次の日の土曜日・・
目が覚めた時には、飼い主様のお姿は見えませんでした。
自分の体を朝日の下で見て、眩暈がしそうでした。
あちこちに出来た紫の痣。頬は、何度も平手を頂いたためか、まだ赤くなっています。体中が、飼い主様の、掌や、唇や、歯形の後だらけです。
そのひとつづつを指で触るたびに、数時間前のあの興奮を思い出します。そうすると、飼い主様を一番奥へと導いたその部分が、きゅんと痛くなり、また、快感に変わっていくのです。
その体の変化にびっくりしてると、ドアが開き、買い物袋を持った飼い主様が立っていらっしゃいました。まぶしそうに私の裸を見ていらっしゃいましたが
「のろや・・今日からは、完全に犬として、ここの別荘では、過ごしてもらうことにします。いいですね」
買い物袋には、中犬用の首輪と、鎖が入っていました。
早速首輪をして頂いて、お写真を撮って頂きました。
デジカメのフラッシュが光るたびにのろの体は反応します。
「今日は、急な仕事が入ったので、のろに構ってあげられなくなったよ。」
と、飼い主様はおっしゃって、のろを、鎖に繋いだまま、持ってらした、パソコンに向かわれたのです。
のろは、少しでも、夕べの疲れを取れるので、この飼い主様のお仕事にはちょっと、ホッとしたものでした。それに、鎖につながれていても、飼い主様のお仕事のお姿を後ろから見ることも、幸せに感じていました。
この日から、週末は、この貸し別荘での、飼い主様とのろの生活が始まったのです。
2・プライド
また、週末が近づきます。
これまで、こんな風に週末を待つことってなかったように思います。
過去の恋愛中にも、週末を待っていなかったような・・何故か、少しは億劫な気持ちもあったり、逢いたくて逢いたくてたまらない気持ちの反面、仕事とかこつけて、約束を破ってしまいたい気持ちになったり・・
飼い主様と出会ってからの週末は、もしかして私の生活の糧になっているのかも・・と、錯覚さえ思えるほど・・
最初の出会いから、のろは、随分と色々な事をしつけていただいています。
場所はいつも例の別荘です。
裸でのお散歩や、お散歩中のおしっこや、お食事の仕方など、飼い主様のお言い付けを、一生懸命に、忠実に守るようにしています。
もちろんハードルを越えるときには、恥ずかしさを、閉じ込めると言うハードルが一番辛いことでした。
それでも、クリアーしたときの、飼い主様からのお褒めの言葉には、体中がとろけそうになってしまいます。
今日もまた、いつもの場所で、飼い主様のお車をお待ちしています。
週末は、朝から下着は着けてはいけません。パンティーも、ブラジャーもです。
のろは、会社では、少し肩書きがありますので、自分の好きなスーツで出勤が許されていますが、週末は、短めのタイトスカートにしないといけません。
ストッキングだけは、部下への影響のために、しないといけませんが、ほかはすべて、飼い主様のお言いつけどおりの金曜日です。
車に乗ったらすぐに、ストッキングを脱ぎ取り、そのまま、飼い主様の腰の所へ、顔を埋めます。
運転中の、飼い主様を、一週間分、のろのお口で、ご奉仕させていただくのです。
そのとき、飼い主様の手が、のろの髪を、優しくなでてくださいます。
のろは幸せだなぁ・・と感じるときでもあります。
この週末はどんなハードルなのでしょう。
少しドキドキしながら、ご奉仕をしていますと
「のろは、やっぱり、プライドを捨てることがまだ出来ていません。」
と言われるではありませんか・・
これほど、プライドを捨てての事はないと思っていましたのに、飼い主様は、まだ捨てていないと・・
懐かしい別荘へ付きました。
車の中で、首輪をつけていただき、スーツも全て、脱ぎ、四つん這いで下ります。
お部屋へ入ると、飼い主様は、優しく口付けをして下さいます。
このお時間も大好きです。
「さて、のろや。今夜はお客様がいらっしゃいます。いつも可愛いのろでいるのですよ。」
のろは、耳を疑いました。
飼い主様と二人きりのお時間が、大好きなのろでしたのに、どうしてお客様を・・?
