「夏美ぃっ!お前にはもっときつい仕置きが必要だな!」
私のお尻の穴とあそこを竹刀で虐めていた男子生徒さんが、立ち上がりざまに夏美さんに怒鳴りつけました。
「ちょっと待ってろ!」
そして校舎に駆け戻り、金属製の工具入れを持ち帰ってきました。
「これを10本ばかし、刺してやる!!」
手には工具箱の中から取り出した千枚通しが握られていました。
「ひぃっ!お、お許しくださいっ!い・・・一生懸命歩きますっ!」
夏美さんの喉が渇ききったかすれた声が響きました。
「はん、許せねぇな・・・!」
男子生徒さんは竹刀で叩かれた後の腫れ上がったお尻に千枚通しの先端を這わせました。
「あぅっ・・ああぁ・・・。」
蚯蚓腫れになった竹刀の痕をなぞる度に夏美さんは小さな悲鳴をあげました。「あぁぁ・・・お、お許しを・・・。」
「お前、また毛深くなったな・・・尻毛ぼーぼーじゃねぇか・・・?」
男子生徒さんは夏美さんのお尻の谷間に挟み込むようにして千枚通しの先端で生え揃った陰毛を撫上げます。
「・・・ご、ごめんなさい・・・。」
私も夏美さんの消火器を支えながら歩いて来るまでの間、夏美さんのお尻の異形さに内心驚いていました。
尾骨の辺りから伸びている赤い尻尾(?)、絶えず、愛液を溢しながら消火器本体を咥えている女性器、その消火器の先端を飲み込んだ女性器の様にひだのあるお尻の穴、そしてそれらを囲う陰毛はお尻の割れ目全体に生え揃っていました。
けれど、その羞恥の部分を私に見られ、其のことに触れられることがきっと夏美さんにとって哀しいことであることは容易に想像できました。
だから私はそれに気付かない振りをして、励ましながら歩いてきました。けれど・・・
「恥ずかしくねぇのか?こんな尻毛、生やしてやがって・・・?」
「うぅ・・・、は、恥ずかしいです。」
「こんなみっともない尻毛、人様に見せて申し訳ないと思わねぇのか?」
「・・は、はい・・・みっともない尻毛を晒して・・・申し訳なく思っています・・。」
夏美さんは顔を真っ赤にして涙を溢れさせながら答えていました。
「じゃあ、その罰も含めて・・・。」
グサッ!
「ひぃっ・・!」
いきなり、男子生徒さんは千枚通しを夏美さんのお尻に突き立てました。「反省してるか?」
「いぐうぅぅっ・・・!は・・・はいっ!反省していますぅぅっ!みっともない尻毛を晒す変態女ですぅぅっ!」
グサッ!
「んぎぃっ」
「こらっ!女じゃねぇだろっ!人間のつもりか?おまえっ!」
「うぅ・・・ご、ごめんなさい、変態マゾ家畜ですっ!お・・お許し下さい。」
「だめだなっ!」
グサッ!
「んぎぃぃっ!」
「反省が足りねぇなっ!みっともないのは尻毛だけかよっ! しっぽまで生やしやがって!」
「・・あぁぁ、も、申し訳ありません・・・、しっぽ・・いえっ・・ わ、私自身の存在そのものが恥ずかしくみっともありませんでした・・。うぅっ」
グサッ!
「あがぁっ!」
「じゃあ、刺されても当然だよな・・・。」
「は・・・はいっ、私は甚振られて当然の存在です・・、ば、馬鹿な家畜ですっ、どうかお許しを・・うぅぅ・・。」
瞬く間に4本の千枚通しが突き立てらたお尻を震わせながら、哀願する夏美さんの姿に過去の神々しいばかりの華麗さは微塵も伺えません。
「が、頑張ります・・・、だ、だから、どうかご機嫌をお取戻し下さいませ・・・。」
「や、止めて・・・夏美さんをこれ以上・・・虐めないで!」
私はもう一人の男子生徒さんに頭を踏まれたまま叫びました。
哀れな夏美さんの姿に私は耐えられませんでした。
「お前は関係ないだろぉがっ!」
男子生徒さんは踏んでる足の力を強めました。
そして、千枚通しを持った男子生徒さんは
「こいつはこうされて当然の犯罪者なんだよ、なぁ、夏美ぃ・・?」
「えっ・・はい・・、そ、その通りです。私はこうされるべき存在です・うぅ。」
グサッ!
