『とある女犬の手記』
作:宵待 偲
(妄想小説です。作品中の個人名および団体名は創作上のものです)
1
出会いとは不思議なものにございます。
その当時を思い出すたび、何やら夢のような心持になるのでございます。
そう……私は今でも、初めてご主人様のお屋敷に足を踏み入れた時のことを、鮮明に思い出すのでございます。
「やぁ、よく来たね。約束通りここで見せてごらん。」
地図を頼りに伺った御自宅の玄関先で、御主人様は温和な笑顔で出迎え下さりました。
玄関の鍵を閉めるようにおっしゃった後、玄関先で私を、見降ろしていらっしゃいました。
約束通り……、玄関先で私は身に付けていた衣類を、脱ぎ始めたのでございます。
まずはコートを脱ぎどうしようかときょろきょろしていれば、手を差し出されたので、
「ありがとうございます。」
お礼を述べながら、コートを手渡し致しました。
さらに、ワンピースの後ろファスナーに腕を回しジジジィ…と、小さな音を立てつファスナーを下までおろしました。
蝉が幼虫のカラから抜け出るように、肩を上下しながらワンピースを脱ぎはじめますと、冷ややかな空気に背中のうぶげが逆立つ
ような気が致しました。
脱ぎ終えたワンピースは、差し出された御主人様の手におずおずと、捧げるように両手でお渡ししました。初めて訪れた玄関先で下着姿になる、この異常な状況に興奮していなかったと言えば嘘になります。
けれどもそれ以上に下着姿を見られている羞恥心のが強くて、助け船を求めるように御主人様を見上げていたのでございます。
温和な瞳で見下ろしていらっしゃった御主人様は、一言もお言葉をかけてくだ去らなかったのです。
穏やかな表情のまま眉ひとつ動かすことなく、約束を果たす様を見守り続けていらっしゃるご様子でした。
もしあのとき私が多少なりとも、常識や世間体を気にしたとしたら……、今頃別の人生を歩んでいたと思うのです。
もっとも、もしもとかであったなら……なんて、今さら悔やんでも過去も現在も変わるはずはありません。
それに私、御主人さまに感謝こそすれ、後悔はしておりません。
だから、今でもこうして懐かしく思い出すのでございます。◆―――――――――――――――――――――――――◆
全てをゆだねると改めて決心した私は、瞼を閉じて早鐘のごとく鳴り響く心臓の鼓動に耳を傾けました。
ゆっくりと息を吸いきって…今度はゆっくりと吐きだしてから――。
スリップの肩ひもを、そろそろと肩からずらしはじめたのでございます。
さらりと素肌を撫でたスリップは、足元で小さな乾いた音を立てました。
「あっ…。」
かすれた吐息混じりの己の声が、緊張と興奮に耳鳴りがしていた耳に届いたのでございます。あの方が指定なさったブラジャーは、控えめとは言えない私の乳房を、覆い隠すことができていませんでした。
見苦しいまでにツンと尖り赤みを帯びた乳首が、ぴょこんと顔をのぞかせていたのでございます。
もっと恥ずかしいのは、掌で覆い隠している下腹部でした。
黒々とした茂みが手入れを許されず、黒々とした密林を形成していたのでございます。
御主人様と言葉を交わすようになって、陰毛の処理は禁じられていたので仕方ないのですけれども、いざ視線にさらされると思うと、
羞恥心に顔がカーッと熱くなってしまうのでございました。御主人様はメスの存在意義である部分を覆うショーツを、一番最初に禁じられました。
性器を恥ずかしいと隠すのは、まっとうな女性のすることにございます。
ただのメスである私は恥ずかしいと感ジル必要はなく、ましてやショーツも無駄毛のお手入れも必要ないのでございます。
