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私の飼犬生活

"My Life as a Dog"   by Owned

<翻訳> 常連客・1号

私は、繰り返し同じ鮮明な空想にふける事がある。

その空想の中で、私はペット犬になる。

私は、常に動物を愛し、そして、共に成長したペットのゴールデンレトリバーとのささやかな記憶を秘めて生きている。

私は、彼を愛し、彼もまた、私を愛した。

彼は、私の誇れる所有物であった。

10代の楽しい時も悲しい時も、私は常に私の1人の真の忠実な友人がいたことを記憶している。

こんなに愛され、宝とされて、あなたはなんて幸運なのでしょうと、私は、私のペットにしばしば言ったものだ。

私は、世界の誰よりも幸運であると彼に言っていた。

つまり、私は、彼の世界の全てであった。

彼の義務の全ては私を幸福にする事であった。

しかし、私が大学に行った時、私のペットと離れた。

私は、できる限り家へ帰る回数を多くした。

私は、私の家族に会う為ではなく、私の忠実なペットに会うために家に帰ることに、少し後ろめたささえ感じていた。

大学一年の中頃、彼が死んだ時は、打ちひしがれた。

それは、私の一部が死んだのと同じだった。

私は、最後の2年と半年間、それに臨終の時に、彼と一緒で無かったことに無念さを感じた。

しかし私は、前に進まなければならなかった。

私は、学校に戻り、そして、自分の研究に没頭した。

私は、去年物理学を専攻し、生物学も学んでいた。

私が更に私の研究に力を集中したので、自然と友達とは疎遠になってしまった。

私は、多くの時間を研究や実験室に費やし、すぐに、私の才能が開花したのを知った。

私はある教授と、、学術論を個人レベルで的確に表現できるようになっていた。

彼は、若くてハンサムであり、彼のテーマには非常に情熱的だった。

彼は、 3 つのコースを教え、そして、残りの時間は補助金研究に費やされた。

実は私の興味があったのは、彼の研究対象が犬全般であることであった。

私は結局、彼の実験室助手として仕事を得たいと申し込んだ。

その仕事は、教授の実験に使われた犬の給仕や清掃や毛繕いも含む犬の世話である。

それは、私にはぴったりの仕事だった。

私は、うまくいけば、時々は彼の実験を助けるチャンスも得るであろう。

教授、ゲーリーは、動物に対する、良心と潜在意識行動プログラミング技術を研究していた。

我々がした事の多くは子犬の訓練学校のそれと非常によく似ていた。

最近になって、彼の主な融資が CIA からであることを知った。

ある日、彼は、私にもう少し彼のプロジェクトの手伝いをして、ささやかだけれどもバイト料を稼いでみないかと聞いてきた。

土曜日の午後早く、私は、是非やりたいと思っていると彼の研究室に連絡した。

私は、未使用の教室に連れて行かれ、広範囲のアンケートに書き込むように要求された。

私は、引き続き、面接と、テストがあることを告げられた。

しかし、私は、プロジェクトが私と共に育った犬と関係ないと知って失望した。

彼は、この段階では彼の研究の対象は厳密に言えば人間であると私に言った。

アンケートは、家族、趣味、及び、興味を含む多くの個人情報を網羅した。

他のことはもちろん、私に親友や、ガールフレンドかボーイフレンドのいずれかがいるかどうかをも尋ねられた。

最後に、質問は、更に抽象的になり、そして、私は、私が非常に完全な心理学テストを受けていることに気付いた。

私は、出来るだけ素直に質問に答えた。

実際、動物やペットへの私の感情について尋ねられたときは、少し困った。

私は、私とペットの間での信頼関係を裏切ってしまっていると考えていたからだ。

そして、私は、アンケートを書き終えた。

私が鉛筆を降ろすとすぐ、ゲーリーが部屋に戻って来た、その時、私は監視されていたことに気付いた。

次の 2 時間は、集中的に教授の質問に答えただけで過ぎてしまった。

私は、飼い主 と ペットの深い関係について尋ねられ喋ったが、そんな事は、私がペットを失った時に十分理解していた。

これが完了したとき、私は、後2つのテストで終わりだと教えられた。

第 1 は、血液検査、及び、精密測定測定を含む簡単な身体検査であった。

第 2 は、一連の絵を利用する一種の連想ゲームであった。

絵は、かなり抽象的インクスポット変化から明確な性、及び、偏愛のいくらかの非常に奇異な、絵まで多義にわたっていた。

最後の新聞を読む椅子に座る人を示した絵は、今まで見た事無いほど心に残った。

彼の隣のランプテーブルには飲み物があった。

彼は、新聞を持って上を見あげており、そして、彼の横の絵を注意深く見ると。

小さいスパニエル犬が、主人を喜ばせ、気を引こうしながら、典型的ないぬ座りをしていた。

犬から数フィート離れ、男性と同じぐらいの年の若い女性が座っていた。

隣の彼女は、きつく南京錠の掛けられた鋲付きの犬の首輪だけの裸であった。

彼女は、ひざまずき手を前に伸ばし、全く犬と同じポーズをとっていた。

彼女もまた、椅子に座る人を見ていた。

しかし、彼女は、犬を横目で見ていた。

私は、女性の顔を見るように言われ、そして、彼女がその瞬間に考えている事を出来るだけ詳しく説明するように言われた。

少し考えた後、私は、犬と同じ社会的身分まで落ちた為に彼女は恥ずかしがっていると言った。

しかし、明らかに彼のペットであることを誇りに思っている。

彼女は、明らかに彼女の主人を喜ばせる決意をしている。

彼女の犬としての視線は、彼女が犬との競争心を持って、本物の犬に少し嫉妬していると感じていることを示している。

教授は、私の図の解釈を、少し奇妙に感じたようだが、それでも彼は、私の反応が気に入った様子だった。

まだ多くの絵があったが、すぐに、教授は、今日はもうこれで十分だと言った。

私は、非常によい結果だったと言われ、そして、テストの結果について話すために、明日もう一度来て欲しいと言われた。

私には、報酬が渡され、その日は開放された。

その夜、私は、あの最後の絵について鮮やかな夢を見た、もちろん、私が、主演女優を演じた。

私は、目を覚まし、そして、まどろみの中で私の夢を続けた。

無意識の内に、私は、自分自身で非常に満足のいく快感の絶頂を得た。

私は、あの絵は手に入れられないが、残りの午前中、真の快感を感じた。

その日の午後、私は、教授の実験室に戻った。

私は、犬の檻が部屋いっぱいにある部屋で待つように言われた。

待っている間、私は私の小さな友人の、耳の後ろを撫でる機会を得た。

教授も、私のその行為に加わり、そして、再度、更にもう1つ、昨日のテストの続きをしたいと求めてきた。

私は、同意し、そして、催眠状態になる事を許可した。

私が、目を覚ました時、何があったのかは分からないが、とても気持ちよく感じた。

私は、催眠状態にあった時に、起きた事の記憶がなかった。

私がそれを聞くと教授は困りながら、私には本当の実験部分は言えないと言った。

実は彼は、次の実験のために人々を選別していた。

彼は、少なくとも 100 人の人々を選別し、そして、候補者を二人まで絞った。

私と同じ学校の他の少女。

 

彼は、彼の選別基準で彼の行動修正実験に学術的専門的興味を持つ人を探していたと言った、そして、犬と触れ合うのが好きな人、催眠術にかかる潜在意識プログラミングが非常に容易な人、明瞭に従順な素質を持つ人を探していたのだと。

