「サーヤ」

チロの飼い主(チロM)

第一章

 

一時間ほど前から私はこの公園のベンチに座っている。

心地よい風が木々を揺らす午後の一時。私の座っているベンチのある小道の向こうに

は青々とした芝生が広がり、その先は木々の密集した森になっていた。

頭上を見上げると微かに巨大な円形であることを思わせる乳白色のドームに覆われて

いる。 その乳白色のドームからは人工の穏やかな光と熱を放っている。初夏の気候

に合わせて在るのだろう。

ここに来て、どのくらいになるのだろうか。物思いに耽っていると、このベンチにつ

づく小道を女性が犬を散歩させながらやってくるのが見えた。

昨日、初めてここで話かけられた相手だが気さくに私に話しかけ、「飼っている犬が

鬱病にかかっているらしい、どうしたものだろうか」と相談を受けた。明日もここに

いるならば、連れてくるから見て欲しいという。医者でもないし、見てどうなるもの

でもない。が、メスが美犬だと自慢げに言うので、ちょっと見てみたい気もする。何

しろ私は暇を持て余しているのだから、気持ちよく承諾した。

女性は私の前に来ると、「ヨシヨシ」と声をかけ私の頭と首筋をなで回した。

たぶん2メートルはある身長と150キロはある巨体を私の隣りのベンチに無理矢理

腰をかけると、連れてきた犬を大きな手で膝の上に掴み上げた。

名前はチロだと紹介された。犬の名前で「チロ」はよく聞く名前だが実際にチロと名

付けられた犬に会うのは初めてだった。髪は綺麗にカールされ赤いリボンを幾つかつ

けている。毛髪以外の体毛はすべて落とされつるつるの上に薄く光沢のあるクリーム

が塗られている。

膝に乗せたチロを抱きしめながら首筋やら、背中を優しくなでている。愛着を持って

可愛がっているらしいことがわかった。

なるほど、メスの美犬である。機嫌が悪いらしく、私の顔を見ると顰めっ面を見せて、

膝の上で向こう向きになってしまった。

この女性の話によると、この犬は元音大のピアノ学科の学生だそうだ。結構良いとこ

のお嬢さんだったのかも知れない。

女性には「なに、ホームシックですよ。その内ここの環境に慣れるでしょう」と答え

た。先ほどの顰めっ面を思い出したので、ついでに「つがいにさせた方が良いのでは

ないか」とも話しておいた。そのときメス犬はビクッと体をふるわせると、膝の上で

ますます小さく丸まった。

飼い主の女性は広がった自分のスカートの中に手を入れると、緑色の排卵管を出した。

それを見たチロは、恐怖におののき、飼い主の女性の膝から飛び降り、逃げようとす

る。リードを掴まれているから逃げられるはずもない。

飼い主の女性は耳まで裂けた口で牙をむき出して笑いながらリードを短く持つと、軽々

とチロを胸に抱き、ベンチに座りなおす。片手でチロの胴を抱き、もう片方の手でチ

ロの右足を広げさせると、鱗のある長い尾で左足を持ち上げた。

チロはもう両足を広げ、つるつるのおま◯こをむき出しにしたまま身動きが出来なく

なっていた。

排卵管はくねくねとチロの尻の穴を探り当てるとずるずると吸い込まれていく。

つづいて拳ほどの無精卵が 排卵管を広げて進んでいくのが見えた。

排卵管を通っていく卵は尻にぶつかると窮屈げに尻の穴を広げて進もうとする。

チロは苦痛に悲鳴をあげてもがくが、飼い主の女性はペットがじゃれている程度にし

か感じていない。真赤な二つに割れた長い舌を出すと、チロの苦痛にゆがむ顔を嬉し

そうに舐め回している。

「無精卵は栄養価が高く、月に何度か与えれば、餌を与える必要がない」

「人類の利用価値」という雑誌に「人類ペット犬飼育法」という特集があり、先日読

んだばかりだ。

ぷっくりと膨らんだ下腹部には3個ぐらいの卵が入ったようだ。

飼い主の女性は、卵をチロの腹に挿入し終わると、鋭い爪と鱗で傷つけないように気

を付けながら、膨らんだチロの下腹部を撫で回し、排卵管をチロの尻から抜き取った。

「チロはとても嫌がるの。困ったものね」「また、相談にのってね 」

赤く腫れた尻の穴を見せながら四つん這いでがに股に歩くチロを鞭で 追いたてなが

ら帰っていった。

思えば、突然、巨大なUFOが地球各地に現れてから何年になるのだろうか。

まるで、完全装備のソルジャーに石斧で立ち向かうような戦いであった。 彼らはイ

グアナにそっくりであった。

人類のほとんどは、ジャジ星の家畜の餌として捕らえられた。 地球で言うピクニッ

クの様なものを大イグアナ達もするが、そこで尻から串を刺された人間が丸焼きにさ

れ大イグアナの酒の肴にされているのを何度か見たし、ペットとして飼われている魚

の生き餌として、水槽に投げ込まれているのも見た。

そのことを思えば、ペット犬として飼われた私は幸運かも知れない。それ以来二本足

で歩いたことはない。

私の飼い主様は現在オスであるが、しばらくするとメスに変体するという。

やはり、飼い主様の読む雑誌を盗み見たのだが、人類研究所によると人類のメスのお

ま◯こは体温環境などイグアナ種の卵を孵化させるのに適してると記している。

メスになった飼い主様は交尾の後、人類のメスに卵を生みつけ孵化させるつもりらし

い。

私は人類のオスなので、関係ないことかと思っていたが、飼い主様は私をメスにする

つもりらしい。彼らの科学からすれば簡単なことなのだろう。

魚の生き餌になった方がましだろうかと悩んでみたが、意気地がない私は生きること

を選択するだろう。

私は女になり、卵をおま◯こに生みつけられ、そして イグアナを生む。

 