御主人様のメスになると誓いを立てた時、私は全てのショーツを破棄したのでございました。ノーパンで今日まで過ごしていた私でありますが、直に見られるのは耐えられないほどの羞恥にございます。
本来ならば手で覆い隠すべきではないのでございましょうが、女性として過ごしてきた今までの人生が、羞恥という槍で私を責めさい
なむのでございました。
ただ、人間様の中で暮らしていた私は、女性の振りをしなくてはならず、ガーターストッキングを身に付けていたのでございます。
そのベージュ色したガーターストッキングを、履いた脚の間でスチールのリングが揺れています。
御主人様の指示で挿入し続けている、アナルプラグのリングにございました。御主人様の視線を意識するほどに、まだ寒い季節にもかかわらず、身体は暑く火照るのでございました。
羞恥心に耐えられずに俯いていた私に諭すように、御主人様はおっしゃられたのでございます。
「それじゃ見えないね。手は頭の後ろで組んでごらんなさい。
そう、――そのまま脚はできる限り広げて、身体を見せてごらん。」いつまでもぐずぐずしている私の耳に、甘く響くお声にございました。
「はい、申し訳ございませんでした…。」
お言葉のままに御主人様のお宅の玄関先で、 恥ずかしいポーズをとりました。下腹部の密林を覆っていた掌を頭の後ろで組んで、脚を思いきり広げて立ち、つつみ隠すことなく身体をご鑑賞…いえ、吟味いただ
いたのでございます。
顔は正面の御主人様の方向に向いていたのですが、視線は足元に向けたままでした。
脚の間でスチールのリングがゆらゆらと、揺れていたのを今でも思い出します。
その度に何ともいえない甘く切ないものが、胸をかすめるのでございます。◆―――――――――――――――――――――――――◆
「これはまた…、乳牛のようなおっぱいだね。」
ブラジャーからはみ出し自己主張を続ける乳首をつまむ指の温かさや、初めて触れていただける緊張も相まって、息が止まりそうに
なってしまいました。
品定めするように乳首を指先でコロコロと転がした後つまんで、上下に乳房ごと揺すられたのでございました。
「あっぁぁん、あぁ…っ、あぁ…っ…ん…。」
恥ずかしいだけでなく傍から見れば惨めな状況になるほどに、私の下半身は熱を帯びるのでございます。
淫らな蜜を脚の間にたっぷりと溢れさせてしまったのでした。
「毛深い牝犬は好みだよ。約束を守ってくれて嬉しいよ。牝犬に下着は必要ないね。全部脱いでごらんなさい。」
これ以上ないほどに恥ずかしいのに、なぜか御主人様にお褒めていただくと、どうしようもなく幸せな気持ちに、なってしまうのです。
外気よりいくらか温かいだけの玄関先での行為なのに、羞恥と欲情に身体が火照り寒さを感じることはありませんでした。
そのとき私は私ではないような……まるで夢の中の出来事のような、どこかふわふわとした心持になっていたのでございます。夢うつつのまま私は背後に手を回し、パチッとホックを外しブラを緩めたのでございます。
重力に引かれ大ぶりな乳房はぷるんと溢れこぼれ、御主人様がおっしゃるように乳牛を連想させる卑猥さにこっそりと恥じらって
いたのでした。
さらにガーターベルト、ストッキング、履いてきた靴までも脱ぎました。
御主人様の御前で私は一糸まとわぬ裸体となって、もう一度両足を大きく開き掌を頭の後ろで組むポーズを致しました。
頭の先からつま先まで刺さるような鋭い視線を感じ続け、呼吸が徐々に浅く早くなり始めた頃、首にひやりとしたものが振れたのでした。
ハッとして顔を上げれば、犬用の首輪のベルトでしょうか?