私は、最後の評価には赤面してしまったが、しかし、それが真実である事を理解していた。

我々は、彼の研究、及び、目標について話した。

ゲーリーは、彼が人間の心を更によく理解するために、人間の心の理解度をテストするために、研究をさらに強化研鑚し、そして制御出来る事を見せねばならなかった。

明らかに、彼の実験の基幹の部分には、政府の補助金が入っていた。

こうゆう事情だが、彼は、私が彼の提案をさらに聞く気があるか尋ねた。

彼は、私が動揺すると身構えた。

彼はまた、彼が私に何を告げようとしているのか理解し評価出来るよう、私が催眠状態にあった時、いくらかの暗示を刷り込んだことを知らされた。

彼は、彼の研究と、実施された動物実験について説明した。

それらは、大成功であったのだと。

犬達は、大学や、大学よりさらに重要な政府に彼の理論と応用例を証明するのを助けたのだった。

しかし、大学は、次の段階の人体実験に対して乗り気でなかった。

そして大学が、彼を大学から追放し締め出そうとすると、政府役人の横槍が入った。

最後には大学は、制圧され、そして、教授の人体実験が完全に軌道に乗るよう支援するように命令された。

計画は、教授の技術を証明するために、被験者の行動や、被験者の性格の特徴をいくらかを変更するかもしれない。

政府は、その結果が、政府転覆計画を持つ者や犯罪者の意識改善に幅広く応用できる可能性を持っていると見ている。

役人は、教授の理論から考えられる、最も難しい試験を望んだ。

役人は、ある人格が全く他の動物に代用されるなら、非常によい証明になるだろうと推論した。

彼は、被験者の個性が更に深層部に移動し他の違う個性が入り込むと主張した。

実験室動物を見回して、彼は、教授の手法による究極の試験に辿りついた。

役人は、ゲーリーをわきによび、密かに彼の理論がいかに極秘なのか説明した。

ゲーリーは人の行動や人格、言動を動物にできるのか ?

答は、イエスであった、しかし、その実験工程は、実際そのために計画されたものでなかった。

役人は、強引に彼の予定で進め、そして、ゲーリーの抗議を聞かなかった。

役人は、人間が犬として丸 1 年間生きるように訓練されさえすれば、プロジェクト融資が続くであろうと明言した。

ゲーリーは、彼と、大学の両方が空しく議論したと言った。

結局、大学は、このプロジェクトを支持するか、もしくは、他の補助金事業も含め全てを放棄するか問われた。

ゲーリーは、彼には2つの選択しかないことを告げられた。

 

1. 大学で実験を続けるか 2.彼が独立した政府機能で実験を続けるように強要されるかである。

 

結局、大学と、ゲーリーの両方は、プロジェクトの人体実験部分を進めることに同意した。

私は、ゲーリーが私に告げた、本当なら気が動転するような話を、反対にすばらしい話として静かに聞いた。

私は、既にこの実験を受け、そして、犬になろうと思っている事に気づいた。

そうなのだ、私の最も近い友人は、犬だったのだ。

ゲーリーは、もしも、私が今すぐ立ち去ったとしても、私を非難しないと言った。

私は、問題ないので、更に話を聞きたいと望み、その事を主張した。

私は今まで聞いたこともない話に興奮し、どのようにして、その計画を実行するのかに興味があった。

彼は、私へされる全ての調教は、現状への回復が可能であることを保証した。

ゲーリーは、私の協力に対し高い報酬が支払われると告げた。

私は、食事付きの個室がもらえ、 30単位を与えられ、そして、 $100,000が実験終了時に私の口座に振り込まれる予定であった。

また、彼は、おどけて私が有名になるであろうと言った。

デメリットは、私が1 年間普通学級を休学する必要があり、おそらく1学期間以上、私の卒業が延期されるであろうことであった。

私はまた、プロジェクトの間中、友人、及び、家族に会うことができない。

志願者による他の実験と同様に、いくつかの法律上の書類、そして、他の文書作成は、私、及び、私の親によって作成されなければならない。

私が親の反応を気にかけると、ゲーリーは、政府が両親を説得する事を保証した。

私がサインすべき書類は、私をゾクッとさせた。

ゲーリーは、冗談を言ってはいなかった、私は、丸1年間すべてにおいて犬になるのだった。

 

書類にはこうある :

 

- 私は、すべての私の権利と、人としての基本的人権、国と州の市民権を1年間停止することに同意し表明します。

 

- 私の契約は、教授及び彼の助手によって、すべての状況において動物として扱かわれる事を許可し、これは解除不可能とする。

 

- 私は、実験室動物と共に実験に関係する全ての規則、及び、規律を守り、動物としての人女の状態を保つことを承認します。

 

- 私への医学テスト、及び、他の処置を許可します。

 

- 私は、私に対し厳しい犬の訓練プログラムが実行されことに同意し、その為には無条件に身体改造や潜在意識プログラミングが含まれている事を承認します。

 

ゲーリーは、私の犬としての実験の一部が実験室の屋外でも行われる事を説明した。

 

彼は、学校の権威者が、実験に関する特別記事を、学校新聞や地方紙に掲載する為に情報を流すであろうと言った。

この行為により、私が鎖で曳かれている姿を他人に見られたとき、社会に少しばかり物議を巻き起こすのではないかと思った。

しかし、彼は、私が実験の間中は肌色のレオタードを着てもらう予定だと言った。

他に私が着用できるものは、ただ唯一、特別な犬の首輪だけである。

首輪は、電子、モニターとして働いていて、そして、制御装置も含んでいる。

ゲーリーは、私に服と、首輪を見せた。

私は、私の指を首輪の革、及び、金属に走らせ、そして、光る、びったりしたレオタードを触ってみた。

おそらく私のその行動があまりにも長く名残惜しそうに見えたのか、ゲーリーは、今夜家は私にそれらを持って帰るよう勧めた。

ゲーリーは、それから私に彼の提案を一晩寝て考え、そして、翌朝 朝10:00に会いに来るよう指示した。

もし、私が同意したならば、更にテストがあるという。

その時は、政府の役人が、2人の実験候補者に会いたいそうなのだ。

その夜も私は、たびたび犬になる自分の鮮やかな夢に没頭した。

これらの夢は、おそらく夜の衣装によって刺激されたのだろう。

そう、私は、既にレオタードと、首輪を着用していた。

首輪は、ぴったり私の肌にあって、レオタード越しには留めにくかった。

私は、犬の調教教室でゲーリーが私の鎖を持っている夢を見た。

同じく私は、私がキャンパスに散歩に連れて行かれる夢を見た。

奇妙なことに、我々が会った全ての人は、私を犬として扱った。

私が目覚めたとき、私は、首輪のロックを完全にレオタードの首の部分に絡ませて故障させたしまった事に気づいた。

幸いにも、レオタードは股下まできっちりフィットしていた。

少し恥ずかしく感じたが、私は、レインコートを直接首輪とレオタードの上に着た。

背の低い靴を履き、私は、3朝連続でゲーリーのオフィスにむけて出発した。

ゲーリーは、レインコートを脱いだ私を一目見て、私の答がイエスだと思ったと言った。

赤くなって、私は、彼の予測を肯定した。

いきなり、ゲーリーは、テレビリモートコントロールのような物を取って。

スイッチを押した、私は、チクチクする感覚が首輪から出ているのを感じた。

無意識に、私は、ひざまずいた。

そして、私は立てなくて、話せなくなった事に気づいた。

彼は、簡潔に私の言語能力を吠えるか唸るレベルまで減少させるテストした。

私に近づき、彼は、鎖を私の首輪に接続し、そして、私を他の部屋に引き回した。

私は、政府の役人に「披露」された。

明らかに、彼は、目の前に見せられたものを気に入ったようだった。

私は、首輪の制御から解放され、そして、私が望めば仕事に就けると言われた。

それは全ての書類の準備と、医学的処置が完了する、1週間後にはじめる予定であるという。

そして、我々が再び二人になったとき、ゲーリーは、首輪の機能を説明した。

明らかに、私は、音によって個々に始動されるいくつかの催眠術による暗示を受けていた。

実際の実験は、このタイプや他の制御技術も試される。

ゲーリーは、それから、全ての法律上の書類と、倉庫に入れる私の私物のチェックリストや、私のアパートや他のものの転貸を検討した。

私は、1週間で準備を進めるべく迅速に働かなければならなかった。

ゲーリーは、私を送り出した。

再び、私は、首輪とレオタードを持った。

私は、それらがさらに多くの、犬になった私の夢を刺激することを望んだ。

 

 

第 2 章

 

私は、永遠の自己の葛藤に悩める一人の人間である。

今、まさに私の人生における決断を行った。

良い決断か、または、悪い決断か?