飼い主様は、車から、お客様へのおもてなしのものをおろしていらっしゃいます。
飲み物や、食べ物・・
あっという間にテーブルの上は、パーティーの準備が整いました。
のろは、柱にくくられていましたので、飼い主様の、かいがいしく動かれる姿を見て、少し寂しく感じていました。のろだけだったのでしょうか。二人きりの時間を、大事にしていたのは。
飼い主様は、お友達がいらっしゃることで、いつもよりもウキウキしていらっしゃるように感じます。
でも、準備が整ったら、きっとすぐに、お風呂や、お食事の楽しいお時間がある。と思っているときに、チャイムがなりました。
飼い主様は、「おや、もう着いたね。さぁ、のろはこっちです」
と、言われたかと思うと、お庭に連れて行かれ、お庭の木にくくりつけられてしまいました。
のろは信じられない気持ちでいっぱいです。
お部屋の中にはお客様が入ってらっしゃいました。
とても綺麗な若い女性と、ごつい感じの男性のお二人です。
皆さん、とても楽しく、のんだり、笑ったりしていらっしゃいます。
そこにのろはいません。のろは、お庭のうす暗い中で、その様子を見ているだけです。
お食事だってしていません。悲しくなって、お部屋の様子を見ていたとき、胸の中が張り裂けそうな、光景を目にしたのです。
女性と飼い主様が、キスをしてらっしゃるのです。
のろは目を疑いました。
のろだけの飼い主様が、のろだけの唇が、今、他の女性の唇を吸ってらっしゃるのです。それどころか、その手は、豊満な胸を、優しくやさしく、掴んでいらっしゃいます。
頭の中がおかしくなりそうです。
くくられている縄をちぎって、飼い主様の元へ、行きたい衝動と、やり場のないどん底の悲しみの中、ぽろぽろ涙だけが流れ落ちていました。不思議と声は出ませんでした。
その時、すぐ後ろで、声がしたのです。
「綺麗な、女犬じゃないか・・・」
のろは、体が飛び上がるほどびっくりして、背後を見ましたら、そこには、男性が立っていました。
飼い主様だからこそ見せていられる、裸のままで、くくられているのです。
ねっとりとした目で、その男性は、のろを見ます。
体中が恐怖で鳥肌が立ち、震えてきました。
飼い主様を見ると、女性のはだけた胸に、顔をうずめていらっしゃいます。その光景が、また、のろはショックでしたが、それでも、助けを呼びました。
飼い主様は、声が聞こえたのかこちらを見てくださいましたが、そのまま愛撫を続けていらっしゃいます。
男性が、のろの胸を鷲づかみにし、唇が背中へ這って来ました。
「いやぁ〜」と言いながら、必死で抵抗しました。それでも、男性の力に及ぶわけはありません。
それでも、足をばたつかせ、手で爪で、男性を思いっきり引っかき、精一杯の抵抗をしました。
のろにも、男性の平手が飛んできましたが、それでも、ひるまずに抵抗しつづけました。
首輪の所は血がにじんでるようでしたが、痛さよりも、男性に犯されてしまう恐怖の方が勝って、抵抗しつづけました。
どのくらい時間がたったのでしょう。体中が傷だらけになって抵抗していますと、心までが凍りつくかのような、水が全身に、かけられました。
飼い主様が、バケツの水をのろめがけて、かけられたのです。
いつのまにか、周りは、静かになっていました。
お客様の男性も女性も、お帰りになってしまったのでしょう。
のろは、抵抗しながら気絶していたようです。
飼い主様を見上げると、あの、優しい視線は微塵も感じられなく
「来た時の洋服はそこにあります。首輪は取っておきました。帰りたいなら、帰りなさい。バックも置いてありますので、タクシーでも呼んだらいいでしょう」
と、おっしゃるのです。
意味がわかりませんでした。
脱衣籠が置いてありました。その中には、今日着てきたスーツとか、靴とか、それと、真っ白いバスタオルが入っていました。その横には、のろのバックが置いてあります。
飼い主様は、このまま、帰りなさい。と言われたのです。
首輪も外してあります。
飼い主様は、もう、のろは飼わない・・と、おっしゃたのです。
呆然としていますと、飼い主様が、
「今日の、のろは、私に恥をかかせました。私のゲストを、嫌な思いのまま帰らせてしまいました。
