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女犬つゆの妄想日記・1 <つゆこ>
皆様はじめまして、野良犬の「つゆ」と申します。
縁あって、室井様より、時々餌を施してもらう程度のお付き合いをさせて頂いております。
この度室井様より、野良犬である私の夢見る、「御主人との生活」を書いてみよとのご命令を受けまして、皆様のにその恥知らずな「妄想」をご披露する次第で御座います。
稚拙でまとまりない長文ではございますが....そこは何分にも「女犬」でございます。お気に障らなければ、最後までお付き合い下さいませ....
本来は、もう少し早くご披露できるはずだったのです。が、淫らな私は、書きながら興奮してしまい、途中何度も中断して一人遊びにふけってしまい、室井様への送付が遅れてしまいました。室井様、申し訳ございませんでした。
なお、図々しいお願いだとは承知しておりますが、室井様経由で、御感想などを頂ければ幸せに思います。
ご好評を頂ければ、次回作などもご検討させて頂きます。
つゆこ
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− お散歩
ご主人様が私の首輪にカチャカチャとリードを繋げていらっしゃいます。久しぶりの「お散歩」の予感に、私はお尻を振って喜びを表現します。
他所様の犬とは違い、お外にはめったに連れて行って頂けない私。「お散歩」はご主人様の私への信頼の証であり、大切な「訓練」なのです。「女犬」として恥ずかしくない様に、一生懸命お勤めしなければ....
ご主人様が、私に「おめかし」をさせて下さいます。お化粧をしっかりするように指示され、両耳にはよそ行きのルビーのピアス。長い髪は、顔を隠さない様にと後ろで束ね、メイクとは不釣り合いな赤いリボンで結びます。
首輪からは大きな金属製の「つゆ」の名札を下げ、両乳首の先に、赤くて小さな石がたくさん連なったピアスを付けて....
赤の皮製ガーターベルトは、おそろいの赤い皮の「膝当て」を固定するもの....そして最後に、いくつかある「尻尾」を指差し、自分で選ぶようにご命令なさいます。
大きなビーズを繋いだもの、いくつも瘤を作った綿ロープ、柄の細い棒付きたわし、車用の埃取り、エルメスのスカーフを繋いだもの.....
そのなかで、今日の私が選らんだのは、キツネの襟巻きを改造したフカフカのしっぽ....お尻のお肉に当たる感触が、たまらなくキモチイイのです。
そんな私の散歩風景も、御近所の皆さんは慣れっこで、道でであった子ども連れの奥様とご主人様はご挨拶などをなさいます。奥様に頭を撫でられたり、お子様に尻尾を引っ張られたりします。
お優しい奥様の笑顔の奥に、不快感と蔑みの輝きを見る時、私はその惨めさに切なくなってしまうのです。
また、偶然、大きなハスキー犬を散歩させている、男性のお友達と出会い、ご主人様は立ち話をなさいます。
私はこのお友達がちょっと苦手なのです。
立ち話をしながら、いつもイヤラシク舐めまわすように私の体をご覧になるのです。また、私の体を撫でる時には、必ずおっぱいやお尻、私の「恥ずかしいところを」指で嬲るようになさいます。
ハスキーの「ロック」が発情して私に圧し掛かろうとしても、直ぐにリードを引くことはなさらず、しばらく笑いながらご覧になった後、ようやく止めて下さるのです。
もっとも、御主人様も、同じように笑ってご覧になっているのですが...
「今日はいつもと違う公園に行こう...」と、ご主人様がおっしゃいます。
ああ、せっかく「いきつけ」の公園に慣れてきたところだったのに.....また、はじめから恥ずかしい思いをしなくてはならないのですね...
イジワルなご主人様...でも、飼い犬はついて行くだけ...選択権はないのです。
初めての街を、何人もの方に振り返られながら、大きな公園に着きました。
大きな芝生には、遊ぶご家族連れ、休憩するサラリーマン、談笑していらっしゃるOL、サッカーをする小学生達....