ちょうど人間の行動の基本研究に参加する機会があり、私は、私の人生の1年間をその実験に提供する、取引に同意した。

そう、実際に、私がそれをしなければいけない理由はない。

年末の $100,000 支払いは、確かに魅力的である、しかし、それは、私の第一動機ではなかった。

私は、毎日ゲーリーと働く予定である。

彼がこの学校に来た時から、私とキャンパスの女学生の半数は、彼との授業の後で彼に近づくチャンスを得たいと思っていた。

言い過ぎかもしれないが、私は、ゲーリーと私の生殖器が連結した状態をイメージして、数え切れないほどオナニーを行った。

私の真の動機は、ペットと所有者の間の知的で感情的な魅惑の関係を持つことであった。

私は、次の1年間、女犬として生活を送ることに同意した。

私は、犬になり、実験動物になり、ペットになる。

これについて考えるだけで、再び私の脳から私の陰唇まで電気が走りさらに逆流する。

どうして私が正しい決断を行ったということを認識したのか ?

その役を引き受けることに同意した重大な会合を終えた時、私は、眩暈を感じ上気していた。

私が私の決定について考えた時、ソフトな身震いが私の体を走り抜けていった。

彼のオフィスから1ブロックも行かないうちに、私は、ベンチに座らなければ、転んでしまいそうになるほどだった。

私は、私の背中を走る稲妻を抑えようとして、ジーンズ越しにずぶぬれの陰唇を手で押さえていた。

しかし、それは、うまく行かなかった。

私に何が来たかを知る前に、私は、取り乱し絶頂感を感じた。

服を着て、公衆の面前で座っていても、私は、次の年を女犬として生活するという私の義務が今までに無い刺激を与え、人生最大の快感を得た。

そうです、私が正しい決定を行ったという確認が必要ならば、私は、私の快感がそれを証明したと思うのです!

私はそのまま、寮の部屋に帰る為に歩き出す前の10分間ぼう然とそこに座っていた。

私には、実験を始める前の1週間行わなければならない膨大な予定表をがあった。

私は、秋学期のスタートに備えて準備してきた。

それらの計画の全ては、変えなければならないのである。

ゲーリーは、すごく完璧で、そして、予期せぬ場合に備えたの詳細な予定を私に託した。

私は、学校職員の所に行き、私が次年度は休学することを通知した。

私が予約した授業の全ては、再来年受講しなければならない予定になる。

次は、私の寮部屋と食堂の利用をキャンセルすることである。

新学期が間近であったので、全額は返金されないだろう、しかし、プロジェクトの補助金が、その損失をカバーするために十分な資金を提供してくれる。

私は、寮部屋から出なければならない、そして、私の私物の全てが倉庫に入れられる。

ゲーリーは、地元のトランクルームの倉庫棚を私の為に借りてくれた。

私は、自分が人生に於て有意義な新しい章を始めていると考えていた。

私は私物の全てを収納する代りに、できるだけ誰かにあげるか売ることにした。

私は、私の新しい生活を過去に縛られずに新鮮な状態で始めたかった。

だから倉庫棚に入れたものは、だれも欲しがらないような着古しの服などであった。

私のステレオや他の殆どの私物は、私のルームメイトや他人の所有になった。

ゲーリーは、私のルームメイト、及び、他の友人に行動実験における私の仕事姿について話しておくように指示した。

彼は、いったん、計画がスタートしたならば、私の仕事姿が完全に公開されることを私に認識させた。

彼は、よく考えた上で、早く、私がそれを公表する方がいいと考えた。

私がそれを告げたとき、私のルームメイトのサリーは、ショックや不信、恐怖、哀れみ、好奇心などのの感情を次第に膨らませた。

そう、一晩中、彼女は葛藤し、女犬として私の夢を実行する必要性を理解し始めた。

もちろん、彼女にも彼女なりの夢があっただろう、しかし、勇気か、機会が無かったため実行は出来なかったのだ。

私への愛情的な興味と共にそれらの夢の1つが実行されようとしていた。

夜明けまでに、私たちは、潜在的なお互いの同性愛的欲望を十分に確かめた。

私の性的側面は、私にとって意外な新事実であった。

しかしながら、ペットのように扱われる私の必要性を認めた後では、 私がそうなることは、あまりショックな事ではなかった。

我々が次の日のやらねばならない仕事をする前に、サリーと私は、お互いの腕の中で短い仮眠をした。

私は、精神的に疲れ果てていた。

私は、私の犬に対する長い間の関心、ゲーリーに関する私の白日夢、私の従順な性的な夢、そして、私が犬になるであろう次の実験について彼女に告げた。

私は、 10:00頃起き目覚めた時、サリーが私を思慮深く凝視しているのを見た。

彼女は、私達が昨夜話した全てについて考えていると言った。

私が立ち上がったので、彼女は、私が着用するであろう首輪を見たいといった。

私は、革、及び、金属でみごとに作られた手作りの部品を彼女に自慢げに見せた。

首輪は、幅約1.5インチである。

最も高品質の革のみがそうであるように、革は、厚いが柔軟であった。

首輪に触れて、サリーは、革の層の間にはさまれている物が外科用のスチールのバンドであることに気づいた。

首輪の周囲は全体を幾何学模様で美しく細工されている。

首輪の後ろは、磨かれたステンレス鋼の鍵で、ほとんど隙間もなく結合される。

首輪の前は、フック、及び、蝶番の付いた鉄輪がある。

もう1つの側面は、彫刻用の鉄製名前プレートである。

サリーは、首輪のもう片側の更に厚い部分について尋ねた。

私は、埋め込まれた電子回路、及び、リモートコントロールボックスについて彼女に話した。

彼女は、もしこれが首輪で拘束する電子装置なら今後はこの引き綱が一般的になるのかと聞いていた。

サリーは、彼女の手において何度も繰り返して首輪を変形させ、そして、それを私の首に取り付けた。

彼女は、なぜ私が私の首輪を付けていなかったか聞いた。

私は、実験への参加者として私の新しい状態についてできる限り公開するよう指示され事を、昨夜彼女に最初に打ち明けたのだと言ったが、彼女に対するはっきりした回答ができなかった。

にやりと笑い、サリーは、私を彼女の前にひざまずかせた。

彼女は、両方の手で私の頭を抱え、前かがみになり、そして、私が知る限り、最も熱いキスをした。

我々がからませた舌を解いたとき、彼女は、自分が私の変身を助けると言った。

気付くと、彼女は、私の首に首輪をロックしていた。

それは彼女の手に握られていたので暖かくなっていた。

予期していたように、それは、心地よく私に合い、さらに 常に顎を上げる事を強制した。

私の感情は、再び破滅した。

私の顔は紅潮し、そして、私は、もう一度本能に支配されていくのを感じた。

私は、サリーの前で私の寝巻きを引っ張り、それで私の陰唇をこすった。

サリーはチェーンベルトを私の首輪上のリングに接続すると、そしで私の顔を彼女の陰唇に引いた。

彼女は、 1 つの手で私の鎖をつかみ、他方の握りこぶし一杯に私の髪の毛を掴んだ。

私は、サリーが彼女自身のオルガスムに至るまできつく導かれた。

さわやかなシャワーの後で、サリーは、私が実験の間服を着ているのかと私に聞いた。

私は、普段は何も着ない予定だが、人前では混乱を回避するための肌色レオタードを着ると彼女に告げた。

予測どおりに、サリーは、私に我々が寮にいる時は、裸でいるように命令した。

私は首輪のみの姿で、サリーを手伝い、部屋を清掃し、そして、1日の行動に備えて準備した。

サリーは、私の新生活に備えての準備の全計画を助けることを申し出た。

昨夜の愛撫の後で、私は、私が彼女と共に過ごす残された瞬間を過ごすことを熱望した。

サリーは、彼に計画について知らせるために彼女がゲーリーのオフィスを訪問し、そして、 次の実験についていくつかの質問をすると言った。

ゲーリーのオフィスは、心理学棟の一階であった。

彼は、こんなに早く戻った私を見て驚いたが、私が我々の状態を私のルームメイトに明らかにしたことと、私が首輪を付けていることを明らかに喜んでいた。

私は、ゲーリーに首輪の鍵を頼んだ。

ゲーリーは、私の要求を無視し、そして、サリーと個人的に話したい言った。

サリーは、待合室で、私に、大きくにやりと笑い、そして振り向き、「待て」と言った。

彼女は、1時間後に大きい布カバンを持って出てきた。

私は、彼が布カバンの中に何を彼女に与えたのかゲーリーに尋ねるため、私もゲーリーと話したいと彼女に告げた。

しかし、ゲーリーが今は忙しく、妨害してほしくないのだと言われた。

サリーは、布カバンを開き、その中の道具を取りだしはじめた。

 

