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女犬には排泄の躾も必要です。今回は、幻の浣腸・ドナン浣腸で調教してみました。従順に浣腸を受けるようになるまでの過程もお楽しみ下さい。<ナマス>

。・。・゚★・。・。☆・゚・。・゚  ドナン調教  。・。・゚★・。・。☆・゚・。・

<ティナ>

「ドナンって知ってる?」
ご主人様に聞かれたのは,去年の11月のことだったと思います。
初めて耳にする言葉に戸惑った私に,ご主人様はあるホームページのアドレスを示されました。「ドナン浣腸」の体験記が書かれたページでした。
それを読んで,「ドナン」が「塩化マグネシウム」を主成分とした浣腸の薬液の一種であること,「グリセリン」の浣腸に比べてかなり強いものであること,を知りました。

私は,何事につけても察しの悪い方で,ご主人様の意図を汲んで先に実行する,ということが,なかなか出来ません。
その度に,申し訳ない思いに駆られるのですが・・・

「"ドナン"を入手するように」
今回も,ご主人様が「ドナン」を持ち出した理由を,命じられるまで思いつきもしませんでした。
「えっ,こんなにきつそうな浣腸をされちゃうの?」
「安全性については保証できないって書いてあるよ。大丈夫なの?」
情けないことに,これが,私の正直な気持ちでした。未知なものに対する恐れが,とても強かったのです。

ご主人様の命令で,「ドナン」探しを始めましたが,これは,思っていたよりも大変なことになりました。

まず,「ドナン」系の浣腸剤を探してみました。「ドナン」というのは,実際は商品名ですが,それ以外にも,「塩化マグネシウム」を主成分とする浣腸剤が,数種類市販されていることは,あるホームページで調べて分かっていました。
薬局を何件かまわってみましたが,「グリセリン」系の浣腸剤しかありませんでした。どうやら,「ドナン」系はほとんど出回っていないようです。

こうなったら,自分で作るより仕方がありません。
今度は,「塩化マグネシウム」を探してみることにしました。「グリセリン」が単独で売られているのですから,もしかしたらあるかもしれない,と考えたのです。
しかし,こちらも空振りでした。「塩化マグネシウム」は全く見つかりませんでした。

「"ドナン"は見つかった?」
「まだ,見つかりません」
しばらくの間,これが,ご主人様との恒例の会話になっていました。
「これだけ探しても見つからないんだから,諦めて下さらないかな・・・」
「ドナン」に対する怖さが抜けない私は,次第にそう考えるようになりました。
特に,チャットで知り合った医療関係者に,「塩化マグネシウム」の浣腸のすごさを聞いてからは,後込みする気持ちがどんどん強くなっていきました。

でも,ご主人様は諦めては下さいませんでした。
どうやって探したらいいのか分からなくて,困っていた私に,知り合いが助け船を出してくれました。
「『塩化マグネシウム』ならあるから,あげるよ」
全く思いがけなく,「ドナン」が手に入ることになったのです。

ずいぶん経ってから気がついたのですが,「塩化マグネシウム」は,お豆腐を作るときの「苦汁」です。そちらの方向で探したら,あるいは,見つかったのかもしれません。

「塩化マグネシウム」が届いたのは,暮れも押し迫った頃でした。これで,「ドナン」調教が可能になりました。
実際に調教をして頂くまでの間,ご主人様の「ドナン」に対する期待は,どんどん高くなっているように思えました。
私は,不思議に思って,ご主人様に伺ってみました。
「最近,『グリセリン』にはずいぶん慣れて耐えられるようになっているから,あんまり面白くない。
 もっと,苦しんで哀願する姿が見たい。」
ご主人様の答えに,やっと,「ドナン」に寄せる期待の高さが理解できたような気がしました。全くうかつな奴隷です。

年が開けて,「ドナン」調教をして頂く日がやってきました。
その日,私は,雪に足を取られてお尻を打っていました。アナルプラグを入れていたので,お尻を傷つけてしまったのではないかと,ちょっと心配になりました。実際,あとからアナルプラグを入れ直そうとしたときに,ちょっと痛みがあったような気がしたからです。
でも,ご主人様が,大丈夫と判断なさったので,そのまま調教をして頂けることになりました。

浣腸をして頂く準備として,シートと洗面器を用意しました。
それから,調教の際の正装をして,正座をして,ご主人様にご挨拶をしました。
調教への期待で,私のオ○ンコはすっかり濡れてしまっていました。