第二章

 

チロとチロの飼い主の大イグアナが去った反対側の道から銀色に輝く頭をもった私の

飼い主様の召使いロボットがやってくる。

きっと、私がベンチに座っているのを見られたに違いない。

犬はベンチの下か脇にオスワリをして飼い主様又は召使いロボットを待たなければな

らない。

召使いロボットが来たら足元にじゃれつき、仰向けになって犬の服従のポーズをと

らなければならないだろう。チンチンをしておちんちんを立てている所を見せて、媚

びを売れば、鞭打ち20回を10回ぐらいにしてくれるかも知れない。

前回見つかったときは、メッ!メッ! と言うロボットの音符に頭を地面に付け尻を

上げ、木の枝で20回打たれた。その時は死ぬかと思った。

今日はラッキーだった。よほどロボットの機嫌が良かったのだろう。

立てたチンチンをチタン製の手で撫でてもらえた上にお仕置きを許された。私は思わ

ず嬉しくなってロボットの回りを「ワンワン」言って飛び跳ねた。

ロボットはリードをベンチから解くと昔の電柱を模した柱へ私を引き連れていった。

柱ではオス犬は柱の匂いをよく嗅ぎ、片足をあげて命令を待つ、ロボットのシィート

ト!シィートト!の音と共に小便を柱にうまくかけなければならない。 しくじると

「メ!」の音と共に鞭が尻に炸裂し「ここが悪いんでしょ」といった感じでおちんち

んを引っ張られる。ロボットに引っ張られるのだから抜けるかと思うほど痛い。

 

第三章

 

今日は私の飼い主様が友人に誘われて、今流行の狩りに出かけることになった。

私も猟犬として、飼い主様にお供することになった。

数日前から召使いロボットに猟犬としての厳しい訓練を受けさせられていたのだ。

猟場は私が召使いロボットに散歩に連れていってもらえる公園から見える森の中であ

る。飼い主様は人馬に跨っていらっしゃる。

人馬は前半身は人そのもので、その胴に人の肩から下の部分を合体させたものである。

はぶみと鞍を付け、頭には鳥の羽が立てられている。尻には頭の毛と同色の尻尾が尻

の穴から生えている。見た目がよいと飼い主様は前半身はメス。後ろ半身はオスの馬

をお選びになった。前半身のメスの金色の恥毛は長く伸ばし何筋もの三つ編みにして

馬の前部を飾っている。また、よく前に突き出した乳頭には金の鎖が二重になり二つ

の乳頭に架けられていて、化粧も施されている。後ろ半身のオスは走るときに醜いと

いう理由でおおちんちんは切り取られている。尻にはご主人様が登録なされた睾丸と

おちんちんを立てた構図の焼き印がある。その尻は乗馬鞭の打たれた痕で所々血が滲

んでいる。前半身とはえらい差がある。

猟が始まり、しばらく森の中を行くと私は獣の匂いをかぎわけることが出来た。すぐ

飼い主様に吠えて獲物の存在を知らせると、匂いの後を追いはじめた。

その獲物は今、飼い主様のリビングルームの暖炉の上に飾られている。

メス鹿で上半身を壁から豊満な胸を突き出した格好で飾ってある。頭からは鹿の角

が生えていた。口にはその時使用した猟銃をくわえている。その横には獲物をしとめ

た後の記念写真が額に納められている。

その写真は、しとめた人女鹿の両足を縛り、木から吊した脇で獲物を片手で掴みもう

片手は猟銃を杖にして飼い主様が蔓延の笑みを浮かべていらっしゃる。

 

第四章

 

ここしばらく、召使いロボットの機嫌の良いのがわかった。

飼い主様がメスになり伴侶も決まって、有精卵を生むことになったらしい。

私も男から女になる日が近づいたということだ。

私の飼い主様は人類に対して興味を持っていらして、いろいろな人類に関する研究書

や雑誌をよく読んでいらっしゃる。

私を人間として扱わないのは間違った人類学研究者や下等な動物の扱い方を指示する

行政者が居るからであって、飼い主様が悪いわけではない。それから人類が残したイ

ンターネットの中にあった女犬のホームページも災いしている。

彼らにはごく普通のことだが、人類は性別を変えるようなことがないのを知っている

私の飼い主様は、私がメスになる前に最後にオスとして交尾をさせてやろうという優

しさを持っていた。

その日は「ペット犬に交尾させてやる会」というパーティーを開催する事になった。

私は朝から入浴し、精力剤を飲まされメス犬との交尾の準備をさせられた。

パーティーもたけなわになった頃。

私は飼い主様に与えられた真新しい首輪と召使いロボットがおちんちんに結んでくれ

たピンクのリボンをして、パーティーの部屋に、リードを曳かれながら入っていった。

部屋には着飾った大イグアナが5匹おもいおもいの場所でグラスを片手にくつろいで

いた。

私が部屋に曳かれて入っていくと、パイプをくわえた飼い主様はこのペットが猟に出

かけたときに、いかに有能であったかを自慢した。そして芸も達者であるとおっしゃっ

て召使いロボットにお客の皆様にペットの芸を披露するように命じた。

召使いロボットはお客様に良いところを見せようとして、私の前で鞭を一振りした。

私はその音を聞いただけで震え上がってしまった。フセ!オマワリ!オテ!チンチン!