最初の道具は、 一方が革の取っ手で、他方に留め金を持つ犬用の鎖であった。

 

第2の道具は、私の首輪に埋め込まれた電子装置を動かすリモートコントロールボックスであった。

 

第3の道具は、小粒入りの袋であった。

袋上のラベルは、これらが実験のためのイアムス社によって作られた特別製「犬」用の餌であることを表示していた。

サリーは、私に私の頭を軽くたたいて、そして、私に「良い子ね」と言った。

 

最後の道具は、私の首輪の鍵であった。

鍵は、サリーの首にかけられた長い金のチェーンに付けられた。

彼女は、サリーが、私の変身を助けることになって、ゲーリーが非常に興奮していると私に告げた。

彼は、明らかに昨夜の私達の、性の告白について知らされたのだろう。

サリーは彼のコメントを告げた。私の新しい役割が効果的に刷り込まれる事を更に強化するため、性的フィードバックをかける。

サリーは、次の1週間は彼女が私の主人であり、そして、私が彼女のペットになるのだと楽しそうにに言った。

彼女は、これが彼女の満たされなかった最も大きい夢の、主人 対 奴隷の関係と非常に類似していることに気付いたのだ。

我々は、長期休暇の為の計画表に従い働き、午前の残りの時間を過ごした。

我々は、郵便局へ行き、そして、私への手紙をサリーが定期的にチェックする為に私書箱に送られるよう手配した。

私の電話は、解約された。

大部分の私の所有物は、倉庫にに片づけられた。

軽い昼食を取った後に、我々は、地元の動物病院へ出向いた。

ゲーリーは、私が実験材料 ( 実験動物 ) として法律上の身分を確立できるように必要な書類の作成を開始するため、獣医に診てもらう必要があると言っていた。

病院の責任者、ジムが、私を待っていた。

診察室へはサリーも同伴した。

ジムは、私が単なる犬として、いくらかの注射を打たれたり、病気かどうか検査されたりして、徹底的に調べられると説明した。

彼は、実験室において他の犬と私の接触する為、私が犬や家畜に有害な病気を持っていない事を保証する必要があると言った。

更にサリーに向かって、彼は、私が種痘注射に陽性反応したということを確認するために、一晩預かり観察しなければならないと説明した。

サリーは、この話にがっかりした表情をした。

私の最も近い友人と完全な見知らぬ人によって、こうも迅速に私を犬のように扱い出したのに驚きながら、私はただ、物が言えない状態で座っていた。

ジムは私の尿と糞便の試験容器をおいてサリーと私を残し去って行った。

私は、看護婦が検査作業を始められるように、服を脱ぐよう指示された。

私は、 2 つの容器をとり、そして、近くのトイレに入ろうとした。

サリーは、私を制止し、私は女犬姿に簡単に馴染めるよう躾けられているのだと注意された。

彼女は、私に検査室の真中で直ちに服を脱ぐように命令した。

私の衣服は、彼女の布カバンに入れられた。

次に、彼女は、私をトイレに導き、そして、私が試験容器を満たすの監視した。

私の不満に答えて、彼女は、これは屋外の犬囲いの中でするのが、本来有るべき姿だと私に注意した。

私は、ステンレス製の検査台に静かに座り、看護婦の帰りを待った。

看護婦は戻ってくると、やあとサリーに挨拶し、私が良い子でいるように、彼女に頼んだ。

彼女はサリーと談笑しながら、私の耳の後ろを軽く撫でて、そして、私の頭を愛撫した。

それは、非常に気持ちよかった。

私が首輪だけの裸であることからくる恥ずかしさは、すぐに消えた。

それから看護婦は、鎖をサリーに渡し、そして、彼女に私の検査中は、私を抱くように言った。

最初に私は、私が四つ這いで立つのに十分に大きいフロアスケールに導かれた。

私は、体重を計られ、そして、私の動物カルテに全てのデータを記録された。

検査台に戻ると、血液サンプルは、看護婦が言う私の前足から抜き取られた。

続いて、犬風邪、及び、狂犬病ワクチンを含むいくつかの注射をされた。

全ての処置は、私のカルテに記録された。

看護婦が去った後すぐに、ジムが私のカルテをチエックしに帰ってきた。

彼は、私のカルテや他の書類のために犬の名前が必要だと私に告げた。

彼は、ゲーリーに電話し、そして、私の犬の名前は フルフル に決定した。

これは私の希望には沿ってなかった、しかし、私は意見さえ聞かれなかった。

ジムは、私の検査、及び、多数の事務処理を終えた。

彼は、市の適切な許可を手配し、そして、全報告を大学の犬科研究室に送るとサリーに告げた。

サリーは、翌朝 11:00 に私を引き取るよう指示された。

私は、動物病院にはどのような宿泊設備があるのかと考えていた。

私が質問する前に、サリーがドアの外に出てしまい、ジムは、私の鎖を看護婦に渡した。

看護婦は、診察室から私を引き回し、待合室を通り、そして、動物病院の裏に出た。

私を裸のままにして、サリーが私の衣服を持ち帰ってしまったことには、かなり後で気づいた。

ぐずぐずしていたにもかかわらず、ロビーのだれも、鎖で引き回される裸の女性の光景を見て、混乱して騒いだように見えなかった。

私が最初に入った所は美容室だった。

看護婦は、サリーとジムによって、私はここで十分な治療を出来るだけ長く受けると決められた事を説明した。

ジムは、ゲーリーのために特別な手配をした。

私の鎖は、看護婦から美容師に渡った。

私は、直ちに大きい桶に導かれ、丹念に洗われた。

私は、シャンプーに脱毛剤が含まれている事に気づいた。

私の腋の下、脚、及び、股間に何かが塗り込まれた。

それがすすぎ落とされたとき、私の体毛も同時に押し流された。

私は少女の時のように、更に裸にされた。

まだ、湿気をしたたらせたまま、私は大きい檻に曳かれた。

私は中に閉じ込められ、私の毛を乾かすためにスタンド上の大きいヘアドライヤーの風が檻に送られた。

私の順番の前に3 匹の犬が身繕いされていた、従って、私は、私の空想に夢中になりながら順番を待った。

これは、実際にここ 2 日間の出来事を回想する最初の機会であった。

私は、次年度1年の間犬になるというすばらしい決断を行った。

まだそのことを考えていた。

すばらしい事は、一夜を共にした私の以前のルームメイトが恋人、及び、主人になった。

私は、この全ての経験が今までの48時間、私の陰唇を絶えず湿らせていたことを思い起し、私が入浴と身支度を必要とするほど、臭い体臭を放っていたのは、驚くにあたらない事だろうと考えた。

