カレとは、大学に入って同じクラスになって知り合いました。
クラスといっても大学ではあんまり一緒にいることもないので、知らない子が
ほとんどですけど、カレはなぜかわたしと同じ授業を受けることが多くて、だんだん親しくなりました。
特に、講義の発表のためにグループで調べ物をした時に、図書館でカレと本をさがしたり、
プリントを作ったりしていて特にカレとか趣味はあってよく話したり、一緒に学食にいったりしました。
2年生になるころには、カレは、飯尾忠という名前でしたので、わたしはカレを飯尾と呼び、
カレはわたしを詩織と呼び捨てにするようになりました。
そしてわたしは、カレが本気で好きになっていました。
2年の夏休み前のある日曜に、わたしはカレの家に遊びに行きました。
カレの家は、すごく古くて大きな立派なお屋敷という感じでびっくりしました。
カレの親は、仕事で留守が多くてカレは小さい時からこの大きな家でひとりで過ごすことが多かったと聞きました。
そして、わたしは、自然にカレと結ばれました。カレの部屋のカレのベットでした。
カレは、やさしくてセックスは上手でした。わたしはすごく幸福でした。
カレが、首輪を出したのは、そうしてわたしがカレの部屋へいくようになってしばらくしてからでした。
いつものようにベットの中で裸でカレとふざけっこをしていると、カレがベットの下から赤い犬の首輪を取り出しました。
「なにそれ?」
と聞くと、カレは昔飼ってかわいがっていた犬の首輪だよと言いました。さびしい子供時代にすごくかわいがっていて
死んだときには、すごく泣いた話をしてくれました。
それから、カレは、その首輪をもってわたしの耳にささやきました。
「四つん這いになってみなよ」
とカレが言ったので、よくわからないままわたしはシヨーツだけの裸でカレのベットの上に両手を膝をついて四つん這いになりました。
カレが、わたしの髪をかきあげて、皮の首輪をわたしの首にまいて、金具をつけました。
新しい皮の匂いがして、わたしは、昔の犬のだというのは嘘だなと思いました。
なんか、恥ずかしいすごく異常な感じだけどいやではありませんでした。
「どう?苦しい?」
「ううん」
「こういうの・・・いやかい?」
「こういうのって?」
いきなりカレは、ショーツの上からわたしのおしりを軽く平手打ちしました。
「あ・・」
わたしは、びっくりして思わず声を出しました。痛くはないけど、恥ずかしいような、でもすごくHな感じ・・・
でもなぜか怒る気にはなりませんでした。
「つまりこれSMってこと?飯尾はSM好きなの?」
「ちょっとちがうな。俺は詩織を犬としてかわいがりたいんだ」
「いぬ?・・ よくわかんない・・」
カレは、ベットから起きあがると、細いリードをだして、わたしの首輪につけました。
「詩織・・そのまま歩いてごらん・・四つん這いで・・」
グイッとリードを引かれると、首輪がしまってくる感じです。わたしは、黙ってベットから手を床についておりると両手と両膝をついて
部屋の中をカレにリードを引かれながら、四つん這いで回りました。頭をあげるのは苦しくてうつむいていると、
「だめだめ、しっかり頭をあげてまっすぐ前を見るんだ!」
バシッと今度はかなり強くカレの手がわたしのおしりをたたきました。<なにするの!痛いじゃないの!>という言葉のかわりに、
どうしてかわたしは思わず「はい!」と答えて、顔を上げて前を見ました。
その姿勢で、頭をあげて四つん這いで歩くのはすごく疲れて苦しいのですけど、わたしは我慢して、カレに引かれながら部屋の中をぐるぐると回りました。
首輪とリードを引かれていると、思ったよりきつく押さえつけられているような感じで、自由がききません。
わたしは、カレの思うままにあちこち方向を変えて四つん這いで歩かされました。
あたしは、よくわからないですごく混乱していました。恥ずかしいし、苦しいし、でもなんかやめられない感じで・・
ぐるぐると四つん這いでカレの足もとを這っていきます。
そのうち・・・ショーツがつめたくなってきました。自分でもすごく興奮しているのがわかりました。
これまで経験したことがないような感じで、息があがってきます。乳首も痛いような感じで尖ってきます。
「はあはあ」
と息がきれて、足がふらつくと、ようやくカレは止まって、わたしの頭を犬を撫でるようにいっぱい撫で回してくれました。
「いいぞ!詩織かわいいよ!詩織はかわいい犬だよ!」
わたしは、なんだか甘い気持ちで、うっとりしてしまいました。小さな子供に戻って親に抱かれているような安心感・・。
「どう?詩織・・気持ちよくなかった?」
「うん・・・よくわかんないけど・・きもちよかった・・」
「いやじゃなかった?無理に俺に合わすことないんだよ」
「うん・・きもちよかった」
「じゃあ・・これからも・・こういうことをしたい?」
「・・・飯尾がしたいなら・・いいよ」
「そうじゃなくて、詩織はしたいのか?」