など幾つかの芸を披露したところで、自分の前を指さした。召使いロボットは私に犬

座りをさせると、ロボットの両足の付け根の部分を開くとゴム状の筒を引き出した。

ロボットは私の口を鞭で開かせたままにすると、ゴム状の筒を私の口に向けて液体を

放ちはじめた。ロボットが小便をするはずもないが、これは私の小便をロボットが抜

き取ったものであるから、私は私の小便を飲まされていることになる。

お客様は皆、大笑いで拍手をなされた。召使いロボットは面目躍如で機嫌のよい時に

出す機械音を鳴らして、「イイコ、イイコ」と私の頭を撫でた。

やがて、私は部屋の前の庭に出された。

相手をするメス犬が庭の陰から巨体のイグアナに曳かれて出てきた。公園の散歩で時

折見かけるチロであった。生き餌にされたり、トイレの尻拭きになるよりましと、イ

グアナ達の前で交尾する覚悟を決めたのだろう。

 

第五章

 

後込みをして四つ足で後ずりを繰り返すチロにいらついたのか、チロの飼い主様であ

る巨体のイグアナはチロを軽々と抱き上げると、片手で両手両足を抱き抱え、その大

きな鱗のある手で突き出されたチロの尻を叩きはじめた。チロは悲鳴を上げて泣き叫

んだ。その悲鳴を聞いて私の飼い主様やお客様達はまたも大笑いで 拍手喝采をされ

た。

チロが泣き止むと、チロと私はテラスの前の芝生に引き出された。お客様達は各々テ

ラスの椅子に腰掛けられ、グラスを傾けながら見物することになった。

私のリードを召使いロボットが持ち、チロのリードをチロの飼い主様の巨漢の大イグ

アナが持った。

私はチロの前に連れて行かされると、召使いロボットは人差し指を上向きに出し指符

でチンチンの合図をする。私がチンチンをすると巨漢の大イグアナは、私の前にチロ

のリードを曳いた、言い聞かされているのだろう。チロは小さく舌を出し、恥ずかし

げに私のおちんちんを舐めはじめた。大イグアナに捕まって以来このかた、女とSE

Xが出来るなどと思っても見なかった、私のおちんちんは今にも爆発しそうにいきり

立っていた。

召使いロボットに曳かれて、私はチロの後ろに廻ると、チロのおま◯この匂いを嗅ぐ。

むだ毛一本ないつるつるのおま◯こと尻の穴はローズピンクの口紅、その周辺はラメ

の入ったピンクのアイシャドウで美しく化粧されている。おま◯こからは麝香の良い

匂いがするが、濡れてはいなかった。

召使いロボットは私の首輪を握り、チロのおま◯こに顔を押しつけて舐めろと指示し

た。私は舌をワレメに沿って舐め、ピンクのかわいらしい突起を舌の先で転がした。

しかし、なかなかチロから歓びの露をわきださせるには至らなかった。

またしても、せっかちなチロの飼い主様の大イグアナは私からチロを奪うと、他のお

客様のいらっしゃるテラスの椅子に腰をかけ、チロを後ろから抱き抱えると 、自分

の股ぐらのワレメから赤と黒色のマーブルカラーのペニスを出した。チロの飼い主様

の大イグアナはメスからオスに変わっていたのだ。

私の飼い主様がその大イグアナに「このメス犬のおま◯こはわたしのペットのおちん

ちんを入れさせてやるものだ」と抗議なされた。なんと私の飼い主様はペット思いな

方だろう。チロを抱き抱えた大イグアナはうなずくと、チロを先が二股に分かれた巨

大なペニスの上に下ろした。巨大肥満イグアナの大ペニスがチロの尻の穴を串刺しに

したときには、チロは悲鳴も上げられず、真上を向いてヒーヒーとかすれ声を上げる

のが精いっぱいであった。チロの腹部は肥満イグアナの巨大ペニスがはっきりと分か

るほどに膨らみ、ペニスの先がくねくねと動き廻るのがはっきり分かる。ペニスをチ

ロの尻の穴に挿入してから、肥満イグアナは自分の尻尾を前に回し、尻尾の先でチロ

のワレメにある突起を器用になぶりはじめた。大きな口から伸びた長く緑色の舌は蔦

のようにチロの乳首に巻き付け、引っ張ったり、リズムを付けてふるわせたりさせて

いる。

チロの喉の奥から絞り出すような悲鳴が快感の喘ぎに変わるのにはさほど時間がかか

らなかった。

大イグアナを後ろ手で掴むと尻の穴を貫かれたイグアナの巨大ペニスをもっと中に入

れようと股を広げて尻を振った。チロのおま◯こは後ろから巨大ペニスに押し出され

て広がり、充血した内部がめくり出ている。

チロの股間は歓びの汁であふれ、赤く肥大したクリトリスがワレメからぷっくりと飛