とうとう、私の番がきた。

私は、四つんばいになって身繕いしているテーブルに置かれた。

私の鎖は、私を固定するために、テーブルの前の柱に繋がれた。

オイルは、私の首から爪先まで皮膚に擦り込まれた。

すばらしいと感じたのは、ボトルに使用後最高 6 ヶ月の間不要な毛髪の成長を遅らせる効果があると書いてあることに気づいたことだ。

次に、私は、マニキュア、及び、ペディキュアをされた。

整形された後で、黒い染料が、私の指と足先のつめに付けられた。

光る黒いマニキュアは、まるで階級章のようであった。

私のつめが成長するまで、染料はもつであろう。

黒いマニキュアは、私の手足を本当の犬の前足後足のように作った。

これで最後ではなかった。

本物のような黒いかぎ爪が、特別な接着剤で私の爪に接着された。

これらのかぎ爪は、 私の指先から1インチも伸び、そして、やすりで研がれた。

同様に足にもかぎ爪が付けられたが、おそらく靴を履く邪魔にはならないだろう。

彼らの注目が、私の口に注がれた。

4 個の犬の門歯が、女吸血鬼のように私の歯の上に差歯され接着された。

歯を付けられた私の姿を鏡に映した時、私は、はっきり女犬の姿になっていた。

私は、美容台の上に仰向けに寝かせられ、縛られた。

私の脚は婦人科医の検診台の上に居るように大きく広げられ固定された。

オレンジ色の消毒薬が、私の数インチ開かれた内腿や陰唇にたっぷりと塗り広げられた。

美容師は、医学研究のために不法な研究室に盗まれたペットが販売されると大変な問題になると言っていた。

私は、公立家畜情報交換機関に記録される私の所有者の社会保障番号を私の腿に入れ墨される事になった。

刺青などによって社会保障番号が私に書かれる前に、なんとなく私は、それは、永久に消えないか、もしも消すとしても非常に痛いであろうと思った。

しかしすでにもう遅かった、少量の局部麻酔をされ、私が認識する前に番号付けはすでに終わっていた。

私はその時、私の陰唇に何か刺さるのを感じた。

私は、素早くビアスの穴をあけられていた。

少量の出血が止まるのを待っている間に、私は、取り付けられるリングと認識票を見せられた。

認識票は、私がフルフルという名で、サリーの所有物であることを示していた。

認識票の後ろには、私を所有者に返すための電話番号、登記番号、入れ墨の番号、等の情報が書かれてあった。

私は私の人間性がこの瞬間に取り去られているのを感じた。

全ての人は、既に私を犬のように扱っていた。

実験が来週本格的に始まったときには、どうなるのだろうか ?

私に、動物としての性格が完全に浸透し本当に準備が整うのだろうか?

美容師がピアッシング機器を私の新しいリングと識別票と交換したとき、私の 思考は、中断された。

彼は、ペンチでリングを閉じ、そして、閉じられた端をハンダ付けした。

彼が私のリングを手にとって優しくそれを引いた時、私は未知の本能的な快感に酔いつぶされた。

何が、私に起こっていたか ?

私が無防備になるたびに、私は、未知の絶頂を経験していた。

これが、ゲーリーが言っていた私の新しい女犬姿での性的強化なのかも?

美容師は、私の体を上に移動させ、そして、私の左の乳首にピアスの準備をした。

彼は、ニヤニヤしながら、女犬の体では何もできないよなと、言った。

サリーはただ、私のここにピアスする事を望んだだけだった。

私は、自分の体の制御を完全に失ったのだろうか ?

次に、私のピアスのイアリングは取り除かれ、両方ともふさふさの大きい耳と交換された。

私は、野生の動物か、または、低俗な売春宿の周りにたむろする売春婦のような烙印を押されてしまった。

美容師は、最後に私の髪をまとめ始めた。

今度も、私の意見は聞かれなかった。

肩まであった髪がものすごく短く切られたアップにされ、ますます犬らしく見えるようになった。

それは、低俗な売春婦を想像させるような非常に過酷な姿であった。

パーマのセットが終わった後で、フリルのついた赤リボンが、私の首輪に結び付けられ、そして、私は、動物病院の犬小屋に引いていかれた。

私は、檻と美容台にいた間も、ひざまずいたまま過ごしただけでなく、美容師や私がいろいろ考えている間や、犬小屋まで私の鎖を持って引き回されているときも、いつも四つ這いだった。

この姿勢では、私の乳頭リングや陰唇の識別票は、ぶらぶらと無様にぶら下がり揺れていた。

美容師は、私が気どって歩いているので、私の新しい姿とアクセサリーを喜んでいるような気がすると犬小屋の世話係に話した。

私は、掃除されたばっかりの大きい檻に導かれた。

そこには、真水の入ったボールや、私が先ほど見たイアムス社の袋に入った犬用品があった。

ケージは、あまりに天井が低くて立ちあがることが出来なかったので、私は、まだ四つんばいのままだった。

暗くなってから、私は、檻の外側の犬囲い部分を探検した。

私は、もはや生理的欲求を我慢できず、ついに小用を足すために、外でしゃがんだ。

少し気分が良くなって、私は、犬用入口から犬小屋の内部へ這って帰った。

世話係は、そこに立っていて、ニヤニヤしながら私を洗浄すると言った。

私は、私の下半身と陰部を洗浄するという彼の申し出を受け入れた。

彼は、濡れタオルを持ち私のケージの中で私を優しく清掃し、その後、さらに除毛オイルを私の皮膚に擦り込んだ。

私は、この親密な世話と彼の乱暴な扱いによってまた興奮せずにはいられなかった。

言葉ではなく、私は、彼の逸物にじゃれ付いて好意を表した。

私の新しい犬歯は邪魔をするどころか、私の彼を感じる感覚を増長しているようだった。

私は、彼をかまないように注意しなければならなかった。

彼は射精する直前に、私の向きを変え、私を犬の格好にした。

どうだい!