項に革製のベルトがはめられたのでございます。
さらにその首輪に御主人様は、鎖のリードを装着なさりました。
口許がふっと緩み頷かれて、
「これでよし。四つん這いになって上がっておいで。」
犬として御主人様のお宅へ迎え入れて、頂くことがようやっとかなったのでございました。御主人様はゆったりとした広さのリビングにお連れくださいました。
お部屋の中心にはふかふかと毛脚の長い絨毯が敷かれ、豪奢なソファーすえられています。
壁際には猫足のアンティークな家具、その上には絵皿やトロフィーが並んでいました。
牝犬として招きあげていただいた私は、唖然と部屋の中を不躾に見回してしまいました。
一人掛けのソファーに満足そうな笑みとともに座られた御主人様の前で、四つん這いのまま所在な下げにお顔を見上げるしかない私……。
どうしていいのかわからず不安な気持ちが、顔に現れていたのでございましょう。「さて、ちんちんをしてごらん。」
それはとても恥ずかしいポーズを要求する命令でございました。
だけどその羞恥的な命令のおかげで、身の置き場のないような不安な気持ちが和らいだのでございます。
そればかりか、安心感と申しましょうか、支配される喜びと申しましょうか…。
安寧を感じていたのでございます。
ためらうことなく膝をぐいと左右に開き、両脇に腕を付け肘をきゅっと曲げて掌は軽く握り、ちんちんのポーズを私はしていたのです。
「よしよし。いいこだな。」
屈辱的な羞恥に耳の裏側まで赤くなった私の頭を、はちきれそうな笑顔で撫でてくださいました。◆―――――――――――――――――――――――――◆
「今度は尻をこちらに向け、左右に広げて見せてごらん。」
一番恥ずかしい部分、性器と肛門を晒すポーズを命令なさいました。
「はい。」
小さく返事と一緒に頷き、御主人様にお尻を向けて床に額や頬を押し当て、左右からお尻の肉を広げるように両手で広げて、確認いた
だきました。
肛門に仕込んだプラグや手入れをしていない陰毛に覆われた性器、見られていると思うだけで二つの穴が、ヒクヒクとうごめいてしまう
のでした。「良くできたね。よしよし。」
温かな手のひらの感触を、お尻の尖った辺り…尻尾の名残があるあたりに感じたオんでございます。
トントンと掌で軽く褒めるように名去った後、
「さぁいい子だからじっとしているんだよ。牝犬らしい可愛い尻尾をつけてあげよう。」
その言葉を言い終える前に無造作にアナルプラグが引き抜かれたのでございます。
「あ…っ、やぁ…んっ!」
思いがけない出来事に、悲鳴をあげたまま開かれた私の口許に、ぬっと生温かいものが押し込められたのでございます。
引き抜いたばかりのプラグ置き場として? 口に当然のように押し込む御主人様、パクリと口に含み鼻に抜ける臭気と、生温かな苦みに
思わず口から吐き出そうと、頭を左右に振ってしまったのでした。
「こらこら、このプラグをいいと言うまで、咥えているんだよ。」
胃の中身が喉元にまで込み上げてきて、目頭がキンッと熱くなって部屋の風景が滲んで見えたのでした。臭いも苦みもしばらく時間がたてば、慣れるものにございましょう。
のど元過ぎればなんとやらと申します。
吐き気と便臭が治まり始めた頃、少しばかり残っていた理性が私を苦しめるのでございました。
人としての恥や外聞を脱ぎ去り捨てたばかりか、言葉さえアナルプラグで封じられ、畜生に成り下がった惨めさに胸がちくちくと痛みま
した。
だけど惨めで耐えがたい姿を、御主人様に命令されそれを実行していることに、不可思議な快感をも感じていたのです。
御主人様の手で畜生のように惨めな姿にされ、犬として可愛がっていただく……、人間以下の存在になったことで、張り詰めていた何か
が緩んだのでした。
崩壊していく理性のその先に、喩えようもない穏やかな気持ちを見出したのでございます。御主人様はこうして私の飼い主にも、なってくださったのでございます。