び出している。ペニスが腹の中で大きく蠢く度におま◯こは何度も汁を飛び散らせる。

白目を剥き、口から泡を吹き出させながらチロは何度目かの頂点に上り詰めようとし

ていた。 その時、肥満イグアナはひょいと膝の上からチロを抱き上げると、チロの

尻の穴に深々と挿入された巨大ペニスをずるりと抜いた。悲鳴を上げ嫌々をするよう

に、首を振り、尻でなおもペニスを探ろうとして腰をうごめかすチロを肥満イグアナ

は庭の芝生の上に放り投げた。

うつ伏せに転がり上を向いたチロの尻の穴は まだ巨大ペニスを飲み込んでいるかの

ように、大きく口を開き中からどろどろの黄色い液体を大量に流れ出させていた。

何が起きたのか分からなかったのか、しばらく首を振っていたチロは起き上がると

巨大イグアナの股間の間ににじり寄った。まだチロのおま◯この温もりで湯気が立ち、

黄色い液体に濡れたイグアナの二股のペニスを 両手で捧げ持つと、左右に分かれた

ペニスの片方を口一杯にほう張り舐めはじめた。回りで見ていらっしゃるイグアナの

お客様達はチロを指さしながら「下等生物の性欲はどん欲なものだ」と苦笑混じりに

語り合っている。 「家畜の餌か狩りの獲物が良いところでとてもペットとしては飼

えない」と呆れ顔でおっしゃるお客様もいた。

チロは肥満イグアナのペニスから口を離すと、ペニスに後ろ向きになった。 頭を地

面に付けると尻を高く上げて両手で尻の穴を広げ、飼い主様の ペニスを入れてくれ

るよう哀願した。しかし、その願いは聞き入れられなかった。

私の飼い主様がチロのリードを短く持つと、私の前にチロを追い立てたのだ。

お優しい私の飼い主様は今日は私が主役だということに気が付いてくださったのだ。

チロは飼い主様に一喝されると渋々私に尻を向けた。

私がチロを後ろから貫くと召使いロボットは私の尻を腰の出し退きに合わせ鞭で叩い

た。おちんちんの快感とむち打たれる尻の苦痛とが絡まり合い。すぐに絶頂に導かれ

た。私は後ろから犯す征服欲とチンチンをSEXに使うのが最後との思いに興奮して

チロの尻を抱えながら遠吠えを繰り返した。イグアナ達は笑いながら、卑わいな言葉

をチロと私にあびせかけた。

 

第6章

 

私の飼い主様とチロの飼い主様は一緒に住まわれることになり、チロと私は一緒に飼っ

ていただけることになりました。名前も「サーヤ」とお変え下さいました。庭の一角

にチロ様と私のつがい用の犬小屋も与えてくださいました。メスになった私の体は豊

満な胸と細くくびれた腰、大きめで張りのあるお尻になり、頭の毛を培養して作った

尻尾もあります。

「少しきつめで汁のでがよい」と、私のご主人様になったチロ様には満足げに私のお

ま◯こを舐めていただけます。メスを二匹飼うこともないだろうと、飼い主様は私に

は不要になったおちんちんを チロ様に付けて、オスメスのつがいとして飼われるこ

とになったのです。 一見するとメスを二匹を飼っているように見えます。チロ様の

お体はそのままにしておちんちんだけを股間に付けたのです。チロ様に付けられた私

のおちんちんは培養され一回り大きくなりました。そして、アンドロメダ星雲に生息

するという線虫を寄生されたのです。この線虫は宿主の性欲や意志を敏感に感じとり、

おちんちんそのものが別個の生物のように膨張し蠢くのです。 初めは股間のおちん

ちんを嫌っていたチロ様も私を組み敷き、おま◯こにおちんちんを突き刺す快感と征

服欲にかなり満足されているご様子です。

公園の散歩道で チロ様は片足を上げ、電柱にオシッコをなさいます。 私は片足を上

げたチロ様のおちんちんをくわえると電柱の方に先をお向けします。するとチロ様は

気持ちよさそうにオシッコをなさいます。私はご主人様の凛とした犬座りを前にする

と、自然に仰向けになりおっぱいもおま◯こもあらわにして、服従のポーズを取りた

くなります。前足でおっぱいを踏みつけ至極ご満悦そうなごチロ様です。私もチロ様

に組み敷かれる歓びでおま◯こ汁が溢れるのです。

公園を散策する多くの大イグアナは召使いロボットにリードを曳かれ散歩をする、つ

がいのペット犬を目を細めて見つめていらっしゃいます。人類ペット犬にも愛情があ

るらしいと評判です。人類ペット犬をお飼いなさる大イグアナ様が増えていただける

ことを私は願わずにはいられません。

 

第7章

 