彼は、私の水皿を補充して去ったが、私は、更に犬扱いされた。

私は、両端のジャーマンシェパードとゴールデンレトリバーが仕切りの向こうから私を犯そうとしていることに気づいた。

後の夜の時間は、平穏無事であった。

私は、眠りに就き、犬になる私の鮮やかな夢が続いていると思っていてそして、起きるまでそれが現実とは思わなかった。

朝食の後、気持ちいい散歩 (もちろん紐に曳かれ)の後で、私は、入浴とピアスのチェックのために美容師のもとに返された。

終わる前に、ジムとサリーが、私の身支度を見るために、入って来た。

彼女が私のリングと識別票を確認するため近寄ってきた。

彼女は、彼女の社会保障番号が私に入れ墨されているのを確認した後で、彼女は「あなは、今から私の物よ。」と叫んだ。

ジムは、私のために さらに2つの札を持っていた。

1 つは、私が狂犬病の予防接種をされた証明で、第 2 の札は、市発行の、私の犬の鑑札であった。

これらの札は、私の首輪上のリングに接続された。

付随の書類は、サリーに渡された。

そしてサリーは、彼女が持って来た鎖と病院の鎖を交換した。

また彼女は、私が昨日脱いで彼女に渡したしたレオタードを私に渡した。

彼女は、もっとふさわしい外出着を買いに行きに行きましょうと、付け加えた。

そして、彼女は、私を外の彼女の自動車へと引き回した。

サリーは寮部屋に帰るわけでなく、買物に行くのだと私に言った。

彼女は、我々がその夜、ホモバーに行く予定で、その為に、私は完全に正装する必要があると言った。

その店は、私が今まで決して入る勇気のなかった店の1つであった。

革やゴムの様々な品物を着たマネキンがウィンドウの目玉商品になっていた。

我々が入口に近づいた時、革の拘束具が私の目に飛び込んだ。

一旦中に入ると、サリーは、私のレオタードを脱がし、ひざまずくよう命令した。

サリーは事前に予約していたようで、彼らは、彼女が頼んでおいた物をすべて用意していた。

最初の場所は、全種類の演劇用化粧道具を扱っていた。

販売員は、試用を薦め、そして、私は化粧をされた。

実際には、彼女は、私を美しく化粧をしたわけではなかった。

彼女は、犬の美容は私の犬の特徴を強調して終了すると続けた。

彼女は、特別な一対のコンタクトレンズが私の人間の目を犬の大きい茶色の瞳に見えるように変えるであろうと説明した。

彼女は私の目の周辺と鼻の下方に化粧し、それに満足した後、私の頬に細い光る管を立てた。

管が私に触れた時、チクリと蜂に刺されたような痛みを感じた。

彼女が管を取り除いた時、長い髭が現れたた。

彼女は、これは毛髪移植サロンで使われるのと同じ技術であると私に言った。

作業が終わったとき、私は口の両側に十分な犬のひげをたくわえていた。

店の他の場所へ移動して、我々は、数枚の衣服を見せられた。

サリーが私のために選択したものは、重いゴム製のコルセットであった。

滑らかな材料は、私のウエストをほとんど耐えられない22インチまで圧縮するために、きつくひもで締められた。

コルセットは、それとは対照的であった。

私の呼吸を厳しく抑制しているのに、私の柔らかい胸は抑制しなかった。

胸乳はコルセットの前の小さい切れ目から引き出された。

制限された切れ目によって、私の胸はなんの覆いもなくまっすぐ突き出した。

コルセットには、私のお尻の割れ目から出て股の下に消える紐が付いていた。

これらの紐は、私を更に露出させ、何も隠さなかった。

私の悌毛された陰部は、紐の下で完全露出した。

更に目立つのは、私にぶら下がっている陰唇リングと識別票であった。

鏡の中をのぞいて、私は、それが私のお尻の肉を上げ、広げる効果のあることに気づいた。

コルセットは、両側に目立つように縫い付けられたリングを固定した広いベルトを持っていた。

私の手首は、鍵のかけられた手枷を嵌められベルトに固定されたリングに縛られた。

最終に、私の足は、一組の黒い背の高いハイヒールに押し込まれた。

ブーツの足首上の紐は、それを固定する為に、南京錠で固定された。

我々は、購入の支払いをし、店から出た。

私が入った同じ入り口から、私は鎖に曳かれ外へ出た。

出る時は、私は、更に多くの部分を露出させられ、そして、明らかにすごく変態的な数個のアクセサリをしていた。

サリーは、私に頭を高く上げるように言い、私を曳いてショッピングセンターから彼女の自動車へ這って行かせた。

彼女は、その夜、私を変態犬のように曳きまわしホモバーに行く予定だ。

私は、再び私の腰に圧力がかかると感じ始めていて

帰宅する前に、新たな快感を感じた。

私は、今晩まで待てない。

サリーは、バーに向かって出発する前に、私の散歩、及び、他の行動の練習をしなければならないと私に言った。

次の日は、私の法律問題や許可書のサイン、伝統的な実験動物の代わりに私を使う大学の権利確立を終わらせる為、弁護士と会う約束があった。

 

第 3 章

 

私は、ちょうど、地元のホモバーに私のルームメイトのサリーと「デート」に行く準備が整ったところだ。

私は、自分の人生に劇的に起きた事を、立ち止まって思い返す機会を持つ必要がある。

1 週間前、私は、心理学と生物学を専攻する普通の大学の、女子新入生であった。

私は、熱心に研究し、そして、私の教授の1人によって運営されている犬の研究実験室において助手としてパートで働くという、私の将来への専門的関心を思い描いていた。

私は性的活動は制限していたが、若いハンサムな教授ゲーリーにごく普通のあこがれを抱いていた。

数日前のある時、私は行動研究の実験対象となるという、信じられないような仕事を得て科学の為に犬のように生活し行動する事に同意し、1年間学校を休学した。

私は、私の従順な態度の自覚が自分自身にある事や、私のルームメイトの同性愛に対する関心など知った。

私が最後に人間の衣服を着ていた日から、二日経った。

服は、動物病院でサリーに取り上げられた。

動物病院で、私は、検査され、予防接種をされた。

獣医が私を診た後、私は動物病院の美容室に引き回された。

お風呂から出た後、私は、非常に変わったマニキュアとペディキュアをされた。

私は、黒く鋭い1インチの犬のかぎ爪を私の指先に半永久的に接続され、足の爪にも同様の物が付けられた。

鋭い犬歯が、私の正常な歯の上に接着され、そして、新たに犬のひげが、私の口の両側に植毛された。

私の内腿には、飼犬登録番号が入れ墨され、私の両方の陰唇と、左の乳首にはピアスを付けられた。

私は、ワクチンで予期しない副作用が出ないのを確認するために、一晩、犬小屋で過ごした。

これら全ての活動の背景には、私の側には、ルームメイト、サリーが関与している事を疑う余地はなかった。

サリーは、1年の間、私の女犬の研究の為に最後まで協力してくれる事になった。

彼女は、私が人間から従順な犬の実験動物に変身する事を助けるために、文字通りに私の所有者と主人役を引き受けてくれた。

そう、今まさに、彼女が言ったホモバーにサリーと共に出掛ける準備が整った所である。

私は、サリーのように、そこに行ったことがあるどころか、行くことを考えたことも無かった。

そこは、あらゆる性嗜好の人々が、集い、遊ぶ所で、普通の人間は行ってはいけない場所との評判を聞いた事がある。

私は、サリーが私の横たわっているベッドの柱から私の鎖を解く為に寝室に戻って来て欲しいと思っている。

私は、一度自分で解こうと試みた、しかし、すぐに私の新しい指の爪 (もっと正確には、かぎ爪) が実質的には全ての手先の器用さを奪ってしまっている事に気づいた。

私は、私の首輪と鎖を繋いでいる簡単なクリップすら外す事が出来ないのだ!

結局サリーが寝室に入って来て、ベッドから私の鎖を外した。

私は、彼女に御礼を言おうとして、すぐに私の発声した舌たらずの言葉に愕然とした。

私に付けられた犬歯は、正常な人間の言葉を妨害した。

「フルフル、あなたの言葉はわからないわ。今のあなたの能力では人間の言葉は無理よ。たぶん、一旦、実験が始まれば、あなたには喋る必要性も機会もなくなるでしょう。」

微笑みながら彼女は続けた。

「さあ、変身を早める為に今から基本的にあなたに言葉は不要よ、一度ほえるとはいで2回でいいえね。さあ、ほえて、あなたの声が聞きたいの。」

 

「 アウ 」

 

「いい子ね、ひざまずきなさい。」

 

サリーは、鎖を引いて私をひざまずかせた。

 

「あなたが再び話そうとするならば、私は、あなたのお尻をたたいて躾るわよ。

あなたの爪では何ををする為に私の補助が必要ね。

さあ気楽に、そして、私を頼りなさい。私は、あなたのために何でもするわ。」

 

「 アウ 」

 