その意味をわかって、もう一度、私ののろになれるのでしたら、お部屋へ入ってきなさい。それが出来ないのなら、このまま帰りなさい。選択は自由です」と、言われました。
飼い主様は、そのまま、いつものように、パソコンに向かって、仕事を始められました。
のろは、その後ろ姿を見ていました。
きっと、このまま、帰っても、飼い主様は、それまでの女犬だったのだ・・と、すぐに他の女犬を捜し求められるでしょう・・。そんな風なことを語っているような後ろ姿です。
さっきの抵抗で出来た傷の痛さを感じながら、のろは考えました。
女性と飼い主様の愛し合うシーンのこと。
飼い主様のお友達が、のろと遊ぼうとしたこと。
考えました。考えました。考えました。
のろは、女犬であって、女性ではありません。それなのに、女性と愛しあう飼い主様に、嫉妬すること自体、女犬としてプライドを、捨てきれてない証拠です。
それは、分かっていても、やはり、そのシーンを思い出すと、胸の中から、吐き気にも似た、嫉妬の炎が出てきます。涙も溢れて来ました。
このまま、女性のことで、嫉妬心が治まらなかったら、きっと飼い主様は、捨てておしまいでしょう。そのことの悲しさも、胸を突き刺します。
涙が止めどもなく、流れます。
飼い主様とのろの、穏やかな時間が思い出されます。
初めて首輪をつけてくださったときのこと。
お逢いするたびに、季節を感じながらお散歩に行ったこと。
始めて飼い主様の前でおしっこをしたこと。
お庭で水浴びしながら綺麗に洗って下さったこと。
飼い主様のお仕事の邪魔をして、お仕置きで、お庭に放り出されたこと。
飼い主様と遊びたいので、お仕事中にもかかわらず、じゃれあったこと。
どれも、大事な大事な、思い出です。
そうなのです。その時は、一女性ではなく、のろとして、愛して下さったのです。
それなのに、のろは、一人の女性として、飼い主様へ、嫉妬していたのです。
それから、飼い主様のお友達は、きっと、女犬のろを可愛いと思って下さったのでしょう。
それなのに、のろは、そんなことより、人としての、プライドだけで抵抗してしまいました。
これだけ反省しても、今また、あの男性が隣にいたら、やはり抵抗するかもしれません。
こちらへ来るときの飼い主様のお言葉が、よみがえります。
「のろは、まだ、プライドを捨てることが出来ていません」
このことをおっしゃっていたのでしょう。
もう一度、飼い主様の背中を見てみます。
じっと、見ました。
のろは、このお外から見る飼い主様の背中が大好きです。
おいたをすると、こうやって外へ出されますから、この場所から飼い主様の背中をいつも見ているのです。
のろのことなど、ほったらかしのその背中ですが、お仕事が済むと、
「寂しかったかい」といって、遊んで下さいます。
でも、今夜は違うのです。
のろがお部屋へ自分で入っていかないと、飼い主様は、抱きしめて下さいません。
のろは、女犬としての断固とした覚悟がない限り、お部屋へは入ってはいけないのです。
その決意がないなら、帰りなさい。と、おっしゃたのです。
大好きなその背中を見ながら、目を閉じました。
のろは、心の中で葛藤しました。
もう一度、飼い主様と女性との睦みあうシーンを思い浮かべました。
やっぱり、嫉妬心が生まれました。が、そのシーンを見ているのは、女犬のろでした。
女犬の癖に、女性にやきもちやくなんて、ちょっと、おかしいかな・・。
もう一度、あの男性が、のろに愛撫するシーンを思い浮かべました。
女犬のろを、可愛がって下さってるのだ。と、思いますと、嫌悪感よりも、媚をうらない自分がおかしいのではないか・・と思いました。
目を開けました。
飼い主様は相変わらず、無言で背中を見せていらっしゃいます。
のろは、もう、迷っていません。
お部屋へ入っていきました。
飼い主様の足元へ行き、遊んで頂きたいときのように、つま先を、ぺろぺろと舐めました。
飼い主様は、黙って、のろを抱きしめて下さいました。
のろは、涙が溢れて来ました。
この、抱きしめられた、このときが全てだと思いました。
パソコンを見てみますと、画面は起動しないままです。
