20年ほど前、私がまだ10才の少年だった頃に私の妹は生まれました。母が40才を越えていたせいか、妹は欠陥を持って生まれました。彼女の脚は腕と同じくらいに短く、指がありませんでした。
有名な外科医だった父は、当時40才を過ぎていた自分の妻が障害児を産むかもしれない可能性について、当然考えるべきだったのにそうしなかった事を恥じていました。
父は私が生まれたときのように大学に赤子を連れていって他人に見せたりは決してせず、広い敷地の中に隔離しました。そうして彼女がそろそろ歩き始める月になると手術を施すことにしました。始め私はそれが彼女を直立して歩けるようにする為だと思っていましたが、すぐに父と母はもっととんでもない考えを持っていたのを知りました。
彼は彼女の背中と腰の筋肉の手術をしました。その結果、彼女が望んだとしても直立して歩けなくなったのです。さらに2回目の手術の後、私は彼女の首のまわりに包帯が巻かれているのを見ました。私は父に何をしたのかと尋ねました。父は言いました。
「お前はこれからそれを知るだろうが、決して他人に歩けない妹を持っていると言ってはならない。そして忘れてはいけない。お前はこれから私の財産を相続するけれど、同時に妹の世話もしつづけなければならないのだ」
1年後、両親は丸い犬用のベッドを2つ持ちち帰ってきました。私は彼らがそれを家に持ち込んだときに聞きました。
「ママ。うちには犬なんかいないのにどうしてこんな物を買ってきたの?」
「坊や。ちょっと待っていなさい。」
その夜、父は1時間ほど外出し、戻ってきたときには1匹の仔犬を連れていました。素敵な黒いラブラドールです。 仔犬は室内を嗅ぎまわったあと、ベッドの一つに落ち着きました。
「パパ。もう1匹の犬はいつ連れてくるの?」
「我々はすでに息子を一人持っている」
父はそう言うとベビーベッドから妹を抱き上げ、洋服を脱がすと第二の犬用ベッドに置いた。妹はいつもはまだ出来なかったのに、彼女自身の手と足でちゃんと立とうと試みました。彼女はじっと子犬を見て、やがて子犬と同じように腹ばいになりました。彼女は子犬こそ彼女の待ち望んでいた仲間だと理解したかに思えました。
私は父は小さな妹からはぎ取った洋服をゴミ籠に投げ捨てるまで、まだ実感していませんでした。父は妹がついには裸になった事を見せつけたかったのです。
2度目の手術の後、私は彼女に話させようと試みました。それを聞いたとき母はとても怒り、今後2度とそんな事をしてはいけないと私を叱りました。しかしそれが何故かは言ってくれませんでした。
子犬は私の妹よりも早く成長します。妹がまだ幼児だった頃、彼はすでに完全な成犬になっていました。庭で一緒に遊んでいる時、彼女が彼の後を追おうとしてもいつも犬の方が速くて追いつけません。
私たちが彼女の相手をしなかったために、彼女は話し始める前に彼から犬の吠え方を習いました。両親は私に、けっして彼女を人間の少女として扱ってはならないと言っていたからです。
彼女は犬として扱われていました。これは非常に重要な実験でした。政府は人間にどこまで自分が犬と思わせることが出来るかを知りたかったのです。
私が15才になり女の子に興味を持ち始めても、ガールフレンドを妹がいる敷地内に招くわけにはいきませんでした。私は家族以外との外での社会生活ができませんでした。
彼女が7才になったとき、両親は犬達をこれ以上家の中で生活させられないと判断して、犬小屋を建てました。妹が生まれて以来、私たちは彼女を犬として扱ってきたので、彼女も当然犬として振る舞っていました。時々彼女が1人でほおって置かれた時、彼女は我慢できずに椅子やカーペットを引き裂きました。
私はよく犬達(普段からそう呼んでいました)を散歩させていましたが、今はますますそれが楽しくなりました。
学校で私は少女達に触れることができませんでした。少女達は皆、私を毛嫌いしていました。しかし犬達と散歩しているときには私も草の上にすわる事が出来、牝犬の妹を愛撫することもできました。しかし私の愛撫は本物の犬に対してと同じ方法でした。わたしはこの数年、ずっと彼女を犬としてあつかってきたのですから。
彼女が12才くらいになる頃、乳首と脚の間の柔毛が育ち始めました。父は彼女の全身を毛に覆わせたくてあらゆる種類の薬品を試しましたが、うまくいきませんでした。私は彼女の背中はあまり愛撫しませんでしたがお腹は別でした。彼女はとても素敵な牝犬に成長しました。
私が27才になったとき、両親が事故で死にました。私は両親がたくさんの財産を私に残してくれたことを知って、仕事をやめました。犬の平均年齢では老犬にたっした我々の犬が死にました。牝犬(私は今も妹をそう呼んでいます)はとても動揺しました。それで私は新しい犬、若いジャーマン・シェパードを買いました。私はその犬に彼の(というよりも我々の)牝犬を満足させられるような訓練をはじめました。彼女は充分に満足させられました。私たちが公園で散歩をするとき、彼は度々彼女と交尾をしました。しかし私は第一の権利は私が持っているのだという事を彼にわからせています。私は公園の支配者です。
Also have a look at my site. Peter
http://www.xs4all.nl/~pwitteve/hybrid.htm
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