そして、私は、生理現象の始末のためにトイレに曳き回された。

首輪と鎖で繋がれているために、私は、自分でそれが出来なかったのだ。

私は、彼女が言っていた様にお尻をぶたれる事無しには、私を化粧室に連れて行ってくれる様にサリーに頼めないだろう。

私は、既に最も単純で基礎的な要求でさえ彼女に頼らなくてはならない扶養家蓄になった。

サリーは、私を拭き、その後、私をお風呂に入れた。

彼女は、私をシャワーの暖かい湯といい匂いの石鹸で徹底的に洗った。

「 立て 」サリーが命令し、私は鎖で首を曳かれた。

彼女が私をタオルでふいた時、彼女は、特別な注意を私の乳首と陰唇リングに払っていた。

彼女は、私のまだ傷つきやすい入れ墨の上には特に優しかった。

つぎに私は、浴槽からバスルームの中心へ引きだされた。

「 待て」

サリーは、私の体をくまなく化粧した。

私は、このような贅沢な個人的な世話をして貰えるのは、他には犬の美容師の手にかかった時だけだったと考えていた。

ゴム製のコルセットが私に取り付けるために取り出された。

サリーは、私の乳房を2 つの胸の小さい穴から出し、そして、後ろの紐を締めて閉じた。

コルセットで胸の周りを締付ける事によって、完全な外出姿が完成し、私の乳首は、まるで 1 マイルも突き出ている様に見えた。

サリーは、私のウエストの周辺とコルセットの縫い目上でベルトをロックした。

次ぎに、私の手首には、ベルトに繋がれた革かせが付けられた。

私の手首とウエスト間の5本の鎖によって、私は、手を私の胸の先端まで上げるのが精一杯だった。

サリーは、私の乳首を思いっきり立たせるために、乳首をはさんで引っ張った。

私が知らない間に、彼女は、満開のバラの形をした2つの美しい金属ブローチを作っていた。

これらは、繊細な金の鎖で結合されていた。

しかし、これらの美しい花は、通常のセーターピンではなく、後ろに親指ネジ式クランプを持っていた。

サリーが完全にそれを装着したことを確認した時に、可哀想な私の乳首は、クランプによって無残にも押しつぶされてしまった。

私は、我慢できず、サリーに舌足らずな発音で懇願をした

「今すぐとって、死にそうよ」

サリーは、各クランプをもう半回転させ、私に注意した

「悪い子ね、あなたは所有者には命令できないのよ、しかも、あなたは確か前に言葉を使ってはだめだと警告されたはずよ。」

サリーは、鎖で彼女のひざ上に私を引きよせ、そして、私をうつ伏せに抑え込んだ。

彼女は、例の鞄から革の乗馬鞭を引き抜き、そして、私を罰し始めた。

私は子供の時ですら3回以上打たれたことは無かった。

乗馬鞭で5回叩かれて数分後、彼女は私を膝から離した。

今、私は、喋れない。

細い鞭のわずか5回の強打で、私は、叫びすすり泣く肉の固まりになった。

私の全神経が、私のふくよかな下半身に集中した。

その時は、骨まで切られた様に思った。

コルセットは、全く保護にはならなかった。

実際、それは私が全裸であった時より更に傷つきやすなるよう、私のお尻を押し出すように形作られていた。

サリーは、彼女が鞭の先端によって作ったお尻の打ち跡を柔らかく撫ぜた。

夢のような声で、彼女は「なんて美しいお尻の縞模様なの、あなたの縞模様は、今夜から数日間消えないわね、なんてかわいいの。」と言った

気を静めて、サリーは、私の準備を続けた。

前に買った光る黒いブーツが私の足に戻された。

私は、こんなに高くて細いヒールをはいた事が無かった。

サリーは、双方のブーツを私の足首にひもで締め、その後、足首ストラップをそれぞれかわいい小さな南京錠で固定した。

私は、彼女がまだ鍵を持っていると推測した。

這い戻り、私は化粧テーブルまで曳かれた。

サリーは、ブテイックで撮られた私の「完成した犬化粧 」のポラロイド写真をじっくり見ながら。私の犬の特徴をより強調するように、私の顔を巧みにやり直した。

私の目、鼻、及び、口には、特に念入りに時間が費やされた。

彼女がやり終えた時、私は、今や私に馴染んだひげや犬歯なしでも十分なように見えた。

サリーは、ブティックのバッグに手を出し、更に別のアクセサリを取り出した。

私は、コルセットに交換可能な股紐があるということを知っていたが、私は彼女がこれを購入するのを見てはいなかった。

それには、 2 つのゴム製の張形がついていて、1つは私のワギナ用、もう一つは私の肛門用だった。

それらは私がヒールで歩くたび、私に性的刺激を与えるための物なのだ。

私は張り型の外側に差し込み穴がある事に気づいた。

サリーは、私に尻尾を見せて微笑んだ。

彼女は、私に見えるようにそれを持ち上げ、そして、それを差し込み穴にねじ入れて留めた。

この尻尾は、私の頭の毛と正に同じ色であり、そして、本物の、犬の尻尾のようであった。

驚きは、まさに動くたびに高まった。尻尾は、自分の意志を持っているように思われた。

サリーは、どんな小さな動きや筋肉の引っ張りでさえ、張り型から尻尾に送られるのだと説明した。

その動きは、尻尾の内部の機構によって増幅され誇張される。

私は、目を見開いて私の後ろを見た。

私が私のお尻を固くしぼませたとき、私の尻尾は、隠れようとするかのように、すぐに私の脚の間に巻き入った。

私が楽にしたとき、尻尾は、元気になり跳ね上がり、そして、元の直立した状態になった。

私がハイヒールで試しに少し歩くと、私の肛門の回転運動が拡張されるばかりでなく私の尻尾が私の揺動に完全に同期して揺れる事が分かった。

また私は、乗馬鞭によって私のお尻に印された鮮やかな赤い打ち跡が、私をシマウマのように見せていることに気付いた。

これらの準備が完了した後、サリーは、私の鎖をドレッサーの一番上のハンドルに固定した。

彼女が戻るまで、私はこのままで待っているのだ。

約半時間で、サリーは、私を回収するために、戻って来た。

彼女の洗練されたドレス、靴下、ハイヒールはとても魅力的だった。

ドレスは、紺青の革製プレタポルテであった。

革は、全くソフトで柔軟であった。

ドレスは、サリーの豊満な胸の谷間を見せるに十分なカットで、大胆に彼女の背中と、彼女の脚の90%を露出していた。

そう、それは、彼女にぴったりとフィットし(失礼、当然ですね)。彼女の脚は継ぎ目がきっちりと足の後ろ中央にある、艶のある黒いストッキングに納められ、足には、4インチもあるサンダルを履いていた。サリーは劇的にドレスアップしていた。

彼女は、非常にセクシーで、洗練された、そして、威厳に満ちていた。

我々の間の差異は、非常に劇的であった。

私の服は、首輪、コルセット、尻尾、と縞模様、確かにセクシーであると考えられるであろうが、私は、明らかに、洗練された姿とは言えなかった。

私は、私の主人の鎖に繋がれた犬であった。

サリーは、私の鎖をとる前に最終の検査をした。

私は、彼女が乳首クランプを取ってくれることを望んでいた。

彼女がした事は、それらの張りと締り具合のチェックだった。

彼女は、私の股紐が陰唇リングと認識票を覆ってしまっている事に気づいた。

不快な引っ張りと共に、肛門を押しのけている張り型のみにかかるように股紐を調整し、陰唇リングと認識票が私の脚の間で自由にぶら下がるように開放した。

 

「さあ、私の可愛いい女犬ちゃん、クラブに行く前にちょっと訓練しましょうね。覚えていなさい、私はあなたに話す努力を期待してはいないのよ。どんな努力も、あなたをただ困惑させ、そして、私の乗馬鞭があなたのお尻の切り傷を増やすだけなのよ。」

 

「私に傷ついた子犬を見せないでね、私は、鞭も持っていくつもりよ。バーであなたは、私の小さな乗馬鞭よりさらに多くのひどい物を見るでしょうね。」

 

「さあ、あなたは、今夜、手足を使ってまっすぐに歩くことができるのよ。

あなたは、真っ直ぐ前を見た状態で私の左後ろを歩くのよ。

私が、スタート、ストップや適切な速度、そして、方向の指示を、短かく鋭く鎖を引いて、伝えます。

動くのを止めるときは、あなたは、すぐに、両手両足を地面に付けお尻を降ろして座りなさい。

私がOKを出したら、この状態で、あなたは、楽にしていいのよ。その時、あなたは周りを見回し、空気をかぎ、もし望むなら私の靴を舐めることも出来るわ。」

 

「私が座るときは、貴女は私の横の床に座っていると思っているわ。

私が「おすわり」と言うとき、あなたは、この状態であるはずです。

私が「ふせ」と言うとき、あなたは、私の足元に伏せるのよ。」

 

「私があなたに与える食物は、私の皿からこすり落とされた物だけです。

私は、それらをあなたに投げ渡すか、もしくは、私の皿をあなたのために床の上に置くでしょう。

私があなたに提供する飲み物は、床の上のボールに入れられるでしょう。」

 

「分かったか ? 」

 

「オン」

 

「いいわ、行く前に命令で歩いたり座ったりする練習をしましょうね」

 

サリーは、後部座席上で丸くなった私を乗せバーに車を出した。

私は、お尻にある新しい尻尾の為に、自動車のシートや後部座席に座ることが出来ない。

幸運にも、バーから1ブロック離れたところで、彼女は、駐車場所を発見した。

私は、動物病院の周辺や商店街の外を鎖で曳き回された事はあったが、ほかの場所で新しい役割を見られる事にまだ強い気後れがあった。

確かに、このような露出は、私の羞恥心を乗り越えるのに役立つかもしれない。

サリーは、後部座席から出ることを私に勇気づけるように、鎖でちょっと曳いた。

 

「おいで フルフル、歩け」

 