牝犬らしく見えるよう菊門に犬の尻尾を模したプラグを、着使用くださいました。
尻尾を模したそのプラグは、今までより太く重量感があるものでした。
太く重いプラグを挿入いただけることで、今まで以上に御主人様であり飼い主の支配を身体で感じさせていただけます。
こんな退廃的な淫らな行為を…… そう思う思うほどに背徳の甘い蜜は溢れ、メス穴がら疼いてしまうのでした。挿入し終えた合図にお尻を平手で打と、小気味良い音を立てさせる御主人様。
「さ、もう一度、ちんちん。」
プラグをくわえたままで『はい』と、返事をすることができません。
返事の代わりにご主人様の顔を見上げ大きく頷き、先ほどと同じようにちんちんのポーズをとりました。
「おや? この牝犬は発情期のようだ。」
御主人様の視線をたどり足元を見れば、糸をひいて蜜が垂れていたのでございます。
楽しそうに声をあげて、お笑いになり、
「ブリーディングがこんなにも早くできるとはねぇ。この牝犬は素晴らしい。」◆―――――――――――――――――――――――――◆
芝生がさっぱりと刈り揃えられれた広い庭に、鎖を引かれながら出てきたのでございます。
四つん這いでも芝の上でしたら、大して手も膝も痛くありませんでした。
大きな犬小屋の前まで来ると、御主人様は立ち止まられました。
「ジョン!」
御主人様の声に、犬小屋から本物の大きな犬が飛び出てきたのでございます。思わず私は、ご主人様の脚にぴったりと身体を押し当て、震えてしまいました。
はっはっと息を荒げ、尻尾をぶんぶんちぎれそうなほどにジョン様はお振りになられていました。
四つん這いの低い視点から見るジョン様は、それはそれは巨大で恐ろしく見えたのでございます。
ふるえながら御主人様の脚の裏に、隠れるようにして様子をうかがっていたのですが……、
「おやおや、恥ずかしがっているのかな?」
ご主人様はリードを引っぱって、犬の前へと私を押し出すのでございました。
「もっと近よってごらん。ジョンも君が気になる様子だよ?」そうおっしゃって御主人様は、ジョン様をつないでいる杭に私のリードを、固定なさったのでございます。
尻尾を控えめに振りながら、ジョン様は私の廻りを右へ左へと回りつつ、フンフンと鼻を鳴らしていらっしゃいました。
恐怖に目を閉じて居てもジョン様の息使いに、どのあたりにいらっしゃるか、見当が付くほどにございました。
その間ご主人様は、丁度跳び箱の一番上の部分のような、クッションの付いた小ぶりな台を準備なさっていたようです。
四つん這いになった私の胴体の下に台を差し込み、手足を台に固定な去ってしまったのでした。口に咥えたアナルプラグを、もっと深く咥えこむようにグッと押し込み、ご主人様はおっしゃられました。
「ジョンも君が気にいったようだね、ブリーディングが成功しそうで嬉しいよ。」
ブリーディングって、ジョン様と私のこと?! この大きな……に犯されちゃうの?!
ご主人様を見上げ必死で頭を左右に振り、嫌だと意思表示を致しました。
頭を左右に御主人さまも振って、聞き入れていただけません。
そればかりか私の頬を両手で挟み顔と顔をぐっと寄せ、
「いいかい、ジョンは気が荒い犬だ。大声をあげたり暴れると、首筋に噛みつかもしれないよ。いいかい、このままじっとしていれば
いいんだ。」
とても強い口調でお告げになられました。◆―――――――――――――――――――――――――◆
嫌だと否定しても、台に手足を固定されていては、逃げ出せるはずもありませんでした。
背中にジョン様の前足が乗せられたとき、恐怖で顎がガタガタと震えてしまうほどでした。
ふさふさしたジョン様の毛が私の下半身をくすぐり、はっはっと荒い息使いが背後より聞こえてきます。
恐怖と緊張に目を硬く閉じ、身体を強張らるしか私にはできないのでございました。ぬるりと生温かい犬の性器がお尻の割れ目に触れ、上下しながら淫裂を探り当て他のでございます。
一気に奥へと、押し入ってきたのでございます。
(いやややぁぁ!)