そこへ四つん這いで入って行く私の異様な姿に、皆さん一斉に注目され、その直後、見て見ぬふりをなさいます。
私は耐えられない恥ずかしさに、顔を赤くして地面ばかりを見詰めています。
ご主人様はベンチに腰掛けられ、そんな私を突き放すように、リードをお外しになります。
「さあ、自由に遊んでおいで...」
残酷な言葉....私は膝に顔を摺り寄せながら、ご主人様の顔を見上げて、いやいやをします。
でも....許して頂けないことは充分に分かっているのです。
自分一人で、四つん這いになって歩くのは、ご主人様に引かれて歩くのとは比べ物にならない恥ずかしさです。
ましてや....初めての公園で「遊んでおいで」の言葉には、ある「命令」の意味が込められているのです....。
御主人様から離れた私に、さっそく小学生達が物めずらしげに集まってきます。中には、わたしの胸の下の手を入れておっぱいを揉んだり、ピシャンとお尻を叩いて逃げて行くいたずらっ子もいます。
そんな中で、私は公園に遊具の鉄の柱の匂いをかぎ....おもむろに片足を上げて....おしっこをはじめます。
一瞬何事かと驚いて、身を引いた子供たちも、直ぐに私のその恥ずかしい姿を覗き込み、遠慮の無い言葉ではやし立てます。
緊張と恥ずかしさで、おしっこが途中で何度も止まりかけ、上げた片足がふるふるとふるえています。
私はぎゅっと目を閉じ、おしっこが終わるのをひたすら待つのです。
やっと全部を出し終えると、今度は芝生の方へ....小学生達は今度は次に起こることへの期待で目を輝かせてついて来ます。
小高く盛り上がったところで立ち止まり...腰を落として、お尻に入っていた「キツネのしっぽ」を抜き取ります.....今度は「ウンチ」スタイルに...
目を閉じて、ぐっと腰に力を入れて、お尻の穴を広げます...その様子に気づいた子供たち、口々に「ウンコだ!」と大声で叫び始めます。
わざと無視していた周囲の方々も、さすがに何事かと振り向き、その信じられない光景を目の当たりにして、不快感を隠さないことでしょう....
目を閉じている私にも手に取るように、その方々の表情が分かります。お尻の穴がピクピクする様子の一部始終を、子供たちに注視されながら、どうにか「便意」を絞り出し、お尻の穴の入り口に固いものを感じると、私は大きな声で鳴き、ご主人様を呼びます。
するとご主人様はめんどくさそうにゆっくりと、私のところへ歩いてきて、私のお尻の下に持ってきた新聞紙を敷いて下さるのです。
耐えられないような羞恥の「排泄」のあと、ご主人様は必ず私を振り向かせ、「出したもの」を確認するようにおっしゃいます。
「ほーら、こんなに出して....つゆはえらいなあ...」
この時ばかりは、褒められても少しも嬉しくない私なのです.....
でも、ひと声鳴いてお答えし、私はご主人様に四つん這いのままのお尻を高く差し出します。
差し出された汚れたお尻を、嫌な顔一つせず、「よしよし..」とティシュで拭いて下さるご主人様....ご主人様の優しい手つきをお尻に感じて、私にとっては天国に昇るような「至福」を感じるひとときなのです。
お尻をきれいにした後で、ご主人様はしっぽを元どおりにイレて下さいます。
私は嬉しくて、入れて頂いたばかりのしっぽを振りながら、ご主人様の指をペロペロ舐めて、感謝の気持ちを表すのです。
ご主人様が、ポケットから「男性」の形をした「おもちゃ」を取り出して、私の目の前でゆらゆらとお振りになります。
紫の毒々しい色の「おもちゃ」を見た私は、それだけで「期待」に恥ずかしい部分が潤んでくるのを感じます。
おハズカシイ話ですが、私はもはや「パブロフの犬」で、淫らな条件反射にその体を支配されてしまっているのです。
「取ってこい!」そう言うと、ご主人様は力強くそれを芝生の上へお投げになります。
「おもちゃ」は、芝生に腰を下ろし、汚いものでも見るように、でも興味深く、こちらを伺っていたOL達のグループの直ぐ側に転がりました。
嬌声を挙げて、身を捩って「それ」を避ける彼女たち。
私は一声鳴いて四つん這いで走り、口に咥えてふりかえると、彼女たちの一人と目が合ってしまいました。
「変態!」吐き捨てるようにおっしゃったその言葉に、私は優越感の笑みを返し、御主人様の基へ掛け戻ります。