「あぐぅっ!」
「贖罪が出来て嬉しいだろ?」「は、はい・・・、う、嬉しいです・・・。」
「や、やめて、休もうと言ったのは私なんです。 なっちゃん・・・西村先生のせいじゃありません。」
「ゆ、由香ちゃん・・・ち、違う・・・、そのことじゃ・・・」
「ち、違いません・・・私のせいです!」
夏美さんは否定しようとしましたが、私は夏美さんの言葉を遮りました。
「はぁ?・ふふっ・・ま、いいか、じゃあ、お前に罰を与えなきゃな・・・。」
「は・・・はい・・・、どうぞ、お願いします。」
「足をどけてやれよっ!」
「あ、ありがとうございます。」
私はお礼を言いながら立ち上がりました。
夏美さんたちが仰っている『贖罪』と言う意味を深く考えず、これ以上夏美さんが虐められるんだったら私を・・・という意識に駆られていました。
「だめっ!ゆ、由香ちゃん!あ、貴女は何も・・・、 ねぇっ、私が悪かったんです。夏美のお尻をもっと・・ もっと虐めてください・・・、だ、だから、由香ちゃんには・・!」
涙を振り溢しながら嗜虐を請う夏美さんの姿には凄絶な淫靡さが漂っていました。
私は其の姿に身体の奥が響きました。
グサッ!グリリリ・・・!
「んいぃっ・・・あうぅっ・・・!」
「お前は黙ってろ・・・。俺は由香ちゃんと話をしているんだよっ!」
新たに6本目の千枚通しを刺した男子生徒さんは、突き刺した柄を捻りながら夏美さんに凄みました。
「や、止めて・・・止めてくださいっ!」
私は夏美さんの背後に廻り、男子生徒さんとの間に別け入りました。
「おっとぉ・・・、そんなに刺してほしいのか・・・?」
「は・・、はい・・、お、お願いします・・・。」
「どこを刺してほしいんだ・・・?」
「ど、どうぞ、・・・お、お好きなところに・・・・。」
私は男子生徒さんに気を付けの姿勢で身体を晒しました
男子生徒さんは震える私の身体に千枚通しの先端を這わせます。握り締めた手に汗が滲みました。
『ああ・・・刺されちゃう・・。』
身体中が敏感になり呼吸が荒くなってきました。
怖くて逃げ出したいのに、乳首は痛いほどに硬く立ち上がり、クリトリスが膨れ上がっているのを感じました。
「ぎゃはっ!こいつマ○コ、ぐちゃぐちゃだぜっ!」
さっきまで私の頭を踏んでいた男子生徒さんが私の恥ずかしい処から零れる液体を見つけてあざ笑いました。
「刺してほしくて感じてんのかよ・・?」
「ゆ・・・由香ちゃん・・・。」
「ううぅ・・・そ、そんな・・・そんなこと・・・。」
私は千枚通しの恐怖に羞恥に打ち震えながら、身体の奥から響く甘美な情念に当惑していました。
人間廃業杉本由香改め、
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「さてとぉ、どこから刺してやろうか・・・?」
男子生徒さんはぶるぶる震える私の身体を嘗め回すように見ました。
「よぉし、まずは簡単な所から・・・!」
男子生徒さんが選んだのは私の鼻の穴でした。
「夏美も鼻環入れてるしな・・・。」
私の鼻のてっぺんが親指で押し上げられ鼻柱を露出されました。
「ああぁ・・・」
「行くぞ・・・。」
男子生徒さんは千枚通しを右手に構え、私の鼻の右縁に押し当てました。
私は思わず目を瞑り、直後に来るであろう痛みを待ち受けました。
プツッ!