飼い主様は、背中を見せていらっしゃいましたが、お仕事ではなく、じっと、のろを、待って下さっていたのです。
外は、白々と明けてきました。
長い長い夜でした。
飼い主様が傷の手当てをしながら、
「しかし、すぐに入ってくるものだと思っていたけど、何時間も、外にいたのですね。
このまま帰るかどうか、そんなに考えていたのですか?」と、お聞きになりました。
そう言えば、のろは、そのまま帰ることは全然考えていなかったことに、今更ながら、気付いたのです。
「あぁ〜。首輪の所は、くっきり跡が出来ましたね。のろの抵抗には、友人も呆れていましたよ」と言いながら、優しく手当てをして下さいました。
のろは、傷がしみるので、涙がでそうでしたが、飼い主様の手が、あちこちに触れるので、あまりにも気持ちよく、そのまま、眠りについてしまいそうでした。
頭の中に、月曜日に、この首輪の跡の傷をどうして隠そうかな・・・という思いが一瞬、横切りました・・・
3・媚薬
いつもの様に、車の中で、運転中の飼い主様の、腰へ頭を埋めていますと、頭を撫でてくださる、その掌が、なんにもつけていないお尻を、触っていらっしゃいます。
のろは、それはそれで大好きなのですが、ご奉仕をしながらですから、ちょっと窮屈に感じます。
それに、片手運転ですし、事故にでもあったら、大変な事です。
この格好で事故にでもあったら・・
考えるだけで、死にそうなくらいの恥ずかしさでいっぱいです。
飼い主様に、その事を言いますと、それはそれは楽しそうに笑われます。
のろは、笑い事ではすみません。と、ちょっと、抗議をしましたが、
「1度、このままで事故にでもあってみましょうか?」と、とんでもない事を言われるので、またまた、恥ずかしさで、体が熱くなりました。
何にもなく、別荘へ着きました。
首輪にリードで、飼い主様に連れられて、お部屋へ入ります。
暗いお部屋で、逢えなかった寂しさを、飼い主様にぶつける様にのろは甘えます。
「困った奴だ」と、言いながら、飼い主様は、沢山の口付けをくださいます。
のろの大好きな、時間です。
次の日の早朝、まだ夜は完全に明けていませんでしたが、
「散歩に行きます」
と、飼い主様は、用意されています。
前の夜、沢山沢山、のろを犯されましたので、まだ眠っていたかったのですが、飼い主様とのお散歩も大好きですので、目を擦りながら、起きあがりました。
のろは準備は要りません。
そのまま四つんばいでのお散歩ですもの。
でも、飼い主様はおかしい事をおっしゃるのです。
「今日はちょっと準備します.」って。
お洋服でも着せてくださるのかしら?と思っていましたら、
「お尻を高く上げなさい」と。
恥ずかしいですが、飼い主様のほうへ、高く上げましたが、
「顎をつけて、お尻だけを突き出しなさい」と。
言われるようにして、お尻を高く、目の前に差し出しました。
ぴしゃっ
いきなりお尻を叩かれるのです。体がびくんと、反射しました。
「叩くつもりはなかったけど、ついつい。。ま・パブロフの犬みたいなものでした」って。
飼い主様ったら・・。朝からこんな冗談を・・。のろはちょっと呆れて、お尻を下そうとしました。
冷たいぬるっとした感触が、のろの、1番敏感な所にしたのです。
「ひゃぁ〜」と、思わず声が出てしまいました。
「もう少し高く」。飼い主様は、得たいの知れぬなにかを、のろの、お尻や、その前のほうまで、塗っていらっしゃるのです。
「準備OK。さ、出かけましょう」
飼い主様の少し後を、のろは、歩きます。
もちろん首輪にリード。
わんこになってお散歩すると、可愛いお花や、草を見付け、それを、一つづつ、飼い主様にも教えたり。楽しい時間です。
でも…・
お散歩をしているうちに、なんとなく、いつもと違うのです。
お腹のなかが熱くなって来ました。
のろの敏感な所が、熱くなって来ました。
熱いのに、ひりっとした感じが、混ざってきます。
歩くたびに、そこは熱くて、これ以上歩いたら、どうにかなりそうです。
この様子を飼い主様が知ったら、きっと、淫乱女犬とお思いになって、どんなに呆れられるでしょう。
飼い主様には.わからない様に、「少し休憩したいです」、と、お願いしました。