「ドナン」を調合します。「塩化マグネシウム」5g,「グリセリン」10ccに温水をくわえて50ccの「ドナン浣腸液」を作りました。
「浣腸液を作るのが楽しそうだね」
ご主人様に,見破られてしまいました。
実際,楽しかったのです。
「ドナン」調教を怖がっていたはずなのに,ご主人様の「ドナン」に寄せる期待を伺ってから,私まで「ドナン」を楽しみにするようになっていました。
自分の心の変化が,とても不思議でした。

「浣腸する前に,舐めてごらん。どんな味?」
おそるおそる舐めてみると,「グリセリン」の甘さと,それ以外に,しょっぱいような苦いような味がしました。 「塩化マグネシウム」つまり苦汁の味なんでしょう。

いよいよ,「ドナン」調教が始まります。

「四つん這いになって浣腸しなさい。」
言われた通り,四つん這いになって,エネマシリンジで浣腸を始めました。
お尻にぶら下がったエネマシリンジが尻尾のようになっています。50ccですから,一握り半で終わってしまいます。

「ドナン」が入った途端,直腸に熱さを感じました。溶液自体は,全然熱くはなかったのですが・・・
しかし,その熱さは,長くは続きませんでした。
浣腸の刺激で,オ○ンコがどんどん濡れてきます。とても,そのままではいられなくなって,シートの上に腰を下ろしました。

私の身体は,ご主人様の調教によって,浣腸されただけで濡れてしまうように変わってしまっています。
「グリセリン」の時は,じわじわと気持ち良さが持続するのですが,「ドナン」の場合は,一気に押し寄せて溢れてくる感じでした。
しかも,「ドナン」はとても強力なのです。1分経つか経たないかのうちに,効いてきてしまいました。

「10分我慢しなさい」
お腹の中はもうパニックです。グルグルと音がしていました。とても10分も保つとは思えません。どんどん苦しくなってきます。
「我慢すれば濡れるようになったからね。」
ご主人様の言葉通り,苦しくて辛いのに,恥ずかしい液が溢れてきて,シートを濡らします。

「もう,ダメ」
何度も叫びそうになりました。 ご主人様にすがって,排泄のお許しを頂きたくなりました。

でも,途中で漏らしてしまったら,お仕置きが待っています。
必死で,こらえ続けました。汗が吹き出てきます。時計が進むのが,とっても遅く感じました。

ようやく10分が経ちました。残った力を振り絞って,ご主人様に,排泄の許可を頂くご挨拶をしました。
「よし,排泄を許そう。」
許可を頂いて,ホッとして,身体から力が抜けていきました。お礼を言うか言わないかのうちに,排泄してしまいました。
とっても,恥ずかしかったけれど,それ以上の我慢は出来ませんでした。
結局,15分くらいだったでしょうか・・・苦しみから解放されて,からだから力が抜けていきました。

「グリセリン」の場合,500ccを注入しても大体1時間近く保ちますが,「ドナン」では50ccで15分保たせるのがやっとでした。これ以上我慢しろと言われても,とても保たなかったと思います。
そんなに苦しくて辛いのに,私のオ○ンコは恥ずかしいほど濡れて,気持ち良くなってしまいます。そして,また調教して頂きたいと思ってしまうのです。

気持ち良くしていただいたお礼に,ご主人様にご奉仕させていただきました。
浣腸の様子を喜んで頂けて,とても幸せな気持ちで,ご奉仕させていただきました。

最後に,ご主人様にお礼のご挨拶をして,初めての「ドナン」調教は終わりました。

 

<後日談です>

最初に書いたように,私は「ドナン」の名前をご主人様から初めて伺いました。
でも,ご主人様自身は,「ドナン」のことをかなり以前からご存じで,使いたいと思っていらしたようです。
ところが,「ドナン」はとても強い薬なので,私の身体をおもんぱかって,時期を待っていらっしゃったのです。
私の身体が「グリセリン」に耐えられるようになったので,「ドナン」を導入しても大丈夫だろうと,お考えになったようです。
ご主人様にこのお話を伺ったとき,こんなにもいろいろと気遣ってくださる優しい方の奴隷でいられる私は,なんて幸せなんだろうと思いました。

これからも,ご主人様の期待に応えられるように,一所懸命頑張らなくては・・・と心から思っています。                                                   

(了)

 

「女犬展示室」の投稿写真ですでにお馴染みのティナさんからの、こんどは文章の投稿です。ドナンというめずらしい薬の生体実験レポートです。初々しさが伝わってきますね。ティナさん、ナマスさん(マスター)ありがとうございました。(室井) 


(c) Inuya Aigando