御主人様の足元に「おもちゃ」を落とし、「御褒美」を期待して見上げます。
「まだだ、公園の皆さんとお友達になってきなさい...」
ご主人様は、そんな私を焦らすように、今度はそれをサラリーマンの二人連れの方にお投げになりました。
若いサラリーマンの方が上手にキャッチされ、私の方を見て口笛を吹きながらそれを振るのが見えました。
私はその方の足元へ駆け寄り、ズボンの裾にほお擦りしました。
お二人は困ったような振りをしながらしっかりと喜んでいらっしゃるようです。
私もちょっと調子に乗って、今度はしっぽをスリスリしました。さらに、しっぽを片手で持ち、恥ずかしい部分を丸出しにして、擦り付けました。
「うあわ、きたねえ!」とその方は喜びながら、私の口に「おもちゃ」をご奉仕させるように突っ込まれ、返して下さいました。
そうした行為を何回も繰り返し、「擦り付け」た刺激と恥ずかしさで、私の恥ずかしい部分が淫らに溢れてしまった頃、ようやく御主人は私に優しい言葉を掛けて下さいます。
「良くやった、御褒美だ」
私はうれしげに一声鳴き、ベンチに座ったままの御主人に、先程お尻を拭いて頂いたようなスタイルで、「体液」が溢れた部分を突き出します。
「ほんとうにいやらしい犬だなあ....つゆは...」
御主人様はそう言うと、その紫の卑猥な器具を、私の中に押し込んでいきます。
私は入ってくる「おもちゃ」の感触にに腰を揺らしながら、公園中に響き渡るような声を上げ、貪欲に快感を貪ってしまうのです。
<了> 妄想犬つゆこから送られてきた妄想日記です。いつもこのように淫らな妄想をしては陰部を濡らしている女犬です。
感想などございましたらどうぞお寄せください。 <室井>
女犬つゆの妄想日記・2<つゆこ>
室井様、御無沙汰しております....
凝りもせず、「妄想日記」の第二弾を書いてみましたので、御笑読下さい。
例によって、書きながら何度も自分を慰め....
その度に妄想が膨らんで、御送信させて頂くのが随分と遅くなってしまいました。
申し訳ございませんでした。<つゆこ>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− K子様のお部屋で
今日の私は、とあるSMパブを経営する女性に飼われる女犬でございます。
昼間はOLとして働き、夜はご主人様である「K子様」の身の回りのお世話をする毎
日。
そんな露子の淫らな妄想をどうぞご覧くださいませ....
全裸に白いふりふりのエプロンだけを身に着け....、
首にはPET用の「赤い首輪」に鎖を垂らし、....
お掃除、お洗濯、お料理と、かいがいしく働いて、
K子様の遅い帰りを、玄関に「お座り」をして待っています。
K子様は、都内某所でSMパブを経営する女王様....
夜遅く酔っ払って「お店」から帰ってくるK子様は、よく男性や女性を連れていらっ
しゃい
ます。
玄関ではみなさん一様に私の異様な姿に驚かれ、直後に好奇と軽蔑の入り交じった視
線で、私を犯します。
私は、自分の体を隠したいのですが、我慢して仕付けを守り、K子様とお客様の足に
口付けをしながら、「おかえりなさいませ」とご挨拶するのです。
「気にしないで、PETだから...」と、K子様は決まってお客様におっしゃいま
す。
そして、部屋を見回して私の仕事ぶりをチェックした後、用意した食事に手を付ける
こと無く、お客様をベットに招きいれるのが常です。
その間、私はK子様のベットの脇に座り、お二人の行為を見守っていなくてはなりま
せん。
また、よく「お手伝い」も命じられます。
お客様が男性の場合、たいていお口でのご奉仕を命ぜられます。
ベットの下にひざまづいて、男性の股間に顔を埋め、K子様のご指示があるまで顔を
上げることは許されません。
その間、K子様は男性と濃厚なキスを楽しんでらっしゃいます。
男性が充分に固くなるのを見計らって、K子様は私の口にコンドームを含ませ、男性
に装着させる様、ご命令なさいます。
そして、K子様自ら男性に跨り、腰を突き動かすのを、私は泣きそうになりながら見
ていなくてはなりません。
男性に跨りながら、K子様は時々私に残酷に笑いかけ....