「んんぐ・・ぎぃぃっ・・・」
鼻の奥から頭の頂点に電流が走りました。
ズズズズ・・・・・!
「や、やめてぇっ!」
私のその姿を見兼ねて夏美さんが男子生徒さんと私の間に割り込もうとしました。
バキッ!
「あひぃっ!」
ドサッ!ジャララ・・・!
もう一人の男子生徒さんに殴り倒され夏美さんはグラウンドに臥しました。
私に夏美さんを気遣う間などなく、鼻を苛む痛みにうめき声を上げて耐えるしかありませんでした。
「ああぁぁ・・・あがぁぁぁ・・・!」
千枚通しが私の鼻の奥を押し通っていきます。
釣られて顔が傾こうとするのを男子生徒さんが頭を押さえそれを許してくれません。
ズゾゾゾ・・・。
刺すにつれて太くなっていく千枚通しの痛みが涙を溢れさせました。
「ああぁぁ・・、はぁ、はぁ、はぁ・・・。」
「よし、これくらいでいいだろ・・・?さて、次はどこにしようかなっっと?」
鼻の千枚通しを突き通すと、男子生徒さんはそれから手を離し、次の千枚通しに持ち替えました。
「ひぃっ・・・!」
思わず、私は顔を背けました。
「あ、嫌なのか?別にいいぞ・・・、夏美に刺すだけだから・・・。」
「は、はい・・・わ、私に刺して・・・下さい!」
夏美さんがグラウンドに伏せたまま自分のお尻を突き出し嗜虐を請いました。
「はが・・がが・・、夏美ひゃん、だ、だいひょうぶ・・・です。わ、わはひに刺しへくだひゃい・・・。」
私は鼻血をポタポタと乳房に滴らせながら、次の千枚通しを請いました。
「そうか・・・、んじゃ、刺してやるっ!次はここだな・・・。」
「え・・・、ひっ・・・」
男子生徒さんは私の秘部を陰毛ごと、摘み上げました。
「クリトリス・・・じゃ、小さすぎるから、その下の肉を突き通してやる・・・いやか?」
「あぁ・・・ど、どうひょ・・・刺しへくだひゃ・・・。」
ブススッズプリ・・・。
「い・・いひいいぃぃっ・・あううっくぅぅ・・・。」
私の返事が終わらぬ前に男子生徒さんは私の秘部を貫きました。
「へへへ、柔らかい肉だなぁ・・・。」
ズッププゥゥ・・・。
「あぅっ!あぁぁ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・・。」
千枚通しが私の秘部を抉りその先を覗かせました。
男子生徒さんはまた新たな千枚通しを取り出しました。
「さて・・・あと2本、次はと・・・・、あ、続けていいよな?」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・ひゃ・・・い・・・、ど・・うそ・・・。」
「ああぁ・・・ゆ、由香ちゃん・・・うぅぅ。」
夏美さんのすすり泣く声が私の耳に届きました。
「乳首は後の楽しみに取っておく・・・だったな・・・。」
男子生徒さんは私の左の乳首を上に持ち上げました。
「真っ白いおっぱい、けけけ・・、ここに刺してやる・・・!」
「あ、あぁ・・・は、はい・・・、ど、どうぞ・・・,さ、刺してくだひゃい・・・まへ・・・はぁ、はぁ、はぁ。」
私は胸を男子生徒さんのほうにつき出しました。
乳首の斜め下側にチクリとした千枚通しの痛みを感じました。
「あ、あぁ・・・、さ、刺して・・・ゆ、由香のおっぱいを責めてくだひゃい・・・はぁ・・はぁ・・・はぁ・・。」
私はそう叫ぶとまた身体の奥から甘苦しい気持ちがこみ上げてきました。
「いい覚悟だ・・・やってやるよっ!」
ブツッッ・・!