私が朝、犬小屋の中で目を覚ましたときには、チロ様はいらっしゃいませんでした。

人類ペット病院兼美容室に最近、人魚、人乳牛と共に人犬の美容部が開設されたとい

う事です。飼い主様がお話なさっていましたから、きっとチロ様はそちらでしょう。

召使いロボットに餌を出された後、さんざん芸を仕込まれて、くたくたになって私は

ヘタっていました。ふと、ある物が私の視線を釘付けにしました。

飼い主様のスリッパです。それもチロ様の飼い主様ではなく、メスになった私の飼い

主様の物です。犬小屋の脇にそれも片方だけです。何故でしょう。でも、そんなこと

は飼い主様のスリッパの匂いを嗅いだとき、私の頭からフッ飛んでしまいました。ス

リッパに鼻を突っ込むと、イグアナ様特有のすえた匂いが、頭の中に充満しました。

おま◯こがジュッと音を立てて汁が噴き出す感じです。夢中になって、スリッパを舐

め回しました。そっと、辺りを見回しました。誰も居ません。私は犬座りのおま◯こ

の下にスリッパを置くと、腰を落として、充血したクリトリスをスリッパに擦り付け

ました。快感がクリトリスから全身に痺れの様に広がります。「飼い主様、飼い主様」

呟きながら頂点に達しようとしたとき。

「サーヤ!何をしているの」ハッと後ろを見ると、私の飼い主様です。飼い主様の前

でうなだれてお座りをしました。「サーヤ、何してたの」と言いながら、スリッパを

指で摘まれました。「なにこれ!、何処にあったの、こんなに沁みだらけにして」飼

い主様は「サーヤ、チンチン!」と音符です。おずおずとチンチンをしました。「何

してるの、もっと膝を開いてサーヤの恥ずかしいところをよく見せて」膝を開くと

「やーねー、びしょびしょにして駄犬よねー」嘆くように深く溜息をつかれるました。

私は恥ずかしくて、恥ずかしくて全身真赤にしてうつむきました。「お仕置きよねこ

れは」慌てて、飼い主様の足先を舐めて「ゴメンナサイ」をしましたが、召使いロボッ

トに鞭を取ってこさせました。「サーヤ、お、し、お、き」飼い主様の前で横向きに

なると、フセの姿勢でお尻を上げました。ヒュ!と音がして鞭がお尻に炸裂しました。

2発、3発。肉を裂くような鋭い痛みに、ヒッ!と口をぱくぱく開けたまま、喉が詰

まり声も出ません。足をバタバタさせて逃げてしまいました。杭にリードが結ばれて

いますから、逃げてもたかがしれています。「サーヤ、戻りなさい」飼い主様は優し

い声で指示されます。私が後ずさりして、リードはピンと張っています。涙が止まり

ません。飼い主様は私の顔を覗き込みながら、「サーヤ、戻りなさい」。イヤイヤす

るように首を振りました。「しょうがない仔ね」と呆れ顔で飼い主様はリードを引か

れます。ズルズルと引き戻されて、短くリードを踏まれてしまいました。「サーヤ、

始めからよ、お尻を上げて」鞭の先で小突かれて、私は尻を上げました。

ピシッ!ピシッ!鞭が下ろされます。その度、ギャ!ギャ!と悲鳴を上げる私に「犬

はキャンキャンよ。初めからね」とおっしゃいます。とても、フセの姿勢をして居ら

れず、のたうつ私に飼い主様は所かまわず、鞭を下ろされます。全身に所々血が滲む

鞭の後が交差して行きます。キャンキャンと鳴き声も出せず、失神する手前で飼い主

様は「サーヤ、お尻を上げなさい」優しいお声でおっしゃいました。「お尻を上げな

くては、お尻を上げなくては」もうろうとした頭の中にそれだけが響きます。やっと

お尻を上げると、飼い主様は「ヨシヨシ、いい仔ね」とお尻に3つほど、やさしく叩

かれました。

「サーヤ ゴメンナサイをしなさい」飼い主様は踏んでいたリードを持つと飼い主様

の足の付け根に引かれました。

「サーヤ ここにゴメンナサイをして」

 

 

第8章

 

私は今、飼い主様に労っていただき、暖炉の前でピンクの毛布の上に寝ています。

お腹が大きく膨らみ、歩き難くなっているからなのです。

飼い主様は私のおま◯こに5つもの卵を生みつけられました。

卵が孵化し背中が緋色と緑色の斑点でお腹が黄色の飼い主様のお子様が、私のお

ま◯こから這い出てくるかと思うとまるで、わが子が生まれるような愛しい気持ちに

なります。

無精卵の餌を尻から入れることは、卵が割れる恐れが在ることから、食事は口から食

べさせていただいています。

飼い主様お二匹が食事をなさるとき飼い主様は大ミミズのステーキを噛み砕き、黄色

の唾液を混ぜてどろどろに柔らかくしてから、ペット食器にペッ!と吐き出して下さ

います。のどが渇けば召使いロボットが股間からホースを出し、栄養剤の含まれた液

体を飲ませてくださいます。

召使いロボットは私の大きくなったおっぱいから乳を搾り、プリンにして飼い主様の

デザートにお出ししました。それが美味しかったと、飼い主様は召使いロボットをお

褒めになり、召使いロボットは私のおっぱいに乳絞り器をお付けになりました。

召使いロボットは乳絞り器をお使いになるとき、クリトリスをなぶります。おっぱい

の出が良いとのことです。なぶりながらロボットは時折、ビフィ!ビフィ!という嘲

笑を漏らしているのを知って、我慢してみましたが、敏感になった私のクリトリスは

ロボットのチタン製の指で 何度もいかされながら、いつも乳を搾られるのです。

飼い主様は私の側に来られると、私のお腹を優しく撫でられました。持ってきた鳥か

ごのような物の中から15センチ位に小さくされたメスの人類を掴み上げられました。

小型化させた人類のメスは大イグアナの少女達に着せ替え人形として人気があるそう

です。また、テーブル上の召使いとしても珍重されています。鳥かごから出されたメ

スはそれよりも小さいようです。

その小さなメスは私のおま◯こに頭からスルリと入ると、私の腹の中で大イグアナの

卵を回しはじめました。日に何度か卵を腹の中で回転させる必要があるのです。

窒息しないように尻から管がのびていて、管から酸素を補給するようになっています。

おま◯この中は高温で卵を回転させるのは重労働です。まして、飼い主様がお遊びで

おま◯こにメスが入っているときに私のクリトリスをお触りになるので、ますますお

ま◯この中が高温になります。おま◯この中で失神したメスが尻から伸びた管で引っ

張られて出てくることが多いのです。そういったメスに飼い主様は容赦はなく、尻か

ら伸びた管を持ち、ぶらぶらと逆さ吊しのまま、人魚を飼っている水槽にジャブジャ

ブ漬けて目覚めさせます。一度などは、なかなか目覚めないので、飼い主様は管を口

に含み、息を吹き込んだのです。みるみるお腹が膨らんだかと思うとポン!と音がし

て、お腹が破裂してしまいました

 

第9章

 

私はひどく衰弱しています。

卵に栄養を奪われ、体は骨と皮ばかりになり、お腹だけが異様に大きく膨らんでいま

す。おっぱいはとうに萎んでしまい、乳も出ません。

お子様達が出てくる時が近づいているのです。飼い主様2匹が私の横にしゃがんで様

子を見ておられます。卵はすでに孵っていて、私の腹の中で蠢いているのが分かりま

す。お腹の中で私の養分を取り大きく成長したお子様はおま◯この出口が小さくてな

かなか出てこれないのでしょうか。

私はお子様達がお腹の中で蠢く度に全身から脂汗を流し、苦痛に悲鳴を上げるのです。

全身に紫色の斑点が浮かび、体を動かす力も残っていません。肢体を痙攣させて泣き

叫ぶ私の様が面白いのでしょう、ご主人様達は時折、笑いながら見ていらっしゃいま

す。お子様達がおま◯こから出てくると思っていたのは私の勘違いでした。お子様達

は私の腹を喰い破り出てきました。まだ所々に卵の粘液を付け、私の裂けた腹から吹

き出す血と卵の粘液ともにお子様達は次々と出てきました。お子様達は皆、腹から出

ると次に私の腹や、はみ出た内蔵を食べはじめたのです。「これは元気な子供達だ」

と飼い主様は目を細めてお子達の食欲をいとおしげに眺めてらっしゃいます。飼い主

様は土色に変わった私の顔の汗をお拭き下さり、「ヨシヨシよくやった。イイコが生

まれたぞ」とお声をかけられました。

私は飼い主様のお言葉に大きな満足感とやすらぎを覚え激痛の中で気を失ってしまい

ました。

 