「・・うん・・したい・・」
わたしは、自分でもよくわからないまま答えました。
「じゃあ。これから詩織を犬として調教していくよ」
「うん・・わかった・・でも調教ってどんなことするの」
「それはまだ言えないよ。でも詩織が本当にいやならいつでもやめるよ」
「わかった・・」
「あとさ。大学では飯尾でいいけど、訓練の時は僕を敬語で呼ばないとだめだよ」
「飯尾がだめなら、なんていうの?」
「ご主人様」
<ゴシュジンサマ>とわたしは、頭の中でいってみて笑ってしまいました。なんだかマンガのセリフみたいだったからです。
「うん。わかった・・」
「わかりました。ご主人様だろ?」
ピシャツとまたおしりを叩かれて、わたしはちょっと頭にきた。
<なによ。すこし甘い顔をすると飯尾のくせに!>
「わ・か・り・ま・し・た・ゴ・シュ・ジ・ン・サ・マ」
わたしは、ちょっと怒ってふざけたようにそういうと、いきなりカレは、強い力でわたしの頭を押さえつけました。
「それに挨拶するときは、ちゃんと頭をさげるんだ。両手をついて土下座して」
わたしは本格的にムカツイてきました。
<いいかげんにして!もういやよ!>
そういって立ち上がろうとしたけど、わたしの頭と首輪のリードをつかんだカレの力はすごい男の人の力で、振り払えませんでした。
わたしはこわくなって、思わず
「はい・・わかりました。ご主人様」
と大きな声でいって、床に額をこすりつけるようにして土下座してしまいました。生まれて一度もしたことないことです。
「俺の犬になると約束するか?きびしい調教を受けると誓うか?」
「はい。ご主人様・・・誓います」
わたしは、本当にこわくなって泣き声になってきました。でもなぜか逃げようとか思いませんでした。
「ありがとう!詩織。うれしいよ・・すごくかわいいよ」
カレは急にいつものやさしい声でわたしを抱きしめてくれました。わたしは、知らずにすすり泣いていました。悔しさ、
恥ずかしさ、恐怖、屈辱感・・そしてなんというか・・快感?・・いろんな感情が一度に出てきて、自分でもわからない
まましばらくわたしは、カレの腕の中で泣いていました。
それからも、カレは、大学ではかわらない態度でしたし、わたしもそんなことは忘れたような顔をしていました。
数日して、またカレの部屋へ誘われました。
カレの部屋で音楽を聴きながら、しばらくしてカレはCDを止めてまじめな顔でいいました。
「詩織、この前の約束を覚えてる?」
「・・・・うん・・」
わたしは、顔をそむけてカレの大きなマグカップでコーヒーをすすりました。 ちょうど顔が隠れます。
「これからも俺とつきあう気なら・・あの約束を守れるかい?」
わたしは、カップを置いて、ずっと聞きたいと思っていたことを聞きました。
「あの・・つまり飯尾は、Sでわたしを縛ったり、鞭で叩いたりしたいの?SMしたいの?」
「この前もいったけど、詩織は、SMっていうのをマンガとか本で見ただけで決めつけてないか?
詩織の頭で想像してるような意味でのSMとは俺のしたいことはちがうんだ」
「うん・つまりこの前みたいにわたしに首輪をさせて犬みたいにしたいんでしょ?でもそれだけでいいの?それで飯尾は興奮するの?」
「うん・・・それだけじゃないけど、詩織が恥ずかしそうに四つん這いになって、俺の命令で犬の訓練を受ける・・
それがすごくいいんだ。詩織はどうだった?この前ここで四つん這いで俺に引かれて・・すごく興奮したんじゃないか?」
わたしは、興奮してたことをカレに見抜かれていてすごく恥ずかしくなって、黙ってしまいました。
カレは、そんなわたしをじっと見つめて続けました。
「詩織は、裸で恥ずかしい犬の芸とかを一生懸命練習して、俺のためにそれを見せる。俺の命令で人間じゃなくて犬になりきる・・
そうやって詩織を俺の思うとおりの理想の犬に調教することが俺の最高の快感なんだ。詩織はどう?そういうことに興奮しない?」
わたしには、よくわかりませんでした。でもカレが好きだし、カレの考えている調教でわたしが信じられないような恥ずかしいこと
をさせられるということを想像すると、こわいと同時に、なんかわくわくするような感じでした。期待というか・・。
「よくわからない・・こわいよ・・」
「大丈夫だよ詩織、詩織が本当にやめたいならすぐにやめるし、絶対ケガをさせるようなことはしないよ」
「・・・うん・・わかった」
わたしは、うなずきました。
「わかったじゃないだろ?詩織」
急にカレの口調がきびしくなりました。
「はい。わかりました。ご主人様」
わたしは、今度はためらわずはっきりいいました。
「よし。調教を始める!詩織立て!」
「はい!」
わたしは、あわててカレの前に立ちました。
「服を全部脱ぐんだ」
「はい」
わたしは、セーターとブラウス、スカートを脱いでいき、パンストも下ろしました。
後はショーツとブラだけです。
「ブラとパンティもだよ。詩織」
「はい」