「あうぅぅっ!」
乳房の表面に千枚通しの先端が入り、鋭い痛みが走りました。
ズブブブ・・・
「ああぁぁ・・・・・」
乳房の脂肪を千枚通しが貫き通していくのが分かりました。
皮膚を通した時の痛みと異なり、処女を男性に刺し貫かれた時の鈍痛にも似た異物が体内に入り込んでくるという何ともいえない感覚が私を襲いました。。
プチッ・・・ズルルルル・・・
「あいっ!くうぅぅ・・・・はぁはぁはぁ・・・・。」
乳房を通り抜けた千枚通しが反対側の皮膚を貫き、また鋭い痛みが走りました。
「ふぅ・・・・、こんなもんか・・・?」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・。」
私は涙と鼻血にまみれた顔を下に傾け、自分の身体を見ました。
鼻先千枚通しの向こうに、左の乳房と秘部を貫いた千枚通しが見えました。
右の乳房が無傷なのに私は気づき、思わず、私は男子生徒さんに向かって口走っていました。
「はぁ・・・はぁ・・・、み、右のおっぱいも・・・・い、虐めてくだひゃい・・・?」
「はぁ・・・、あはは・・・、言われなくても刺してやるつもりだったよっ!」
男子生徒さんは私の乳首を思い切り上に持ち上げ、最後の千枚通しを握り締めました。
「あぁぁ・・・お、お願いしまひゅ・・・。」
私は目を瞑り、その瞬間を待ちました。
そしてまた甘苦しい気持ちが全身を満たしていくのを感じていました。
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「どうだ、千枚通しの飾りは・・・嬉しいか?お望みどおり、夏美と一緒に甚振られて嬉しいか?」
「おらっ、返事は?」
バシッ!
あうっ・・!」
竹刀でお尻を強かに打たれ、私は悲鳴を上げました。
千枚通しを鼻にも穿かれた私は口で呼吸をするしかなく、返事をするのもままならない状態です。
「ふぁ、ふぁい、、ふが・・う、嬉しいです・・・。」
「そうかい、じゃあ、もう少し夏美と痛みを分かち合ってもらおうか・・・?」
千枚通しで私の身体を貫いた男子生徒さんは夏美さんの手から消火器から伸びるロープを取り上げ、私の女性器を抉った千枚通しに結び付けました。
「よーし、手を離すぞ・・・しっかり支えるんだぞっ!」
「・・え?・・は、はい・・・。」
「手は頭の後ろに組んで!」
「は、はい・・・。」
消火器を支えていた男子生徒さんの手が放されました。ビーン・・・・!
「んぎいぃぃっ・・・!」千枚通しに消火器の重みが一気に掛かり、女性器全体に引きちぎられそうな痛みが加わりました。
「・・・くぐうぅぅっ!ああぁぁ・・・」
バシッ!
「おらっ、しっかりおま○こ締めてやれよっ!由香ちゃんが痛がってるじゃねえかっ!」
竹刀を持った男子生徒さんが今度は夏美さんの頬をその竹刀で叩きます。
「・・・ご、ごめんなさい、あ、あぁ・・・ゆ、由香ちゃん、御免なさい・・・んんん。」
夏美さんは消火器が抜けないように秘部に力を込めています。
けれども、つるつるとした表面の消火器は夏美さんの愛液で濡れるそこの力で留めておくことが出来るはずもなく、逆に夏美さんがそこを締めようとすればするほど愛液は溢れ返り、私の秘部を貫く千枚通しに掛かる荷重はますます重くなり責め苛みます。
「あぁぅぅぅ・・・・、うぅ・・・。」
苦しむ私達を気にも留めず、男子生徒さんは新たにロープを取り出し、私の右の乳房の千枚通しに縄を結びつけ、それを夏美さんの首に一回転させてから、私のに左の乳房の千枚通しに結わえました。
「よし、これで一心同体だ・・・どちらかが倒れそうになってもしっかり支えるんだぞっ!・・・出発するぞっ!」
「ま・・・待って、まだ由香ちゃんが・・・。」
「うるせぇっ!いつまでこんな炎天下のグラウンドにいさせる気だ!ばかやろうっ!」
バシッィ!