第10章

 

庭の隅に置かれた小さな犬小屋に私は飼われています。

お子様達が食べ残した私を召使いロボットが生ゴミシュレッダーにかけようとしてい

るとき、飼い主様がお救い下されたのです。

私の体は犬の毛で覆われています。おっぱいから腹にかけてとおしり周辺は無毛で、

尾はふさふさとした長い毛があり、上向きに丸く円をかいています。

チロ様は飼い主様のお子様達がお生まれになってからすぐに売ってしまわれました。

そのことは私にとって大きなショックでした。私は犬小屋に閉じこもり、沈み込んで

しまいました。

飼い主様はそれを見て、「チロは北国でソリ犬として飼い主を乗せたソリを引き、雪

の中を走っている。元気だから心配するな」と私の耳の後ろを撫でながら慰めて下さ

いました。それでもなお、淋しそうな私に飼い主様は新しいご主人様を与えて下さい

ました。

全身銀色に輝く光沢のあるロボット犬で私より一回り大きく逞しいボディを持ってい

らっしゃいます。厳しいご主人様で、ご主人様がくわえたリードで公園を散歩すると

きなども、ご主人様の横の少し後ろを私に歩かせ、少しでもご主人様の前に出ると、

前足で組み引かれ、かみつかれたり、ご主人様の立派なチンチンで頬をぶたれたりす

るです。躾も厳しく、おしっこをするときも、立て膝を左右に大きく広げて腰を落と

し、前足を前にきちんと降ろし、胸を張っておっぱいを突き出さなくてはなりません。

そしてご主人様の声符を待つのです。ご主人様は私の回りを回り、姿勢を確認しなが

ら、腰を落とした私の尻の匂いを嗅ぎます。

時折、後ろから長い舌を出しておま◯こを舐められたりいたします。はずかしさから

私が尻を動かしたりすると、ご主人様はヨシ!の音符を下さいません。なかなかヨシ!

と言ってもらえず、我慢できずに尻をもぞもぞ動かしていると、ご主人様は金属の口

元をゆるめてニヤリとお笑いになるのです。でも、厳しいばかりではありません。フ

ンをした時などはご主人様がお尻の穴の中まで長い舌を入れて綺麗にして下さいます。

また、飼い主様が食べ残して、私の餌になった食べ物の中に固い昆虫などが入ってい

ますと、ご主人様が噛み砕き、柔らかくして食べさせてくれたりするのです。そんな

とき、私はそれを早く食べさせて欲しいと仔犬のように、ご主人様の口の回りを舐め

たりして甘えるのです

 

第11章

 

毎晩、犬小屋の前でする交尾ですが、たまに飼い主様の暇つぶしにご主人様のいるテ

ラス前ですることもあります。ご主人様は飼い主様の前で張り切るのでしょうか。私

のリードをくわえ、私に芸をさせて、ご主人様の躾と訓練が良いことを飼い主様にア

ピールします。犬の服従のポーズを取らせ、ご主人様の前足で腹部を押されて、オシッ

コを吹き上げる珍芸では、飼い主様は大いに笑われ、ご主人様をお褒めになりました。

飼い主様に向かってチンチンをさせられ、尻越しにご主人様の長い舌が私のおま◯こ

に出入りします。私は恥ずかしさと快感で全身赤くなり身もだえしますが、動くわけ

にはまいりません。意地悪なことに私の困った顔を見て飼い主様は拍手などなさるの

です。

交尾は四つ這いの私の後ろからご主人様は私のおま◯こを貫きます。ご主人様のおち

んちんは自在な動きとバイブレーションが可能な上、クリトリスを刺激する小さな突

起やお尻の穴にも挿入する二本目のおちんちんも付いているのです。しかも私には、

おっぱいとクリトリス、尻の穴、おま◯こなどにバイブレーションの端末が入ってい

ます。これらはご主人様のおちんちんに連動して動きます。

私はご主人様によって自在に悶え、何度もいかされて喘ぎのです。私は卵巣に熱い液

体を浴びて、頭の中がスパークしたように火花が飛び散り絶頂を迎えます。しかし、

それで終わりではありません。ご主人様はおま◯こに挿入したおちんちんを膨らませ

て瘤を作り、抜けなくするのです。そのまま後ろ向きになり、私と尻を向かい合わせ

たまま、ゆっくりと余韻にふけるのです。バイブレーションは機能したままですから、

私はまた、身もだえを繰り返すことになります。

そんなとき、飼い主様はご主人様をお呼びになったりします。おま◯こに抜けないお

ちんちんが入ったままですから、私は後ろ向きで、ご主人様のおちんちんにおま◯こ

を引っ張られて、ズルズルと引きずられるのです。その姿がおかしいと飼い主様はお

喜びになります。

犬の交尾は長いのです。ましてご主人様はロボット犬ですから、疲れを知りません。

結局最後は飼い主様が飽きられ、結合部に水を浴びせられて終わりになります。私は

びしょぬれになり、犬小屋でふるえて一晩を過ごすことになるのです。

 

第12章

 