「?どうかしたかい?」と、のろを見られます。
「どうした?顔が赤いぞ」といって、のろの方に、しゃがみ込んで、顔を覗かれます。
のろのお腹のなかが熱くて、お尻も、その前の方も、熱くて、飼い主様が今すぐに欲しいなんて、言える訳はありません。昨夜、のろはどうしようもない、好き者だね・・と、笑われたばかりですから。
そんなのろを、楽しむかのように、また「どうした・・?」と聞かれます。
「どうもおかしいのです」と答えました。
「飼い主様が今すぐここで欲しい気持ちになってしまったのです」と、下を向いて、聞こえるか聞こえないかのような声で、言いました。
「?聞こえないなぁ…」
飼い主様は意地悪でした。
のろが言えない言葉を、わかってらっしゃるのに、聞こえないフリをなさるのです。
「なに?」飼い主様が、聞かれます。
下を向いたまま、言いました。
「のろの…・・あの… 敏感なところとか…お腹とかが ・・熱くて・・だから…」
「訳がわかりませんね。なに言っているのか。さぁ、散歩の続きを・・」
と言って、立ち上がられましたが、のろは、もう立ちあがるよりも、今の欲望・欲求を満たすことしか頭のなかにはありません。
飼い主様が、立ちなさいと言いながら、お尻をぴしゃり・・と叩かれました。
この痛さが、拍車をかけました。
「飼い主様が、今ここで欲しいです」
なんとはしたない言葉を出してしまったのでしょう。
また、お尻に平手が飛びました。
「あぁ〜〜〜ん・・」痛いのに、どうしてそんな声が出てしまったのかビックリしました。
「何がどこに欲しくてどうして欲しいのか、全然通じません」
と言いながら、またも、お尻に平手が・・
「あああ〜ん。。あぁん。。」
のろの太ももに生暖かいものが流れてきました。
のろ自身から流れ出たものです。
飼い主様はその事はお気付きのはずです。それなのに…わかって頂けない。
「のろは・・飼い主様の 。。。。を、のろの。。。。に、欲しいのです」
やっと、言いました。
それでも、お尻に平手が飛んできます。
「もっとはっきり!」
お腹のなかも、のろの敏感なそこも、もう、グシャグシャニして欲しくて、たまりません。
そこにある、小枝でも入れたいくらいです。
「散歩の続きをしますか?」飼い主様は、のろのふとももに、滴り落ちているのを知りながら、おっしゃいます。
「のろは、飼い主様の、おち○ち○を、のろのおま○こに、入れて欲しいです。」
それでも、お尻に平手が飛んできました。
まだ小さい。と、。
お腹の中は、熱いし、むずむずしてくるし・・
大きい声で、もう一度言いました。
「じゃぁ、お願いしますだろうぅ」と言いながら、お尻を何度も何度も叩かれます。
のろは、その度に、お腹の中が、爆発しそうになりますので、
飼い主様のつま先へ口付けをしながら、土下座をしました。
そして、お願いします・・と言いました。
「よっく言えました」と、おっしゃたとたん、四つんばいののろの後ろから、飼い主様がずんずん入って来てくださいました。
突かれる度に、のろは、声が出ます。
のろの声は、響いて、小鳥立ちの朝を邪魔したでしょう。
でも、もっともっと欲しくて、腰を振り、声を出し。
飼い主様が離れられると、その飼い主様のいきり立っているものを、お口でむしゃぶりつき、そしてまた、犯していただきました。
獣になってしまったのではないかと、のろ自身驚くほど、飼い主様が欲しくてたまりません。木に寄りかかっても犯していただきました。そのまま草むらに寝転がっても犯していただきました。終いには、飼い主様が呆れて、畑のナスをもいでいらっしゃって、そのナスで犯してくださいました。
のろは、本当にどうしようもない女犬になってしまったみたいです。
散歩から帰って、シャワーで洗って下さってるのに、飼い主様の手が体を這うと、又、のろの体は反応してしまうのです。
そんな様子を、飼い主様は、声を立てて笑われます。
恥ずかしくて、こんなのろ自身を怨みたくなるほどです。
「凄く効きましたね。この媚薬。のろがあんなにも、正直に自分を出せたのは、媚薬のお蔭ですよ」と、笑っていらっしゃいます。
本当に意地悪な飼い主様です。