「あひぃぃっ!」
また夏美さんが竹刀で叩かれました。
「・・・な、夏ちゃん・・・、だ、大丈夫・・・大丈夫です。」
「ゆ・・・由香ちゃん・・・。」
心配そうに私を見る夏美さんに無理に笑顔を作り応えました。
「だ・・・、大丈夫だよ・・・、ほんと・・、ね・・、夏ちゃん。」
「由香ちゃん・・・。」
視線を夏美さんの顔から前方に移し、私はゆっくりと背を伸ばしました。
消火器を持ち上げる力が女性器に掛かり、引き千切れそうになります。
「くぅ・・しゅ、出発準備できました・・・。」
「・・・よぉし、行くぞっ!」
「返事はっ!?」
「は、はいっ・・!」
「・・・は、・・・はいぃっ!」
私の返事を確認するように夏美さんは遅れて返事をし、前方に足を一歩踏み出そうとしました。
「由香ちゃん、行くよ・・・。」
ジャラ、ジャラ・・・・
夏美さんが一歩を踏み出します、当然ロープは千枚通しを介して私の秘肉を引っ張ります。
「・・・んいっ・・・!」
「だ、大丈夫?」
「う、・・・うん、だ、大丈夫・・大丈夫です・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・・。」
私が留まれば、また夏美さんが責められます。
千切れそうな鋭い痛みに耐え、私は夏美さんの2歩目に歩調をあわせます。
ジャラ、ジャラ・・・
「あう・・・っ」
ジャラ・・ジャラ・・・
「あぁっ・・・・はぁ・・・はぁ」
なるだけ衝撃が伝わらないように一定の強さで引き上げるているのですが、やはり、歩く度にその衝撃は頭にズキンズキンと電撃のように響きます。
また歩けば、当然、夏美さんが消火器を締める力も弱くなり、私の秘部への負担が募ります。
真っ赤になって延び切っているその部分を見て、前方を行く男子生徒さんが
「あらら、可愛そうに伸び切っちまってるぜぇ・・・夏美ぃ・・・。」
「・・・・は、はい・・・、御免なさい・・・。」
「誰の所為だろうねぇ・・・?」
「わ・・・私の所為です・・・うぅ・・・ごめんなさ・・・い・・・うぅ。」
夏美さんは歩むのを止め、また泣き出してしまいました。
「何だって?聞こえねぇなぁっ?!」
竹刀を持った男子生徒さんが夏美さんに怒鳴ります。
「お前がどうしたって?!」
「うぅ・・・、わ、私・・・私のおま○こが緩い所為で由香ちゃんを苦しめてますぅっうぅ・・・。」
「消火器も抜け落ちる程のおま○こなんて持って恥ずかしくねぇのか?しっかり由香ちゃんに謝れよっ!」
「うぅぅ、は・・・はいっ・・・、な、夏美のおま○こは。。、しょ、消火器も、うぅぅ、消火器も 締めることのできないだ、だらしの無いおま○こです。ゆ、由香様、お許し下さい。」
私の目の前に何度も頭を下げる夏美さんがいました。
ロープの所為で自由に身動きとれない状態で必死に後ろを振り向き、あの気高く輝いていた夏美さんが涙と鼻血を振りまいて何度も頭を下げていました。
「ゆ、由香様・・・ごめんなさいっ。由香様、ごめんなさい・・・。由香様・・・・・・。」
その姿はこの上も無く哀れでした。
「な・・・なっちゃん、そんなこと無い、・・・ぜんぜん痛くないよ・・・、泣かないで・・・。」
見ている私の瞳に涙が溢れてきました。
「そうだよなぁ・・・由香ちゃんばっかり、苦しんでちゃ、不公平だよなぁ・・・。」
しかし、男子生徒さんは私の言っている事などまるで無視をしておもむろにポケットから大きめの携帯電話のようなものを取り出しました。
「感度20倍っ!」
それに向かって男子生徒さんはそう呟くと「んああぁぁぁっ!」
瞬間、私の前方を行く夏美さんが悲鳴をあげました。