飼い主様宅にお客様が逗留なさることになりました。

お客様は、人類は皆、餌にするべきだとお考えの方なのです。

飼い主様はお困りになり、私をしばらく「飼育室」入れることになさいました。

ある「飼育室」の宣伝には

・・・・

ペット犬の飼育にはバローズ社の「飼育室」が一番です。

長期ご旅行の際にも、餌・フンシの世話から犬の健康管理も万全です。

最新式の躾ロボットを完備しました。

ご旅行からお帰りになったときには、あなたのペット犬は見違えるほど行儀の良い犬

になっております。

「人類ペット犬躾協会」の推薦を受けました。

ぜひ、バローズ社の「飼育室」をお求めください。貸し出しもあります。

・・・・

飼い主様はNED社製であることが、少し気になったようです。

NED社はバローズ星の会社で販売は一流なのですが製品は三流だと飼い主様はお考

えのようです。それでも、少しの間だからと貸し出しをお願いすることになりました。

私は処分されても仕方がないと、思っていましたから、飼い主様のお優しいお気持ち

に涙が溢れました。

飼育室は地下に届けられました。

飼い主様にリードを引かれびくびくしながら部屋にはいると、そこは五メートル四方

の空間でした。真ん中に2メートルほどのこけしのような物が立っています。こけし

の頭の中に小さな光が幾つも点滅しているのが見えます。胴の部分には幾つものいぼ

が付いていました。飼い主様が近づくと、そのいぼの一つが伸びてきました。

いぼの先に付いている輪に飼い主様がリードの先をお渡しになりました。

飼い主様は私の前におしゃがみになり、「イイコにしているんだぞ、しばらくの間だ

からナ」と、私の乳首を撫でながらおっしゃいました。私は飼い主様のお手を舐め、

悲しくなりましたが、ここを出るときはもっと「イイコ」になってお会いしようと心

に決めました。

飼い主様が出口に向かわれると、こけしロボットは「楽しいご旅行を。ペット犬のお

世話は最新式D3型躾ロボットにおカカせください。ビ!おまかせ下さい。」と飼い

主様を見送った。

しばらく何事もなかったのですが、いきなり私の頭上から、透明な筒が降りてきて私

は閉じこめられました。不安に駆られていると、ロボットの頭の部分に「サッキン」

と表示が出ました。筒の頭上から大量の液体が注がれます。その液体の流出は止らず、

筒一杯になりました。リードは筒の下に挟まれたままです。口からも鼻からも液体が

入り私は溺れてしまいます。もうダメかと思ったとき、液体は瞬時に引きました。こ

けしロボットには、「サッキン シュウリョウ」と表示されています。床にうつ伏し

て、口や鼻から大量の液体を吐き、咳込みながら、これは大変なことになったと思い

ました。

続いて、アームが私のリードを引きます。部屋の一隅が凹み液体が入っています。再

度の液体を見て私は恐怖におののきました。アームは容赦なく引かれます。必死に後

ずさりしてイヤイヤをしました。すると、アームの動きは止まりました。助かったか

と思う間もなく、こけしのいぼから手が出てきました。大きなの手が四つん這いの私

の下から、お腹を持ち上げました。手足をばたばたさせて抵抗しましたが、高く上げ

られ、今度は振り落とされないかと、心配になり、お腹で支えている手に抱きつきま

した。

こけしの表示に、「オシオキ」と表示されているのが見えました。

音声がありました。「イウコトヲキカナイコハ、ワルイコ、メ!」パシッ!。

他の手が私のお尻を叩きました。

「イウコトヲキクコハ、イイコヨ!」パシッ!

「イイコニナサイ」パシッ!

この繰り返しです。

あまりの痛さに、私は泣き叫び、涙や鼻水で顔はぐちゃぐちゃになりました。しばら

くすると、床に下ろしてくれました。鼻水をすすって泣きじゃっくっていると、今度

「ゴメンナサイワ」「ゴメンナサイワ」との音声です。

また、お仕置きされてはかないません。こけしから出された足を舐めることにしまし

た。舐めていると、「イイコネ、イイコネ」と手が私のお尻をやさしく叩きました。

 

 

隅の窪みは犬風呂でした。

窪みに入ると四方から泡だらけの手が出てきて、私を泡だらけにして体を洗います。

おま◯この中にも小さな手が入り念入りに洗われます。

私は首を手で掴まれているので、身動きできません。

お尻の穴にはチューブが入り浣腸されています。大量に液体が入り、もうパンクしそ

うになると、液体を吸い取ってくれます。何度も何度も繰り返されました。

お風呂が終わるとお散歩の時間になります。

伸びたアームがこけしの回りを回転します。私はアームから伸びたリードに引かれて

歩きます。ときどき、「トマレ!」「ハシレ!」「フセ!」と音符があります。動作

が遅れると後ろから付いてくる手が、「メ!」の音声と共に、私の尻を叩きます。散

歩が終わる頃には私のお尻は真赤になっています。

散歩の途中に一回、排泄タイムがあります。部屋の隅にスチール製の犬用トイレに砂

を敷いて壁からあらわれます。すぐにはさせてもらえません。トイレの回りを何度も

歩かされ、その間中、「シーシーシー」と音声があります。飼育室から出された後も、

私は「シーシーシー」と声をかられると、オシッコがしたくなってしまいます。

トイレの上に尻を落とすと「シートト、シートト」と音声が変わり、やっとオシッコ

ができます。オシッコが終わると後ろ足でオシッコの跡に後ろ足で砂をかけます。そ

して、トイレの横に犬座りをして、こけしの点検を受けます。オシッコがトイレから

飛び散っているのが見つかると大変です。首輪の近くを手に持たれ、飛んだオシッコ

の跡に鼻を擦り付けられ、「イケナイ メッ!」パシッ!「イケナイ メッ!」パシ

ッ!っと、お尻を叩かれます。そしてまた、こけしの前に行って、「クウンクウン」

と鼻声と涙顔で「ゴメンナサイ」をします。

 