「つゆこも、したい?ふふふふ....ダーメ....」とイジワルくおっしゃいま
す。
私は、男性にご奉仕した興奮と、目の前の淫靡な光景に火照った体をもて余しなが
ら、両手を腿の上でぎゅっと握り締めているのです。
暗い部屋に響く、湿った肉のぶつかり合う音に、私は両耳を塞ぎたい思いでいっぱい
です。
お二人の行為が終わると、「後始末」は私のお仕事です。
お客様の萎んだ「男性」から、口を使ってコンドームを抜き取り、汗と体液で異臭を
放つそれを、「お清め」しなくてはなりません...。
何度もむせそうになりながら、込み上げる吐き気を我慢しながら、私はご奉仕しなく
てはなりません。
男性によっては、「お清め」の最中に「復活」なさる方がいらっしゃいます。
その時には、再度新しいコンドームをお着けし、お二人の2度目が始まるのです。
お客様を「お清め」した後は...K子様です。
お客様とは違い、ステキな香りの「その部分」に口付けを許されることは、私にとっ
て最上の喜びであり、思わず「仕事」を忘れてウットリとしてしまいます。
私のご奉仕に吐息を漏らして頂いたのを聞くと、思わず強くクリトリスに吸い付いて
しまいます。
そんな私を嫌がるように、K子様は体を起こし、足の指で私のアソコの濡れ具合を確
かめながら...
「濡らしてるのね...いやらしい子...」
と、吐き捨てるようにおっしゃいます。
でも、そんな時のK子様の冷たい瞳の中に、喜びと、満足げな光りがあるのを、私は
見逃さないのです。
先日のK子様は、女性を連れてらっしゃいました。
背の小さい、女犬の私から見ても、とっても可愛らしい20ぐらいの女の子。
その女性はMらしく、部屋の中にいる時も、常にK子様の体のどこかに触れて、甘え
てらっしゃいます。
そんな彼女にしばしばK子様は軽くKISSをしながら、チラチラこちらを伺って、
魅力的に微笑むのです。
私はその度に、激しい嫉妬を感じ、目を伏せずにはいられませんでした。
「K子様の唇は...私だけのモノなのに...」
ウットリするした表情の彼女に、心の中でそう叫びながら、唇をかみ締めていまし
た。
K子様はそんな私の様子を楽しむように、「行為」を次々と、エスカレートなさい
ます。
遂にはいつものようにベッドの上で、彼女の服を脱がし始めました。
一枚脱がせるごと、その服を私の方へ放ってよこすK子様....。
その目の命じるまま、私は彼女の服を奇麗に畳んで、ベットの脇のソファーの上に載
せます。
そして最後には可愛いレースショーツまで....
その中心部分の「汚れ」を目にした時、あまりに惨めで寂しく、嫉妬に辛くて、私は
こえらえきれずに、「涙」をこぼしてしまいました。
可愛らしいショーツを胸に抱いて、肩を震わせて時折、嗚咽を漏らすように....
ベッドの上では、K子様が、そんな私を横目で見ながら....彼女の股間に顔を埋
めています。
「お姉様あっ....」彼女はすぐに感極まったようで、K子様の髪をかきむしるよ
うに掴みながら、体を仰け反らせています。
するとK子様、あっさりと体を彼女から離し、私をベットの足元へ呼んで下さったの
です。
「おいで、つゆこ....」
私は嬉しくて、飛ぶ様にK子様の足元へ「お座り」します。
K子様は涙でぐしょぐしょになった私の頬に両手を添え、優しくkissして下さい
ました。
「良く頑張ったね...可愛いよ...」
私のアソコを指でまさぐって.....「ふふ、でも濡らしてるのね...切ないの
?...」
私は肯きながら、泣きはらした惨めな顔をK子様に見られたくないのと、恥ずかしい
のとで、一生懸命に顔を俯けようともがくのですが、K子様の手が頑としてそれを許
さないのです。
「御褒美をあげる....私の足で...できる?...」
答えの代わりに、「わん!」と一声吠える私....
「シなさい...ちゃんとイクのよ...」
ベットに腰掛けたまま、その美しい足を真っ直ぐ伸ばして、私へ意味深な笑みを投げ
かけるK子様....
私はその「おみ足」に跨って、腰を前後に揺すり、「恥ずかしく濡れた部分」を擦り
付けます。
K子様は、その様子を時々御満足気にご覧になりながら、気まぐれに足を揺すって下
さいます。
「あらあら、汚い、足が汚れちゃったわ...あとで自分でちゃんと奇麗にするの
よ....」
そんなK子様のお言葉に、私は目を閉じ、アソコに伝わるK子様の足の感触に恍惚と
しながら、腰の動きを早め、天国の光を垣間見るのです.....
(c) Inuya Aigando