わたしは、思い切ってブラをはずし、ショーツを足元に丸めました。両手で前とおっぱいを隠します。
もうカレとは何度かHしていましたけどこうして丸裸になるのは、すごく恥ずかしい。
「きおつけをするんだ。両手の指をぴんとのばしてきちんと足につけて、まっすぐ前をむく!」
ピシャとおしりを平手打ちされます。
「はい!」
「もっと胸をはって!あごをひく!」
わたしは、小学校の時の体育を思い出しました。カレはよく先生がつかい銀色の金属の棒をだして、
乱暴にわたしの姿勢を直します。すごく屈辱的な感じです。
なんども何度も姿勢をなおされて、わたしはきおつけの姿勢を教えられました。
「よし、向こうをむいて足を大きくひらいて」
「はい」
わたしは、カレに背中をむけて向こう向きになって脚を少しひらきました。
「もっと脚をおもいきりひらいて」
「こ・・こう?」
「だめ。もっと!」
わたしは、もう限界まで脚を左右に開かされました。
「よし、じゃあそのまま膝をのばして前に両手をつくんだ。おしりをつきだして!」
わたしは、そのまま前に両手をついて膝をのばしたままおしりを突き出す姿勢になりました。
カレの目の前でおしりをむけて素っ裸で大きく足を左右に開いて、前に両手をついた姿勢。
後ろから見ているカレには、なにもかも丸見えです。
こんな恥ずかしい格好ありません。
わたしは、カレの家へ行く前にもっとよくシャワーを浴びてくるんだったと後悔しました。
わたしは、目をつぶってカレが次の命令をしてくれるのを待ちました。
でも、カレはいじわるに長い時間わたしをその姿勢のままにして、いつまでもじっと後ろからわたしを見ていました。
大きく開いた脚の間からつめたい空気がスースーする感じで、カレの視線がわたしの恥ずかしいところにやけつく
ような感じです。
「あ・・」
カレの指がわたしのおしりの割れ目をそっと開いてきます。つめたい空気がわたしのおしりの穴までふれました。
「いや・・やめて」
「やめてください。ご主人様だろ」
カレは余裕でそんなことをいってわたしのおしりの割れ目を開いて見つめているんです。
<いやだ・・くやしい。飯尾のくせに>
「う・・やめて・・ください・・ご・・し・・主人様」
「かわいいよ詩織のお尻の穴」
カレはそんなことをいってわたしに恥ずかしい思いにさせます。
<見られてるんだ・・いま・・わたし・・おしりの穴を・・飯尾に・・>
「さあ、顔をあげて!まっすぐ前を見るんだ!」
わたしが頭をあげると、冷たい首輪がまかれて金具が止められます。
「さあ、詩織そのまま脚を閉じないで四つん這いで歩くんだ!」
またピシャリとおしりを叩かれてわたしは、そのまま両手を前について歩きました。
よたよたがに股ですごくみじめで恥ずかしい格好・・・おしりの穴もあそこも丸見えです。
「詩織、おしりのあなもお○んこも丸見えだぞ」
カレはそんな恥ずかしいことをいってわたしをいじめます。
わたしは、唇をかんで黙って我慢して四つん這いでカレに首輪を引かれて歩いていきました。
こうして、わたしは同級生のカレに犬として調教を受けることになりました。
カレの家の玄関を入った時から、わたしは犬になります。カレがご主人様です。
カレに呼び出されて家に行くと、カレは玄関でわたしを待っています。
玄関で、わたしは着てきた服を全部脱いで、素っ裸できおつけの姿勢になります。
カレは、すました顔をして腕組みをしてわたしの裸をじっと観察して、おっぱいや乳首をいじったり、
おへそをくすぐったり・・。わたしはなにをされてもじっと前をむいてきおつけをしていないと
いけないんです。人の家の玄関で・・すごく異常な感じです。
でも服もバックも取り上げられて、カギのかかるクロゼットに入れられて帰るまで返してもらえません。
ようやくカレが、言います。
「よし、詩織。次の姿勢」
「はい。ご主人様」
わたしは大きな声でいって、向こう向きになって両手を玄関の床につけて脚をひらいておしりを
高く上げた四つん這いの姿勢になります。
<もし、カレの親が急に帰ってきたら・・宅急便とかきたら?>
人の家の玄関で、素っ裸で四つん這いになっておしりを突き出している。こんなとこを人に見られたら
きちがいと思われる。
わたしは、どきどきしてはやく上へ上がりたいのに、カレは時間をかけてわたしのおしりを指で開いて
じっとわたしの恥ずかしいところを見つめ続けてるんです。
わたしの息づかいだけが変に大きく聞こえます。カレの視線がわたしのおしりの穴やあそこにあたるの
が感じられるような感じです。
長い長い時間の後、ようやくカレは、わたしの首に首輪を巻き、グイッとリードを引きます。
「来い!詩織!」
「はい!ご主人様!」
わたしは、脚を閉じないようにきおつけて恥ずかしいがに股のまま四つん這いでカレの家の長い廊下を
よたよた歩いていきます。これからカレに犬としてきびしく調教されるんです。
わたしが、カレの家でどんな訓練を受けたかは次にお話しします。