躾の時間はたっぷりあります。

「オスワリ」「フセ」「オマワリ」「オテ」などはご主人様が厳しい方ですから、私

は完璧なのです。「トッテコイ!」は死ぬほど嫌いです。手が生きたゴキブリをほお

ります。私はゴキブリを捕らえて、くわえて来なくてはなりません。走り回るゴキブ

リに私はキャンキャンいって逃げ回りました。結局、私はお尻を真赤に腫らし、涙と

鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしてゴキブリを捕えました。ゴキブリをくわえて、こけし

の前でチンチンします。唾液の付いたゴキブリをこけしは受け取ると、「イイコ、イ

イコ」と頭をなでてくれました。ゴキブリを投げられて、口でキャッチする事は最後

まで巧くできませんでした。出来る躾はあまりしません。出来ない躾をします。だか

ら、「トッテコイ」と「キャッチ」が一番多くなってしまいました。

少し立ってから解ったことですが、叱られる前に服従のポーズをとると許してくれる

こともあるのです。仰向けになって、手足を縮め左右に開きます。おま◯こはもちろ

ん尻の穴までこけしに良く見えるよう腰を上に曲げます。すると、「ヨシヨシ」と幾

つもの手が出てきて、おっぱい、お腹、おま◯こやお尻を撫でてくれるのです。私は

一生懸命にこけしに媚びました。

私にご主人様がいることは、インプットされていますから、交尾の躾も受けました。

こけしからおちんちんが突き出ます。舐めたり、くわえたり、頬すりさせます。手を

抜くと尻をぶたれます。チンチンから出る黄色い液体も、くわえて飲んだり、離れて

いるところからされて、口で受けます。

頭を上げて腹を下げます。するとお尻の穴が上を向きます。そのおま◯こを上に突き

出した姿勢を手が何本も出てとらせます。そして、蛇腹の先に付いたおチンチンが私

を貫きます。手が勝手に私に姿勢を強要します。いろいろな格好をさせながら、いろ

いろなおチンチンが私のおま◯こに入り、その度に激しくいかされます。姿勢が崩れ

ると、お尻を叩かれます。

おま◯こにおチンチンが2本、お尻の穴に三本、口にも二本のチンチンをくわえさせ

られ、浣腸までされてイカされたのは、プログラムミスでしょう。

足をつっぱった姿勢、フセで尻だけ上げた姿勢、チンチンをして後ろから迎える姿勢、

などなどです。

服従のポーズでお迎えする姿勢はなにか、なつかしいものを感じます。

いろいろな物が壁から出てきます。寝るときも幾つかのパターンがあります。犬小屋

が出てきたときは、もちろん「ハウス!」の音声がして中で眠れます。ベットが出て

きたときには、その下で丸くなります。木の下や、ベンチ、なんと縁の下まで出てき

たのには驚きました。もちろん縁の下に潜り込みました。

一番好きなのは、籐のかごにピンクのフリルの付いたふかふかのクッションが置かれ

てあり、その上に丸くなって寝るときです。揺り篭はゆっくりと揺られ、やさしい子

守歌が聞こえます。こけしの手が私の背中をやさしく叩いてくれます。ただ、なぜか、

おむつをされ、眠るまで手が差し出す哺乳ビンをくわえさせられます。目覚めるとき、

こけしが「シートト、シートト」と音声を出すものですから、どうしても、おしめの

中にオシッコを漏らしてしまいます。温かいオシッコがおむつの中に広がっていく時

はほんのりとした優しい気持ちになれます。

こけしはしばらくしてから、私に哺乳ビンを口に含ませておいて、両足を広げて持ち

上げると、おしめを外し、濡れたお尻やおま◯こをガーゼで拭いてくれます。その後、

シッカロールが付いたポンポンを叩きます。やはり、これもプログラムミスなのでしょ

うか。

二週間ほどで、飼い主様が現れました。

今では、こけしロボットがなつかしく思われます。

 

第13章

 

お子様方も大きくなり人類で言えば、幼稚園ぐらいでしょうか。私のお腹から出てき

たと思うととてもかわいく感じます。

悪戯盛りで、私の尾っぽを無理矢理ひっぱったり、私に跨り、他のお子様が尻を小枝

で叩いたりなさります。いきなり私のおま◯こに手をつっこまれた時には驚きました。

嫌がって逃げようとする私をご主人様は首をくわえて動けなくします。お子様方は私

の乳首やクリトリスを引っ張ったりなさり、私がその度に悲鳴を上げるのを喜んでい

ます。さすがに私のおま◯こに石をいっぱい詰め込まれたときには、涙がこぼれまし

た。

平素は静かな生活です。午前と午後の二回、公園をご主人様にリードを曳かれお散歩

をします。病気も殆どしません。たまに便秘気味になると、ご主人様がおちんちんを

お尻の穴に入れ液体を注入して浣腸をなさます。苦しさに悶えるのですが、おちんち

んでお尻の穴に栓をされたまま、ご主人様が上から被さり、おっぱいやクリトリスを

優しく撫でられるといつも便秘でいればよいのにと思います。

今日、飼い主様が珍しく犬小屋に来られ、私が飼い主様の足にじゃれついていると、

おっしゃいました。「お前に子供を生ませよう。良い子犬なら売れるかもしれない。」

私に子供がつくれる。とても嬉しくなりました。しかし、人類オス犬は滅多にいませ

ん。私の心配が解ったか、飼い主様は「お前の精子がこいつの中にある」と、ロボッ

ト犬を指さしました。私はめまいがしましたが、母犬になれると思うとボーッしてし

まいました。夜、いつものように横犬座りをしたご主人様の四本の足の間に丸くなっ

て横になると、目の前にあるご主人様のメタルチックなおちんちんをくわえました。

ご主人様のおちんちんをおしゃぶりしながら寝るのが私の幸せな習慣です。今日は一

層愛しい物に感じました。

 

 


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