我々がクラブの入口までの1ブロック歩いたところで、思いがけないことが起こった。

我々は、対向する市警パトカーの2人の警官によって発見された。

彼らは突然180度方向転回したので、2台の他の自動車は進路を妨げられた。

警官は、回転灯で我々を制止し、我々に質問する為に自動車のそばに立つように命令した。

一人の警官は、沢山の星を付けた典型的な中年のアイルランドの男性であった。

彼のパートナーは、彼女の制服の見事に決まった若い女性であった。

オマリー巡査 は、我々がどこに行っていたか、そして、なぜ私が鎖によって曳かれているのか我々に尋ねた。

サリーは、「我々はちょうど街路の下のバーに行こうとしている」と説明した。

巡査は、うなずき、そして、バーとその客についてよく知っていると言った。

それは、私の鎖と奇妙な身なりのドレスを説明するための、手間をはぶかせると思われた。

バトリシアフリン婦警は、本当に私が、自分から進んで鎖に繋がれているのか、私に尋ねた。

私は、首を上下に振ってうなずき、そして、微笑することによって応答した。

私は、微笑するべきでなかった、私は犬歯を、完全に見られた。

2人の公務員は、ぐずぐずした反応をし、そして、かなり近接して私を調べた。

ぐるっと見回し、私のひげと露出した乳首の上のかわいい装飾、私の陰唇から垂れ下がる認識票に注目した。

私の周囲を見回して、私の脚から、お尻を横切る紐の間に押し込まれた私の尻尾を観察した。

公務員は、更に興味を示し、そして、私は、自分達の事をここですこし説明しなければならない事を認識した。

規則どおりに、巡査は、別々に我々に質問するために、我々を引き放した。

サリーは、私を自動車の後ろに導く為に フリン婦警 に私の鎖を渡した。

オマリーは、サリーの肘をとり、自動車の前に導いた。

フリン婦警は、身分証明の提示を要求した。

私は、私の顎を上げ、彼女に私の首輪上のタグが見えるように、彼女の方に首を突きだした。

犬の鑑札では、市の登録番号が確認できた。

狂犬病札では、動物病院を確認でき、そして、私が最近予防接種をされたことが確認できた。

「あなたは、なにか他の身分証明を持っていませんか、あなた名前は? 」

私は、陰唇からぶら下がる認識票を指し示すことによって応答した。

これは、役立つように思われた。

それは、私の名前と簡単な私の状況を説明していた。

フリン婦警 は、私の腿を開き分けて、認識票が示している通りの入れ墨を調べた。

フリン は私の鎖をパトロールカーのバンパーに縛ると、私に「 お座り 、待て 」と命令した。

フリン は、 オマリーと話し合いを続けるために、前方に行った。

オマリーは、自動車の前のパーキングメーターとサリーに手錠を掛け、そして、我々の状況について論じるため声の聞こえる範囲から外れた。

オマリーは彼のノートパッドを参照し、フリンにサリーが彼に伝えた概要を伝えた。

「彼女は、それらが大学のある研究の一部であると言っている。向こうのフルフルは、犬のように行動するよう訓練されているそうだ。

ゴム製の服や、他のものは、研究と関係があり、そしてフルフルの従順な性質を引き出すものと思う。

彼女は、サリーと言う学生であり、そして、フルフルのルームメイトだそうだ」

我々から見える二人の警官の会話は、にやにや笑ったり、驚いて頭を振っているだけのようだった。

警官達は状況を収集しおえると、巡査部長から指示を得るためにパトロールカーに戻った。

フリンは話を整理し、観察した事と得られた情報を、チェックした。

彼女は、私の認識票から書き抜いた、この狂気の研究を担当している教授の電話番号、及び、犬の鑑札番号を巡査部長に伝えた。

同時に彼女は、私の犬の外観と、尻尾が邪魔で車に乗せられない事を説明した。

すぐに、無線は、パチパチと音をたて、そして、巡査部長の返事が来た。

 

「私は、大方の話を知っている教授に連絡した。

彼は、あなたが説明した奇怪な衣装について何も知らないようだった、そして、少女がバーに曳かれて行っている事に驚いている様だった。

市のコンピュータは、あなたの持っている犬の鑑札はサリーの所有されているであろう犬に対し発行されたことを確認した。

犬は、フルフルと言い、そして、もう一方の少女の人相に一致する。

鑑札申請書には犬種が書かれてはいなかった。

巡査部長は、警官に野犬局の職員を待てと言った。そして、サリーをすぐ連れて来い、と告げた。

「彼女の飼っている女犬」のほうは野犬局の職員が、連れて来るはずである。

手が彼女の前で組み合わせられるように、サリーの手錠が掛け直された。

彼女は、彼女が尋問のために拘留されるが、逮捕ではないということを告げられた。

彼女は、パトカーの後部座席に乗せられた。

フリン婦警は、戻り、そして、私に「立て」と命令し私の鎖を回収した。

「いい、フルフル、下町が大混乱になるわ。

コンピュータは、あなたが犬であると確信しているの。

あなたは、犬のように扱われることを望んでいて、そして、大学は、あなたが犬として扱われると考える研究を認めたわ。

私は、正直言って混乱しているわ。

あなたの奇怪な外観や、あなたが鎖によって操られている事に、私が混乱しているのよ。

私は巡査部長が言っている事は違うと思うの、本当は、あなたは女犬でしょ。」

 

「野犬捕獲人が、すぐに来るわよ。」

私の友人サリーが連れて行かれるのを、私は、悲しそうに野犬狩のトラックの、後ろの金網越しに見た。

私は、教授ゲーリーが警察署に来てこの状況を説明し、我々を開放してくれる事をただ望むだけだった。

そして私は、この事が、研究や私の参加自体に危険を及ぼさない事を望んだ。

野犬局職員は、私を警察署からの1ブロック先の、市の野犬収容所に連れて行った。

彼は私の鎖をひいて私を収容所に曳きいれ、今夜はここで過ごさなければならないのだと伝えた。

警察署には犬を隔離する適切な設備がないのだ。

明朝、私は警察に連れて行かれ「大目玉を食らって初めて何をしたのか分かるだろう」と言われた。

私は、記録され、そして、野犬収容所管理人に渡された。

彼は、私が自分で犬囲いの中で小用を足せるように、私の股紐を取り外した。

この上なく恥ずかしい思いをしたが、私はこの機会を受入れ、感謝さえした。

管理人は、私を洗浄し、缶詰めのドッグフードとボール1杯の水がある大きい檻に入れた。

私は、私が犬のように扱われる事は承知しているので、研究の一環として犬の食器から食事を取るのであろうと思っていた。

しかし、ドッグフードを与えられるとは思ってもいなかった。

しかし、これが実際の研究の一部ではないにせよ、私がとても空腹を感じていた事は事実だった。

まあ、いいわ。

両手は脇に固定され、あのいやな金属製のバラは、まだ私乳首を締めあげ、身体はゴム製のコルセットに締め付けられたままだった。

私は、自分のコルセットや靴を固定するベルトを外す鍵を持っていない。

そこでは私は、首輪を取り除くことさえも考えが及ばなかった。

管理人が私の顔を拭き、皿に水を補充するために戻ったときに、私は突然言葉を喋って彼を驚かせた。

私は、率直に私の乳首のクランプを外して欲しいと言った。

彼は、乳首のクランプを注意深く調査し、ネジを締めた。

私は金切り声をあげ、なぜそんな事をするのか聞いた。

「こんなの見るのは初めてだよ。」

「本当にそんなに痛いのか?」

「そうよ」、私は犬が喋るみたいに舌たらずに言った。

交渉の後、私がワンワンスタイルでの性交に同意したら、彼はクランプを取ってくれることになった。

あの男にはユーモアのセンスがあるようだ。

彼は、クランプを外し、パンツを降ろした。

男は、前戯などお構い無しだった。

幸運にも、張り型が、十分な潤滑油を出していて、私のものは既に少し広げられていた。

私は、5分の短い間彼のモノを受け入れ、彼を慰めた。

行為を終えると、彼は股紐上の張り型を再び差し込み、後ろに留めた。

私に再び尻尾がついた。

彼は笑いながら礼を言い、朝に乳首のクランプをもう一度付けるために戻ると言った。

 

 

4章に続く... 。

 


(c) Inuya Aigando