「あうぅぅっ!い、いだいっっ!んあぁぁっぎもちいぃぃっ!」
「ぎゃはははっ!いつ見てもおもしれぇっ!」
後ろから見る夏美さんの身体が引きつっているのが分かりました。
お尻に刺さった千枚通しがびくびくと震わせて夏美さんががくがくと痙攣をしています。
「・・・ただ、長時間できないのが、惜しいよなっ!」
「これで、夏美も由香ちゃんといっしょの痛み・・・いや、それ以上かな?」
「由香ちゃん、仇はとってやったからな・・・!」
「なんだそりゃっ?ぎゃははは・・・。」
男子生徒さんたちはげらげらと笑い、夏美さんの喘ぐ姿を面白そうにみていました。
「や、やめてくださいっ・・・夏ちゃんが壊れちゃう。」
何が起きたのかさっぱり判りませんでしたが、その携帯電話らしきもので夏美さんは操られているということはわかりました。
「ふん・・・・、感度30倍!」
「んぎぎいぃいっぃい・・・・、ああぁっあはぁっはぐ、がはぁあっっ・・・!」
夏美さんが痙攣に涙と涎を飛散させ、白目を見せて頭をがくがくと震わせます。
「あうぅぅっ!」
夏美さんの首に結わえられたロープが私の乳房の千枚通しを引っ張ります。
「んぃぃぃっ!」
乳房が引き千切られそうに痛み、私は悲鳴を上げました。
けれど、夏美さんに目を向けると、その激しい動きに首に掛けたロープが引っ張られ夏美さんの首をみるみる締め上げています。
「・・・・く、くるひぃぃ、ああぁっきもひいぃっっ、あがっあうっあががが・・・・!」
半狂乱とも見える夏美さんの姿は、私の痛みを忘れさせるほどのものでした。
私は夏美さんの首が絞まり窒息しないように乳房の痛みを厭わず身体を振りました。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・。」
身体を震わせることで息が上がりました。
けれど夏美さんは息継ぎもままならない快感と苦痛に苛やまされています。
感度30倍・・・、それは私の痛みなど比にはならないものでしょう。
そんな私達に喘ぐ姿など関係なく、男子生徒さんは声をあげました。
「さぁて・・・出発だっ!」
「あが・・・あが・・・あが・・・。」
夏美さんはただ私の目の前でがくがくと震えながら、喘ぎ声を漏らすだけです。
「しょうがねぇなぁ・・・・。」
男子生徒さんはポケットから針金を取り出すと、夏美さんの股間から伸びる模擬男性器の先端のピアスにそれを括り付けました。
グイッ
「あがぁっ!!い・・いだいっ!ああぁっ、いっぢゃうぅぅ、いっちゃうよぉっ!!」
思わず、夏美さんが釣られて足をがくがくと痙攣しながら一歩踏み出しだ瞬間です。
「んんん・・・あがああぁっ、しょ、消火器があがぁ、お、おちんちんがはぁ、い、いひぃっ・・・いぃぃっ、ああっああああ・・・!」
ドピュッ、ドピュピュウゥ・・・・、
「消火器でいきやんのっ!この緩マン女・・・へへ。」
「おら、ぼやぼやしてるんじゃねぇっ!」
グイィッ!!
「あががぁっ!いぐぅっ」
ドピュピュウ・・・・ジャラ・・・ジャラ・・・
「あぁぁぁい、いぐぅつ!」
ドピュピュウ・・・ジャラァッ・・・
「あがぁ・・・、も、もういやぁぁっ・・・ゆるじてぇ・・・えぅぅ!」
ドピュピュウ・・・・
一歩進むたびに射精をしては悲痛な声をあげる夏美さんを目の当たりにして、『早く、この地獄の行進が終わりますように・・・』それだけを願いながら、私はあとに続きました。
しかし、それはそれ程遠くは無く、夏美さんの更なる不幸を以ってその終結を迎えることになったのです。
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