブラックとも呼ぶわ。」
 「さ、ハナちゃん、フラワーブロッサム。」
 あ、やられた。ハナは思ったが、すでに、それだけで興奮してきている自分を感じていた。
 「ワン」ハナは、ガウンを脱ぐと、四つんばいになり、服従の印に、モモの足を舐めると、お尻を向けて振った。
 モモはそんな、ハナのアナルに、さっきの座薬を押し込んだ。そして、自分も、全裸になり、四つんばいになった。
 モモは、「ハナ、これを私に入れて。」と、薬を渡す。ハナは、それを、モモの尻に押し込む。
 「さ、だんだん効いて来るわよ。」モモがいう。
 「これを使うわね。」
 見ると、両頭のバイブをモモが持っている。ちゃんと、根元にコブのついた特注品だ。
 「さ、ハナちゃん。」
 ハナのオメコにそのバイブが突き立てられる。
 「クウウウウウウン」ハナが悶える。
 そして、中をかき回す。グリグリグリ。
 「クウウウウン クウウウウウン」
 ところが、モモは直ぐにそれを引き抜いた。

 ズボオオオ
 「キャウン」ど、どうして?
 「入れるのはこっちよ」
 ズボオオオオ それが、アナルに押し込まれていく。
 「キャイイイン」可愛いハナの声が響く
 「うふふ。根元までよ。」グググと、コブが押し込まれる。
 ハナが「キャイイイン、キャイイイン」と吼えながら悶える。
 「ハアハアハア だんだん頭が働かなくなっているのを感じる。
 「実はね、もう一本あるのよ。」
 モモが同じ物をもう一本とりだすと、今度は、オメコの押し込んできた。
 グググググ ハナは悶える。
 「クウウウウウウウン クウウウウウウウウン」
 そして、奥までそれが押し込まれた、ヌルヌルのハナのオメコは、なんなくコブまで飲み込んでしまう。
 「クウウウウウウウン クウウウウウウン」ハナは悶える。
 「さ、今度は私よ。」モモはいうと、お尻をハナに向け、まず、アナルに入っている、バイブの先に自分のオメコを当てると、それを根元まで、飲み込んでいく。
 「クウウウウウウウウウン」妖艶なメス犬の声が響く。
 暫く腰を動かすと、体を前に出して抜き、アナルにあてがう。
 「はあああ。 」息を漏らすと、ググググ アナルに押し込んでいく。しかし、直ぐに、ハナのおめこから突き出したバイブに当たる。それを、自分のオメコに入れると、両方をのみこみながら、モモがハナに近づいてくる。
 「クウウウウウン クウウウウン」と 尻をゆすりながら、モモがどんどん両方のバイブを飲み込んでいく。
 さすがだわお母様。ハナも、腰をゆすり、「クウウウウウウン クウウウウウウン」と悶える。
 「ハアハアハア」意識遠のき、ひたすら、腰を振り、悶える。
 二本のバイブをオメコとアナルに入れたままで、
 「クウウウウウウウウウウウン」「クウウウウウウウウウウウウン」二匹の淫乱なメス犬の声が響いた、、。
 
 暫くして気が付くと、まだ、尻を振っている自分と、モモの姿が、壁の鏡に映って見えた。
 オスが二匹、ちらちらこちらをみながら、スクリーンに見入っていた。

 そこでは、たった今ここで、繰り広げられたシーンが流れていた。
 クライマックスはなんといっても、二匹のメス犬の、悶え狂う姿だった。

 ずっと撮られてたんだわ、、。ハナは思った。
 「いいカッコウだったよ、ハナ。 ゆっくり楽しませてもらったよ。 でも、こんどは、さっき、俺にしてくれた分、たっぷりと可愛がってやるよ。」
 タロウが言った。
 ハナは、「クウウウウウウウウン」と吼える。今から始まる事を考えると、自分の体が熱くなる。なんて、淫乱なんだろう。と、自分で思いながら、いまから始まる事に期待していた。

 
----------------------------------------------------------------------------------------------------


BACK NEXT LIST