犬のように扱われることに、ぼんやりとした憧れはあったのですが、でも犬に犯されるなんてまったく想像だにつきませんでした。
嫌悪感と恐怖に全身の毛が逆立ち、冷たい汗が吹きだしました。挿入された犬の性器はぐぃぐぃと、膣をえぐるように何度も押し込まれました。
そのたびふさふさとジョン様の毛が私の下半身をなでるのでございます。
犬と交わるなんてまさに畜生道そのものでございます。
もう人として生きることができない、後悔というよりも絶望にうちひしがれて、鼻の奥がつんと熱くなったのでございます。
犬との交尾はいつ終わりともわからないほど、長い時間に感じたのでございましたが、実際にはそんなに長い間では無かったようです。
鋭いけれど細い犬のペニスの先から、数度に分けて発射された白濁液を受け止めたことも、ジョン様の前足が背中から外されたことも
覚えておりません。
ただ、手足を拘束していた台が取り除かれたことを知り、その場に倒れこむようにうずくまって、声に出して泣いてしまったのでござい
ます。「……、聞こえないのか? ほら、ちんちんをしなさい。」
ご主人様の声さえ耳に入らないほどに、打ちひしがれていたようでした。
茫然自失状態から、よろよろと四つん這いとなり……さらにちんちんを致しました。
あんなに恥ずかしいと感じていたちんちんのポーズ、だけどショックのせいでしょうか、羞恥心は全く感じなかったのでございます。
ちんちんをした私の足元に溢れ出たジョン様のザーメンにまじって、糸を引く透明な愛液も混じっていたと、記憶しております。◆―――――――――――――――――――――――――◆
「よぉしよし、頑張ったなぁ。いい子だなぁ。」
ご主人様は満面の笑みで頭を撫で、髪をくしゃくしゃにして褒め称えてくださいました。
項から肩そして胸へと撫でさすりマッサージをしながら移動する、御主人様の掌は大きくてとても温かでございました。
乳房を絞り出すように揉みあげマッサージを繰り返して下さいました。
掌の温もりやその優しい指使いに身体はすぐに反応してしまうのでした。
腰がいやらしくくねり、乳首はすぐに硬くしこって、存在を主張し始めるのでした。
鼻にかかったくぐもった喘ぎ声がこぼれても、御主人様は笑顔で頷き、マッサージを続けてくださるのでございます。温かなご主人様の手が下半身へと移動致しました。
クリトリスを転がすように愛撫下さるころには、 私も欲情しきってお恥ずかしいことに、ジョン様のおちんちんでもいいから、入れて
ほしいと思うほどになってしまったのでございます。
クリトリスをひっかく指の動きに合わせ、下半身がいやらしく前後に振れてしまうのでした。人としての尊厳を見失った私は、もっと触れて欲しいと腰を浅ましく犬のように振り続けたのでございます。
欲望に溺れながらも、頬に熱い涙が伝わッ田感触だけははっきりと覚えています。
頭の片隅で涙を流し泣いている自分を自覚しながら、なぜ泣けてくるのか自分でもわからなくなっていたのでございます。口に咥え続けていたアナルプラグが外されて、まるで犬にするようにお腹をこちょこちょと御主人様の指先がくすぐるのでございま
した。
子犬や子猫をあやす仕草のようにも感じる動きでした……。
芝生の上に仰向けに寝ころんだ私私は、肘や膝を曲げてスンスンと鼻を鳴らし、御主人様に甘えたのでございます。
慈愛深い眼差しで見下ろす御主人様は、お腹をこちょこちょしながら……
「お前の名前はポチだよ。ほんとにポチは甘えん坊だな、よしよし。」
お腹を両手でくすぐりながら、指先が時々クリトリス屋牝穴をかすめていきます。
そのたびこらえきれず、
「わぁぅ〜んっ… 」
と、鳴きながら腰をつき上げ続けたのでございます。
―終―